異変
テロリストが現れてパニックになった、学校だったが麗奈と瑞希のおかげでテロリスト達を押さえることができた
悪いテロリスト達じゃ無かったので、麗奈の提案で警察には突き出さず家に連れていこうと思ったが………
「プレシアさん駄目ですか?」
「駄目よ!愛娘達に何かあったらどうするのよ!」
「それは視野に入れてませんでした……流石にアリシアさんやフェイトに何かあった場合、取り返しがつきませんからね」
「あの~」
「なんです?」
テロリストの人が話しかけてきた
「自首したいんですが………」
「えっ?」
「だから自首したいん「二度も言わなくても良いわよ!」あ、はい…… 」
「じゃあ何?私の考えてたお仕置きは全部無くなるの?」
「何を考えてたんですか?」
リニスが聞いてくる
「え~とまず一つ目に私の魔法をどれだけ耐えられるかでしょ
二つ目に試作中の魔法の実験台になって貰ったり
三つ目に容赦無しの恭也さんに対戦相手をしてもらう
四つ目が上空10000万メートルから落下させて「麗奈ストップです!」えっ?」
「えっ?…じゃあないです!テロリストの人達の顔が青ざめてるじゃないですか!一つ目なんか苦痛でしかないではないですか!二つ目、何をする気ですか!?三つ目、相手が相手です死んじゃいますよ!四つ目、上空10000メートルから落下させるとか鬼ですか!」
「リニスよく考えてみてよ……もしアリシアとフェイトが誘拐されたと思ったら……」
「そんなことした人には、殺傷設定無しの電撃を浴びせますよ!」
「リニスの方が恐ろしい事考えるじゃない」
麗奈とリニスの言い争いになろうとした時フェイトが話しかけてきた
「二人とも」
「どうしたのフェイト?」
「テロリスト達どっか行っちゃったよ?」
「放っておいても良いですけど」
「もしも被害者が出たら大変だよ」
「エリアサーチ!逃げられないよ」
「鬼ですね」
「魔王ね」
エリアサーチをしてテロリスト達を探し出す麗奈を、リニスとプレシアが聞こえないように言う
「見つかった?」
「見つけたよ!」
「早いですね」
「早いのはテロリスト達の方だよ……本当に自首してるよ」
モニターを皆にも見せて警察署前でテロリスト達が警察官に頭を下げてる光景が………
「本当だ…頭下げて何か言ってるね」
「誰かさんのせいでこうなったのね」
「まあ結果的に解決はしましたね」
「ねぇ?誰かさんって誰?」
「麗奈ちょっと魔法の特訓に付き合って」
上からアリシア、プレシア、リニス、麗奈、フェイトの順で言った
「いいよ!私も試したい魔法が結構あったりするんだよね」
「じゃあ山に行こう!」
「その前にジュエルシード集めしないといけないじゃあないかな?」
アリシアが提案する
「そうね集めるついでに魔法の特訓ね」
「ジュエルシードの場所は掴めた?麗奈ジュエルシードの数9つのはずだけど?」
「海の中に7つ宇宙に2つ」
「宇宙は管理局ですね」
「時空管理局の次元航行艦アースラだっけ?戦艦みたいな船に乗ってるのかな?」
「そうですね行ってみれば分かるんじゃないでしょうか」
「うん!なのはにも協力してもうおうかな」
麗奈はなのはにも協力してもらうよう連絡しようとしたら
《Master通信です》
「モニターに映して」
モニターにはなのはとフェレットが居た
「どうしたの?なのは」
『ジュエルシードを渡して欲しいんだけど』
「なのはの肩に乗っているフェレットのお願いかな?」
『違うよ!ユーノ君は関係無いの!』
フェレットの名前ユーノって言うんだ……ペットかな?
「だったら何かな?私が所有してると危ないから渡して欲しいとか?」
『そうなの!』
「何で?なのはに渡しても使えないよね?」
『ある人から麗奈ちゃんがジュエルシードを持っていたら危ないって言われたの』
「なのは…駆け引きとか苦手な事はやめた方が良いよ?」
『私は好きでやってるの』
「まあ私もちゃんと目的があってジュエルシードを集めてるよ。管理局が邪魔しようが後9つ集めなきゃいけないからね」
『あと11個じゃないの?』
あ~知らないだったね……なのはは
「2つ使ってるから後9つだよ確かに使った分を合わせ無ければ、後11個だけど何で11と数字が出てきたのよ?なのは貴女何か隠してるわね?」
『どうしても駄目なの?』
「まぁ良いわよ渡してもでもどう使うかは貴方達次第よ?」
『ホントに!』
(レプリカだけどね………)
本物あげた方が危険でしょ?
「やられたわ………」
『どうしたの?』
「わかったよ」
多分今頃行っても管理局が居るし超遠距離魔法を放たないといけないわね
『管理局だ今から海に向かって手遅れだ。ジュエルシードを回収に向かう』
「やっぱりなのはとの話しは私を寄せ付けないためのものね。でも手遅れかどうかは別よ」
「どうするの?麗奈」
「見てれば分かるよ!ホープスター事前にサーチしていた海の位置情報モニターに出して!」
《yes》
「まさか……」
「魔法をここから放つの?」
「ディメンション・ソレイユシューター!!」
複数のスフィアを展開してホープスターに教えてもらったモニターの位置に一斉に放つ
「まるで流星群だね」
「それが管理局の人達に降りかかるんだから」
「鬼ですね」
「鬼じゃなくて悪魔よ」
「じゃあジュエルシード回収に行ってくるね」
「私も行く」
「わかった行こうフェイト」
麗奈達は瞬間移動して海に行った
~海~
なのはとアースラの切り札クロノ・ハラオウンが空中でジュエルシードを回収しようとしてる所だったのだが
「流石に長い時間足止めをしとけば邪魔なんてされないだろう」
(麗奈ちゃんがこんなことで諦めるなんて無いと思うけどな~)
《Masterシールドを》
「えっ!?」
空から流星群……いや麗奈のソレイユシューターが雨のように降ってきたのだ
「プロテクション!」
なのはとクロノはシールド張って降り注ぐシューターを防いだ
「クロノ君!」
「大丈夫だ!」
「さっきぶりだね!なのは」
「今の魔法は君が放ったのか?」
「どうも星野麗奈です」
テスタロッサ付けても良かったんだけどややこしくなるからね…それにまだ慣れない……
「ジュエルシードを何で集めているんだ!」
「人を救うためだよ」
現にアリシアとなのはを救えたしね
「ジュエルシードは今のところ使い方が分かっていない!そんな物を回収して「使ったわよ?」だからジュエルシードは使えないん…だ………今なんて言ったんだ!?」
「だからジュエルシード使ったのよ私はジュエルシードを使える力を持ってるのよ」
「そんなことあるわけない!ジュエルシードは人には使えない代物なんだぞ!」
「信じる信じないは人の自由よ、でもジュエルシードの数は合計何個でしょう」
「21個だ…今合計で確認されてるのが……まさか!本当に使ったのか!」
「頭の回転が早くて助かるわ」
「でも何に使ったんだ?」
「それは教えられないよ悪用されたら堪ったもんじゃないからね」
もしも使ってる時点で悪用なら私は悪者かも知れないけどその悪者に救われる人だって少なからずいるはずだよ
「二人ともそれぐらいにしないと」
「ジュエルシードが暴走してるの…」
「「あっ!」」
「なのはとフェイトちょっと手伝って」
「何するの?」
「海に魔法を撃ち込んでジュエルシードすべてを回収する」
「行くよ!ソレイユ…」
「ディバイン…」
「サンダー」
『バスター/スマッシャー!!』
三人の砲撃魔法で暴走しているジュエルシードを何とか封印することができた
『ジュエルシード回収!』
それぞれジュエルシードの近くに行って回収しようとするが、クロノに邪魔をされてしまった
麗奈が取った数は1つ
フェイトが取った数は2つ
なのはが取った数も2つ
そしてクロノが取った数は2つだ
「そこの君!何もしてないのにジュエルシードだけ取っていくってあんまりじゃない?」
「これも戦略の1つだ」
「わかった私はそっちがその気ならこっちも考えがあるわよ」
「どうせこっちのジュエルシードを奪うとかそんなところだろう?」
「どう?総力戦で戦わないかしら?ジュエルシードを賭けて」
「それはつまり僕達を相手にするってことか」
「そうよそっちにとっても悪い案では無いと思うけど?」
「後悔しても知らないぞ?」
「1日作戦を練る時間を作って戦う?それとも今から戦う?私はどちらからでも構わない!」
「1日作戦を練ってから戦う…僕の独自判断じゃ駄目だからね」
「じゃあ私はこれで行こうフェイト!」
「ちょっと待って麗奈ちゃん!」
「どうしたの?なのは」
「麗奈ちゃんにとってジュエルシードは何なの?」
「私の力になってくれる宝石かな?ホープスターだけでも救える命はあるけど、ホープスターだけでも限度があるんだよ。だから私はジュエルシードを必要なんだよ」
「じゃあ最期にこれだけは言わせて!」
「何かな?」
「間違ってもジュエルシードを悪用なんかに使わないで!」
「もちろん!言われなくても必要な事にしか使わないよ!じゃあね、なのは!」
(さて、アースラの人達はどんな作戦で来るかな~楽しみだな~)
「麗奈!速く家に戻って作戦会議しないと」
「そうだね少し急がないといけないわね」
~アースラ~なのは視点
「じゃあ作戦を説明するぞ!明日やるのは総力戦だ!作戦を説明する前に星野麗奈とフェイト・テスタロッサの情報を言おうと思う」
アースラの人達は麗奈ちゃん達をどこまで知ってるのかな?
「まずフェイト・テスタロッサだがAAAクラスの優秀な魔導師で身体能力も高い。
射撃・砲撃・広域攻撃・近接格闘とオールラウンダーな戦闘スタイルで自慢のスピードを生かすため中・近距離格闘を得意とするから厄介だが冷静に対処すれば大丈夫だろう」
「問題は星野麗奈…この子だ実力をまだ隠してるみたいだからクラスはなんとも言えないがSクラスはあると僕は思う。近距離は苦手だが瞬間移動して対策してくる中・遠距離で攻撃しようとすればシューターを放ってくる但し、接近戦闘で挑めば勝機はある」
「それで作戦はなんなのクロノ君?」
「今から説明する武装隊と星野麗奈を戦わせる。まあ足止めだな」
「え~わたしは麗奈ちゃんと戦いたいの」
「誰も戦わせないと言ってないだろう?最後まで聞いてくれ」
「はーい!」
「話しを戻すが武装隊が星野麗奈と戦ってる間フェイト・テスタロッサを倒そうと思うが何か質問あるか?」
「何もないけどわたしが麗奈ちゃんと戦った方が良いと思うの」
「それは武装隊に任せてくれ!なのははフェイト・テスタロッサと戦う方が何かと都合が良いんだ」
~テスタロッサ家~
「戦いに参加したい人~!」
「麗奈…まず1から説明をお願いします」
「え~と私が海の方にジュエルシードを取りに行ったところから教えるね」
それから私はジュエルシードを取りに行ったこと
管理局と揉めたこと
なのはとフェイトと私の3人でジュエルシードを封印したこと
回収しようとしてクロノの邪魔が入ったこと
そして賭け事を持ち込んで管理局に挑んだこと
「フェイトはあんまり関係ないから戦いに参加しなくても良いんだけど来てくれた方が正直ありがたいかな」
「わたしは遠慮しておくね魔法あんまり使いたくないから」
「分かったよアリシア姉さん」
「私達は行かないわよ?」
「プレシアさんとリニスは行かないと…フェイトはどうする?」
「わたしは………」
「フェイトはやっぱり家でゆっくりしてて」
「だけどそれじゃ麗奈が……」
「戦う理由無いでしょ?無理に戦わせたくないし」
「じゃあ貴女1人で管理局と戦うのかしら」
「そうなるけど勝機がない訳じゃ無いから安心していいよ!よーしホープスタートレーニングするよ!」
《yes Master》
そう言って麗奈は地下に向かっていった
「無理してるわね…」
「そうですね」
「でも今頃作戦でも練ってるよ」
「麗奈は大丈夫かな?」
「麗奈のことですきっと大丈夫でしょうが心配ですね」
~地下室~
「これをこうして武器はいくつか追加して機能を更に追加しよう」
《七つのプログラムの1つを使うんですね》
「うん!今はそれを改良してる」
《見る限り恐ろしい機能ですね》
「そうかな?使ってないから分からないよ」
《Masterはたまに自分がやってることに自覚が無いですよね?》
「そうかな?それより……マジックリアルイリュージョンこれがプログラム起動名だよ」
~海~
「星野麗奈!君一人か?」
「他の人達は戦う気無さそうだったから仕方なく私だけで挑んでみることにしたわ」
「馬鹿にしてるのか!」
「正直無謀だと私でも思うわよ?でもね他人を巻き込んでまで勝ちたくないから」
ぱっと数えてみたけど、武装隊だったかな?の人達は20人程度かな?乱入して来る人も一応想定してるけど無さそうね
「それで負けたら君のジュエルシードはすべて失うんだが」
「だから作戦も練ってここに来たのよ」
「そうかでも僕達は容赦はしないぞ!」
「武装隊!接近戦に持ち込んで星野麗奈を倒せ!なのはは僕とサポートをしてくれ」
やっぱり接近戦に持ち込んできたね
「ソレイユ!!」
「全員構えてシールドを!!」
麗奈のソレイユシューターは普通じゃない…避けようと思っても球体が大きすぎて避けられない。クロノの指示は的確な判断で武装隊はシールドを張った。これで武装隊何人かで防げば何とか1発ぐらいはどうにかなっただろうが。
「マルチシフト!シュート!」
「「「なっ!?」」」
だがそれは今回裏目に出た。麗奈はスフィア……球体を30個ほど出し武装隊に向かってそれを放った
そして10人ぐらいの武装隊が海に落ちていった
(おかしいわね?あれだけ放てば武装隊の人達を一掃できると思ってたんだけど、一掃出来なかった原因は……)
「麗奈ちゃん!絶対負けないよ!」
「なのは!やっぱりあなたの仕業ね」
「麗奈ちゃんの球体が武装隊の人達に当たる前にわたしとクロノ君でいくつか相殺したの!」
「君の魔法は僕達にあまり通用しないぞ?僕となのはが星野麗奈の魔法を相殺する!武装隊は星野麗奈を打ち倒せ」
武装隊はクロノの指示で麗奈に接近する
「舐められたものね」
麗奈はボソッと言った後ある言葉を口にする
「プログラム!マジックリアルイリュージョン起動!」
「麗奈ちゃんが増えた!」
「「「なっ!?」」」
「みんな冷静になれ幻影だ!」
「さあ皆手伝って!」
それぞれ自分の役割を果たしに行く2人の麗奈。本来ならもっと出せるのだが……
それぞれ持ってる武器と服が違うのだ。コスチュームサンタの麗奈がレイピアを持っていて着物姿の麗奈がライフルを持っている。
(3体以上出したら何故か暴走したのよね取り抑えるのに苦労したわよ……昨日はまだこれでも未完成だけど十分よね)
「ずるいぞ!」
「この勝負にルールなんて存在してないわよ」
「「「……………」」」
確かにルールは決めてないがあんまりだと思うクロノ達であった
「なら!僕達だってアルカンシェルを撃ち込むだけだ!」
「「「クロノ執務官ダメです!」」」
「そうだよ!クロノ君アルカンシェルを此所に撃ち込んでも私達が死ぬだけだよ」
「まあアルカンシェルなんて撃っても私はなのはを連れて避難するけどね!」
「「「鬼だ!」」」
「…………ソレイユシューター!!フルシフト!」
麗奈がスフィアを操れる数は20つだが今スフィアを展開してる数は60だ
本当なら相当頭を使うが毎回毎回、ソレイユシューターしか撃ってないせいか操作数と展開数が増えていってるらしい
「そういえば戦いの最中だったわね」
「麗奈ちゃんがキレたの………」
「武装隊!退避!」
「シュート!」
クロノ指示が少しだけ遅く武装隊の人達は逃げ遅れ全滅した
「なのは!星野麗奈の相手を…ぐっ!?」
ライフルを持った麗奈(幻影)がクロノを狙い撃ちした
「あなたの相手は幻影よ」
「たかが幻影だ!何かトリックさえ解れば消えるはずだ」
「ただの幻影ならね」
クロノは幻影と戦い始める
「ディバインシュート!」
「ソレイユシューター!」
なのはと私はスフィアを操りながら縦横無人に動き回る
ドドドドド
「シュート!」
「シュート!」
ドドドドドドドド
「麗奈ちゃん!全力で来てよ!私は全力全開で麗奈ちゃんを倒したいの!」
「あなたはそういう子だったわね!なのはが全力全開なら私はそうね……全力救済って所ね」
「「レイジングハート!/ホープスター!」」
「凄く良いの!全力全開!」
「ありがとう!全力救済!」
「スターライト!」
「ソレイユ!」
なのはと麗奈は周りの魔力を集め終わりブレイカーを放つ
『ブレイカー!!』
二人の魔法は互角だ。どっちが勝ってもおかしくない
(麗奈ちゃん凄いなぁ~!でもわたしも負けないよ!!)
(なのは凄いなぁ~どんどん強くなってる私も負けてられない!)
ドドドドドドドドドドドドドドドド
ブレイカー同士の衝撃音が鳴り、勝敗は……
「あなたの全力全開見せてもらったよ……なのは強かったよ」
「麗奈ちゃんも強かったよ……次は勝つよ!レイジングハート麗奈ちゃんにジュエルシードを渡して」
《put out》
「ありがとうなのは」
麗奈はなのはからジュエルシードを受け取った
「スナイプショット!」
「何するのクロノ君!」
「それはこっちの台詞だ!まだ負けてもいないのにジュエルシードを渡すんじゃない!」
「だってわたしは真剣勝負をして負けたんだよ」
「へぇ~驚いた幻影倒してきたんだね」
「星野麗奈あれだけの魔力を使ったんだ!もう魔力は残ってないだろう?諦めてジュエルシードをこちらに渡すんだ」
「その言葉そっくりそのまま返させてもらうわよ!私の幻影と戦って魔力なんて残ってるはず無いでしょ?」
「安心してくれ君1人ぐらい捕まえるぐらいの魔力は残してある」
「じゃあ戦ってみる?」
「その必要はない」
「どういうことよ?」
「武装隊の回復次第、君のジュエルシードを回収するように言ってある」
「まさか毎日来るわけ?」
「君が管理局に入るなら別だ」
これは本気で言ってるのかな?
「別に構わないけど最悪アースラの戦力が減るわよ」
牢屋に1人牢屋に2人ってね
「どういうことだ!」
「じゃあね機会があったらまた会いましょう」
そして麗奈は瞬間移動を使って自分の家に行った
~???~
【「ホープスターここってどこ??」】
【《見滝原と言う町みたいです》】
「さて、情報収集でもしようかな」
あっ!ちょうど中学生ぐらいの黒い服を着た少女がいるから話を聞いてみよう
「ちょっと良いですかこの町のことを詳しく聞きたいんですけど」
「……あなた何者?」
「通りすがりの小学生かな」
「そうじゃないわ… あなたの得たいの知れない魔力量はなんだと聞いてる…」
「生まれつき言いますか世界に居た時からこんな感じですよ」
「………………」
「話を聞く相手間違えたかも……」
ドンドンドンと弾丸を3発撃ってきた
「ホープスターsetup!」
キンキンキンと麗奈は弾丸を短剣で弾く
「話を聞きたいだけだから落ち着いて下さい。質問良いですか?」
「……………私の質問に答えたら答えてあげるわよ」
「何ですか?」
「あなたはこの世界の人間じゃないわよね?」
「瞬間移動プログラムを使ったら今に至る訳です。」
「瞬間移動プログラム?」
「知ってる場所に一瞬で移動できるプログラムです」
「それに何かしらの不具合が出てこの世界に着いたわけね」
「こちらからもいい加減質問しますね!この世界について教えてください見たところあなたも魔法少女なんですよね?色々詳しく教えてください」
「知ってどうするの?」
「この世界を救います!その為に着たんだと思いますから!」
スターライトブレイカー!を凌駕する技を思い付いた
麗奈「どんなの?」
『エクセリオンユニバースブレイカー!』
麗奈「没!宇宙破壊してどうするの!」
まずなのはの身体が持たないから使わないつもりでいる
なのはファンから使っても良いのなら使うけども……
麗奈「ちなみに作者だれのファン?」
なのはとミウラ!二人とも超可愛い!
麗奈「あっ……そう」
「次回もお楽しみに~」
麗奈「作者書くの遅いから気長に待ってね」