神様に転生させられた少女   作:オールワールド

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ブラックブレット面白いですね!

YouTubeでみてたらヤバイですね

ガストレアには通常の弾は効かない

魔法はどうなのかな?効くの?麗奈

麗奈『さあ?試してないし、会ったことない生物をどうこう言えって言われても』

(麗奈は、ご機嫌斜めのようです)

では毎回読んでくれる方はありがとうございます

ではどうぞ!


油断

星野麗奈です

 

只今CADを作ってる最中です

 

なのはとフェイトにも少しだけ手伝って貰って、その二人は肩を寄せあって寝ています

 

 

 

二人とも寝顔が凄く可愛い

 

 

ツーショットで超可愛くてラボが和んでるんですけど、二人の寝息で作業に誰も集中できない。達也さん一人を除いて

 

 

 

「達也さんこの寝ている二人を見て何か思うことないですか?」

 

 

「無いが?なぜそんなことを聞く?」

 

「……………二人を起こさないように作業の続きをしましょう」

 

 

「?……そうだな」

 

 

この人にはなのはとフェイトの寝顔の可愛さが理解できなかったようです

写真撮ったし高町家とテスタロッサ家にも寝顔写真をみせてあげよう!

 

 

さて作業作業!

 

なのはとフェイトには誰も手出しができないように結界張ってあるし、仕切り直してフレイムアイズとスノーホワイトを完成させよう!

 

AI搭載は勿論のことだけど…何か特定の条件で性能が上がるみたいな機能が欲しいな……

 

「自分の限界を超えたらフルドライブ機能が搭載されてそれでも限界を超えたら……いや超えるわね。改良しなきゃいけないわね

とりあえず今はフルドライブまでで留めておこう」

 

私のホープスターをどうにかしないとね

 

【「ホープスター私の魔導師としての情報を教えて」】

 

【《まず私の機能から紹介していきますね》】

 

【「今更だね」】

 

【《私にはスタンバイモード、スラッシュモード、バスターモードがあります》】

 

【「スラッシュモードとかは短剣とかハンマーかな?」】

 

【《ハンマーの形状設定は削除しましたよ?》】

 

【「別に良いわよ、あまり使わない機能だったし」】

 

【《それじゃあ次にMasterが使用した魔法を教えますね》】

 

【《ソレイユシューター、ソレイユバスター、ストームサンブレイカー、ハイソレイユクラッシャー、プロテクション、バインド、エリアサーチ等です》】

 

【「スラッシュモードでの魔法が無いわね。そういえばソレイユシューターがバスター級になってそれに頼り過ぎたんだっけ?」】

 

【《Masterのスタイルってどんな感じにでしたっけ?》】

 

【「……なんだろ?前はスタイルが決まって無かったけど回避特化で防御を攻撃に回すスタイルにしようかな」】

 

【《それが良いですね。回避は瞬間移動で避けて、防御は治療がありますから良いですけど……火力が》】

 

【「私の魔法を一段階上げたらソレイユシューターがバスター級になって負担がきたのは驚いたわ」】

 

【《では今回は負担を軽くするための調整かなんかですか?》】

 

【「新しい魔法を入れて調整も兼ねてホープスターにプロテクターを組み込みたいと思うんだよね」】

 

【《つまりは私にウイルスとか魔法が通用しないようにするんですね》】

 

【「そういうこと分解されたり魔法を盗まれたりしたら大変だからね」】

 

【《徹底してますね》】

 

【「そうかな?」】

 

 

ホープスターと念話をしながら、作業を進めていく

 

 

【「ねえホープスタースラッシュモードでどういう魔法作ったらいいかな?まず打撃と斬撃魔法使えないし」】

 

【《無理に魔法を作る必要は無いのでは?》】

 

【「念には念をだよ!ホープスター!」】

 

【《ではスラッシュモードでは短剣ですから形状を伸縮できたり、速くできるようにすればどうですか?》】

 

「それよ!!あっごめんなさい」

 

白衣の人達がビックリしちゃたよ

 

【《Master……》】

 

【「だって興奮するじゃない!新しい楽しみが増えたら嬉しいのよ?誰だって」】

 

【《理解に苦しみますね》】

 

 

【「じゃあ短剣だけど形状を伸縮自在にできるように速く動けるようにだね!」】

 

カタカタカタカタ

 

【《yesあとは調整とプロテクターですよMaster》】

 

 

カタカタカタカタ

 

【「なんだかんだでホープスターも楽しんでるじゃない」】

 

カタカタカタカタ

 

【《Masterなのはさん達が居ません》】

 

【「ホープスター話しを逸らそうとしても無駄よ?」】

 

ガガガシャーーーーー

 

麗奈がパソコン打ち込んだ音がだが………ありえない音である

 

「そんなバカなことがあるわけ………………」

 

ホープスターの調整とプロテクターを組み込む作業を終らせる

 

《(Master……結局心配なんですね)》

 

「なんでよさっきまで寝てたじゃない!」

 

なのは達の方を振り向いてみたら確かに居なかった。

 

「エリアサーチ!達也さんなのは達は?」

 

達也さんは辺りを見渡して

 

「………そう言えば居ないな」 

 

【なのは!フェイト!】

 

【麗奈ちゃん助けて!】

 

【騎士が復活して……】

 

そこで念話は途切れた

 

 

 

「達也さん!深雪さん無事なんですか?」

 

達也さんは深雪さんに連絡をした

 

「…………なんてことだ」

 

 

 

そして、私達が落ち込んでると思ったのか

 

『やぁ魔法師の諸君

 

君達の大事な子達はこっちで預からせて貰ったよ

 

助けたければ10分以内で横浜ベイヒルズタワーに司波達也!星野麗奈!二人で来たまえ』

 

 

「達也さん!向かいましょう!」

 

「罠だぞこれは」

 

「それでも!友人が待ってるかもしれないんですから行かないと行けないんです!」

 

「そうか俺はガーディンアン……いやたった一人の兄妹として深雪を救出する」

 

「では手を触れて下さい達也さん。横浜ベイヒルズタワーに転移しますから」

 

「ああ」

 

(待ってて二人とも‼)

(待ってろ深雪)

 

『必ず助ける!』




麗奈『なのは!フェイト!無事でいて!』

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