今回は普通に原作のほうへ入っていきますなので時数はいつも道理に戻っておりますのでよろしくお願いします
それでは本編どうぞ!
前回のあらすじ
ボス楽~♪
sideキリト
?「われら月夜の黒猫団に乾杯!」
?「「「「かんぱい!」」」」
ある一つの酒場で一つのギルドが打ち上げを行っていた、その名も《月夜の黒猫団》彼らは、まだ全員がレベルが高いわけでもなく攻略組でもないアットホームなギルドだった、しかしそこにはソロで攻略組の一角を担ているキリトがそこにはいた、なぜかというと、
?「それもって、命の恩人のキリトさんに乾杯!」
?「「「「かんぱい!」」」」
キ「か、かんぱい」
そうキリトは自分のレベリング中に彼らが危険になっているところを偶然に見つけ助けたのだ、そしてキリトはここでみんなに歓迎されているのだ
そしてみんなは、「たすかった」、「ありがとう」など思い思いの言葉を発していた
そしてある男が、
?「あの~失礼ですがキリトさんレベルはおいくつでしょうか」
普通ならキリトは、攻略組の一端を担っている人物なので相当レベルは高いのだが、キリトは
キ「20くらいかな...」
と、自分のレベルを偽ったのだ
?「おぉ、俺たちと大して変わらないのにソロってすごいですね」
キ「ケイタ、敬語はやめにしよう、ソロっていっても一匹の敵を狙ってばかりで効率はあまりよくない」
ケ「なるほど...ところで、いきなりで悪いんだが良かったらうちのギルドに入ってくれないか?」
キ「え?」
突然の事で戸惑った、それは当たり前だなぜなら今日いきなりあった人にギルドに入ってくれ、なんてたとえ命の恩人でも普通は言わない、するとケイタが理由を話始めた
ケ「いやーうちのギルドには前衛がメイス使いのテツオしかいなくてさー、こいつサチって言うんだけどさ、こいつ盾持ち片手剣に転向させようと思ってるんだけどさ、勝手がよくわかんなくて、ちょっとコーチしてやってくれないか?」
そういってケイタは隣にいる女性、サチ、を紹介しながらキリトにコーチをしてくれと頼んでいた、そして、このギルドはリアルでも知り合いだということを明かしたがキリトもすぐに仲良くなれると補足していた、キリトの答えは
キ「じゃあ、仲間に入れてもらおうかな…」
最初の方は若干考えたもモノのキリトはギルドに入ることを選択した、レベルを偽っていながら、もちろんそれに気づいていなケイタ達は快くキリトを迎えた。
一方その頃ゼロ達は…
sideゼロ
ゼロは暇だ暇だと言いながらランと、レベリングをしていた
ゼ「あー暇だなんか面白いことないかなー例えばキリトがギルドに加入するーとか」
ラ「ほら、馬鹿な事言ってると死にますよ?それとキリトさんがギルドにはいることは早々ないでしょう、だってキリトさんは一応、ビーター、じゃないですか」
確かにランの言う通りである、普通ならビーターという存在が同じギルドにいるだけでほかの人たちからは変な目で見られるし、なおかつ噂では見殺しにして自分がボスを倒した、のようなことまでたっているのだ普通はギルドになどは入れない
ゼ「いやー案外レベル低いヤツらとかならワンチャンバレなくて行けるかもね、よし、今日は終わりにしますか~」
ラ「そうですね、帰りましょうか、キリトさんもギルドとかに入れるといいですね」
そう言いながら2人は宿谷に戻っていった、途中何か悲鳴のようなものが聞こえた気がしたが、気のせいだと思いスルーしていった
~宿谷にて~
2人はどこかの酒場に久々に飲みに行こうとしていた
ゼ「ラーンどこの酒場行きたいー?」
ラ「特には…あ、なるべく近い所で」
そう、だってただ久々に飲みに行くだけなのでわざわざ遠いところまで行って飲みに行く必要は無いのだ
ゼ「おけ、じゃ行きますか」
〜酒場にて〜
2人は注文をしてここ、SAOの世界に来た時のことを思い出したながら、思い出に浸っていた
ゼ「いやー最初あの所でランがあそこで、先に武器やに行ったところは酷かったなー」
ラ「い、いやあの時は兄さんが遅かったからしょうがなかったんですよ、ホントですよ!」
ゼ「あはは、どーかなー」
ラ「も、もう、ホントですよぉ〜」
など、二人仲良く話していた、すると近くで、打ち上げみないなのをやっているギルドを見つけたのでそっちの方に話題は移った
ゼ「ふーん月夜の黒猫団かー、いい名前だねぇー」
ラ「そうですねー、ん?あそこにいるのキリトさんじゃないですか?
」
ゼ「ありゃ、ホントだまさかさっきの噂が本当に?」
ラ「そうだったらいいですね」
2人は月夜の黒猫団の打ち上げにキリトがいるのを遠くから確認していた
ゼ「よし、じゃあキリトのギルド入団のところも見れたし俺らは退散するとしようかな」
ラ「そうです、帰ってまた明日レベリングしましょうか」
2人はキリトがギルドに入団して、安心したのか明日のために眠りについた
〜その夜〜
2人はキリトが入団したことを嬉しく思っていたが、なぜキリトはギルドに入る気になったのか疑問に思い2人で話していた
ラ「うーん、やはりソロでは厳しくなったのでギルドに入った、が一番妥当なのではないでしょうか」
ゼ「だか、あのギルドは特に攻略組ということでもないわけだしキリトが入った所でキリトがレベリングしにくくなるんじゃないか?」
ラ「わからないですねーまぁ何も問題なく終わってなくれると助かるのですが、そんなことは無いでしょう」
ゼ「そうだな、寝るか」
そして、2人は眠りに落ちていった
〜翌朝〜
2人は昨日飲みに行った時に話した通り少し下の階でレベリングをしていた、すると、どこかで見覚えがあるような気がしてよく見てみるとそれは昨日酒場で見た月夜の黒猫団というギルドとそこに入ったキリトだった
ラ「?あれはキリトさんですかね、あと昨日見たギルドの方々ですね」
ゼ「昨日の奴から一応声かけに行くか?キリトのメンバーだし」
ラ「そうですね、でもやっぱり…」
ゼ「もちろん、お前が声かけろよ?」
ラ「はぁ…」
このコミュ障は治らないものか…と、ランは考えながらギルドに声をかけに行った
ラ「あのー少しいいですか?」
ケ「ん?いいけど何だい?」
ラ「私達はキリトさんとは知り合いなのでギルドに入団した方たちはどんな方だと思いましてね」
そうランがいうとケイタはギルドのみんなを集め、ギルドメンバーのレベルと名前を言って言った、そこで、ランとゼロはキリトのレベルをきき、ビックリした、そして同時にギルドに入れた理由がわかった
ラ(なるほど、そういう事ですか)
ゼ(それなら納得だな)「キリトいい仲間を見つけだな」
キ「あ、あぁ」
ケ「ところで2人はレベルはおいくつなのですか?」
ラ「私は46ですね」
ゼ「俺は47だ」
2人がそう言うと、キリト以外のメンバーがびっくりした表情で2人はに尋ねてきた
テ「ま、まじかよ!ふ、2人は、攻略組かなにかなのか?」
ラ「えぇ、一応そうですね」
サ「武器は何を使っていらっしゃるんですか?」
サチがオドオドしながらゼロに尋ねてきた
ゼ「俺は片手剣とか曲刀とか色々使ってるな」
ラ「私は細剣ですね、でも最近短剣の方も、使い始めましたね」
ゼロは特になんでも剣なら使えるオールマイティなのだが、ランはなるべくなら動きが素早い方がいいと言うことで細剣を使っていたが、最近は短剣も使いやすいと、言うことで細剣と短剣を使っている
ケ「す、すごいな、キリトはこんなすごい人たちと知り合いだったのか…あそこまで強くても不思議じゃないな」
キリトはレベルを偽っているがそれを抜いても剣技だけでも相当の腕前だ
ゼ「俺達はもう疲れたから、帰るけど一応フレンドになっておこう何かあったら相談してくれ」
ケ「おぉ、それはありがたいよろしく頼むよ」
ラ「分かりました、それでは」
そういってフレンドを交換した後にゼロはキリトの横をすぎた時に小声で「キリト、後悔しない道を選べよ」と言って去っていった
そして帰り道
ゼ「いやぁーまさかあんなことになっているとはなー」
ラ「確かに意外でしたね、でも、やはり孤独に慣れていない人にはやっぱり辛かったのでしょう…仕方ないですね」
ゼ「んだな、でも何か問題が起きなきゃいいけどな、一応起きてもいいように連絡を交換しておいたが、起こらないのが一番だな」
ラ「まぁそうですね、疲れましたし、早く帰りましょう」
ゼ「はいはい」
2人はそういって早足で宿谷に帰っていった
しかし次の日にまさか、あんなことが起こるなんて誰も予想していなかった…
いやー4000字はいけませんでした、でも次の回は黒猫団が生き残るか死ぬかは、私の明日の気分次第なので、どうぞお期待をそれではまた次回!