ソードアート・オンライン<孤独な兄妹>   作:クロたん

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どうも~大罪人で~す
とりあえずここから一話で~す
サブタイ考えるの難しい...


出会いとはじまり

れ「おぉーすげーほんとにゲームの中に入った感じだなー」

 

俺は今、SAOを開始するためにキャラなどを設定している

 

れ「っと、名前はーもう決まっているから後は容姿だよなーリアルのほうに寄せてもいいけど何回か町中で絡まれたことあるからめんどくさいからな~よし、男っぽくするか」

と、いい俺は身長はリアルと変わらないまま髪を短くして、綺麗な顔立ちからかっこいい顔立ちにした

 

れ「よし名前は《Zero》っとこれで完成!それじゃあ、行きますかねー」

 

 

~ローディング中~

 

 

ローディングが終わり零は【はじまりの街】に転送された

 

ゼ「ふぅ、ここが【はじまりの街】か、というかすげー完成度高いしこれじゃ、どっちがりあるかわかんねーなー、おっと感動してる場合じゃなくて藍を探さないとな確かキャラネームは《Ran》だったな」

と、そんなことを考えながら藍を探し始めてから約10分ぐらいたとうとしていた。

 

ゼ「あれ~みつかんねぇ...ここに転送されるからいるはずなんだけどな~」

と言っていると後ろから不意に肩をたたかれ不思議に思い振り返るとリアルそっくりな藍がいた。

 

ゼ「ん?どちらさ...あぁ藍か」

 

ラ「いや、今は藍じゃなくて《Ran》ですよ?兄さん」

 

ゼ「いやお前だって兄さんて...まぁいいやおまどこにいたんだ?ずいぶん探したんだけど」

(いやお前もリアルと呼び方変わってないじゃん)と思ったが口に出すと怒られそうなのでやめておいた。

 

ラ「武器屋に行って武器買ってましたが?」

 

ゼ「いや、武器買ってましたが?といわれても待ってる約束だったろ!」

始める前に「絶対待っててくださいね!ふりじゃありませんからね!」とまで自分で言っておいたのにそれを自分で破るかと思いながら藍ともう大事な約束はなるべくしないと心に誓った零である。

 

ラ「い、いやー遅かったですし?じ、時間の有効活用ですよ?やめてくださいなんですかそのふーんみたいな顔で見ないでくださいよ!」

 

ゼ「はいはい、それじゃ俺は武器屋に行って武器でも買いますかー」

(また心苦しい言い訳を...)

 

ラ「案内しますね兄さん、まぁ案内するためにさきにいったといことです!」

と、先ほど武器屋に行っていた藍に案内を頼み武器屋に行く

 

ゼ「はいはい、頼むよ藍」

 

ラ「なんですかその投げやりな言葉は、じゃあついてきてください」

 

 

~兄妹移動中~

 

 

ゼ「うーん、どーすっかなー」

 

ラ「なに悩んでるんですか?」

 

ゼ「あ、そうだランは武器何にしたんだ?」

 

ラ「私ですか?私は細剣ですね」

 

ゼ「細剣かー俺は無難に片手剣でいきますかー」

(あれ?短剣じゃなかったんだ)

 

ラ「じゃあMOBでも狩りに行きましょう」

 

 

~兄妹移動中~

 

 

ゼ「ふっ!はぁぁ!」

ゼロは突進してきたMOB〘フレンジーボア〙という青い猪を剣で受け流してソードスキルを叩き込みパリンというポリゴン音がして敵を倒した

SAOの売りは魔法なしのソードスキルと言われる剣技のみしかないVRMMOである

 

ラ「さすがですね兄さん」

 

ゼ「まぁな、こっちのほうが体がすごくなめらかに動いていいな」

 

ラ「そりゃゲームですから、引きこもりの兄さんでも動きますよ」

 

ゼ「いや、ニートじゃないから仕事のせいだから」

俺は毎日仕事でほとんど家からは出ていないが今日のように部活に行ったりするのでニートではない←これ需要

 

ラ「はいはい、それよりあそこにソードスキルを教えてる人いますね」

 

ゼ「そうだな、ちょっと声かけてみるか?お前が」

 

ラ「え?なんでわたしなんですか?」

 

ゼ「いや、気になったのお前だろ?お前が聞くのは当然」

 

 (それになんて声かけたらいいかわかんないし)

 

ラ「どうせなんて声かけたらいいかわかんないんでしょう?」

 

ゼ「んな!どうしてわかった...もしやエスパーか貴様!」

ここで妹の潜在能力のエスパーがめざめてしまった。くっ、不覚!

 

ラ「ほらバカなこと言わないで行きますよ、私が声かけますから」

 

ゼ「はいはい」

 

ラ「あの~少しよろしいですか?」

 

?「何か俺たちに用かい?おーいクラインー」

 

ク「おう、どうしたキリトよ~」

 

キ「ちょっとこの二人が俺に声をかけてきたから、一応お前も来てもらおうと思ってな」

 

ゼ「あぁ、ちょっとお二人さんがソードスキルについてやっていたから俺たちも何かできることはないかなーと見に来たのさ、というかあんたは教えてる側だからベータテスターか?」

 

キ「あぁ、確かに俺はテスターだ、それと手伝ってくれるのはありがたい、俺の名前はキリト《Kirito》よろしくな」

 

ク「俺はクライン《Klein》だよろしくな!」

 

キ「ところでお二人さんはテスターか?」

 

ゼ「いや俺たちはテスターじゃないあと名前はゼロだよろしくそして...」

 

ラ「私はランです、よろしくお願いします、クラインさんキリトさん」

 

ゼ「みんなでフレンド登録するかー」

 

キ「あぁ、わかった」

 

 

~フレンド登録中~

 

 

ラ「ところでクラインさんソードスキルはできましたか?」

 

ク「いーやまったくこりゃだめだぁなんかアドバイスとかあるか?」

 

キ「うーん...」

 

ゼ「感覚的にはグッとためてスパーンみたいな?」

 

キ「あーそうそうそんな感じ」

と、いいキリトはソードスキルを発動させた

 

ラ「そんな感じって...わかります?クラインさん」

 

ク「ったくそんなこと言われてもなー」

 

ラ「ですよね~...」

 

キ・ゼ((いや、だってほかになんて表現したらいいかわんないし))

 

ク「グッとためてスパーン...」

クラインはさっき言ったことをつぶやきながら、キリトが石を投げこちらに向かってきた、あのイノシシに向かってソードスキルを使った結果・・・できたそしてイノシシはポリゴン片へと姿をかえ経験値とコル(金)になった

 

ク「おっしっやー!やっとできたー、くぅー気持ちいなこれ」

 

キ「だろ?この感覚がやみつきになるんだよな」

 

ゼ「確かにこれはなるわな」

 

ラ「わからなくはないですね」

 

キ「なんか、この世界のほうが俺は生きてるって感じがするんだよな...」

 

ゼ「キリトよおおげさだなー」

 

ラ「いくらここがリアルに近くてもここはリアルじゃないんですから」

 

ゼ(でもあんな世界で生きてるよりかは全然ましだな)

 

キ「生きてる感じだよ感じ」

 

ゼ「はいはい」

 

キ「ったく...で、このままかもう少し狩りを続けるか?」

 

ク「あったりまえよー!っといいたいところだが、腹減っちまってよ~いったんおちるわ」

 

ラ「SAOの中の食事は空腹感がまぎれるだけですもんね」

 

ク「おうともよ!だから17:30に熱々のピッツァを予約済みなんだよ」

 

ゼ「準備万端だな」

(俺たちも一回落ちていろいろ済ませるかなー)

 

ク「またすぐログインすっからよ、俺飯食い終わった後他のやつらと会う約束してんだよ...お前らもどうだ?」

 

キ「え...あー」

 

ゼ「ちょと...」

 

ラ「それは...」

 

ク「いやいや、無理にとはいはねーよまた紹介する機会もいずれあるだろうしな」

 

キ「そうか...すまないな、ありがとう

ク「いやいやお礼を言うのはこっちのほうだぜありがとな、いつかちゃんと借りは返すからな」

 

ゼ・ラ「「精神的にだけどな(ですけどね)」」

 

ク「ははっ違いねぇ、んじゃまたな!」

 

ラ「では、私たちも落ちますね」

 

ゼ「お疲れさん、キリト」

 

ラ「お疲れ様ですキリトさん」

 

キ「お疲れ二人とも」

 

ク「あれ?おかしいぞ...ログアウトボタンがねぇ」

 

キ「なに言ってんだ?クラインちゃんと探せよ」

(いやないとか言ったらまじてやべーよ?)

 

ク「いやそんなこと言われてもねーんだよ」

 

キ「だから、ログアウトボタンはメインメニューの一番下に...あれ?ない」

 

ク「だろ?」

 

ゼ「やばい、ほんとにねぇな」

(え?まずくない?これ帰れないじゃん)

 

ラ「まだ、正式サービス初日だから不具合でも起きたのでしょうか...」

 

ク「今ごろ運営は半泣きだろうよ」

 

ラ「いやー...非常に言いにくいのですがクラインさん...」

 

ク「どーしたよ、ランちゃん」

 

ゼ(あ~なるほど~クライン乙)

 

ラ「時間のほうが...」

 

ク「ん?」

 

 

    現在時刻17:25

 

 

ク「俺のテリマヨピザとジンジャーエールがぁぁぁぁぁぁ」

 

キ「さっさとゲームマスターコールしろよ」

 

ク「とっくに試したんだけど応答がねーんだよランちゃんとゼロはどうだ?」

 

ラ「いえ、こちらも全く応答がありませんね...」

 

ゼ「右に同じく」

 

ク「どうにかしてログアウトできねーのか?」

 

ゼ「いや、そんなものがあったらとっくにやってらー」

 

ラ「私たちプレイヤーが自発的にログアウトする方法は...」

 

キ「メニューを操作するしかない...」

 

ラ「そういうことです」

 

ク「いや、きっとなんかあるはずだ!」

 

そういってクラインは開けゴマ的なことを一通り行ったがログアウトされるわけでもなくただ意味の分からない言葉を発したバカとなった

 

ラ「クラインさんなにをしても無駄ですよマニュアルにも緊急切断方法は一切のってませんでした...」

 

ク「おいおい、嘘だろ~あ、そうだ頭からナーウ゛ギアを引っぺがすか...」

 

キ「できないよ、俺たちはいまリアルの体を動かせないんだ、ナーウ゛ギアが俺たちの脳から出力される命令を全部首のあたりで遮断している」

 

ク「お、おいじゃあこのバグが治るまでリアルに戻れねぇってことか?」

 

キ「もしくは、このナーウ゛ギアを家族が外してくれるまで待つしかない...」

 

ク「え、でも俺一人暮らしだぜ?お前らは?」

 

キ「母親と妹が一人...」

 

ゼ「なぁ、さっきからずっと考えてたんだがこのバグおかしかぁーねーか?」

 

ク「なにがだ?」

 

ゼ「だって考えてもみろログアウトできないってどう考えても今後の運営にもかかわってくる事態だぜ?」

(そうだ、例えば一部のMOBからドロップ品が出ないとか一部のMOBを倒してもコルがもらえないなど些細なことはあってもおかしくはないがログアウトができないんて下手したらもう運営が停止になってもおかしくないようなバグだ、それを何の対処もせず放っておくのはどう考えてもおかしい)

 

キ「確かに運営のほうから強制ログアウトをしてもおかしくない事態

なのにそれを放っておくなんて...」

 

 

 

 

 

         ごーんごーんごーん

 

 

 

 

ラ「ん?鐘の音?」

 

そしていきなり鐘の音が鳴ったと思いきや俺たちは急に青い光に包まれ中央広場へと強制テレボーとされた。

 

ラ「んな!いきなりなんですか」

 

キ「強制、テレ、ポート?」

 

 

 

ゼ「一体、何がおこるんだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いやー長いwこれでまだ強制転移のところってw
次回もまた長くなると思いますがどうぞよろしくお願いします
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