麗奈『無駄にテンション高いわね……』
こうでもしないと寝そうなんだよ!
麗奈『いや?寝ればいいじゃない!』
寝たらせっかく浮かんだネタが消えるんです!
麗奈『……大変ね』
今回戦闘シーンはないです
麗奈『では読者の皆さんどうぞ!』
麗奈達は青年の騎士を倒して、なんとジュエルシードが五個回収できた……のだが
「麗奈ちゃん!なんで私達元の世界に帰れないの?」
「分からないわよ」
麗奈達は青年の騎士を倒しても帰れない状態に陥っている
「まぁまぁ落ち着いて君……」
フェイトがなのはを落ち着かせる
「え~と誰なの?私は高町なのはなの!なのはって読んで!君とかとかじゃなくて」
フェイトは麗奈繋がりでなのはを知ってるがなのははフェイトの事を知らない
「……私はフェイト…フェイト・テスタロッサ」
「よろしくフェイトちゃん!」
「うん!なのは!」
この二人は出会ってすぐに仲よしになったわね。そのうち結婚でもするんじゃ……まさかね~
「二人とも知ってると思うけど私は星野 麗奈よ」
「麗奈何で元の世界に帰れないの?」
フェイトが聞いてくる
「まだここでやらなきゃいけないことがあるのかもしれない……それか青年の騎士とは別にまだ生き残りがいるか……とか青年の騎士がまだ生きてる……とかのあくまでも可能性の話だけどね」
「重力とか高速移動とか厄介なのにまたなの?」
「まだ何か手の内を隠してるのかもしれないね」
「話してるところ悪いが君達に来てもらいたい所がある」
達也さんが話しに入る
「私は行くけど…なのはとフェイトはどうする?」
「私も行く」
「私も…」
「達也さん何処に向かうんですか?」
麗奈が聞く
「麗奈は俺の家の魔法関連の本を読んだから大体見当はついてるんじゃないのか?」
「達也さんが……いやちょっと待って!」
麗奈は歩いたままメモに何かを書いて達也に渡した
「なんだ?……………………」
『達也さんの家で解ったことがあります。
達也さんはトーラス・シルバーなんですね!根拠は達也さんのCADが銀色で、司波って名字だったのでもしかしたらと思って十師族と繋がりがあるんじゃないかと思い愛機のホープスターと一緒に調べてたら大黒竜也と出てきました。達也さんの名前がヒントになってましたから探すのに苦労しませんでしたよ?
四葉家は存在隠す気無いんですか?あとこの事は誰にも言いませんし司波家にも手を出しません』
「麗奈あの人に何見せたの?黙りこんだけど?」
「私も気になる」
「あの人のプライバシーに関わることだから言わないよ」
「「えぇ~」」
「麗奈…………お前は何者だ?」
やっと達也さんの口が開いたと思えば!
「小学生でただの魔導師ですよ」
達也は思った……コイツは知ってはいけないことを知ってしまったと……トーラスシルバーまではまだ良かったこれからラボに行ってばらすつもりだったからだ。
だが四葉の話しとなると話が別になるがこっちにも落ち度があった
(どうしたものか……)
「とりあえず行き先に向かいませんか?」
「そうだな……」
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私達は十分ぐらい歩いてショッピングモールに着いた
「達也さん……まさか!?」
「ああそのまさかだ」
「なのは!フェイト!ここで買い物だって服でも買おう!」
麗奈は達也の予想斜め上をいった
「どんなのがいいかな~」
「私に似合うのはあるかな?」
「フェイトちゃんはどれ着ても似合いそう!」
「なのは……ありがとう」
「………おい君達…何を勘違いしている」
「買い物じゃあないの?」
「服とかは深雪が居るときにしてくれ……とりあえず着いてきてくれ」
「残念…」
なのはが残念がってたが帰りに買い物すれば………お金無かったよそういえば
「ここだ」
ショッピングモールを歩いて数分後、壁で前に進めない
「行き止まりですが?」
達也さんは壁に手を当てた。そしたら扉が開いた
「御曹司!!」
「「「御曹司?」」」
白衣の人が何人もいる
「達也さん…いい加減説明してくれないでしょうか?」
「来てもらったのは魔導師組の君達が当たり前の用に空を飛んだり射撃魔法を放ってるからだ」
「この世界では普通じゃないの?」
「俺達の魔法はサイオンを使って発動するが君達の魔法はこの世界と異なっている」
「要はこっちの情報を欲しいと言うわけですね」
フェイトが答える
「そうだ」
「教えてもいいよ…でも条件があります」
麗奈が代表で話す
「こっちの安全を保証して」
「それだけでいいのか?」
「難しいわよ?なのはは無茶しそうだし」
「麗奈ちゃんに言われたくないの!」
「フェイトはこっちの知識ないから道とか迷うかもしれないし」
「バルデッシュがいるから大丈夫!………だと思う」
「良いだろう条件を呑もう」
達也さんは承諾してくれたので
「ホープスター達也さんに私の魔法の情報を教えてあげて」
《yes》
魔法の術式、構築、プログラムなどのデータを色々渡した
「なのはとフェイト?」
「「何?」」
「なのは貴女は確か計算とか得意だったわよね?そしてフェイトは頭良いわよね?」
「麗奈ちゃん何をする気なの?」
なのはが質問してきた
「達也さん」
「そうだ最高傑作を作り上げる!」
「大体達也さんは私達を手伝わせる気だったんだから」
「そこまで読まれていたとはな……」
「さて新たなCAD開発の始まりだね!白衣の人達よろしくお願いしますね!」
「こちらこそよろしく」
「可愛い子達だ」
「新たなCAD楽しみだな~」
麗奈の言葉に白衣の人達は返答してくれた
「まず何をするんですか?」
「そうだな…このデータを見る限りだと、俺のCADも形状を変えることができるのか?」
「可能だと思いますよ?でも形状は変えないつもりでしょう?」
「ああ…別に変えても性能がCADの性能が変わる訳じゃあるまい」
「私達のは変わりますよ?」
「戦況にあった形状に変形して戦うことができる」
「私もシューティングモードとシーリングモードがあるの!」
あと、スタンバイモードとデバイスモードじゃない?なのは……
「なるほどな……AIの入ったCADを作るか」
麗奈たちの意見を参考にし達也の中で設計図ができる
「それなら持ち主に合わせて魔法の術式を速く出せますね!」
「拳銃のCADにしてAIを搭載して……」
「達也さん!ちょっと機材貰っていいですか?」
「何するんだ?」
「簡単なCADを作るだけですよ」
(デバイス名はフレイムアイズとスノーホワイトかな)
「とりあえず飛行魔法だけを入れて……AIを搭載してあの子達に最適な形状と防具服を………あっ!そうだMasterが成長したらデバイスも自動的に成長するようにしよう!」
麗奈『ホントに戦闘シーン無かったわね……今度は槍でも降るのかしら?』
失礼な!これ以上書いてたらホントにネタ切れになってしまうだろ?
麗奈『あーはいはい。切りの良いところで終了したのね作者的には……でももっと書いてもよかったんじゃない?』
今の自分ではこれが一杯一杯なんですよ?勿論長く書けるときは長く書くよ!
麗奈『ではこんな作者を遠い目でこれからもよろしくお願いしますね』
暖かい目じゃなく、遠い目!?……その方がありがたいかな
『じゃあそろそろ』
『読者の皆さんまた会いましょう!』