麗奈「毎回毎回遅いよね‼」
うんあれだよ!アイディアは一応思いつくんだけど書くってなると途中で指が止まるんだよ?
麗奈「ストームサンブレイカー!!」
え!?魔力無いんじゃ……
麗奈「ではどうぞお読みください
星野麗奈はなのはのブレイカーを受けてビンチになっていた
(マズイ……)
麗奈は傷は回復するが魔力は無い
「守護騎士達あとは頼んだよ♪わたしは観戦しとくよ」
(これは非常にマズイ、魔力切れで相手は四人)
「戦うしかないか」
「さてお嬢さん楽しませてくれよ」
「少女をいたぶるのは趣味じゃないが主の命令では仕方ない」
「わたくしも観戦しとくわ」
「汝は誰も助けることはできない」
わたしの魔力回復は時間がかかる
「堪えてね小娘ちゃん」
「!?」
ビィリバルが腹を殴ってくるがなんとか掌で受け止めた
麗奈はすぐに短剣で切りつけるが
「遅い」
すぐに回避された
「どういうこと?回避できる距離じゃなかったはずよ?」
「それはな俺が高速移動して避けたんだ」
「……分かんない事ばかりだけど今は、倒すしかない」
「我の聞き間違いか?我らを倒すって言ったか?」
「倒すよホープスター!プログラム起動!」
《Magical power Collection》
麗奈はバリアジャケットを解除してホープスター(短剣)を握った
「…何も変わってないではないか」
「拍子抜けだな」
「それに空を飛んでいる私達に攻撃ができるとは思えないけど?」
麗奈は回復に専念する
「バカめ回復に専念するつもりだろうがさせるわけないだろう?」
フォンスが回復なんてさせないとばかりに拳で攻撃してくる
「させない!」
麗奈は短剣で受け止めたが体格が小さいため吹っ飛ばされる
「これで終わりだ!」
「ッううぅ………!」
フォンスは重力を操って麗奈を潰そうとしたが
金色の閃光がフォンスを襲う
「ハァーー!!」
「チッ!」
「フェイト!」
「麗奈大丈夫?」
「フェイト何でいや……」
そんなことより
「助けてくれてありがとう」
「うん…一緒に戦おう麗奈…立てる?」
「うん!」
麗奈はフェイトに支えてもらいながら立ち上がる
「俺達も参加させてもらおうか」
達也さんも戦いに入る
達也、深雪、香澄、泉美、レオンハルト、エリカ、光井ほのか、北山雫、柴田美月、吉田幹比古、中条あずさ、アンジェリーナ
そして麗奈とフェイトの魔法二人組が集まった。計十四人
「分が悪いな……」
「だが問題ないだろう」
「金髪の娘以外注意すれば大丈夫でしょう」
「我らに敗けは無い!別れて倒すぞ!」
騎士達は余裕をみせる
「まずは奴等を倒すぞ!フェイトと言ったか?」
みんな、達也の指示に返事をした
『はい!』
「え?はい!」
「麗奈と一緒にお前らの仲間を助けてやれ」
「はい!」
「フェイト私は空は飛行することできないけど、気にしないで戦って!じゃないとなのはを助けることができない!」
「なのはって麗奈の友達?」
「うん!フェイトならきっと仲良くなれるよ!だから救いだそう!」
「わかった」
「アメジストシューター」
なのはが魔力弾を射ってきた
「バルディシュ」
《yes》
フェイトも魔力弾を射って応戦した
「麗奈はどうやってあの子と戦うの?魔力切れなんでしょ?」
「魔力を回復しながら戦うからホープスターだけで戦うよ!後あの子のブレイカーには絶対に当たらないで!」
「わかった」
「アメジストバスター」
「ホープスター!」
「バルディシュ!」
麗奈はホープスターを剣に、フェイトはバルディシュをアックスにしてバスターを二人で斬った
~達也視点~
俺以外全員きれいに別れたな…俺がフィオナとやらと当たったがみんなは無事だろうか?
「人の心配をしてる場合か?」
「チッ!」
フィオナは剣で達也に斬りかかったが、達也は間一髪で避けてエア・ブリットを放った
「今のを避けるか……ならば」
(深雪達は心配だが、そんな余裕はなさそうだ……)
「すぐにお前を倒して深雪の所に行くしかないか……」
「我をか?できるならやってみせるがいい」
「深雪を待たせるわけにはいかんからな……もう終わらせる」
「なんだと!?」
「ミスト・ディスパーション」
フィオナは分解されて消えた
「終ったか……」
「まだ終わっていない……」
「……なんだったんだ」
分解された粒子から声が聴こえ、分解された粒子は麗奈たちの所に行った
~深雪視点~
今私の所には、香澄さんと泉美さんがいます。
二人はスリアさんに攻撃してますが、すぐに回復します
そして一番厄介なのが、魔法を放ってくることです
お兄様が心配ですが……今は目の前の敵に集中しなければいけません
ドンドドドン
(切りがないですね)
「香澄さん!泉美さん!わたくしが凍らせますから一瞬で粉々に砕いてください」
「分かりました/了解!」
「ニブルヘイム!」
「なっ!やめなs!!」
スリアは魔法を放っていたが魔法ごと凍った。
「行くよ!泉美」
「うん!香澄ちゃん」
スリアは粒子になって消えた
深雪がスリアを凍らせたのを確認して、香澄と泉美は魔法を放つ
「熱(ヒート)」
「窒息(ナイトロゲン)」
『乱流/ストーム』
~エリカ視点~
「なんで攻撃が当たらないのよ!」
「なんで攻撃が当たらねぇんだ!」
「雫…何かできないかな?」
「作戦なら…………ある」
「どんなの?」
「エリカとレオが暴れてる間にほのかの光学迷彩魔法か陰密ミラーでビィリバルに接近して私が魔法を放つ」
「でも近づいたら逃げられるよ?」
「私達が抑えるわ!」
「任せろ!」
「じゃあ……エリカ、レオよろしく」
「作戦はできたか?」
作戦ができた所でビィリバルがエリカ達の所に寄ってきた
「エリカ、レオ頼んだよ。ほらほのか逃げるよ」
「え!?」
「逃げられると思っているのか?」
ビィリバルが雫とほのかに電撃を放つ
「パンツァー!」
がレオが硬化魔法で防いだ
雫とほのかはビィリバルの視界から消えた
「山津波!」
エリカがビィリバルに魔法を放つが避けられる
がレオがビィリバルを抑える
「今だ!」
「フェノン……」
ビィリバルは電撃をレオに放つがレオはビィリバルを離さない
「メーザー!」
ビィリバルにフェノンメーザーが当たる。そしてビィリバルは粒子になって消える
「やったわね!」
「死ぬかと思ったぜ」
「作戦成功」
「雫!凄かったよ」
~幹比古視点~
このフォンスって奴強すぎるよ!重力のせいで僕、美月さん、中条生徒会長、リーナの全員が動けない!殺られるのは時間の問題だ!
「ふっ…金髪の少女には不覚をとったがお前ら程度なら楽に殺せるだろう!」
フォンスは剣を上空に投げる
「さぁ!投げた剣が重力の射程内に入ったらどうなるでしょうか?」
フォンスの重力に手も足も出ない状況で投げた剣は重力で急落下して幹比古の背中に刺さった
「ぐあぁぁぁぁ!!」
「吉田君!」
美月が叫ぶが何も起こらない
「さぁ次は誰……なんだこの殺気は!」
フォンスは殺気を感じたので重力を解いて、殺気の感じた場所を振り向くと怒り狂った麗奈がいた
「私の仲間に傷つけるなんていい度胸してるわね!」
「………まだ魔力を温存したいからCADを使おうかな」
(得意な魔法…不得意魔法なら検討がついてるからね)
「さて場所を変えようかな?その人の傷の手当てよろしくお願いします」
「わかりました!」
麗奈は加速、加重、移動、振動、収束、発散、放出、吸収が内のまず、加重、加速、起動式を展開して、
「重力を使ってねじ伏せればいい!距離が遠いからな!」
フォンスが重力使うモーションに入る前に………麗奈は
「遅いよ」
ホープスターで瞬間移動して事前に展開してた魔法を使ってフォンスを上空に蹴り上げる
「グホ!」
「貴様!覚悟はできてるんだろうな?」
「………起動式プログラム構築展開!」
フォンスは麗奈に重力を使ったが麗奈が受けてる様子がない
「なんでだ!」
フォンスはもう一度麗奈に重力を使うが受けてる様子がない。むしろ、回復してるようにもみえる
「何をした!」
「え?吸収魔法使って重力だけを吸収して、収束をしてたんだけど?あっ!ついでに魔力も回復したから」
麗奈がサイオンで使えない魔法は放出と発散だが、ホープスターを使ってカバーしていた
「……………………悪魔」
フォンスは顔が青ざめた
「人を殺そうとしてる人に悪魔呼ばわりされる覚えはないよ!」
フォンスは逃げようとしたが手遅れだった
「梓弓!」
「木霊迷路!」
まず梓弓だが澄んだ玄の音が響き渡ったような幻聴を与える情動干渉魔法らしい。もちろん対象を絞ってフォンスだけにしている
伊達に生徒会長をやってはいない
次に木霊迷路が超高周波と超低周波を交互に浴びせることによって 対象の三半規管を知らず内に狂わせてしまう
中条梓の弓で幻聴が聴こえて、幹比古の精霊魔法で対象の三半規管で平衡感覚が奪われる…………耳も使い物にならず平衡感覚がまともじゃない奴が魔法を避けることは難しい
「受けてみて!ストームサンブレイカー!」
フォンスは逃げようにも逃げれなくブレイカーを直撃して粒子になって消えた
麗奈は幹比古達の所に行く
「あの~大丈夫ですか?」
「みんな貴女のおかげで無事ですよ」
麗奈は幹比古達が無事か聞いてみたが心配なかったみたいだ
「よかった……では私は友達の所に行ってきます!苦戦してるみたいですから」
「頑張ってください!」
「ありがとうございます!」
舞桜だったけ?凄い勢いで走って行ったな………よく僕、剣が背中に刺さったのに生きてるな……
sideフェイト
麗奈があっちの人達が分が悪いから加勢しに行くって言って、一対一になったのはいいけど、この子どんどん強くなってる!
速さ、パワー、防御、魔力弾の弾数が増えてることかな?
「フェイトお待たせ!ちょっと遅れた」
「いいんだ……それよりこの子さっきより強くなってる」
「そうなんだ」
「…………………」
なんで麗奈は冷静なんだろう?そういえば!
「ワタシの魔法受けきれる?アメジストシューター!」
なのはが大量の魔力弾を放ってきた
二人とも回避行動をとる
【麗奈】
【どうしたの?】
麗奈とフェイトは回避しながら念話をする
【ここに来る前にフェレットから赤い球体を貰ったんだ】
【それで?】
【それはレイジングハートって言うデバイスなんだ】
【話が見えてきたよ。要はどうにかして、なのはを仲間にできないかな?ってことかな?】
【そう……】
【分かったなんとかしてみる】
「ホープスター!なのはをあの黒いのからジュエルシードで分離することは可能?」
《Masterが望むのであれば可能です》
(元がジュエルシードであんな姿になったならジュエルシードで元に戻すことが可能なはず)
「魔法は使ったら流石に暴走するかも……瞬間移動プログラム起動」
麗奈はなのはの背後に瞬間移動してジュエルシードを当てて、望んだ
(高町なのはを黒い闇から解放して!)
するとなのはに纏まりついていた黒い闇はなのはから離れた
「なのは!」
「麗奈ちゃん………?」
なのはは普通の人間の為、飛べない…だから麗奈にお姫様抱っこをされている
「汝達…余所見とは余裕だな!」
「!!」
黒い何かが大剣を放ってきたが
「ハァッ!」
フェイトがギリギリの所で弾いた
「ありがとうフェイト今この状態で魔法が使いづらいだよね……」
「麗奈ちゃん!魔法ってどうやって使うの?」
さっきまで使ってたよね?この子?
「なのは…よく聞いて魔法を使うことはただの人助けとはわけが違うんだ……最悪死ぬかもしれない」
「それでも!わたしにできるなら人の助けになるならどこまでだって魔法の力で助けるよ!」
「フェイト…渡してあげて」
「はいこれ……なんかロックがかかってるけど?」
「……解る何て言えばいいか!自然に頭の中に流れてくるの!」
続けてなのは言う
「風は空に 星は天に 不屈の心はこの胸に!この手に魔法を!
レイジングハートセット・アップ!!」
魔法科高校の劣等生のダブルセブン編(漫画)を読んだら香澄と泉美…姉妹揃って可愛いですね
あともう少し魔法科高校の劣等生のコラボ続けたいと思います
まどマギにマギアレコード追加してコラボしようと考えてるんですがどう思います?
麗奈「いい加減に黙りなさいよね‼」
…………はい(なにこれ可愛いわ)