神様に転生させられた少女   作:オールワールド

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魔法VS騎士の集合体

「レイジングハートセット・アップ!!」

 

なのはは魔法に包まれて、何かを開始した

 

《初めまして新たな使用者さん》

 

「初めまして!」

 

《あなたの魔法資質を確認しました。デバイス・防具服ともに最適な形状を自動選択しますがよろしいですか?》

 

 

「はい!」

 

なのはは槍になったレイジングハートを持ち、白いバリアジャケットを身に纏った

 

 

《魔法の知識は?》

 

「さっきは魔法のこと本当に忘れてたけど、わたしが麗奈ちゃんと戦った記憶を思い出してきたの!行くよレイジングハート!」

 

 

麗奈とフェイトが戦ってる所になのはは黒い何かに攻撃を放つ

 

「ディバインバスター!」

 

 

だが黒い何かは効いていない様子だ…更に形が変わっていく

 

物体から人の形をした

 

『我を起こしたのは貴様か?』

 

青年の騎士がいた

 

 

「効いてないの?」

 

「なのは!フェイト!同時攻撃!」

 

「ディバイン」

 

「ソレイユ」

 

「フォトン」

 

『シューター!/ランサー!』

 

三人で射撃魔法を撃ち込んでみたが

 

『ふん!』

 

大剣で打ち返された

 

「ええ!」

 

「………うそ」

 

「プロテクション!」

 

 

なのはは驚きフェイトは唖然とした

 

 

打ち返された弾幕を麗奈がプロテクションで防いだ

 

「ッ!二人とも大丈夫?」

 

 

「「大丈夫…」」

 

どうしようかな……ジュエルシードはなのはちゃんに使ってゼロになったしあったとしても使う気はないけど

 

『我はNo.の集合体だ!その程度の攻撃当たりはしない!』

 

なんて………集合体?じゃあなに?あの大剣はNo.5の一部なの?だとしたら厄介でしょ!重力、治療、電撃、高速移動、そして一番厄介なフィオナの未來予知が使えるんでしょ?

 

 

そして単発の攻撃じゃ効かない様子だし

 

「………動きを封じて回復もされないで尚且つ一発で終わらせる一撃……」

 

「麗奈?」

 

「麗奈ちゃん?」

 

(ブレイカーしかないのかな?)

 

《Master通信です》

 

「モニター……表示……して!」

 

青年の騎士が遊んでるのか高速移動しながら大剣を振り下ろしてくるので麗奈、なのは、フェイトは縦横無人に避けながら攻防をする

 

「はい!」

 

〔舞桜……いや麗奈なんで苦戦している?〕

 

通信相手は達也さんだった

 

「今の相手は私達が戦ったNo.の集合体なんです!」

 

〔なんだと!〕

 

「空中は飛べるし同時攻撃しないと攻撃は通用しないみたいで今まで戦ったNo.の能力も引き継いでるみたいでとても厄介なんです!」

 

〔無理と言わなかったって事は勝機はあるのか?あとなんで同時攻撃しないと通用しない?〕

 

「茶髪のツインテールで白い服の女の子が放った砲撃魔法はただ真っ直ぐな攻撃だけど威力は半端ないはずなんです……

だけどそれを防御もしないでダメージを負ってなかったし効いてる様子がなかったから……」

 

〔同時攻撃して防御したからダメージが入ると?〕

 

「はい…だけど能力を引き継いでるとなると少しのダメージじゃあ回復しちゃうし、動きを封じて今の最大の同時攻撃をするしかないかなぁと思ったんですが高速移動するのでなかなか捕まらないので同時攻撃ができない状態です」

 

 

〔そうか……〕

 

 

「達也さん!作戦を思いつきました」

 

〔なんだ?〕

 

「私となのはでブレイカーを放ちます。達也さんたちはありったけのサイオンを青年の騎士に放ってください」

 

〔ブレイカーとはなんだ?〕

 

「収束魔法です…周りの魔力を収束させて放つ砲撃魔法です」

 

〔なるほど…未來予知だろうが高速移動だろうが避けきれない攻撃を放つと言うわけか〕

 

 

「じゃあ魔法科の皆さんお願いします!」

 

「深雪!足場を作ってくれ」

 

「わかりましたお兄様」

 

深雪はあろうことか螺旋状の階段を造り上げた

 

「レオ!硬化」

 

 

「パンツァー!」

 

それをレオが硬化魔法で硬くした

 

 

 

「精霊たち僕に力を!」

 

幹比古は精霊魔法を青年の騎士に放つ

 

 

「「熱乱流(ヒート・ストーム)」デュアル!」」

 

七草姉妹も魔法を放つ!

 

「フォノンメーザー!」

 

雫もほのかと一緒に魔法を放つ

 

 

「フェイト!なのは!行くよ!」

 

「俺もいくぞ!」

 

「達也さん!?」

 

 

「行くよ!レイジングハート!」

 

 

「行くよ……バルデッシュ」

 

 

「行くよ!ホープスター!」

 

 

「受けてみて!ディバインバスターのバリエーション!スターライト!!」

 

 

 

「行くよ……フォトンランサー」

 

 

「これがみんなの力だよ!ストームサン!!」

 

 

『こんな奴等に殺られてたまるか!』

 

青年の騎士も黙って殺られる訳にはいかないので重力の槍を発動してきた

 

 

「させると思うか?雲散霧消(ミスト・ディスパーション)」

 

達也が重力の槍を分解して阻止

 

 

『ブレイカー!!!』

 

 

三人はブレイカーを同時に放った

 

 

青年は未來予知で効率良く逃げようと思ったが………

 

『何故…だ?平衡感覚がおかしい』

 

高速移動は使えず重力はこの状況では使えず

 

 

『我が!こんな奴等に!ぐあぁぁぁぁ!!!』

 

青年の騎士はブレイカーを受けて断末魔をあげた

 

 

「ジュエルシード封印!」

 

麗奈はジュエルシードを回収した

 

 

でも……街にはクレーターがいくつもできていた




フェイトのオリジナル技『フォトンランサーブレイカー』

麗奈「確かプラズマザンパーブレイカーより劣るだったね?」

そうだよ今の段階でプラズマザンパーブレイカーを使うのはフェイトに無茶があるし、今後に影響するからね


麗奈「確かに!でもなのはが無茶してるけど?」

大体の主人公って無茶してない?

麗奈「まあ…そうかも」


じゃあそろそろ

『読者の皆さん!また会いましょう!』
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