戦姫絶唱シンフォギアD-漆黒の奏者   作:時雨の思い

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みんなこんにちは、それと久しぶり

シンフォギアが好きすぎて新しい小説をかくことにした!
てかさAXZのカリオストロが可愛くてしょうがないんだけど!

てなわけで本編どうぞ!ハッハッハッハッ!


第1話始まり……

雲ひとつない青空の下、中学校の屋上で二人の少女が話をしていた。

 

?「ねぇ未来私ね……此処から離れようと思うんだ」

 

ショートカットの少女が未来と呼ばれた黒髪で頭の後ろで髪を束ねてる少女に言う。

 

未来「そうなんだ……響私も一緒に連れていって!」

 

響「未来……うん良いよ一緒に行こう」

 

一週間後、リディアン女学院高等科の生徒が2名、行方不明になった。親も教師も彼女達を探し回り、警察にも届けたが、彼女達が見つかる事は無かった。

行方不明になった少女は、立花 響 と 小日向 未来。

彼女達が見つかる事は無かった。

なぜなら、彼女達は、もう、日本にいないのだから。

 

二年後

 

響達は日本に戻ってきた、響は黒いスーツを着て未来は純白のワンピースを。

 

響「二年ぶりだね、ハァ~まったく面倒だな」

 

未来「そんな事言わないの響、目的の物を手に入れるためなんだから」

 

響「そうだね、未来」

 

響は相づちをしながら腰まで伸びた髪を風になびかせていた、二年間で二人の見た目はだいぶ変わった特に響は目付きが鋭くなっていて以前のクッリッとした目とは思えないほどに、髪も腰まで伸ばしている、しゃべり方もクール系になっていた、未来の方は髪が肩につくまで伸びていて後ろに束ねてる髪もポニーテール位長くなっていた、顔つきは優しい顔がさだが輪と引き締まっていて綺麗になっていた、服はワンピースを着ているがスカートの中に拳銃を隠し持っている。

 

響「ノイズは出てないみたいだし、街をうろつこうか最近仕事仕事で忙しかったしね」

 

未来「そうだね、息抜きにもちょうどいいね」

 

二人は街中へと歩いていった。

 

未来「そう言えば響、キャロルちゃんは来ないの?いっつも響にベッタリだったのに」

 

響「あぁ、何でも絶対成功させたい願いが有るみたいで、その準備やらなにやらで忙しいみたい、近いうちに日本に来るって言ってたしね」

 

ハァー本当キャロルは何故私が好きなのかわからない、まぁ好意を向けられるのは悪い気はしないけど、他の人間に寄せられても気持ち悪いしなんとも思わない、私は人間に失望したからね、未来やキャロル……私は仲間をいや家族意外何もイラナイ……

 

未来「ねぇ響……響はずっと私と一緒だよね?」

 

響「ん?、どうした急に」

 

突然未来が言ってきたので響は疑問の返事を返した。

 

未来「別に何となくだよ」

 

この時未来の目には光がなかった。

 

響「当たり前だろ、未来やキャロルは私の家族なんだからな」

 

返事を聞きすぐに何時もの目に戻りなんか嬉しそうな顔になった。

 

未来「そうだよね!、うんうんよーし響お腹空いたし何か食べよ!」

 

響「そうだな、何食べ「ウゥゥゥゥゥウン!」チッノイズかまぁーたく面倒だな行くか!未来!!」

 

未来「了解響!」

 

ノイズ出現を知らせる警報がなり、響達はノイズ元えと向かった。

 

別の場所でも動き出している者達がいた

 

?『翼、ノイズは港コンビナートに出現している直ちに向かうんだ!』

 

翼「はい!」

 

翼と呼ばれた青髪の女性はバイクに乗りコンビナートへと向かった。

 

響「ここか、さっさっとかたずけるか」

 

未来「そうだね」

 

二人は胸に手を添えて、歌を歌った戦うための歌を……

 

響「バルウィシャル ネスケル ガングニール トローン~♪」

 

未来「バルウィシャル トゥルギス ロンギヌス トローン~♪」

 

この日、港周辺の街で漆黒と黄色の光の柱と漆黒と紫の光の柱の二つの柱が観測された。

 

そして特異災害対策機動部でも観測され驚愕で言葉を失っていた

 

続く……

 

 

 

 




まぁひさし書くから変なところがあったかも知れないが最後まで読んでくれてありがとう

次回予告 漆黒のギア
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