ソードアート・オンライン<孤独な兄妹>   作:クロたん

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どうも~大罪人です
今回はちょっとシリアス風になりました!
2話どうぞ!!


デスゲームSTART

前回のあらすじ

 

 

広場に強制転移なぁぁぜぇぇぇぇ

 

 

 

 

 

sideゼロ

 

ラ「なぜいきなり強制転移されたのでしょうか...」

 

ゼ「不具合についての説明かなんかだろうよ」

 

そして突然広場の上に警告のロゴが大量に出てきて空を覆い尽くし真っ赤の空へと変えてしまった

空から赤い血のような液体が大量にたれてきて一つの塊へと姿を変えた

 

ク「なんだ、ありゃ」

 

ゼ「わからねぇ」

 

 

 

      ざわざわ  「おいなんだよこれ」    ざわざわ

 

     「セレモニーの続きか?」     ざわざわ

 

 

 

 

?「プレレイヤーの諸君、私の世界へようこそ」

 

キ「私の、世界?」

 

か「私の名前は、萱場明彦、今やこの世界をコントロールできる唯一の人間だ

 

キ・ゼ・ラ「っ!?」

 

 

か「プレイヤーの諸君はもうメインメニューからログアウトボタンがなくなっていることに気づいているだろう、これはゲームの不具合ではない繰り返す、これは不具合ではないソードアート・オンライン本来の仕様である」

 

ク「し、仕様?」

 

か「諸君は自発的にナーウ゛ギアを外すことはできない、また外部の人間がナーウ゛ギアを外すことはありえない、それが試みられた場合はナーウ゛ギアから発せられる高質力マイクロウエーブによってプレイヤーの脳は破壊され生命活動を停止させられる

 

キ「信号阻止のマイクロウエーブは確かに電子レンジと同じだリミッターを外せば脳を焼くことも...」

 

ラ「もちろん可能ですね...」

 

ク「電源を切りゃいいんじゃあ」

 

ゼ「内蔵バッテリーがあるんだよね~それが」

 

ク「な、なんだよそりゃ」

 

か「この警告を無視した家族や友人がナーウ゛ギアを外そうと試みた例が何件かあり、すでに213名のプレイヤーが現実世界からも永久退場している」

 

キ「2、213名!?」

 

ゼ(まあそんぐらいいてもおかしくはないわな~

 そりゃあ自分の息子、娘、友達がゲームの中にとらわれました~なんて言われたら無理やり外してでも戻ってきてほしいからなぁ、警告なんて無視するわ)

 

か「なので、リアルでナーウ゛ギアを外される危険性はほぼないに等しい、諸君らは安心してゲーム攻略に励んでほしい、しかし十分に注意してほしい、このゲーム時おいてあらゆる蘇生手段は機能しない、諸君らのHPがゼロになるにつれて諸君らの脳はナーウ゛ギアによって破壊される、諸君らが解放される条件はただ一つ、このゲームをクリアすればよい、現在君たちがいるのはアインクラット最下層第一層、諸君らは各フロア迷宮区をクリアしフロアボスを倒し次の階へ進む、そして第100層のボスを倒せばゲームクリアである

 

ク「クリア?そんなもんできるわけないだろ!ベータの時じゃろくに上がれなかったらしいじゃねーか」

 

か「それでは最後に、君たちのアイテムストレージに私からのプレゼントが入っている確認してくれたまえ」

 

ゼ「なぁ、ラン十分に気おつけろよ?」

 

ラ「わかりました、兄さんこそ気おつけてください」

 

そして俺たちは細心の注意をはらいながらアイテムストレージの中をのぞいてみると...

 

ラ「これは...」

 

ゼ「手鏡?」

 

ラ・ゼ「「うわぁぁぁ」」

 

俺たちは青い光に包まれた、周りの人も同様に青い光に包まれていく、そしてようやくからだに自由が戻り視界が開けてくると...そこにはほとんどアバターと変わってないが、俺の妹・藍が目の前にいた

 

ゼ「お、おい藍、だよな?」

 

ラ「えぇ、兄さん、ですよね?」

 

ゼ「まさかリアルの体に戻るとはな...」

 

ラ「えぇ、顔は覆っているから再現できるものの体格まではどうやって?」

 

ゼ「あれだよ、開始前にやたらと体触ったやつ」

 

ラ「あー、あれですか...なるほど」

 

ゼ「っ!?おい藍、キリトたちは?」

 

ラ「確か隣に...え?」

 

そこには20代中盤の髭を生やした野武士顔の男性と零ほどではないが結構かわいいタイプの女顔の零たちと年が近そうな青年がいた

 

ゼ「なぁ、お前たちはキリトとクラインか?」

 

ク「あぁ、そうだが...!ま、まさかお二人さん、ゼロとランか!?」

 

ラ「え、えぇそうですが...」

 

ク「ゼロとランは女の子だったのか...」

 

ゼ「いやいや、俺男だから」

 

ラ「そうですよ、兄さんは男性です」

 

キ「これはまた...って兄さん?」

 

ラ「はい、私たちはリアルで兄妹でした」

 

ゼ「まぁ、血はつながってないがな」

 

キ「っ!?わるい...」

 

ラ「いえいえ、気にしないでください」

 

ゼ「そうそう、気にすんなって」

 

キ「あ、あぁ」

 

ク「でも何でこんなこと...」

 

ゼ「そんなの今から答えてくれるさ」

(そうだろう?萱場明彦)

そう思っていると萱場明彦がこのことについて語り始めた

 

か「諸君は、いまなぜ、なぜソードアート・オンラインおよびナーウ゛ギア開発者の萱場明彦がこんなことをしたのだろうと、私の目的はすでに達せられている、この世界を作り出し観賞するためだけに、私はソードアート・オンラインを作った」

 

キ「クッ...」

 

ゼ(なるほどね...面白いことしてくれんじゃん!)

 

ラ(あ、兄さんのあの、面白いものをにつけたような笑みは...はぁ、これから大変ですね...でも兄さんのあの顔!?...わるくないですね...)

 

そうこのこの兄はなんともまさに正真正銘の戦闘狂である...過去に例を出すときりがないのだが、零たちがまだ小学生のころ、藍を連れ去ろうとした輩を何人か気絶するほどぼこぼこし5分で叩きのめしたという...その戦っているの彼の顔は街の人に聞いてみたところ、通行人A「恐ろしいほど気味が悪い笑みを浮かべていた」や、通行人B「めちゃめちゃ強かった」などなど、いろいろあったという

 

か「以上でソードアート・オンライン正式サービスを終了する、プレイヤー諸君の健闘を祈る」

 

 

そう萱場明彦は言い体がどんどん崩れていきローブが崩れ落ちて、消滅した

 

 

 

と同時に一人の女性が叫びだしそれがみんなの引き金となり全員が一斉に叫びだした

 

 

 

ゼ(これはもうゲームじゃない...俺たちのHPかなくなると俺らアバターも、リアルの脳も同時に焼き切られる...)

ラ(これはもうゲームじゃない...私たちのHPかなくなると同時に私たちのアバターもろともリアルの私たちの脳もやられる...)

 

 

 

ゼ・ラ((でもそれが面白い...やってやろうじゃねーか(やってやりましょう)この世界!))

 

 

広場にいるプレイヤーたちは思い思いの言葉を発しGM(萱場明彦)に訴えかける者もいたり、地面に座り込んで絶望するものもいる

しかしこの兄妹は違う、この状況を楽しんでいるのだ、それと同時彼に妹を命を懸けても必ず守るという信念を抱いた、ここまで兄が妹を守ろうとする理由を今から語ろう・・・・

 

 

~6年前12月25日雪~

 

 

 

 

ある1件の家にはとても幸せそうな家族が住んでいました、この家族は白井家といい父親と母親そしてある女の子が住んでいました...

 

今日はクリスマスこの一家はクリスマスパーティをしていたようだ、それが終わった後

 

 

?「ねぇねぇ、お父さん、お母さん、今日はサンタさんくるかな~」

 

父「ああ、きっとくるぞ!藍はとてもいい子にしていたからな」

 

母「そうね、もう夜遅いから寝なさい?」

 

あ「うん!わかった!おやすみお父さん、お母さん」

 

父・母「「おやすみ、藍」」

 

 

~10分後~

 

 

父「もう、藍は寝たみたいだからプレゼントを置いてきたぞー」

 

母「あら、あなたありがと」

 

父「おう、じゃ片づけるか」

 

母「えぇ、早くやって寝ましょ?」

 

~しばらくして~

 

 

父「おーいこっちはもう終わったぞーそっちはどーだー?」

 

 

    しーん

 

 

父「おーい、返事をしてくれー」

 

 

    しーん

 

 

 

父「ったくなんなんだよ、おーいそっちにいるんだろー?」

 

と、自分の妻のいる方向に向かって話しかけながら近づくと、そこには頭から血を流して死んでいる妻の姿があった

 

父「おい、どしうした!、おい!おい!きこえるか!」

 

彼はいま、妻に一生懸命に話しかけていたので周りが全く見えていない状況だった、それと同時に妻を殺した奴への憎しみ、まだ妻は死んでいないんじゃないかという疑い、もし妻足んでいたらこの後どう暮らせばという不安、次は自分が狙われるかもしれないという恐怖などで頭がパンパンで考えることができなかった、その結果...背後から来ていた犯人に気が付けず妻と同じように頭を鈍器で殴られ、死んでしまった...

 

 

 

~翌朝~

 

 

あ「あれ?プレゼントがない...なんでだろう、おかーさーん、おとーさーん」

 

 

    しーん

 

 

あ(あれ、返事がないいつもなら返事してくれるのに...キッチンかな?見に行ってみよう)

 

 

 

~藍ちゃん移動中~

 

 

あ「おとーさーん、おかーさ...っ!?」

 

そこにはキッチンで頭から血を流して倒れている彼女の父親と母親がいた

 

あ「ねぇ、どうしたの?返事してよ、うそでしょ?またすぐ起きていつもみたいに話してくれるよね、ねぇへんじしてよ!!!まだ一緒にいたいよ!!おきてよ!!」

 

 

幸い普通の子供ならすぐに忘れられるのだが、藍はほかの子供とは違い、見たもの、体験したものなどは絶対に忘れないという一種の体質を持っているたとえどんな些細なことでも忘れることができないという能力?のような体質だ、普通の人が聞けばすごい能力なのかもしれないが彼女はどんなにつらいことでも忘れられないのだ、それにどんな些細なことでも覚えているのだ

例えば算数、数学であればありとあらゆる数式やその答えなどをまとめた100ページの本があったとする、それを彼女はただ1ページ1ページをほんの一秒程度で読み上げたとしてもその本の内容はすでに彼女の頭の中に記憶されているのだということは、どんなに難しいテストがあったとしてもその参考書などをパッと見れば100点ぐらい余裕で行けるのだ、そのため子供たちだけでなく、大人からも気味悪がられてしまうことや、彼女を利用しようとする輩などもいるのだ、しかしこの母親や父親は彼女を大切に育ていたためそんなことを知るはずもなく彼女は育ったのだ、そしてその最愛の母親と父親を亡くしてしまった彼女は絶望したまま次の日の葬儀の日になった...

 

 

 

~次の日~

 

 

 

もちろん大人たちは彼女のことを気味悪がり、誰も引き取ろうとはしなかった、ということは彼女は必然的に児童養護施設へ、いくことになるのだが、そこに彼女と同じくらいの少年が入ってきた

 

?「すみませーん、あの葬儀中失礼します、その子をうちで引き取らせてもらいます」

 

親族「はい?そうですか!そうですか!引き取ってくれるんですか!どうぞどうぞ引き取ってください!」

 

?「わかりました、引き取らせてもらいます、じゃあいくよ」

 

あ「......はい」

 

 

~帰宅中~

 

 

?「ねぇねぇ、君の名前はなんていうの?」

 

あ「あい、藍です、漢字は...こうです」

 

そういって彼女・藍は紙に字を書いて彼に見せた

 

?「へぇ、いい名前だな」

 

あ「...!あ、ありがとうございます、ところであなたは?」

 

れ「ん?俺の名か?俺は零...黒木 零だよろしくな藍、年は8だから多分同じだぞ?敬語なんか使わなくていいぞ?」

 

あ「...いえ、これが素ですので...」

 

藍は嘘をついた敬語なんて普段は絶対に使わない、しかしこの人の親は彼女の雇い主といってもおかしくないなのでこの人に粗相を働いたら暮らすところなどがなくなるからだ、しかし彼はそんな嘘はすぐに見抜いたが何も言わなかった

 

れ「ふ~んそうなんだ、まあいいやここが俺の家だよ、どうぞはいって」

 

あ「......わかりました、お邪魔します」

 

中はとても広く3LDKのでかいマンションの部屋だった

 

あ(ひ、広い部屋だなお金持ちの家族なのかな?だとしたら余計な粗相を働いたらだめだなしっかりしなきゃ、まずは挨拶をしなきゃ)

 

あ「あ、あの、家の方はどちらに?」

 

そうすると彼の顔は少し悲しげな表情になり

 

れ「...あぁ、俺の親ね、いないよ?」

 

あ「え?どこかにお出かけですか?」

 

れ「違うよ、もういない、2年前に死んだよ...」

 

あ「っ!?す、すみもせん、そ、そんなこととは知らずにいってはいけないことをっ」

(や、やばい、終わったかもしれない...私の人生短かったなぁ)

 

れ「うん、そうだね、君に嫌なことを思い出させゃったね、ごめん」

 

あ「え?」

 

れ「いきなりで、ショックだったよね、でももう我慢しなくていいんだよ?胸を貸すから思いっきり泣きな?ここはもう君の藍の居場所だよ?さぁおいでいっぱいなきな?」

 

あ「うっ、うぅぅ、お、がぁぁざん、おどぉぉざん」

 

れ「つらかったよね、寂しいよね、今日はいっぱい泣きな?」

 

あ「うああぁぁぁぁぁぁん、おがぁぁぁぁぁぁざん、おどぉぉぉぉぉぉざん、ひどりにじないでぇぇ」

 

彼の言葉が引き金となり彼女はたくさん泣いた、そのあと彼女は泣いて疲れてしまったの彼の胸にもたれかかるように寝てしまった

 

れ「俺にもほんとはこんな時期があったのかな?」

(まぁ、俺はこんなに泣いてる暇はなかったからなぁ、俺は一人が寂しかったから彼女にはそんな思いはさせたくないな、そのためにはまずは彼女のためにも環境を変えないと、引っ越すか...っとその前に終わってない仕事しないと!)

 

~その夜~

 

 

あ「んー?」

(ここは?・・・・・・そうだ確か黒木さんに引き取ってもらって・・・・・・っ///初対面の人の胸であんなに泣いて!?後で謝らないと...でも暖かかったなぁすごく落ち着く...って私は何を///ん?これは置手紙?なになに・・・俺は真ん中の部屋にいるよ何かあったらいつでも入ってきていいからね、あと敬語は外しても外さなくてもいいけどなるべくフレンドリーに接してほしいな、それと食べ物は冷蔵庫に何か適当なものが入っているから勝手に食べていいからね~・・・ですか...でも勝手に冷蔵庫をあさるのはさすがn「ぐぅ~」すみませんお腹空いたのでもらいます...)

 

あ「し、失礼しまーす」ガチャ「え?」

 

彼女が驚くのも無理はない・・・そこには栄養食のブロック菓子〝大量〟とエナジードリンク〝数本〟、栄養ゼリー〝大量〟、お茶〝2本〟しか入ってないのだ

 

あ「さ、流石に冷凍庫ぐらい何かまともなのが...」ガチャ「...」パタン

 

         中身は・・・ア☆イ☆ス・・・のみ

 

彼女は彼の部屋に行き

 

あ「ちょっとー!」ガチャン「どういうことですか!」

 

れ「え?なになに!?おれなんかした!?」

 

あ「冷蔵庫ですよ!れ・い・ぞ・う・こ!」

 

れ「そ、それがどうしたの?」

 

あ「中身ですよ!中身!まさか今まであれだけで生活してたなんて言いませよね...」

 

れ「もちろん、あれだけだよ?」

 

あ「なんでもっとちゃんとした食事をとらないんですか!」

 

れ「だってあれだけあれば生きt「そういう問題じゃありません!」うぅ」

 

あ「今度から私が作ります!ほら一緒にスーパー行きますよ!...兄さん」

 

れ「!!あ、あぁ行こう・・・それとこれからよろしくな藍!」

 

あ「っ///はい!よろしくお願いします!兄さん!」

 

 

これが藍に起こった悲劇と二人の出会いである

 

 

 

と、ここでまわりに張られていた結界のようなものが消えたと同時にキリトが切羽詰まったような声で俺たちを結界の外へと連れ出した

 

キ「おい!クライン、ゼロ、ランちょっとこい!」

 

ク「ちょ、おい!」

 

ゼ「おう」

 

ラ「わかりました」

 

キ「萱場の言っていること本当なら、ここはゲームだ稼げるコルとかも決まっている、はじまりの町周辺のフィールドはもうすぐに刈り尽くされる、俺はすぐに次の村に行く俺はレベル1でも通れる危険じゃない道もいろいろ知ってるお前らも来い!」

 

ク「...いや、でも俺、だちと並んでこのゲームを買ったんだまだ奴らは広場にいると思うから行かねぇと」

 

キ(これ以上2人、いや1人でも増えたら危険だ、どうすれば...)

 

ク「わりぃ、おれはいいや、奴らのことほっとけなくてよ...心配すんなってこれでもベルのゲームじゃ頭張ってたんだからよ!」

 

キ「...そうか、ゼロたちはどうする?」

 

ゼ「俺はちょっとやることがあるからせめてこいつだけでも...」

 

ラ「いやです!兄さんが残るのならば私も残ります!」

 

ゼ「いや、でも...」

 

ラ「兄さんが私のことを大事に思ってくれるのはいいのですが、私だって兄さんのために頑張ります!」

 

ゼ「わかったよ...そういうことだ、せっかくなのにすまんな」

 

キ「気にするな...それとやりたいことって?」

 

ゼ「まぁ、俺はいろいろ事情があってキリトと年は変わんないと思うが、ハッキングで稼いでるんだよ、その知識を生かしてシステムコンソールを見つけてハッキングをかけてモンスターの情報、あわよくばシステムをいじってプレイヤーの開放ってところだ」

 

ク「そんなことできるのか?」

 

ラ「兄さんは超1流のハッキングマスターですから」

 

ゼ「まぁ、そういうことだ」

 

キ「あぁわかった、またな」

 

ゼ・ラ「「またいつか」」

 

ク「おいまてよ!...みんな案外かわいい顔してんじゃねかよ、俺案外好みだぜ?」

 

ゼ(ったくこいつは最後の最後まで...)

 

キ・ゼ・ラ「「「お前(クラインさん)もその武将顔ほうが100倍似合ってるよ(似合ってますよ)!」」」

 

そういいキリトとクラインは走り去ってしまった

 

ゼ「よしそれじゃ俺らも行きますか」

 

ラ「はい!兄さん!」




いや~今回も長かった...
そして、零君の職業はプロハッカーでした!すごいですね~
次回もよろしくお願いします!それでは~
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