神様に転生させられた少女   作:オールワールド

32 / 44
何か案が思いつきません

SAOとかコラボできたら良いな~とか思ってたりします


暇潰し程度に読んでくれると嬉しいです

それではどうぞ


A‘s編 コラボ後
突然の襲撃


私達は海鳴市に戻って来ました

 

いきなりですが不思議な特典を神様に貰って初めて使った場合、使いこなす事は可能か!?

 

否!無理です!

 

 

飛行機をいきなり操縦しろと言ってるようなものです!

 

 

話しが脱線しましたね

 

私が所有してる『異世界移動能力』これは1回行ったことある世界なら移動可能ですが、どうやらイメージが足りなかったらしく空に放り出されてしまいました!

 

「きゃっ!」

 

「わっ!」

 

「えっ!」

 

「……?」

 

 

私となのはとフェイトは大丈夫だけどロレッタは……大空の景色に心を奪われてます…

 

 

「ホープスター!」

 

「レイジングハート!」

 

「バルデッシュ!」

 

 

3人はロレッタを見てバリアジャケットを展開し、急いでロレッタの所に駆けつけた

 

 

がそんな必要はなかったようです

 

 

ロレッタは空中を歩き出して踊り始めましたのだから…

 

 

「「「………ええぇ!!!?」」」

 

 

魔法で飛ぶことはありますが空中で歩くことはまず無い私達にとっては衝撃的で駆けつけるのを忘れて呆然とロレッタが踊る姿を見てるのでした

 

 

「~~♪♪~♪~~♪~~♪♪~~♪♪~~♪♪♪」

 

 

「まあ…楽しそうだから良いかな…」

 

「そうだね…」

 

そんな和んだ空気を壊すように奇襲を仕掛けられた

 

 

「誰!?」

 

麗奈達は奇襲を防ぎ、奇襲を仕掛けた人物を見る

 

 

髪色がピンクの騎士の女性と赤い服を着た少女が現れた

 

 

「……ヴィータ」

 

 

「おう!」

 

 

赤い服の少女はハンマーを持って私達に襲い掛かってきた

 

 

「フェイト!なのは!二人の相手お願い!」

 

 

「麗奈ちゃんは!?」

 

 

「ロレッタを回収してくる!」

 

「「わかった!」」 

 

 

そう言ってなのはとフェイトは戦闘に向かった

 

「ロレッタ…避難するよ」

 

 

「何で?」

 

 

「何でって危ないからに決まって…」

 

そこまで言って麗奈は気づいた

 

 

(まさかと思うけど危険な状況が判らないの!?)

 

 

「ママどうしたの?」

 

 

「なのはお姉さんとフェイトお姉さんが戦ってるでしょ?」

 

 

「うん」

 

 

「2人が負けたらどうなると思う?」

 

 

「世界が亡くなる?」

 

 

「う~んちょっと違うかな……2人が居なくなったら誰かが悲しむのよ」

 

「……悲しむ?」

 

 

「例えばママが突然いなくなったら?」

 

 

「そんなの駄目!」

 

 

「じゃあ私に掴まってて」

 

 

ロレッタをおんぶして瞬間移動しようとしたとき……できなかった。どうやらジャミングされてるようだ

 

 

「………困ったな~」

 

 

そう思った時ロレッタが肩をトントンと叩いてきた

 

 

「どうしたの?あっ!なるほど…なのは達の加勢には行けそうにはないな~」

 

 

ロレッタが指差した方向は青い服を着た男性と緑色の服を着た女性が居た

 

 

「あなた達は何者?」

 

 

「………」

「ごめんね?ちょっと足止めされててね」

 

 

「なるほど狙いはなのは達か……」

 

 

「勘がいいな…」

 

 

「ねえ話しをしない?闇の書と関係してるんでしょ?」

 

緑色の服を着た女性がちょっとだけだがピクッてなった。

 

 

「何故それを?」

 

 

「私は魔力を提供するからそっちは知ってる限りで良いから情報をくれたら嬉しいかな」

 

 

「それは無理な相談だな」

 

 

「そう…残念ね」

 

麗奈はホープスターを構えた

 

「何をする気?」

 

 

「仲間の加勢をするのよ?ソレイユシューター・エクステンション!」

 

 

「……あなた今何発射ったの?」

 

「300発かな?なのはとフェイトの敵に落ちるように半分ずつ」

 

「そんな生成する時間もなかったでしょ?操作もできないし魔力切れになるだけのはずよ!?」

 

 

「でも実際にやって見せた」

 

 

「………………」

 

「………………」

 

「……ん?2人して何を喋ってるのかな?」

 

これは当たったみたいだね…2人はどうやら念話で話してるようだ

 

 

「ママまだ終わらない?」

 

「ごめんねロレッタまだ終わりそうにないね」

 

 

事実を伝えたらロレッタは頬を膨らませた

 

 

「じゃあ私はこれで!」

 

 

「あっ…待って!」

 

 

「あなたは何で闇の書の事を知ってるの?」

 

「事実を明かしたところであなた達は信じるの?」

 

「それは……」

 

「闇の書については666ページ埋めたらマスターが膨大な力を手にするけど今度は魔力を使い果たすまで暴走する」

 

 

「なんで知ってるの!」

 

 

「あなた達は守護騎士とかそんな役割でしょ?」

 

 

「そうだ!主を守るのが我等の役目だ!」

 

 

「じゃあ何で主を守らないでこの場にいるのよ!」

 

 

「お前には関係ない」

 

 

「闇の書が完成したら主は死ぬわよ!」

 

 

「どういう事!?」

 

 

「666ページの魔力と魔法がある本をただの人間が扱いきれると思うの?」

 

 

「無理だな」

 

「力を手にしても扱うのは主だけなのよ!闇の書が完成した所で力を扱いきれずに暴走するわよ!それでも良いの?」

 

 

「それが仮に本当だったしましょう…だけど私達はどうやって、はやてちゃんを助ければ良いの!」

 

「シャマル!」

 

 

「まさかの私の友達だったか……」

 

「主はやてを知っているのか!?」

 

「八神はやてなら友達だけど?」

 

 

「お前は色んな事を知りすぎた…生かしてはおけんな」

 

「私ならはやてを救えるわよ?」

 

「ハッタリだな」

 

 

「防衛プログラムを消せば良いのよ!そしたら主さんは安心して管制人格とユニゾンできるでしょ?」

 

 

「それだったら暴走しないで済むわ…」

 

「無理だ」

 

「どうして?」

 

「闇の書の防衛プログラムをどうやって消す?不可能だ」

 

《Master》

 

「わかった!急用ができたわ!」

 

 

「行かせると思うか?」

 

「邪魔しないで消されたいの?」

 

 

男性の人が道を阻むが麗奈の言葉に道を通してしまう

 

 

「ザフィーラ通して良かったの?」

 

 

「……………安心して良いアイツの目的は仲間の救出だろう」

 

「何で分かるの?」

 

「仲間の加勢だったならば我らを真っ先に倒しにくるだろう?」

 

「その通りだよ!ザフィーラ!」

 

「いつの間に!」

 

「私の名前は星野麗奈!じゃあね!」

 

「嵐の様に去っていったわね」

 

「そうだな…」

 

 

~なのは視点~

 

私は赤い服の子と戦って吹き飛ばされて、ピンチになったの…

 

 

でもいつも通りと言うか何と言うか銀色の魔力弾が赤い服の子に何百発も当たったの…

 

 

「なのは!大丈夫!?」

 

 

「…大丈夫だ…よ……やっぱり麗奈ちゃんだったんだね」

 

 

私の上半身のバリアジャケットは無くなって怪我をしていたの

 

 

「動かないで……」

 

「フェイトちゃんの方に行ってあげて」

 

傷が治ってる?麗奈ちゃんが私に触れただけなのに………

 

「わかった!レイジングハートあなたも治したからご主人様をしっかり守るんだよ!」

 

 

《Thank You》

 

 

「あっ!そうだ!ロレッタを預かってて」

 

「ありがとう!ロレッタ良い子にしてるんだよ!」

 

「ママ頑張ってね!」

 

 

ロレッタちゃんの言葉に返答はしなかった麗奈ちゃんでしたが微かに笑ったような気がしました

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。