お待たせしてすいません
とりあえずできたのでお読みください
「麗奈」
あの世界に飛ばされてから色々あった
魔法師の皆さんと出逢ったり
CADを作ったり魔法師の皆さんと戦ったり
騎士と戦ったり
本当に色々あっt「麗奈」
「何?リニス」
麗奈は今、地下で魔法の練習をしている。
「話しは聞いてたんですか?」
「将来の夢の話しだよね。ちゃんと聞いてるよ」
「あなたはこのまま魔導師になってどうするんですか?」
「………………………」
麗奈の答えは沈黙。特にこれといってやることが無いから答えを出せないからだ
「これから探してみるのも良いかもしれませんよ」
「そうね……ジュエルシードをすべて探し終わったら考えるよ」
現時点で十二個集めたけど、アリシアとなのはを救うために使ったから十個なんだよね
「それなんですけど監理局が……」
「おはよう二人とも早いね」
「あっ!トレーニング中だからフェイトちょっと待っててね」
フェイトが地下に降りてきて、切りが良いところで麗奈は動き回る、的に魔力の球体をぶつけてトレーニングを終らせる
「おはようフェイトどうしたの?」
「今日から私も学校に行くから」
「そうなんだ~賑やかになりそうだね」
「フェイト~~~~~‼」
「お姉ちゃんどうしたの?」
「どうしたの?じゃないよ!すっごく心配したんだよ?」
「麗奈も突然消えちゃうし死んだんじゃないかと思ったよ!」
「「ごめんなさい」」
「所でさ麗奈ってフルネームで何て言うの?」
何を今更
「星野麗奈だよアリシアさん……」
「どうしたのですかアリシア?」
「いや、ふと思ったんだけど麗奈にテスタロッサって付けるべきかな?」
「それは……」
アリシアさんが提案してリニスが考えるとアリシアとフェイトが答えた
「「付けるべきだよ」」
「星野麗奈・テスタロッサ………って 長いよ!」
「でもこの家で星野は麗奈だけだし私達のを星野にしても変な名前えになっちゃうよ」
「わかったわよ今日から私は星野麗奈・テスタロッサで良いのかな?」
「「うん!」」
そんな嬉しいかな?私の名前にテスタロッサが付いたのが?
「三人とも学校の準備しないと間に合いませんよ!」
「「「あっ!」」」
それから麗奈とアリシアとフェイトが学校に登校した
~登校中~
「突然だけど麗奈、教室の机に花瓶が置いてあったらどうする?」
「何アリシア私の机に花瓶が置いてあるの?」
図星だったのか顔を合わせない
「誰かのいじめかな?サーチャーでも飛ばして犯人探しでも」
「麗奈待って!待って!流石に魔法は駄目だよ!」
「非殺傷設定で死にはしないから大丈夫「「じゃないよ」」あはは」
「でも現在私はいじめにあってるのは確かなんだよね?アリシア」
「あれ?前までアリシアさんって言ってなかった!何で呼び捨て?」
「私も一応テスタロッサだし姉を呼び捨てにしても問題は無いと思うから。それにフェイトも友達の前だとアリシアって呼ぶでしょ?」
「私は問題ありありだよ!私がフェイトと麗奈のお姉ちゃんって誰も気づかないでしょ!」
「私は問題ないしアリシアのお姉ちゃんポジションはぶれないよ?」
「私は恥ずかしいからお姉ちゃん呼びは無理だよアリシア。友達の居ない時に呼ぶから」
「二人の薄情者~!」
そう言いながら走って行くアリシアを麗奈とフェイトが呆然としながら
「アリシアって速いねフェイト」
「うんそうだねってそうじゃなくて追いかけなきゃ麗奈!」
フェイトはアリシアを追っていって麗奈も追おうとしたその時
『待ってください』
「誰?ってここ何処?」
『話しを聞いて下さい!近いうちにこの世界で恐ろしい事が起きます』
「そうなんだ~」
『リアクション低いですね!』
「えっ?リアクションを見るために言ったの?時間が勿体無いからこの謎の空間から出してくれます?」
『嘘では無いですから!闇の書と恐ろしい何かが起きます』
「私的には恐ろしい事も気になるんだけど闇の書って方が気になるんだけど?」
『闇の書とは世界に破滅を呼ぶ禁断の書です。
あまりの強大な力故に危険過ぎて今では封印されています』
「だったら別に放って置いてもいいんじゃ?」
『私もそうしたいんですけど魔導師や特殊な生物の魔法の源であるリンカーコアの魔力を食らうことで、ページを増やしていき全666ページが完成すると、持ち主であるマスターに凄まじい力を与えます。そして、その強大過ぎる力はマスターの意思すら食いつぶし世界を滅亡に導いてしまいます』
「そうなんだ。どうやってページを増やすの?そうすれば対処方も簡単に思いつくんだけど、まあページが埋まった場合はその時でどうにかするしかないよね」
『ページを増やすには蒐集が必要です』
「させなきゃ良いのでは?」
『最後まで聞いて下さい。魔導師一人に対してリンカーコアを蒐集できるのは一度のみです
これは特殊生物も同じです。魔力と同時に魔導師の所有する魔法も吸収する特性を持っています』
「なんて恐ろしいk……もとい恐ろしい本」
『最大の特徴は転生機能と無限再生機能です
これはいくら破壊されてもいくらでも再生しこの世界以外にもワープする機能で、この機能があるため闇の書の完全破壊は不可能とされています』
(あの人ならできそうだけどまあ現段階で呼ぶ必要が無いし使わせる必要もないね)
「話しを聞く限りではその闇の書は魔導師のリンカーコアを蒐集して全666ページに魔力と魔法もを埋めて完成すると封印が解けて持ち主であるマスターに強大な力を与えるが代償としてマスターの意思を食いつぶし世界を滅亡に導いてしまう。
だから禁断の書なんだね?」
『はい確かにそうです』
「それで次に恐ろしい事って何?」
『聞くんですか?』
「情報収集は基本でしょ」
『では説明させてもらいます。』
「………」
『闇の書の時に現れます』
「……………それだけ?」
『今分かってるのはこれだけなんです』
「それで話しは終わり?終わりならこの謎の空間から出してくれない?」
『話しは終わりです今出しますね。目を瞑って再び目をあけて下さい』
麗奈は言われた通り目を閉じて目をあける。そしたらさっきの場所に戻っていた
「恐ろしい事か気をつけよう」
「麗奈~早くしないとアリシア見失っちゃうよ!」
あっ!フェイトまだ居たんだてっきり先に行ってるかと思ったよ
「フェイト!大丈夫すぐに追いつくから!」
それから麗奈とフェイトはアリシアに追いつき、何とか慰めて一緒に登校した
「本当に花瓶が置いてある」
麗奈とアリシアとフェイト学校に着いて麗奈が教室に入ってみると机に花瓶が置いてあったのだ。アリシアはフェイトを職員室に案内している
「水道水の所に置いとけばいいかな?」
麗奈は花瓶を持って水道水の所に持っていき花瓶を置く
「もうそろそろアリサ達が来る頃だと思うんだけど」
そしてアリサとすずかとなのはと目があってアリサが走ってきた
「もう今まで何処に行ってたの?」
「異世界?」
「何で疑問系なのよ!はっきりしなさいよ」
「じゃあこことは別の世界に行ってたと言ったら信じてくれるかな?アリサ」
「信じるわよ!」
「えっ?」
「麗奈ちゃんアリサちゃんはこういう子なんだよ」
「こういう子って失礼ね!すずか!」
「信じてくれてありがとうアリサ!」
「ふ、ふん!そんな正面切ってお礼を言わなくても最初から信じてたわよ!」
「おはよう麗奈ちゃん」
「なのは!おはよう!」
「皆おはよう!」
「アリシアおはよう」
「アリシアちゃんおはよう」
「おはようアリシアちゃん」
「ねぇアリシア?フェイト大丈夫だった?」
「緊張はしてるみたいだけど多分大丈夫だよ」
先生が来て
「はーい皆!席に座って新しい生徒を自己紹介するわよ!さあ入ってきて……」
「え~とアリシアの妹のフェイト・テスタロッサって言います。よろしくお願いします」
~アリシアちゃん妹いたんだ~
~あの子超可愛い!~
~俺の青春はまだ終わっていなかった!~
~このクラスは楽園だな~
フェイト評判良いね
「じゃあ席は高町さんの隣ね」
「はい」
「では授業を始めたいと思います」
フェイトが席に座ってなのはが声をかけた
「よろしくねフェイトちゃん!」
授業はあっという間に終わり質問タイムが始まった
「フェイトちゃんって好きな食べ物何が好きなの?」
「好きな本って何?」
「趣味とか教えて」
「え~と………」
フェイトが困ってる時だった
「ちょっと!フェイトが困ってるじゃない!」
「新しい生徒に興味を持つのは分からなくも無いけど、人を困らせるのは別問題だよね?」
「「「あっ!」」」
「フェイトは日本に馴染めてないからそんな数人で沢山質問してもフェイトが困るだけよ?
質問は一人ずつそしたらフェイトも答えられる」
アリサと麗奈が質問してた人達を黙らせる。それからフェイトに誰かが質問しフェイトが答えて、フェイトへの質問タイムが再び始まったのだ
~別の場所では~
上坂瑞希は山で修行をしていた学校は休みだ
「俺が戦うには能力をフルに使わないといけないから身体を鍛えないといけないけど、特典がなこれだもんな………」
『幻術無効化』
『天性の格闘センス』
『直感』
『瞬間移動』
『空間移動』
『状態異常無効』
「『天性の格闘センス』は良いとしよう!正当防衛で使う日が来るかも知れないし…………………
『直感』はこれ危険察知だよな?日常で使えるけどこれがあったら『天性の格闘センス』は日常で必要無くなるんだよな~
『瞬間移動』はまあ使える場面があるかもしれないけど日常で使うか?
『空間移動』って瞬間移動とどう違うんだ?今度麗奈に聞いてみよう
これは使わないだろ日常で絶対に!『幻術無効化』と『状態異常無効』!日常でどうやったら幻術や幻覚をみるんだ!別に滅多な事が無い限り状態異常にならないぞ!」
瑞希は1回深呼吸して
「修行を始めるか……とりあえず全力疾走しよう」
瑞希はそう言って山の中を全力疾走した
ただがむしゃらに走ってる訳じゃないちゃんと理由がある
走っていたら障害が必ずある。例えば木や岩とかだ
それを瑞希は『直感』でギリギリで避けて『直感』を鍛える
崖で落ちようものなら『瞬間移動』で目の前の森に移動して全力疾走する
それを往復して繰り返す
「ぜぇぜぇさす……がに……疲れるな」
瑞希は息を整えながら喋る
それから腹筋や背筋などをしながら考える
(俺の力はこんなもんじゃない!打撃技が効かない場合どうすれば良いか……そんなの麗奈に頼るか何でも良い何か打撃技が効かない相手に通用する技………相手によるが内部破壊が一番良いだろうな)
瑞希にできることは限られていた
~sideout~
「さて面白い本は無いかな?」
麗奈は本を借りるため図書室に来た
「何?あの子車椅子の少女?」
「もうちょいなのにな~取れへんよ」
「取ろうか?」
「君は?」
「私は星野麗奈・テスタロッサだよ」
「随分長い名前やな~」
「私もそう思うよ……それで取って欲しい本は何段目で何色?」
「三段目で青や!」
「成る程この本、分厚いから取りづらかったんだね」
「そうや!一応届くんやけど隙間なく本棚にしまってあったから取りづらかったんや」
「そうなんだ…そう言えば貴女の名前は?」
「八神はやて言うん。よろしくな」
「よろしく、はやて所で足治そっか?」
「はっ!?何を冗談言うとんねん病院の先生でもすぐには治せへんよ?」
「……そうか無理か。まだ試してもいないのにまあ人体実験にされてる気分は分からなくも無いからじゃあ私は本を借りて帰るだけだしじゃあね」
そう言いながら麗奈は、はやての視界から消えた
数分後
「よしこれにしようかな」
麗奈が選んだのは医学類の本と理系の本だ
「この十冊だね」
麗奈は本を借りて外に出るそしたら、はやてが居た
「はやて……図書室の外に居たら風邪引くと思うけど?」
「阿呆!誰のせいやと思うとんねん!」
「はやて?」
「違うよ!」
「私が治そうか?って言ってはやては最後何て言ったかな?」
「え~と病院の先生でも?」
「違うよはやて…そのあと何て言ったかな?」
「治せへんよ?」
「さて答え合わせはしたし帰るとしますか」
「ちょっと待ってやー!」
はやては何と車椅子を動かしてレバーを引いて急に車椅子が止まると同時に麗奈に抱きついてきたのだ
「はやて……あなたの覚悟は分かったわ。でもあなたと私の中ってどういう関係かな?」
「友達と違うん?」
「はやての中ではそうかも知れないけど私の中では図書室で会った知り合いぐらいにしか思ってないの」
「何でや?なんでさっきからそんな冷たいんや!」
「私はさっきから、はやてって呼んでるはずなのにはやては私の名前を一度も呼んでないじゃない?それに私は友達以上の存在には優しく接するけどそれ以下の存在は冷たく接するって決めてるの」
「そう言えばそうや……ごめんな」
「これが最後のチャンスだよ?さあ私の名前は何でしょうか?」
これでボケるようであれば麗奈は容赦なく帰るであろう
「………星野麗奈・テスタロッサ」
「最初からそう言えばこんな茶番をせずに済んだのにまあこれでようやく友達だね」
「それで私の足は治るん?」
「その前に抱きつくのやめようか?」
麗奈は、はやてを車椅子に乗せる
「足だけど試してみないと分からない…さっきもそう言ったよね?」
「そうなんか」
「まあ試してみるけど」
麗奈は、はやての足に触れてみた
「どう?何か変化ある?」
「特に無いんやけど結構軽くなったで!」
「はやて聞きたいことがあるんだけど」
「何や?」
アリシアにデバイス持たせるべきか?
でも名前がな~
とりあえず考えるのが山積みです
それではまた会いましょう