神様に転生させられた少女   作:オールワールド

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やっとできた……SAO早く書きたい


それではどうぞ!


麗奈VSなのは&フェイト

「それは僕が決める事じゃない……一度アースラに戻って上に確認してから出直してみる事にする」

 

 

そう言ってクロノは立ち去って行った

 

 

「さて良い子にしてたロレッタにご褒美でも出そうかな」

 

 

「わーい!」

 

 

クロノが立ち去ったのを見て、麗奈は冷蔵庫に向かう

 

 

「麗奈……特訓を1時間してから、なのはの所に行かない?」

 

フェイトが言ってるのは毎朝やってる魔法の練習の事だ

 

「良いよ!ちょっと待ってね…」

 

 

「何を作ったの?」

 

 

「プリンだよ?冷蔵庫の中に作り置きしてるから、すぐに食べられるよ」

 

 

「私にも作って!」

 

アリシアが近づいて頼み込んでくる

 

「今度なら良いよ」

 

 

「絶対だよ!」

 

 

「フェイト行こうか」

 

 

「うん!」

 

 

「ママ~!ロレッタも!」

 

 

「プリンは……食べ終わってる」

 

 

「ロレッタ今からするのは危ない事だから……」

 

 

フェイトがロレッタを止めようとするが

 

 

「や~だ~!ロレッタも行く!マ~マ~!」

 

 

駄々をこねて麗奈に引っ付く

 

 

「ロレッタ!……走るだけだよ?それでも良い?」

 

 

「うん!」

 

 

「麗奈!?」  

 

 

「走るだけなら何も問題は無いかと思って」

 

 

「本音は?」

 

 

「上目遣いのロレッタが可愛かったから……それに私も体力不足だし」

 

 

「わかった今回だけだよ?」 

 

 

地下の練習場に向かっていたらプレシアさんが念話で話しかけてきた

 

 

【ちょっと良いかしら】

 

 

【どうしたんですか?】

 

 

【麗奈……貴女は何を企んでるのかしら?】

 

 

「ママ~まだ着かない?」

 

 

「もうすぐだよ」

 

 

【……引っ越しと私自身についてですよ】

 

 

【引っ越しはミッドチルダの事ね?あなた自身ってどういうことかしら?】

 

 

【それはですね……ちょっと失礼します】

 

 

「マ~マ~はやく!走ろう!」

 

 

「ちゃんと準備運動してからね」

 

 

【で続きですけど、私はジュエルシードを使えて、異世界移動も出来て魔導師ランクは最低でもSSランクはあると思います】

 

 

【管理局が喉から手が出るほど欲しい逸材って事ね】

 

 

【だけど万能過ぎるが故に悪用もされるかもしれません】

 

 

【私も利用された事があるから解らなくもないわ】

 

 

【やっぱり管理局には裏があったんですね】

 

 

【ええアリシアを助けてくれた事は感謝するわ】

 

 

【どういたしまして……娘の盗撮もほどほどにしてくださいね】

 

 

【娘の晴れ姿は撮っておくものよ】

 

 

【そういうものですかね…】

 

 

私達が走ってるのを撮っているプレシアさんの姿があった

 

 

「麗奈どうしたの?」

 

 

「ペースを上げようかなって思って…」

 

 

「別に構わないけどロレッタ着いてこれるかな?」

 

 

「それなら心配ないよ」

 

 

息切れしないで着いてきてるロレッタの姿があった

 

 

「……どうやったらこの小さな体で着いてこれてるのかな?」

 

 

「それだけ私達をピンチに追い込んだ事はあるって事じゃない?」

 

 

「麗奈は居ますか?」

 

 

「リニスどうしたの?」

 

 

「管理局がなのはさんと来て欲しいそうです」

 

 

「なのはと?」

 

 

「お邪魔しま~す」

 

 

「なのはもトレーニングしに来たの?」

 

 

「麗奈ちゃん私が来た理由は知ってるよね?」

 

 

「知ってるけど私達は現在トレーニング中なんだ…もうちょっと待ってくれる?」 

 

 

「それならちょうど良かったの!」

 

 

「ちょうど良い?」

 

 

「うん!私とフェイトちゃんに勝ったら、麗奈ちゃんが言った入る条件をクロノ君が何とかするみたいなの」

 

 

「フェイトがなのはの味方をするって事はフェイトも管理局員だったの?」

 

 

「気づくのはやいの……あとクロノ君から手紙なの」

 

 

麗奈はなのはから手紙を貰うと封を切って手紙を読む

 

「……なるほど」

 

 

「それが入る条件らしいよ?」

 

 

「じゃあロレッタ走るのをやめてリニスと一緒にお留守番しててね」 

 

 

「やだ!ロレッタも行く!」

 

 

「留守番してくれたらプリン作ってあげるよ?」

 

 

「わかった……」

 

 

「ごめんね」

 

 

「なのは場所を変えよう!」

 

 

「じゃあ海の上なの!」

 

 

「わかった先に行ってるよ」

 

 

「ちょっと待って!」

 

 

「行っちゃったの……」

 

 

待ったをかけたのは、なのはとフェイトだったがその前に麗奈は消えて海の上に行ったようだ

 

 

~海の上~

 

 

「さてとホープスター出番だよ!」

 

 

《yes》

 

 

「たった『二人』で挑んで来たって事は何かあるよね?例えばレイジングハートを改良したり合体技を考えてきたり」

 

 

《そう言いながら私を弄るのはどうなんですかね?》

 

 

「まあまあバリアジャケットを着ればホープスターも解るよ」

 

 

「麗奈ちゃーーん!!」

 

 

《来ましたね》

 

 

「来たね」

 

 

「麗奈ちゃん私達が勝ったら何かお願い事聞いてくれないかな」

 

 

「別に構わないけど内容によるかな……私が勝ったら?」

 

 

「その時は麗奈ちゃんの好きにして良いよ」

 

 

「大した自信だね」

 

 

「私達が勝ったら麗奈ちゃんが一人で抱えてるもの教えてもらうから!」

 

 

「レイジングハート・エクセリオン」

 

 

「バルデッシュ・アサルト」

 

 

「「SET UP!」」

 

 

「やっぱり……ホープスターsetUP」

 

 

麗奈はバリアジャケット(巫女服)を着てホープスターを構えた。

 

 

「フェイトもなのはも私の何が知りたいの?」

 

 

「なのはと話しあったんだ……麗奈は、まだ一人で生きてるんじゃないかって!」

 

 

「私は一応テスタロッサの人間になってるんだけど?」

 

 

「それは麗奈ちゃんの建前でしょ?」

 

 

「それはあなたの妄想でしかないわよ!ソレイユ……」

 

 

「ディバイン!!」

 

「プラズマ」

 

 

「「シューター!!」」

 

 

ん?フェイトが何もしてこない?…成る程ね

 

 

「私となのはのシューターがぶつかってる間に背後からフェイトが私を倒そうって発想ね」

 

 

「はああ!」

 

 

フェイトがバルデッシュを振るってきた

 

 

「それじゃ前と変わらないよ?もっとパターンを変えるか私の予測を越えてこないと勝てないよ!」

 

 

麗奈は短剣で受け止めてフェイトをレイジングハートを構えてるなのはに放り投げる

 

 

「きゃぁ!」

 

「フェイトちゃん!」

 

 

なのははレイジングハートを構えるのを辞めてフェイトを受け止めた

 

「新武装してそれで終わり?」

 

 

「まだまだ!」

 

 

「これからだよ!」

 

 

「ディバイン」

 

ガシャンガシャンとレイジングハートから音が鳴る

 

 

「ソレイユシューター・フルマルチ」

 

(カートリッジシステム!?)

 

なのはのレイジングハートの性能に驚きはしたものの

 

「シュート!」

 

 

「バスター!」

 

 

(カートリッジシステムは使用者の魔力を増強して威力を爆発的に上げるだったかな?)

 

 

冷静にガードしてその隙に回避している

 

 

「告げる!」

 

麗奈が詠唱し始めた

 

 

「なのは!」

 

 

「うん!」

 

 

二人はあれは絶対に阻止しなければならないと行動を取った

 

 

「汝の身は我に!汝の剣は我が手に!」

 

 

「させない!プラズマ!」

 

 

「アクセル!」

 

 

二人は攻撃しようとしたがあるものに妨害された

 

 

「「幻影!?」」

 

 

着物姿でライフルを持った麗奈とセーラー服で弓を持った麗奈が現れた

 

 

((か、可愛い!))

 

可愛いと思ってしまったフェイトとなのは

 

 

その一瞬の油断を麗奈が逃すはずが無く

 

 

「輝きを放つ光 漆黒の闇

混沌とした世界で輝き続ける

 

我に救済する力を 我に守りし力を我に従うなら応えよ

 

偽りは真実に 真実は有りのままに

 

杖に秘められし可能性!無限の可能性!

 

誓いを此処に!我は善と成る者 我は運命を越える者

 

真の姿を我の前に示せ!」

 

 

《フォーム限定解放》

 

姿が少しだけ変わった麗奈が現れた

 

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