読んで面白いと思ってくれたら幸いです
ではどうぞ
二人のラブラブっぷり
えっと…いつの間にか三年生になりました星野麗奈です
今日アリシアさんが転校してくるみたいです
フェイトちゃんと戦ったけど強かったよ
負けはしなかった
フェイトはスピードで決めてきたけど恭也さんより遅いからなんとか対処できたよ
まあこんな話はさておいてリニスは家事をしてくれて
プレシアさんは私のデバイスの改良とか色々なんか発明してるみたいだよ?
フェイトが飼っていた犬のアルフが喋った時少しだけビックリしたよ
アルフはリニスの手伝いをしてる
まあ皆だらけてはいない
「おーい!みんな席に座って!転校生を紹介するわよ」
先生は手をパンパンと叩きながら生徒を席に座らせる
-転校生誰だろう?
-イケメンがいいな~
-俺は美少女がいい!
-僕は優しい人!
-私は麗奈ちゃんが入ればそれでいい!
-俺も麗奈ちゃんが入ればそれでいい!
-…………………………
-『同士よ!』(心の友よ!)
「……………麗奈あんたいつフラグ建てたの?」
「多分保健室の先生の心をへし折った時かな?」
「麗奈ちゃん結構ファンいるよね」
すずかちゃん!今なんて!
「すずかちゃん私そんなこと知らないよ?ファンまでできてたの?」
「知らないのは麗奈ちゃんだけだと思うの」
勘弁してよね……
「はい!静かにしましょう!じゃあ入ってきて」
「今日からこの学校でお世話になるアリシア・テスタロッサだよ
友達になってくれると嬉しいかな!」
ここで何でアリシアだけなのか不思議に思う人がいるだろう
フェイトにはジュエルシード集めをさせている
フェイト曰く『遊び半分でジュエルシードを集めることは私が許さない!』だそうだ
私には恩があるとかで回収したジュエルシードは私が所持することになっている
もちろんジュエルシードを集めてきたフェイトには何らかの形でお礼をしたいと思ってます
今の現時点で私がジュエルシードを集めた数は三つ
フェイトが集めたので二つ、合計五つ
だけど、アリシア復活に使って四つだね
ホープスターによればジュエルシードは二十一個あると言ってたから十六個だね
あとジュエルシードは願いを叶えるメリットがあり
デメリットが凄い!下手すれば世界が崩壊するらしい
何それ怖!((゚□゚;))
-可愛い!
-これで五大美少女が揃った!
-なんてことだ!このクラスは美少女の集まりか?
-アリシアちゃん!嫁になって~
-ドォォーーン←告白した男子の机に雷が落ちた音…
誰ですか!アリシアさんを嫁発言したバカな人は!
と言うかプレシアさん!?どっかで観察してるの?
《プレシアさん!?教室に魔法放ってこないでください!》
《止めないで麗奈!私の娘がピンチなの!》
《あなたのアリシアLOVEはわかりましたから》
《じゃあ尚更!》
《帰ってアリシアに怒られますよ?》
《さあ!私はやることあるからアリシアの事頼んだわよ!》
ここで念話は終わった
プレシアさん……切り替え早いな!どんだけアリシアさんに嫌われるの嫌なの?
「なんだったの!?今の雷?」
「色々とヤバイぞ!」
「確か………アリs「皆!もう雷は落ちないから落ちつきなさい!」
あぶないあぶない!もうすぐでアリシアは転校初日で一人ボッチになるとこだった!
「麗奈ちゃん根拠はあるの?」
クラスの誰かが言ってきたので
「私の予想は当たるのよ?それに晴れなのに雷が落ちるなんて二度も無いわよ?空を観てみなさい曇りさえ無いでしょ?
それでも納得しないなら皆疲れてるのよ!」
『『『いやいや!麗奈も観たでしょ!』』』
「いい過去の事なんて気にしたら負けなのよ?それに私は雷なんてみてないな~」
『『『絶対見たでしょ!』』』
「先生!過去に浸る生徒は置いといて授業開始お願いします」
『『『逃げた!』』』
「そうですね……今はアリシアさんの自己紹介も終わりましたし授業を開始しましょう!アリシアさん席は麗奈さんの隣でいいかな?あれ?麗奈さんは?」
「麗奈ちゃんならいつの間にか居なくなりました………」
「そんなはず無いでしょ?でもホントに居ないわね……」
「麗奈ちゃん!どこ行ったの~!」
その頃麗奈は
「さっきまで私は教室にいたはずだけどな~ホープスター」
《Masterどうしました?》
「ここは海鳴市?」
《いいえ違います》
【「ホープスター元の世界に帰るまで、できる限りこれで話すわよ」】
【《yes Master》】
(まず念話が使えるって事は魔法は使える……
そしてこの場所はいや……この世界は魔法科高校の劣等生の世界
あとこの世界に来たのは今のところ私一人っ…と
そして何も情報も無しに動くのは得策じゃない)
「サーチャーだけでも飛ばして情報集めしよう」
麗奈は丸い球体をいくつか飛ばす
(さて、私はどうしよう?)
「あの~」
「なんですか?」
話しかけてきたのは氷の女王様みたいな人だった
「あなたは何者ですか?」
「魔法を使えるただの一般人です」
「お前は魔法師なのか?」
今度は無口でクールそうな人が出てきました
「魔法師とは?あとあなた達のお名前を教えてもらっても構いませんか?」
「魔法技能師のことだ!俺は司波達也だ」
「そして私はお兄様の妹の司波深雪です」
「私の名前は宇河舞桜(ウカワ マオ)です」
【《Masterの名前は星野麗奈では?》】
【「本名言ったら後悔するかも知れないでしょ?あっちも名前を偽装してる可能性も低くはないよ?」】
【《なんで名前が宇河舞桜なんですか?》】
【「余裕がある時説明するよ」】
「親はどこだ?」
「見ての通り私一人ですよ?」
「家はどこだ?」
「もう無いよ」
「今までどうやって生きてきた?」
「え~と世界を転々と?」
最初が私の窮屈な世界
次になのは達の世界
そして、今いる魔法科高校の劣等生の世界
なのはちゃん達私はなんとか生きてるよ
「変な嘘はやめろ」
え~あながち間違ってないのに!
「企業秘密です……それに私に近づいたのはそっちにも理由があるんじゃないですか?」
「ただ、気になっただけだ」
「……深雪さんあなたのお兄様は私が気になってしょうがないそうですよ」
「お兄様?浮気は駄目ですよ?」
「誤解だ深雪……それに俺はガーディアンであって兄妹だ!付き合ってはいけない中だ」
「別にガーディアンしながら付き合ってもいいんじゃない?
血も繋がってない兄妹が付き合って何か問題あるの?」
「そうですお兄様が何者であっても私の愛は変わりませんよ!」
「深雪俺が悪かった……俺も深雪の事を世界で一番愛している」
「まあお兄様ったら!」
(さて私はどこかに行こうかな……二人の世界に入ったしこの街中で情報を集めるのは苦労しそうだな~)
「待て!」
「なんですか?」
「なんで俺達が血が繋がってないと断言できた?」
「あれ?繋がってるの?顔は似てないし兄妹がここまで凄いラブラブっぷりは初めて見たし、もしかしたら血が繋がってないんじゃないと思ったんですけど?」
「「……………………………」」
「お互いの血を調べたことないでしょ?あったとして、もう一度調べてみたらどうですか?」
「お兄様!」
「ああ!俺達はまだ可能性がある!」
(さて今度こそ情報を!)
ガシッ!
「舞桜どこに行くの?」
………顔は笑ってるけども目が笑ってないよ?何かしたっけ?
「どうしたの深雪さん?目に光がないですよ?」
「家が無いって言ったわね私達の家に来ない?」
「ありがたいですけど迷惑じゃないですか?」
「俺からも頼む!それに舞桜はここら辺の知識は無いんじゃないか?」
「無いから今情報を集めてる途中だったんです!」
「それは悪かった…よければ俺達の家の本を読んで情報を集めてみないか?」
麗奈は少し考え
「………………わかりました何日か泊まることにします」
(私はこの世界で何をすれば良いのかな?)
始めてのコラボだったので間違いが結構あるかもしれません
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