ソードアート・オンライン<孤独な兄妹>   作:クロたん

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どうも~大罪人です。
いや~今回はどう書けばいいかよくわかんなかったんで、もっと駄文かもw
それでは、5話どうぞ!


別れとスキルとちょっと日常

前回のあらすじ

 

 

ゼロとランまじチート

 

 

 

 

 

sideラン

 

ラ(あなたはまたそうやって自分を犠牲にするのですね...ですがもうあの時の私ではありません!私は兄さんの行く道ならたとえ地獄の道でも、世界を敵に回そうと、兄さんについていくと、決めたのですから)

 

~そして前回のシーン~

 

ゼ「おいおい、お前はやる必要はなかったんだぞ?」

 

ラ「兄さん一人に任せると後あと大変ですからね...」

 

ゼ「別にそんなことは...まぁ、ありがとう助かったお前がいれば心強いよ」

 

ラ「私の決めた道ですので、お構いなく、それでは行きましょう」

 

ゼ「はいよ」

 

ラ(えぇ、どこまでもついていきますよ兄さん)

 

sideゼロ

 

二人は白金区をして情報を得たことを公開し、できるだけキリトに被害が及ばないようにした

そして、彼らがゲートに行く途中にキリトに呼び止められた

 

キ「なぁ、お前らそれを言ってよかったのか?黙っておけばお前らは」

 

そう、ハッキングで情報を得たことを公開しなければ二人は普通にこの世界でやっていけたのだ、しかし二人は

 

ゼ「いんや、それはお前も同じことが言えるぜ、ベータ上がりのことを言わなければキリトも被害を受けることはなかった、単に戦闘がうまいだけという嘘をつけばいくらでもごまかせたのだろう?」

 

キ「ウッ、それは...」

 

ゼ「ランまで巻き込むつもりはなかったんだが、こういう汚れ仕事はおまえにゃ向いてないし、やらせたくない」

 

ラ「そうですよ、それに今更普通の人扱いされても気持悪いです」

 

そう、このふたりはいままで、ゼロについては記していないがなぜ引き取り手が見つからなかっただろうか?よくも考えてみてください、6歳の時からハッキングの仕事をこなしておりランと出会った時点ではすでに伝説の!など最強の!など言われていたのだこの年でそれはおかしくないだろうか、ゼロは、零は藍と同じように特殊な能力が備わっているそれは、情報処置能力が情人とは日になら異様なほど早いのだ、まぁ簡単に説明すると人間版スーパーコンピューターといえばわかりやすいでしょう、それで零もひどい目に合ってきたのだしかし藍とは決定的に違うことがある、それは、誰にも愛されていなかったのだ...人間は愛されて生きていく生き物なのだがそれを、「俺は愛されていない」など勘違いする人が多いのだが、零は違った、親は科学者だったのだが仕事はすべて零に丸投げしており、まるで零を道具のように扱っていたのだそれで零が嫌気がさし両親を殺したのだと思われており、誰も引き取ってくれなかったのだ

 

ゼ「それに何か困ったことがあれば俺らに聞け、できるだけ何とかしてやる」

 

ラ「そうですよ、それでは私たちはもう行きますね、何かあったら連絡飛ばしてください、それでは」

 

ゼ「じゃあな、元気で」

 

キ「わかった、じゃあな」

 

そういい二人は去っていった、そしてもう二人の行く場所は決まっているそれは

 

ゼ「うっし!じゃあ、あそこいくか」

 

ラ「あのスキルを取りに行くんですね」

 

ゼ「さすがランわかってるな」

 

そう、この二人はあのスキル・・・体術スキルを取りに行くためある場所に行くのだ

 

ラ「でもあのスキルってとるのが大変らしいですね...」

 

そう、そのスキルを取るのはとても大変なのだ、破壊不可オブジェクトの一つ手前ぐらいの硬さの石を拳で破壊しなければいけなという鬼畜難易度級のクエストをクリアしなきゃならないのだ

 

ゼ「まぁ、1週間ぐらいすればいけるだろう」

 

ラ「そうですね、では食べ物を作りためておかないとですね」

 

ゼ「よろしくなラン」

 

ランは料理スキルを取っているのだ、なぜならこの世界の料理は○○もどきというのが一番正しい表現だろう、「なら、私が!」というかんじで今入手できるものの味覚エンジンをすべて調べ料理を作っているのだ

 

ゼ「さーてと、壊しますか」

 

 

~1日目~

 

 

二人はまず医師の弱点か何かないかを念入りに調べていると、二人はある結論に達した・・・((この岩には弱点などない、ただの岩だ))、っと

 

 

~2日目~

 

二人はいったん考えることをやめがむしゃらに殴り続けることにした

 

ゼ「うらぁぁぁぁぁ!!」

 

ラ「はっ、はぁぁぁぁぁぁ!!」

 

ゼ「はぁ、はぁ、はぁ」

 

ラ「ふっー、はぁ、はぁ」

 

ゼ・ラ((これ、絶対こわれねぇだろ...(こわれないでしょう...))

 

 

~3日目~

 

 

二人は殴った、殴って、殴って、殴り続けた、寝る間も惜しんでずーっと殴った...しかし今日も岩は割れない

 

 

~4日目~

 

彼らの努力が実ったのか岩がとうとう壊れた

 

ゼ「やったぁぁぁ!」

 

ラ「やっと、やっとこの地獄から抜け出せる...今まで本当にきつかった、グスッ...」

 

二人は2日目の夜あたりからひたすら岩を殴るという地獄の作業をし続けたせいで、二人はもう限界で今にも死にそうなオーラを醸し出していたそのかいあって岩が割れ、見事体術スキルを入手することができた、しかし

 

ゼ「まさかここまできついとは、あんなんだと知っていたらぜぇぇぇったいやらなかったのに」

 

ラ「えぇ...もうあんなのはごめんです、2度と、2度とやりません、ハイ必ず」

 

ゼ「もう疲れたよ、寝よう、このまま寝たら永遠の眠りにつきそうだが...」

 

ラ「奇遇ですね、私も同じことを考えていました、ですがそんなことも言ってられませんこのままいたら本当に死んじゃいますよ」

 

ゼ「あぁ、冗談言ってないでほんとに寝よう」

 

ラ「おやすみなさい、兄さん」

 

ゼ「おやすみ、ラン」

 

二人はそう言い、ぐっすりと寝れたらしいが、なんと夢の中で岩に襲われるという夢を二人とも見たらしいその時のことを二人はこう振り返った、「「岩という固形物にトラウマを覚えさせられた」」だと語っていた

 

二人はこのスキルを死に物狂いで入手した後二人はこのスキルの熟練度上げのついでにレベリングをしようということになり、今はフィールドに来ているそこには、どこかで見たことがある人がいたのでよく確認してみると

 

ゼ「あいつどこかで、あ!クラインじゃねーか、おーいクライーン」

 

ラ「兄さんどうしたんですか?あれは、クラインさんですか」

 

ゼロたちの声に気付いたのか、俺たちに近づいてきた

 

ク「おーう、久しぶりだな!ゼロにランちゃん、元気にしてたか?」

 

ラ「えぇ、もちろんです、ほかの方は見つかったのですね?」

 

ク「おう!・・・ところでここに来る途中に妙な噂を聞いたんだが」

 

妙な噂とはチーター兄妹とビーターのことである

 

ク「あれってお前らのことだろ?ったく無理しやがって、今度からちゃんと俺たちのことを頼れよ?俺たちゃもうだちじゃねーかよ」

 

ゼ「ははっ、そうだな、ありがとなクライン」

 

ク「礼にゃ及ばねーよ、次の攻略にゃ参加すっからよ、期待しといてくれよ」

 

ラ「もちろんです!それでは皆さんがんばってくださいね」

 

クライン一行「おう!!」

 

ゼ「それじゃもう行くわ、がんばれよクライン、死ぬなよ?、じゃあな!」

 

ク「まだ死ぬわけにゃ行かねーんだよ!お前こそ死ぬなよ!じゃあな!」

 

そういい、クライン一行は帰って行った、その時ゼロはとても楽しそうな笑みをこぼしていた

 

ラ「ふふっ、兄さんとてもうれしそうですね」

 

ゼ「おう、そりゃあ、だちなんて言われたからな、世の中まだ捨てたもんじゃねーな!」

 

ラ「そうですね、さぁレベリングの続きですよ!」

 

ゼ「よし!いくぞ!」

 

ゼロたちはそういいレベリングを再開し始めた

レベリングが終わり二人は自宅(宿谷)に帰って行った

 

ゼ「どうする?明日は何かしに行くか?」

 

ラ「そうですね~では明日ははじまりの町に行って少し探索した後、ボス部屋でも探しに行きましょうよ」

 

ゼ「そうだな、そうしようじゃあもう遅いしねるか」

 

ラ「そうですね、では」

 

「「おやすみなさい」」

 

二人はとても幸せそうに抱き合って寝た

 

~そして翌日~

 

二人は朝起きて予定通りはじまりの町に向かうところだ

 

~ゲート前にて~

 

ゼ「んん~よく寝た」

 

ラ「ほんとによく寝てましたね」

 

ゼ「それじゃあいくか!」

 

「「転移!はじまりの町」」

 

ゼ「よし、ついたか、まずどこから行く?」

 

ラ「そうですね...まずはまだ見ていなかった教会方面に行きますか」

 

~教会前にて~

 

ゼ「ここの教会NPCか何か住んでいるのかな?」

 

ラ「わかりません、なので聞いてみましょう」コンコン「あの~誰かいませんかー?」

 

ガチャ「はい、いますが何か御用ですか?」

 

しばらく待つと一人のシスターさんが出てきた

 

ラ「あの~ここは一体何ですか?私はランというものです、隣にいるのがゼロ」

 

ゼ「ど、どうも、」

 

?「そうですか、わたしはユリエールと申しますここは、SAOに巻き込まれた子供たちを保護するところです」

 

ラ「そうですか、私たちはある事情で個々の付近にダンジョンがないか調べているのですが、心当たりはありますか?」

 

ユ「いえ、そんなものは聞いたこともありませんね」

 

ラ「そうですか...変なこと聞いて申し訳ありません」

 

ユ「いえいえい、こちらこそお役に立てず申し話けありません」

 

ラ「大丈夫ですよ」

 

ゼ(ない...か)

 

ゼロはここではないかと推測していたのだが外れたことによってまた推測しなければならない、振出しに戻ったということだ

 

男子A「ねぇねぇ、おねいちゃんたち剣士なの?俺たちにけんぎをおしえてくてよっ!」

 

ゼ「ん?なんでだい?」

 

男子B「だってユリエールお姉ちゃんだけじゃ、大変だと思って...僕たちも手伝おうと思って...だから!」

 

ユ「みんな...」

 

ラ「いい子たちですね」

 

ユ「はい!」

 

ゼ「わかった!俺がしっかり手伝えるようにちゃんと教えてやる!フィールドに行くぞ、お前ら!」

 

男子たち「「「うん!ありがとう!お姉ちゃん!」」」

 

ゼ「俺は男だぞ!」

 

男子C「えぇ!?そうなの!?」

 

ゼ「まぁな、そんなことはどうでもいい、さっさと行くぞ!」

 

ラ(まったく、変なところでかっこいいんですから...)

 

ゼ「ほら~ランおいていくぞ~」

 

ラ「今行きまーす、それでは行ってきます」

 

ユ「子供たちを頼むよ」

 

ラ「はい!」

 

 

そうして二人と子供たちはフィールドに向かっていった

 

 

 

 

 

 

 




はぁ~今日はちゃんと投稿できた!
タグでわかると思いますが、くっつきます
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それではまた次回お会いしましょう
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