ではいつも通り暇潰し程度で読んで下さい
私星野麗奈は学校に登校してるんですが、ストーカー?というものをされてるみたいです…予測はしてましたがまさか本当に憑いて来るとは思いませんでした
犯人は大体分かりますが一般人じゃないし厄介です!
とりあえず学校まで行けばどっかに行ってくれるかな?
………………考えが甘かったようです
授業中に目だけを動かして窓を見ました
ストーカーさんがいました……がここで窓が開いてるのが幸いしました
そして持ち物でちょうど鏡を持ってたのでこれを使ってストーカーさんの位置をみたいと思います
魔力弾を一つ放ちますもちろんバレないようにしますよ
ストーカーさんにはバレないように鏡を使って当たるまで魔力弾を動かして、授業は聴きながらちゃんとストーカーさんを退治したいと思います
………………休み時間に入りました
魔力弾は全然当たりませんでしたよ
木に当たってドーーンと音がなって
-火が火が~~!
-誰か水持ってきなさい!
-先生犯人はアイツです…
-誰かアイツに攻撃だ!
-先生俺野球のボール持ってます(笑)!
-よーし放てぇぇ!
って誰かが言いましたけど知りません
知りたくもありません
何があったんでしょうね?
「どうしたの麗奈ちゃん?なんか凄く疲れてるの」
「何でもないよ…私の力不足だから」
「麗奈ちゃんの力不足って相当なことだよね?」
「そうね相当なことは確かね!」
すずかちゃんアリサちゃんでうんうんと頷く
そうなんだよね相当ならまだマシだけど、あれは何でああなった?
もう気づいてる人もいると思いますが、熊(ジュエルシードで強化された)の相手して妨害と一時的に協力をしたあの上坂瑞希だと思います
顔まで見てないので確証がないですけど心当たりがあるとすれば瑞希だけなんですけど………………あれ?私を止めたときストーカーするような人だったかな?別人であって欲しい!
あんなのがいつも学校に憑いてきたらイヤだもん
「あんた?本当に大丈夫?汗がヤバイわよ」
「大丈夫よアリサ何も問題ないわよ」
「だけど麗奈ちゃん顔真っ青だよ!」
「すずかちゃん………人間は一年に一回は真っ青になるのよ」
「そんな冗談いいから!麗奈ちゃん保健室行こう!」
「そんな重症じゃないわよなのはちゃん」
「「「顔が真っ青な時点で重症よ/だよ/なの!!」」」
おかしい…特典で傷と病気はすぐに治るはずなんだけどな~
そして困ったな~家にはリニスしかいない……大丈夫ね
ガシッ!
「ガシッ!…?」
いやなんでアリサとすずか私の肩を組んで……
「私の肩組んで何してるの?」
「分かんない?」
「保健室よ」
なのはアリサすずかに連行されました
なんでよ!
(私は正常よ!熱なんてないはず………)
「麗奈ちゃん三十八度六よ?安静にベットで寝てなさい」
おかしい!治癒能力はなんか条件があるのかな?
バリアジャケットの時は傷が治ったけど…………
あーなるほどバリアジャケット時のみ発動可能なのか……
じゃあなんでこんな大袈裟な熱が出たんだろう?
………これはブレイカーかな?私の体には負担が大きすぎたのかもしれない
今度からこうな風にならないようにしないと………
あっ!なのはちゃんに聞くことがあったんだった
「なのはちゃん」
「何?麗奈ちゃん」
「なのはちゃんの家になのはちゃんより年上の男の子が来たと思うけど、その人今何してる?」
「お兄ちゃんに稽古つけてもらってるよ?」
「ありがとう……」
「どうしたの?」
「何でもないよ」
「なのはちゃん達もうそろそろ教室に戻った方がいいわよ」
保健室の先生が言う
「「「はーい」」」
「暇になったわね……麗奈ちゃん?」
「仕事をした方がいいのでは?」
この保健室の先生遊ぼうとしてるよトランプなんか持って……
あと瑞希は犯人じゃないみたいだね
まだ恭也さんに稽古つけられたなら一日じゃとても復活できないもんね
じゃあ誰だ?ジュエルシードで望みやら願いやら叶えてもらった何かかな?
考えるのやめた寝よう!
「麗奈ちゃんポーカーしましょう!スピードでも良いわよ!」
………この先生一回心へし折ってから黙らせようそうしよう
「先生くって下さい………」
「そうこなくっちゃ!」
「手札はそのままにして特別に先にオープンするわね」
わーこの先生上機嫌だな~そして自信満々ですね
にしてもフォーカードか
スペードの七、ハートの七、クラブの七、ダイヤの七、ダイヤの六
「じゃあ先生私は三枚捨てて三枚引きますね
(二枚残したってことはワンペアは成立してて)
「オープンしますね。まず一枚目スペードの十」
「二枚目.スペードのジャック」
「三枚目、スペードのクイーン」
「四枚目、スペードのキング」
「最後、スペードのエースでロイヤル・ストレート・フラッシュですね」
「あなた!イカサマしたわね!」
「何を根拠に?それに先生がシャッフルしたんですよ?」
「うぐぐ!!」
「教室に戻りますね」
「ちょっと安静にしなくちゃ!」
「ここでは大人しく寝ることもできないので教室に戻ります!そして先生の本音は勝ち逃げさせたくないとかそんなとこでしょう?」
「うぐぐぐ!……………もう一回勝負よ!」
あれ?先生の心まだポッキリ折れてない?
「良いですよ!何回でも勝負してあげますが後悔しないで下さいね」
そして麗奈はポーカー、大富豪、オセロ、チェス、将棋等で今度こそ先生の心をへし折りにいった
「先生今度は…………固まってるよこの人」
保健室の先生は心が折れた
麗奈は廊下に出て教室に向かったそしてふと思った
「私ホント風邪かな?凄く元気なんだけど?」
(まずやんなきゃいけないことがあるけど、瑞希がストーカーだと思ったけど違った……ホープスターなら分かるかな?)
【ホープスター?私が疲れてるのかな?それとも瑞希がストーカーなのかな?)】
【《ジュエルシードの反応がありました…もしかしたら幻覚を見せられてる可能性があります》】
【もう一つの可能性はジュエルシードの力で瑞希になってしまったとか?】
【《考えたらキリがないですね》】
【情報収集って言っても今は学校だしう~ん……リニスに頼もうか】
【話しは聴いてましたよ麗奈……ストーカーがいるかもしれないと?】
【ナイスタイミングだよリニスちょうど呼ぼう思ってたところだったよ
聴いてなら分かると思うけど最初は瑞希がストーカーしてると思ったけどなのはちゃん情報で可能性が低くなったし、昨日か今日ジュエルシードがどっかで発動してれば多分そっち!】
【でも麗奈………最初のストーカーの犯人は上坂瑞希の顔を見て判断したのでしょう?】
【………庇うつもりはないけど、私もそう思ったけど性格からみて違うと思うし瑞希は聞いた方が早いしジュエルシードで瑞希の姿になってるなら納得がいく】
【……そうですか分かりました無茶をしないように、ジュエルシードは発見次第こちらでなんとかします】
リニスとの念話が切れた
あっ!教室だ
キーンコーンカーン
あれ?教室に着くのに結構時間経ってたのかな?
休み時間になったよ
それにしてもあれだね今度から保健室なんて絶対に行かないでおこう
何かご希望があったら言ってください
魔法関連の物とコラボしようと考えていたりします
魔法関連以外でもこれならどう?となんか意見があったら言って下さい
アンケートを一応出しておきます!
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