神様に転生させられた少女   作:オールワールド

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ツッコミ要因欲しい!
オリキャラ出そうかな……?

いつも通り暇潰し程度に読んでくれると嬉しいです





また会いましょう!

私は……いや私達は緑色のロングヘアーの少女と話しをしています

 

「その格好はあんまりでしょ?はいこれ着て」 

 

服を着てなかった少女に麗奈はノースリーブのワンピースを創造して少女に着せてあげた

 

 

「ありがとう」

 

 

「名前分かる?」     

 

 

「分からない……」

 

 

「じゃあ名前を思い出すまでロレッタってのはどうかな?」

 

 

「ロレッタ……わかったママ私は名前を思い出すまでロレッタ…」

 

 

「暁美さんロレッタ可愛くない?って何やってるんですか!」

 

 

時間の遡行をしようとしていたほむらを麗奈は瞬間移動してすぐに止めた

 

 

「放しなさい!こんなの間違ってるわ!」

 

 

「落ち着いてください何が間違ってるんですか」

 

 

「何でワルプルギスの夜なんか救済したのよ!」

 

 

「私はこの世界に来たときから誓ったんです」

 

 

「だからって魔女まで救う必要なんて「あるよ」えっ……?」

 

 

「まどかさんもなのはも救える命があったら救うよね?」

 

 

「「もちろん」」

 

 

「よくよく考えてみてよ魔法少女は魔女になって救いようが無いけど救う手段があったら救うよね?」

 

 

「まあ元は私達と同じ魔法少女だった訳だし同情しちゃうし救えるなら救うわね」

 

 

「まあ悪いことじゃないな…こっちはグリーフシードは必要ないから人助けに専念できるしな」

 

 

さやかと杏子は自分の意見を言う

 

 

 

「暁美さんこの件はこれで終了でいいかしら?」

 

 

続けてマミさんも暁美さんに言う

 

 

「……………」

 

 

答えは無言……どうやらまだ納得してないらしい

 

 

「暁美は私がきらい?」

 

 

「あなたなんてどうでもいい」

 

 

「ママ~~‼️」

 

ロレッタが泣いて麗奈に抱きついてきた

 

どうやらこの子は精神年齢が5歳ぐらいのようだ

 

 

「麗奈ちゃんが子持ちになっちゃった」

 

 

「よしよし」

 

抱きついて来たロレッタの頭を撫でて慰める麗奈

 

 

「麗奈その子…ロレッタだっけ?どうするの?」

 

 

「その前に暁美さん時間遡行されたらこの世界がどうなるか判らないんですよ?もうしようなんて考えないで下さいね?」

 

「順序よく学校に通わせみるのはどうかな?」

 

「その身長じゃあ無理があるんじゃあねえか?」

 

 

「虐めとかにあいそうね」

 

 

「ロレッタ虐められちゃう?」

 

 

「まずは一般的な知識を身に付けてから学校に通えば大丈夫だよ」

 

 

「学校?」

 

 

「色んな事を学ぶ所だよ」

 

 

「おい……そこの親バカ」

 

「星野麗奈ですよ?佐倉さん…何ですか?」

 

 

「みんなを人間に戻すんじゃなかったか?」

 

 

「忘れてませんよ……皆さんを人間に戻す訳ですけど一応確認です。まだその姿でいたい人いるかな?」

 

 

 

「質問いいか?」

 

 

「何ですか?」

 

 

杏子が麗奈に質問をしてきた

 

 

「アタシ達を人間に戻すって言ってるけど具体的にどうやって戻すって言うんだい?キュウべえみたいに何か隠してることがあるんじゃあねえか?」

 

 

「麗奈ちゃんはそんなこと!」

 

 

「駄目だよなのは…」

 

「でも……」

 

「いきなり信じろって言うのが無理があるんだから細かい説明をしないと納得してくれないでしょ?」

 

「そういうこった高町」

 

「なのはでいいの」

 

 

「まず1から整理しましょう。私、なのは、フェイト以外の皆さんは魔法少女になるためにキュウべえと契約をして魔法少女になりました。理由はどうあれ不本意ながら、契約をして魂をソウルジェムにして、その後の肉体は抜け殻と化すという事でしたね」

 

 

「まあ……そうだな」

 

 

「ではこちらも質問です」

 

「な、なんだよ」

 

「五感、骨、脈はありますか?」

 

 

「五感も骨も脈もあるけど魂が抜けた状態で肉体は抜け殻だ…」

 

 

「じゃあソウルジェムから魂を取り返せば解決です」

 

 

「はあ?」

 

「えっ?」

 

「なるほど!」

 

「いや不可能でしょ!?」

 

 

「それを不可能を可能にするのが麗奈ちゃんです」

 

 

「心から願ってください…自分の魂に戻ってきなさいって!」

 

 

「だからどうやってやるのよ!」

 

 

「この青い宝石を使います」

 

 

「ジュエルシード!?」

 

 

「なんだそれ?」

 

 

「簡単に言うと願いを叶える宝石だよ」

 

 

「何それ?ワルプルギスを倒すとか願ったら倒せるの?」

 

 

「そんな都合の良い宝石じゃないです間違った使い方をすれば1つの世界が滅びます」

 

 

『!?』

 

 

「じゃあなんであんたは宝石持ってて平気なんだよ?」

 

 

「私達でジュエルシードの暴走を事前に防いで封印したからです」

 

 

「仮にそうだったとしても願いがあれば発動するんだろ?」

 

 

「私が持ってるから大丈夫です」

 

 

「いや訳わかんねぇよ……」

 

 

「その前に、いつになったら私のマンション直すのかしら?」

 

 

「あっ!」

 

 

麗奈は当たりを見渡したら建物が全壊してる事に今更気づいた

 

 

 

「ホープスター行くよ!」

 

 

《yes》

 

 

「リバイバル!」

 

麗奈が詠唱したら半壊、全壊してた建物が直ってしまった。

 

 

「え~と他に質問とかある人は居ませんか?」

 

 

「その子は何者?」

 

 

暁美さんがロレッタが何なのか質問してきた

 

 

「人間じゃ無いかもしれないけど少なくとも敵じゃないよ?」

 

 

「じゃあ何だって言うの?」

 

「私の子です」

 

麗奈は断言する

 

「正気?」

 

ほむらは疑いの眼差しを向けてくる……それもそのはずワルプルギスを救済したらロレッタが出てきたのだから

 

 

「さあ?それより皆さんを元の人間の姿に戻しますね」

 

 

「待って!私は遠慮しとくわ」

 

「私も良いや」

 

「アタシは保留で」

 

「後はほむらさんだけですがどうします?」

 

「………保留にしとくわ」

 

 

「私には聞かないの?」

 

 

「鹿目さんは事前に断りましたよね」

 

「言ったかな?」

 

「円環の理って言ったら思い出せます?」

 

 

「円環の理……」

 

言葉を呟いたと思ったらまどかに変化が起きた

 

 

「まどか!」

 

 

「ほむら!あんたは近づいたら駄目」

 

 

ほむらがまどかに近づこうとするが、さやかが止めに入る

 

 

「そうだ全て思い出した……私は本来この世界に干渉したらいけない存在なんだね」

 

 

「そして干渉も出来ないから救済しようにもできないの……ああでもやろうと思えばできるよ?」

 

 

(人間)まどかが、女神まどかに姿を変えて麗奈以外がビックリしていた

 

 

「前も言ったように今更人間になろうなんて思わないから」

 

 

「でも一人だよ?」

 

 

「私達はいつでもどこでも皆の傍に居るから大丈夫だよ」

 

 

「そうですか……私達!?」

 

 

「そう言ったよ?ほむらちゃん達も連れて行くから」

 

 

「分かりました何か困ったことがあれば呼んでください」

 

 

「困ってるのは麗奈ちゃんの方じゃないかな?」

 

 

「えっ?」

 

どういうこと?

 

 

「麗奈ちゃん達の世界で事件が起きてるんだけど放っておいて大丈夫?」

 

 

「なのは!フェイト!私と手を繋いで私達の世界に帰るよ!」

 

「こう?」

 

「これでいいかな?」

 

「ロレッタもフェイトの手を握って」

 

「握ったよ」

 

麗奈はなのは達が手を握ったのを確認すると見滝原の人達に挨拶をする

 

 

「女神まどかさん暁美さんには気をつけて!それでは!宇宙に適当な世界を創ったので、神と魔法少女が居られる世界でも改変してみればどうですか?」

 

 

『また会いましょう!』

 

 

そう言って麗奈達は自分の世界に帰って行った

 




まどかマギカでこんな終わり方なんて嫌って人はコメント下さい

自分的にはまどか達を、なのはの世界に連れていってデバイスを使うシーンとか書きたかったんですが敢えてこういう終わり方にしました
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