神様に転生させられた少女   作:オールワールド

21 / 44
今回でこのコラボは終了します

ごゆっくり読んでください




魔導師VS魔法師

なのはとフェイトの戦いは引き分けになって二人とも以前よりも仲が深まった

 

百合百合である。なのは達付き合ったりするのかな?

 

私はウボムゲインと戦ってたけど途中で見逃された

 

あと10回倒せばウボムゲインは完全消滅すると思うけど、その前に私の体力が持たなかったから結果的に見逃された形になってしまった

 

司波兄妹はいつの間にか帰っていたよ。観戦するのに飽きたのかな?まあ見てても、つまんないからしょうがないけど一言ぐらい何か言ってからでも良くない?

 

 

 

麗奈は人前で泣かないようにしている、それは周囲の人達に迷惑をかけないようにするためであり麗奈が決めたことである

 

周りに迷惑をかけないことは良いことだが、周りを悲しめたり心配させたりしたら意味がない。それを麗奈はまだ知らない

 

 

 

私の考えだけどウボムゲインは手に追えないほど強くなっていると思うんだよ

 

 

だから今、私はすることができた。

 

 

まず一つ目にどうしてもクロスレンジは苦手だから克服するのでは無く、私の中にある莫大な魔力をコントロールするため魔力運用を始めた。

 

 

二つ目、イメージトレーニングを始めた。

バリアジャケットの無しの模擬戦対決だよ。それにただのイメージトレーニングでは無いよ?当たったら即死のスパルタイメージトレーニングだよ

 

恭也さん、なのは、フェイト、プレシアさん、魔法科の皆さんだよ

 

能力?使ったらイメトレにならないから使ってないよ

 

 

(勝つイメージが湧かない!やっぱり能力に頼りすぎているのかな?他にも見落としてる部分があるような……基礎かな?)

 

 

 

三つ目、魔法のバリエーションである。ソレイユシューターが変化しないか試してみた結果……

 

ソレイユと1回言う毎にソレイユシューターは変化することができるようだ。

 

・威力を上げて相手の防御を溶かす事が可能

・球体で閉じ込める事が可能

 

 

四つ目、新しい防御魔法ができた

『リフレクト』である。

 

私の周りに魔力を展開して相手の『魔法』を跳ね返す事ができるけど物理攻撃は跳ね返す事ができないかな

 

 

 

さて、現実逃避はこんぐらいにして現実をみよう

 

じゃあありのままの事を話すね!ウボムゲインの戦闘が終わって決着はつかずで、なのはとフェイトも引き分けで達也さんがいる高校に行ったら達也さんと達也さんが戦っていた。他の人達も同様に二人ずつ居ます……訳分からないね

 

 

 

「麗奈ちゃんどうする?」

 

 

「解決策が3つあるけど聞く?」

 

「「聞きたい!」」

 

 

「このままほっといて様子をみる!」

 

「駄目!絶対に皆を助けなきゃ!」

 

なのはが反論してくる

 

 

「まあ落ち着いてよ…なのは人の話しは最後まで聞くものだよ?」

 

 

「それで次の解決策は?」

 

 

「学校にブレイカーを放つ!非殺傷設定にすれば死人は出ないし偽者だけ倒せるかもしれないけど?」

 

 

「建物が壊れるから駄目!」

 

今度はフェイトから駄目出しを喰らった

 

 

「効率的にはいいと思うんだけどな~じゃあ次だね!」

 

 

「何でこうなったかを調べて、観察して、行動する」

 

「「賛成!」」

 

二人とも仲が良いね

 

 

「じゃあ何でこうなったかだけど………分かんないね」

 

 

「分かんないの!?」

 

 

「しょうがないでしょ?こんな不思議現象起こされたら誰が本物か分からないわよ」

 

 

「落ち着いて二人とも!ケンカしても時間の無駄だよ」

 

 

「フェイトは分かる?私はお手上げだよ」

 

 

「う~ん……学校の中を調べてみるのはどうかな?」

 

 

「そうだね……この学校で起きたことなら何か根元があるはずなの」

 

 

「じゃあ手分けして探そう!」

 

 

「何処を探すの?」

 

 

「私が学校の中を探す。二人は………ちょっと待って」

 

 

「どうしたの?麗奈ちゃん」

 

 

「探す手間が省けたかも」

 

 

『今度こそ決着をつけるぞ!星野麗奈---!!』

 

ウボムゲインが現れた

 

「ウボムゲイン?学校で同じ人達が大勢いるんだけど、貴方の仕業?」

 

 

『我のせいではあるが!よく考えてみろ!一人じゃ限界が来るだろう……例えば乗り越えられない試練とかな。

だから我が試練を与えたのだ。己自信を越える試練をな!故に我は自信を信じない。ありがたく思うがいい!』

 

 

 

「「「…………」」」

 

感心して黙ってるので無い。呆れて黙ってるのだ

 

 

 

「貴方に良いこと教えてあげる!試練は与えられる物じゃないの!試練は突然くるから意味があるの!だから代わりとか必要ないの!」

 

 

「言ってる意味は分からないけど、自信を信じた方がいいんだ!」

 

 

「悲しい人だね……自分を信じてあげられないなんて、ウボムゲインさん!貴方は何がしたいの?何が言いたいの?友達が欲しいなら私達がなってあげる!寂しいなら誰かに頼れば良い!麗奈ちゃんに勝負を挑んだのは寂しさや悲しさがあったからじゃないの!」

 

 

 

『黙れ!黙れ!黙れ!!』

 

 

ウボムゲインが重力を使って、なのはに剣を振るって来たが

 

「っ!リフレクト!」

 

なのはに剣が振るわれたが麗奈がリフレクトを展開して間一髪防いだ

 

 

「なのは!フェイト!二人で学校の中を調べて来て!ウボムゲインの相手は私がする」

 

 

「麗奈ちゃん!無茶だよ!」

 

 

「なのは此処に居ても足手まといになるだけだから行こう」

 

 

「フェイトの言う通りだよ!貴女達は決して弱くはない!今回は相性が悪いだけ。重力に対抗するできるのは私だけだから二人とも行って」

 

 

「絶対に駄目ぇ!私も戦う!」

 

 

「なのは!」

 

 

『来るなら早く来い!』

 

 

「良いわよ!その代わり指示に従ってもらうわよ」

 

 

「うん!ありがとう麗奈ちゃん!」

 

 

「しょうがないな~」

 

 

「フェイトは前衛で重力を出させないで!なのはと私はフェイトを援護しながらウボムゲインを攻撃!」

 

 

「「了解!」」

 

フェイトが高速でウボムゲインに攻撃して、なのはと私がスフィアを展開して魔法を放って攻撃する

 

 

「ハァァァァ!」

 

「ソレイユシューター!」

 

「アクセルシューター!」

 

 

『そんな物が通用するか!』

 

 

ウボムゲインはフェイトのバルデッシュを盾で受け止められ、なのはと私の魔力弾は剣に吸収された…………

 

「吸収された……!?」

 

 

「フェイト下がって!」

 

 

「えっ!?」

 

 

『遅い!』

 

ウボムゲインはフェイトに剣を振る

 

 

フェイトは咄嗟にバルデッシュで防いだが吹き飛ばされてしまった

 

 

「フェイトちゃん!」

 

「フェイト!」

 

なのはと私がフェイトを受けとめる

 

 

「大丈夫?」

 

「うんなんとか…」

 

「…………なのはとフェイト、私に提案があるんだけど」

 

「何?」

 

「もしかしてウボムゲインの攻略法みつかったの!?」

 

「だけどそれには、なのはには私が合図するまで後衛で待機しててもらうよ」

 

 

「私とフェイトであの禍々しい剣もとい吸収する剣を破壊する……いや」

 

 

【フェイト一緒にウボムゲインの手の甲を狙うよ!】

 

【手の甲?】

 

【とりあえずウボムゲインの手から剣を離せば、なのはが攻撃できる】

 

【わかった】

 

 

 

「行くよ!フェイト」

 

 

「任せて!」

 

 

なのは視点

 

私が攻撃したら魔力が吸収されるのは分かるけど、やること無いから暇なの!

 

 

早く合図来ないかな~

 

二人はウボムゲインだったかな?って騎士と攻防を繰り広げているの

 

 

麗奈ちゃんとフェイトちゃんは手の甲を狙ってるみたいだけど、盾を上手く使って防がれているの……

 

騎士さんの方は、二人の攻撃を防いで隙をみて攻撃をしてるの

 

けど麗奈ちゃんもフェイトちゃんそれを弾いたり、回避したり、してるの

 

 

そういえば、剣で吸収した魔力はどうなるの?

 

あっ!フェイトちゃんの速度が上がった!

 

 

なのはsideout

 

「ハァァァァ!」

 

『調子に乗るな!』

 

フェイトが速度を上げてウボムゲインを翻弄しながら攻撃をする。

 

 

ウボムゲインは冷静さを失ったせいか重力を使おうとしたが麗奈に阻止されフェイトに剣を弾きとばされる

 

 

「なのは!今だよ!」

 

 

『しまった』

 

念のため弾きとばされた剣は麗奈が回収した

 

 

「レイジングハート行くよ!ディバインバスター!!」

 

 

『待っ!ぐわぁぁぁぁぁ!』

 

 

ウボムゲインは断末魔をあげる

 

 

「麗奈またウボムゲイン復活するんじゃ………?」

 

 

「大丈夫何もさせないから!」

 

(((鬼だ!小悪魔だ!悪魔だ!魔王だ!)))

 

 

既にウボムゲインは復活していた

 

「スフィア・フル展開ソレイユシューター!」

 

 

ウボムゲインは盾で防いだがソレイユシューターはまだ止まっていない

 

 

「ソレイユ」

 

麗奈がソレイユシューターの威力を上げて、ウボムゲインの盾が溶け始めた

 

 

ギュルンギュルンギュルンギュルンと音が鳴りながらウボムゲインの盾が溶け始める

 

 

ウボムゲインの顔は真っ青である

 

 

いまだに魔法を放ってる麗奈はと言うと

 

 

(盾が溶け始めたけど非殺傷設定とか大丈夫かな?……念のために弾数増やしとこう!)

 

 

鬼みたいな事を考えていた………

 

 

 

「なのは」

 

 

「フェイトちゃん言わなくても分かるよ」

 

 

「「今の麗奈ちゃんは恐ろしい」」

 

 

『た、盾が!溶けていく!』

 

 

ウボムゲインの盾は溶けて無くなった

 

 

「ソレイユ!」

 

麗奈が更にコマンドを言って、ウボムゲインを球体に閉じ込めた

 

 

『ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!』

 

 

再び断末魔があがる

 

 

そして青くて綺麗な石が見えた

 

 

「あれは!?」

 

一瞬焦ってしまった。ウボムゲインの中にはジュエルシードがあったからだ

 

 

「なのは!封印砲!」

 

 

「ディバインバスター!!」

 

 

二度目のディバインバスター

 

 

 

ウボムゲインは

 

 

『や、やめ…ぐわぁぁぁぁぁ!!!』

 

麗奈もなのはも容赦無しである

 

 

無事にジュエルシード回収を完了した麗奈達である

 

 

そして復活はしなかった

 

 

「復活したのはジュエルシードのせいなんだね」

 

 

「それかジュエルシードを飲み込んで自分の物にしたか」

 

「まあとりあえず、ウボムゲインは復活しないんだしこれで魔法師の人達も元通りだよね」

 

 

「行ってみよう!」

 

生徒会室に入ったら、達也さん、深雪さん、エリカさん、西条さん、あずさ先輩、雫先輩、ほのか先輩、美月先輩、吉田先輩、リーナ先輩、七草姉妹の先輩方が居た

 

 

「皆さん大丈夫ですか?」

 

 

「もう帰るんだよな?」

 

 

達也さんが言ってきた

 

 

「はい……時間が経てばゲートが現れるはずです」

 

 

「名残惜しいですね」

 

 

「大丈夫です深雪さん会おうと想えばこの世界に来れますから」

 

 

「「ホントなの!?」」

 

なのはとフェイトが反応した

 

「本当だから悲しい顔しないで良いよ!二人とも皆さんも」

 

 

「だって!麗奈さん達は良い子ですから別れるのは寂しいんですよ!」

 

あずさ先輩が半泣きしながら言ってきた

 

 

「迷惑かけてすいませんでした。お世話になりましたありがとうございました」

 

 

「「ありがとうございました」」

 

 

なのはとフェイトも礼を言う

 

 

「お礼も兼ねて勝負をしませんか?」

 

麗奈が可笑しい提案を持ち出してきた

 

 

「すごい提案だな」

 

西条先輩はよく分からない反応

 

 

「小学生が高校生に挑むか…良いだろう受けてたとう」

 

「お兄様!?」

 

「勝負は簡単です。3対3のバトルで一人でも戦闘が出来ない状態になったら敗けです」

 

 

「私達はなのはとフェイトで丁度3人ですから達也さん達決めてください」

 

 

「じゃあこっちは七草姉妹とエリカでいい。グラウンドに移るぞ」

 

 

(あれ?それって……フェイトを封じてきたよ!)

 

 

 

 

~グラウンド~

 

 

「3.2.1」

 

雫先輩がカウントする。そして私、なのは、フェイト、エリカ先輩七草姉妹は戦闘体勢をとる

 

「スタート……」

 

 

「行くよ金髪の子」

 

先に出たのはエリカだ

 

「フェイトです」

 

エリカは警棒型のCADでフェイトに攻撃するがフェイトもバルデッシュで攻撃して鍔迫り合いになった

 

 

麗奈となのは組はスフィアを展開しながら攻撃する

 

 

「ソレイユシューター」

 

 

「アクセルシューター」

 

 

「「エアブリット」」

 

 

七草姉妹組は加速魔法を使いながら回避して、エアブリットを放って球体に当て相殺するの繰り返しである

 

 

「凄い勝負」

 

「あれが小学生か?」

 

雫は感心して、レオは目の前の光景に驚いている

 

 

「お兄様あの二人は大丈夫でしょうか?」

 

 

「流石に大丈夫だろう」

 

 

「何言ってるの?七草姉妹なら小学生ぐらい倒せるでしょ?」

 

 

「リーナお前こそ何言ってる?小学生組二人は手加減してるんだぞ?」

 

 

「「「「「あれで手加減!?」」」」」

 

 

「達也まさか!あの白い女の子と巫女服を着てる女の子がそうなのか?」

 

 

「レオその通りだ。今の二人は七草姉妹に合わせてるんだ」

 

 

 

「それにだ、さっきから同じ魔法を出している。倒したくても倒せないんだろう…」

 

 

「どういうこと?」

 

 

「聞いてみたら良い。答えてくれる」

 

 

レオと幹比古は『倒したくても倒せない』の答えが解らなかった

 

 

「フェイトは魔法を使わないの?」

 

 

「魔法を使ってない人に魔法を使うのはあんまりだと思いますし今の状態でも勝てます」

 

 

「じゃあこっちから使わせてもらうよ!山津波!!」

 

 

「使いたく無かったのに!バルデッシュ!」

 

 

《Blitz Action》

 

 

エリカの目の前に居たフェイトが一瞬にして姿を消して

 

 

「えっ!?あの子どこ行ったの?」

 

 

「此処です」

 

バルデッシュでエリカの首を当てるフェイトが居た

 

「参ったわ」

 

 

エリカは降参のポーズをした

 

「そこまでだ。勝者は小学生組チームだ!君達良い勝負だった」

 

 

「ではまた皆さん」

 

「また何処かで!」

 

「魔法師の皆さん元気で!」

 

「「「さよなら!」」」

 

 

麗奈達は出現したゲートに入って行った

 

 

「強かったねあの子達」

 

「これからもっと強くなるんだろう」

 

 




今回は七草姉妹に来てもらいました

なのはと麗奈と戦ってどうでした?

「ボクたちに合わせてくれたのは嬉しいんだけど………」

「小学生に手加減された形になりました」

いやいや、なのはと麗奈は建物を破壊しないように同じ魔法を使ったんだよ

「それでも勝てないボクたちって………」

「わたくし達の魔法は発動処理に時間がかかってしまいますからね大技を使おうとすると………」


負けてたね。だけどギャラリーからみれば良い勝負になったんだから良いんじゃない?(精一杯の慰め)

「そう言われたらねぇ泉美」

「そうですわね。何故か悪い気分ではないですね」


では無印に戻ります

では

「「またね~~~」」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。