この素晴らしい世界に引きこもりを! 作:彼女の浮気話調べたら自分の母だった人
(´・ω・)
「....こ、これは、異世界召喚キタ━!」
少年の声に周りの人達が反応する
そんな回りの目を気にせず喜ぶ彼の名は菜月 昴
ただの引きこもりである
「いや、まずは冒険者ギルドに行くべきだな、うん!」
スバルはたっぷり三十分程その場で考えてから行動した
「あの!すみません!」
「おや、なんだい?」
スバルはちょうど近くにいたおばさんに話かけ、ギルドの場所を聞く
このすば!
「ここが冒険者ギルド.....!」
本物の異世界に感動しながらギルドの扉を開けた
「あ、いらっしゃいませー。お仕事案内なら奥のカウンターへ、お食事なら空いてるお席へどうぞー!」
髪の長いお姉さんが愛想よく出迎えてくれた
スバルは受付ぢと思われる方へ行く
ちなみにスバルは言葉は喋れるし理解できるが文字はわからなかった
「あの、冒険者登録したいんですけど.....」
「冒険者登録ですね、登録料1000エリスかかりますがよろしいですか?」
「え?」
「え?」
スバルはその言葉に驚きついでに受付の女性も驚く
「す、すみませんでした」
そう言いスバルは受付から離れ近くにあった椅子に座る
「くっ....まさか登録料がいるとは....」
どうやら冒険者登録に金がかかるとは思っていなかったらしい
「よ」
「うおわっ!」
急に肩を叩かれおどろく菜月 昴
「あんた、転生者だろ?」
「え?転生者?」
「ん?」
こ の す ば!
「成る程うんわからん」
「わかんねぇのかよ!」
肩を叩いてきた少年ーーカズマはわからんとハッキリいいきった
「いや、俺が知ってるのと大分違うしな、わからん」
本来、この アクセルの街 に日本人が来るにはアクアやエリス等による"神様転生"をする必要がある
スバルはそれをせずにこの街え来たのだ、わからなくてもしょうがない
「カズマーその人誰?」
「おおアクアちょうどいいところに来たな」
青い髪の自称女神なアクア様(笑)がカズマたちに近づいてきた
「.....なんかバカにされた気がするわ」
「気のせいだろ、多分」
「あ、あのーあなたは?」
「あ、悪い説明してなかったなこいつはアクア、俺のパーティーメンバーだ」
「なん.....だと」
「ちょとカズマ、大事なことを説明しわすれているわよ」
「は?」
「私は女神アクア、そう、アクシズ教が崇める女神アクアとは、私のことよ!」
「.....とまぁこいつは俺が転生特典として連れてきたただの駄女神だ」
「あっまた駄女神って言ったわねこの引きニート!!」
こ の す ば!
「えっあなた異世界召喚されたの?!」
「おう!そのとうりだ!」
「そんなこと、私達神々や神器でなければ不可能なのに....?」
「で、俺はこれからどうすればいいんだ?」
スバルが質問をする
「んーやっぱ冒険者になった方がいいんじゃないか冒険者は楽....じゃないけど金が稼げるし、それにさ」
「?」
アクアとスバルが首をかしげる
「冒険者はやっぱり男のロマンだろ!」
「「そこ?!」」
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こうして、 ナツキ スバル は異世界召喚された、彼は
とは大きく外れてしまう
だが、それは彼にとっては幸運と言えるだろう
これから彼等が行く道は楽しい道にーー
「この駄女神が!!!」
ーーなるかも知れない
因みに作者は短編専門なので連載するきはないです