できましたので投稿します
ではどうぞ
はい星野麗奈です
休み時間に教室に入ってきたら………
一言が『『『麗奈ちゃん!!?』』』
であるなんで皆そんな驚いているのであろう?
「 麗奈ちゃん風邪だったんじゃないの?」
なのはちゃんの言葉で思い出す
「そういえばそうだったね保健室の先生がしつこいから脱け出してきたんだ」
「麗奈ちゃん安静にしないと……」
「保健室より教室の方がまだ安静にできるのよ?」
すずかが心配するが麗奈は冷静に言葉を返す
「普通保健室の方が安静にできるでしょ何があったのよ?」
アリサの言葉に麗奈は
「私も安静にしようと思ったわよ?でもね保健室の先生がトランプでポーカー挑んできて、一回やれば終わるかな~と思ったらしつこくてそのあと大富豪、オセロ、チェス、将棋とかで勝負してたら保健室の先生が固まったからこっちの方が安心安全と思ったのよ?」
「あんた、先生を固まらせるまでやるって何したのよ?」
「先に言っとくけど先生が弱いだけだからね!
最初ポーカーはロイヤル・ストレート・フラッシュ決めてから終わりかな~と思ったらまた勝負を挑んできて大富豪で勝負したら先生の番が回らず私の勝ちで終わってオセロは全面白にしてチェスはたった三手で終わって将棋に至っては歩だけで終わらせたのよ?しつこいから心をへし折ったわよ!」
『『『鬼だ!』』』
「なんでよ!こっちが安静にしようとした瞬間先生が「暇だからトランプしましょう!」っていったからお望み通りトランプしただけよ!」
「いや麗奈ちゃん流石にやり過ぎだと思うよ?」
すずかちゃんに注意される
「いやでもネタにはなったわよ?」
-誰か保健室行ってこいよ遊べるかもしれないぞ?
-あの先生は苦手だ
-なぜ?弱い人に会いに行かなくちゃいけない?
-雑魚にはあって何になる?
-誰か僕とカードゲームしよう!
-やらないよ保健室に行け!
-保健室に行けばトランプができるらしいぞ?
-よし!先生のハートを壊しに行ってくる
-待て!!オーバーキルなら俺もいくぞ!
「「「…………………」」」
「みんな楽しみが増えてよかったわね」
『ありがとうございます姉さん‼』
「………どういたしまして?(私何かしたかな?あの子達に?)」
「先生大丈夫かな?」
「麗奈ちゃん他人事だと思ってないの?」
なのはが麗奈に質問するが
「なんのこと?」
知らんぷりをする
「まあ麗奈が元気になったみたいだしこの件については終わりにしましょう!」
アリサが良い提案を出してきた
「次体育だし体力温存したいかな」
すすかはすすがで無駄な体力は使いたくないみたいだ
そしてキーンコーンカーン
「それじゃあドッチボールをしたいと思います!
男子VS女子で対決な!」
アリサとすずかが中に入って、私となのはが外野だ
結果は言うまでもなく女子チームが勝った
アリサとすずかと私の連携で無双した
最後の一人はエースのなのはちゃんに任せたよ
これが最後の授業のはずだからすぐに帰れるね
もう完成かな?
「ホープスター不具合は?」
《良好ですMaster》
「よかった~~」
「ホープスターに結構色んな物組み込んだのによく出来たね?」
《確かにMasterが組み込んだのは特殊な物ばかりですが私は神から作られた物ですよ?》
「あーなるほど特殊なデバイスだから特殊な物を組み込んでもある程度は平気って言いたいのね」
《そういうことです》
「じゃあジュエルシードの探索でもしましょうか」
《今からですか?》
「うん私をつけてた人物が見つかるかもしれないし」
【麗奈見つかりましたよ!】
【わかったすぐ向かうから位置情報教えて!】
【送りましたよ】
《場所は空ですね》
「瞬間移動プログラム起動!」
私がホープスターに組み込んだ七つの内一つです
位置情報さえ解ればそこに瞬間移動が可能なんです
「リニス状況は?」
「……完成したんですね」
「うん!今話したら切りがないから後で話すよ」
「今はあの二人の瑞希をどうにかしないといけませんよ」
「なんで?二人いるの?そしてなんで当たり前のように空を飛んでるのかな?ここ空だよ?」
《Masterここは魔法の世界です》
「それで納得しろという方がおかしいよ?ホープスター
私は魔法使って飛んでるけどあの二人は違うでしょ?」
二人の瑞希は魔法を使ってはいない
普通ならばヒモ無しのスカイダイビングをしてるはず…
まず私はまだしも足場が無い二人がどうやって空中にいる?
コンッ!
「麗奈現実を見なさい!二人はどういう事か知りませんが空で浮いていますその内一人はジュエルシードで出来た生命体かなんかでしょう」
「二人ともまとめて倒せばいいよね?」
私はホープスターを握りしめ二人に狙いを定めた
「ソレイユシューター」
最初は水晶玉ぐらいの大きさだったけどホープスターを改良してから今ではバスター級の大きさに………
『ちょっと!?』
二人の瑞希に容赦なく一人の瑞希は消えて避けるがもう一人は当たってジュエルシードになった
「瑞希退いて!ジュエルシード封印!」
ジュエルシード……青い綺麗な石はホープスターに吸い込まれていく
「なんだったんだ?あいつ俺と性格真逆だったぞ!」
「ドッペルゲンガーかな?うん!ジュエルシードでドッペルゲンガーになりたいと望んでこんなことになったのかな?」
まあ済んだことはいいかな
「魔法の世界ならなんでもありなのかな?」
「なんでもありは流石に言いすぎですが、これでジュエルシード三つになりましたね」
リニスが言う
「リニスどうする?今すぐフェイトの所に行く?」
「はい!管理局が来る前に片付いた方がフェイトもプレシアも捕まらないでしょう」
「おーい!何の話ししてんだ?」
瑞希が話しかけてきた
「貴方には本当は関係ないはずだけど……保険は必要ね」
「何の話しだ?」
「リニス……プレシアさんの所に行ったら戦闘になる可能性高いわよね?」
「はい…説得は難しいですし、アリシアに近づこうものならプレシアが魔法を放ってきますよ」
「と言うわけで瑞希あなたは来る?あっやっぱり来ないで!」
「今考えてた所なのになんでだよ!」
「あなたは私の邪魔をするでしょ?」
「麗奈でもあなたとプレシアが戦うの分かるはずです!」
「分かったわよ連れていけば良いんでしょう?でも!
絶対に私の邪魔をしないでリニスの言うことを聞いててね瑞希!」
「わかったよ」
「麗奈……転移いつでも発動できます」
「じゃあ向かって」
「では、時の庭園に転移」
~時の庭園~
「ここが時の庭園です」
ここが時の庭園?
『魔王城の間違いでしょ/だろ?』
「まあ気持ちは分かりますが我慢してください」
「リニス…………」
「お帰りなさいフェイト」
リニスを呼んだ金髪の少女フェイトがいた
「今までどこに行ってたの?」
「まあちょっと長い散歩に行ってきたんですよ」
リニスその言い訳はさすがに通用……
「そうなんだ!最近見かけないから心配したんだよ?」
通じたよ………
「ごめんなさいフェイト、プレシアは部屋にいますかね?」
「?多分いると思う……なんでそんなこと聴くの?」
「それは………」
さすがに言えないわよねフェイトに姉がいるなんて
「お母さんの邪魔をしに来たの?」
「落ち着きなさいフェイト」
「フェイトちゃん初めまして私は星野麗奈よ」
「あなたのお母さんは病気だから私が助けに来たの」
「私お母さんが病気って知らないよ?」
「多分リニスもお母さんもあなたのために説明をしてないのよ」
「私のため?」
「フェイトはお母さんが病気って今聞かされて辛いよね」
「………うん!迷惑をかけたくない!」
「じゃあリニスが黙った理由も判るわね」
「うん!」
【麗奈ありがとうござい【礼は全員を助けてから言って!】
リニスが念話で礼を言ってくるが麗奈はリニスが何を言おうか解ったので黙らせた
「フェイトちゃんお母さんの所に一緒に行こうか」
「うん!」
そしてしばらく歩いて……プレシアらしき人とカプセルに入ってるアリシアがいた
「貴女達どっから入って来たの?リニスは消滅したのに何でいるのよ!フェイトはなんで入ってきてるの!」
「じゃあ用件だけを言いますね」
「私の質問に「アリシアを助けに来ました」答え……今なんて言ったの?」
「アリシアを助けに来ました」
「助ける事ができるの?」
「私はできるよ……」
「方法は?」
《ジュエルシード一つ使ってアリシアの願いを叶えるんです》
「そのデバイスは?」
「ホープスター私の愛機よ」
「でも叶えるならあなたが望んでアリシアを蘇らせても良いんじゃない?」
「蘇らせるのがアリシアが望んでるならそれでも良いけどそのカプセルに入ってるアリシアは仮死状態でしょ?私は信者じゃあないけど人を蘇らせるのは死者えの冒涜よ?」
「サンダーレイジ!」
「プロテクション!ッッ!」
「ホープスターsetup!」
「アリシアは私に会いたがってるはずよ!そして私はアリシアを蘇らせてみせる…どんな手段を使っても!」
「結局こうなりましたか…」
「それはただの自信過剰なだけでしょ!アリシアが望んでもいないなら何も意味が無いわよ!」
「知ったような口聞くなーーーー!!」
「ええあなたの事情なんて知らないわよ!でもねあなた今ある可能性を見逃そうとしてるわよ!」
「何をよ!」
「アリシアがもし生きたいと強く願えば会話ぐらいはできるかもしれないわよ?管理局が来たら厄介なことになる」
「わかったわ...確かに管理局が来たら面倒ねでも!
アリシアと会話も会えもできなかったらあなたを殺す」
「…………ご自由にプレシアさんカプセルの」
アリシアに近づく
「あっ!リニスやっぱり瑞希必要なさそうだし、帰してあげてよ」
リニスは何かを察したのか
「瑞希ちょっと失礼しますよ」
瑞希を部屋から出す
「うん!それで良いよアリシアは何も着てないから私の貸さないとね」
麗奈はバリアジャケットを解除して自分の服を一枚脱ぐ
そして再びバリアジャケット展開する
「プレシアさんカプセルの蓋を開けてくれないかな?」
「もう一度言うわ失敗したら命はないと思いなさい!」
そう言いながらプレシアは蓋をあけた
「アリシアさん……もしも意思があるなら生きたいと望んでください」
一応私より年上のはずだし………まあこれは置いとこう
アリシアさんの手にジュエルシードを握らせるそして私も握る
これで…………
アリシアが青く光った
何らかの変化は、あって何かを望んだみたいだけど何を望んだんだろう?
これは!?魔力を吸われてる?あと体力もだけどアリシアさんの方がもっと苦しいはず
「麗奈!手を離してください!それじゃあ麗奈が……」
「リンカーコアが無くなっても人は生きていけるわよ?」
「そういう問題じゃないです!」
「でも……もう起きたみたいよ?」
「「えっ!?」」
そこにはキョロキョロと周りを見ているアリシアさんの姿がちゃんとあった
「はいアリシアさんずっと液体の入ったカプセルに入ってたから寒いでしょ?これ服だよ」
「ありがとう!」
「アリシアなの?ホントにアリシアなの?」
「おはよう…お母さんにリニスに私の妹フェイト!」
「お姉ちゃん?…………」
「「「「あっ!?」」」」
麗奈、リニス、プレシア、アリシアがフェイトがクローンって事をまだ知らせていない
「フェイトちゃん落ち着いて聴いてね
あなたはお母さんに造られたクローンなんだよ」
「えっ!?じゃあ私のお母さんは?」
「プレシアさんだ」
「誰がそんな人形娘だって認めるもんですか!」
「お母さん!フェイト謝って!」
「でもアリシアその子は……」
「フェイトに謝って!その子は私の妹なんだよ!」
「ッッ!フェイト」
プレシアはフェイト方に顔を向けて
「今まで避けててごめんなさい」
「うん!」
「リニス私は先に戻っておくね………」
「ありがとうございます麗奈!」
「リニス」
「行く宛がもしもないなら家に来て良いわよ家族でね!」
麗奈はニッコリと笑いながら言う
「それは大変助かりますけど」
「何を今更!家に四人と一匹の犬が増えようが迷惑じゃないわよ?それに学校通わせた方がフェイトもアリシアも楽しいことがあるでしょ?」
「麗奈……」
「何?またお礼やめてよ私がしたいからしてるんだから」
「本当に小学生ですか?歳を誤魔化してませんか?」
「正真正銘小学生よ!もう一度改めて聞くわよ!今度はプレシアさん、アリシアさん、フェイトも答えてね」
「私の家に住んで学校に通うかどこも行く宛もない場所を探す
さぁどっち?」
「質問があるわ私達は今は無職なのよ?住むにしたってお金がかかるんじゃない?」
「えっ!?そんなこと?………ホープスター家の貯金いくら?」
《計測不能です》
「デバイスが計算できないほどあるのよ?十年ぐらいは持つわよ!あとプレシアさんちょっと手を借りますね」
「何をするのよ!あれ?」
麗奈は少しプレシアの手に触れた
「どうしたのですか?プレシア」
「病気が治ってるわ」
「完全に忘れてたから勘弁してよね」
「人外ね」
「なんでよ!人の病気治してその言い方はさすがにないんじゃない!?話しを戻すわよお金はまず困らないわよ?
それともここで暮らす?」
「そうねじゃあお願いできるかしら?」
「わかったわ」
「じゃあ今日は家でパーティーね!」
「フェイト!パーティーだって!」
「うんアリシア楽しみだね」
「フェイト……できればお姉ちゃんって言ってくれると嬉しいな!」
「が、頑張ってみる!」
(あとは管理局だけか~)
『プロジェクトF.A.T.E』事件が終わった
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