今回はオリジナルの回ということで少し短くなっておりますそこのところよろしくお願いします、では6話どうぞ!
前回のあらすじ
クライン久々の登場
二人は教会にいた子供たちがユリエールの手伝いをしたいということでゼロたちに剣を教わっている
ゼ「よし、まずは自分に合った武器を選ぶんだ」
ゼロはそう言って自分のストレージから一通り武器を出し試にすべてをつかわせてみさせた後にその自分にあた武器をあげた
少年A「お兄ちゃんたちこれもらっていいの?」
ラ「別に構わないですよ?」
なぜこの二人は武器をあだで上げたかというと、この二人はいいコルの稼ぎ場所や強い武器のありかなど知っているので、一番最初の武器も大して高くはないしコルの使い道もなかったのでちょうどよかったのだ
ゼ「よし決まったならとりあえずスイッチの仕方とソードスキルの使い方を覚えるぞ」
とりあえずソードスキルとスイッチは必須なのでこの2つを徹底的に教えることにした
ラ「ソードスキルは感覚的には少しためてから、モーションが起きてから、剣を突き出すような感じです、それとスイッチは・・・」
そうこう言っているうちにランの説明が終わりゼロがとりあえず実践で慣れろ、ということで、あの青い猪を倒し、コルや経験値が一通り集まったので、ここで終了させ教会に帰った
ユ「お疲れ様です、何から何までやっていただきありがとうございます」
ラ「いえいえ、私たちが好きでやったことなので気にしないでください、それでは」
そういって、ランたちは帰って行った
その帰り道でランが
ラ「兄さん、子供たちに教えた感想はどうでした?
ゼ「別に、めんどくさかった」
ゼロは、わざわざこんなことをしなくてよかったのに、と愚痴を言いながらもどこか嬉しそうだったそんなこんながありながら二人は宿谷に帰って行った。
ゼ「今日は午後から迷宮区に行く予定だったのに行けなかったな」
ラ「そうでしたね、でも明日行けば別にいいでしょう」
ゼ「そうだな」
二人は明日の予定を立て、深い眠りについた
~翌朝~
二人はきちんと装備を整えてダンジョンへと向かっていた
ゼ「よし、じゃあ張り切って攻略していきますか」
二人は(特にゼロが)張り切って第2層の迷宮区に潜っていった
中は特に何もなくひたすらモンスターを倒しながらどんどん潜っていった
そして、二人は約3時間ぐらい潜っているとなんとボス部屋を発見してしまったのだ
二人は最初のほうは報告してまた今度攻略しようということになったのだが、二人でも、どうせ攻撃パターンはわかっているし攻略できるんじゃね?ということになり、二人で攻略することになったのだ
ゼ「よし攻撃パターンはわかっとぃるから後は、俺がはじくからどんどんソードスキルをぶち込んでってくれ」
ラ「わかりました、でも兄さんも無理しないでください」
そうして二人はボスの部屋に突撃はいっていった
そして二人はとても楽しくボスを攻略していた
ゼ「あれ?ボス攻略ってこんな簡単だったっけ?スイッチ―」
ラ「それは私たちが情報を持っているからですよ」
あーだこーだ言っているうちにボスはラストのゲージはなくなっていた
ゼ「あ、ラストアタックなんだった?」
ラ「スピードが上がる指輪です」
ゼ「ふーん、じゃ帰るか」
ラ「そうですね」
そういって二人は帰って行った
帰り道にて
ラ「では明日から、どんどん迷宮区攻略に行きますからね」
ゼ「はいはい」
すみません!
今回はオリジナルの回であまり考えがまとまらなかったし、疲れていたのですごく短くなりました、次回からはまた戻っているんで、感想、お気に入り登録等よろしくです
それではまた次回!