この素晴らしい世界に引きこもりを! 作:彼女の浮気話調べたら自分の母だった人
朝起きて、着替えて、会社行って、仕事して帰る
この無限ループ
この毎日が続くと思っていた
だが、今朝、起きたら
ーーーー筋肉ムキムキのオッサンになっていた(因みに下は着ていて上ま着てないという)
「どうゆうことだってばよ.......」
おまけに、周りを見ると、森、森、森!
実にふざけている
「これが昔流行っていた流行りの異世界転生か......?」
昔、異世界転生というジャンルの小説が流行っていたと言う、恐らくそれだろう、これは
「とりあえず動くか.....」
ここで考えて居ても仕方がないので、動くことにした
こ の す ば
30分前の自分を殴りたい、なぜかって?それは
「グるぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
でっかい熊さんに終われているからだ
「誰か助けてーーーー!!!!!」
回りに誰か居るかもと、やけくそ半分で叫ぶ、が
「シャァァァァァァァ!!!!!!」
「嘘ぉ!!!!」
ーーでっかい猫さんが来ただけだった
「ふせろ!!」
と、そこに人っぽい人の声が聞こえた、その言葉どうり、俺は伏せた
すると、矢が飛んできて、更に女騎士っぽい人が来た(まさにくっ殺せ!とか言いそうな)
たが、その幻想はすぐに壊れることになる
ガァン!という鈍い音とともに女騎士(仮)さんに熊が殴った
が
「ふ、ふふふふいいぞ!この感じ!最高だ!!!」
あっだめだこれ、
そこに、ジャージを着た男が来た、すると!
「シャマック!」
ジャージ少年が謎の言葉を言うと煙のようなものがでてきて、熊と猫を包んだ
「ほら!速く逝くぞ!」
すると、最初に来た青年とは違うジャージを来た少年が来た
こ の す ば!!
「先程はありがとうございました」
「いや、偶々あなたの声が聞こえたので、助けに逝っただけですよ」
「あの、出来ればここが何処だか教えてくれませんか?、実は少々記憶を無くしている見たいで....」
おまけにこのすばぁ!!
「.....成る程、わかりました」
聞けば、ここはアクセルの街周辺の平原の近くにある森らしい
うん、知らない
そこで、ジャージを着ているので、もしかしたら日本のことを知っているかも知れない、と希望をかけて少年ーー
カズマ君に聞いてみた
「あの、日本やアメリカといった国を知ってはいないでしようか?」
「え?」
「え?」
「....え?」
更に このすばだぁ!!(うるさい、by作者)
「成る程、そんなことが」
聞くと、彼等は日本からきた所詮、転生者という者らしい、まぁもう一人の少年、スバル君は異世界召喚されたらしいが
「....とりあえず、なぜ私がこんな姿になり、そしてこの世界に居る理由を教えてくださいますよね?女神様」
更に驚くことに、なんとカズマ君転生特典は女神様らしい
が
「はぁ?そんなの知るわけないでしょ?女神と言ってもね、わからないこともあるのよ!」
「なん.....だと.......」
こうして、俺、鈴木悟の異世界生活が始まったのだったーーーー
鈴木悟
ユグドラシルが終わって、そのまま寝て起きたら筋肉なおっさんになっていた
また、理由は不明だが、ユグドラシル時代の力が使える
また、体がおっさんになったため、精神も大分変化している