戦姫絶唱シンフォギアD-漆黒の奏者   作:時雨の思い

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続きだ!

長くなってしまったから区切ることにした!


第Ⅳ話 夢と神 前章

綺麗な星空が広がる夜、立花響は一人夜空を眺めている、響がいる場所は【響狂聖遺物空母シュベルアーク(きょうきせいいぶつくうぼ)】である、これは響とある錬金術師が共同で作った完全オリジナルの聖遺物である、空中を移動してステルスを使い他者から目視やレーダー等で見付ける事が不可能な状態になってる、簡単に言うと響達の家である

 

響「後少しで私の願いは叶う、世界中を渡り集めた聖遺物20個先日手にいれた天羽々斬で21個残り5個、私はアノ時絶望の先を知った知ってしまった、だから希望を壊すフッフッフッフッ………●を殺すのが楽しみだよ………」

 

その笑っている笑顔はなにも感情が混もっていなかった……ただその目は何処までも沈んで行きそうなくらい真っ黒な瞳になっていた。

 

響「さて、今日はもう寝るか」

 

響は眺めるのをやめ自室の部屋にあるベッドに入り目を閉じた。

 

………………

 

ドックン……ドックン……ドックン……

 

 

?「暗い……私は何をしていたっけ……」

 

何処か暗い場所で少女は一人言葉を発した。

 

?「確か、サンジェルマンさんと一緒にアダムと戦っていて……」

 

?『貴女は選ばれた』

 

何処から女性の声が聞こえた。

 

?「え?……声……どこから?」

 

?『立花響貴女は神の力に選ばれた』

 

響「私が……」

 

響は突然の事に頭がついていかない

 

?『そう貴女にはその資格がある、そして神へと目覚めようとしている』

 

ドックン……ドックン……

 

謎の声が消えると共に鼓動が聴こえてきた、そして胸のペンダントと傷痕から金色の光が溢れ出てきた。

 

響「何?胸の奥から力が溢れてくる」

 

ドックン!

 

そして、ひときわ大きな鼓動が一回響の体を襲った。

 

響「ガッ!、なに……こ……れっ……クッグァァァァァァァァァア‼」

 

次の瞬間自身の内側から溢れる強大な力に体が悲鳴を上げ耐えれず響は叫んだ。

 

ピシッピシッ暗い空間にヒビが入り始め空間全体に広がっり、そして砕け弾けた。

 

ーーーーー

 

 

ビー!ビー!と警告を知らせる警報が鳴り彼方此方でカタカタとキーボードを押す音が騒がしく鳴る。

 

司令「いったい何がおこっているんだ!」

 

司令こと風鳴弦十郎は目の前のモニターに映し出されている物を見て言葉を吐く、モニターに映し出されているのは立花響を取り込んで禍々しい神の器がひび割れて行くモノだった。

 

翼「何が………それに立花はどうなっているんだ!」

 

クリス「訳が分からねぇ……あのバカは面倒事しか持って来ねえなたっく、外に出て一様攻撃する準備するぞ!」

 

調「はい!、行こう切ちゃん!」

 

切歌「了解デース!」

 

マリア「何この悪感、いままで感じたことのない感じ」

 

奏者達は神の器の異変に体様するため動いたり唖然としたりしていた。

 

エルフナインは手元のキーボードを操作しようとした時鼓動が聞こえた。

 

ドックン!

 

エルフナインは自然と口が動き

                           エルフナイン「神の器から何か生まれようとしている?」

 

モニターを見ていた小日向未来は

 

未来「響………『心配はいらない貴方も立花響と同じになる』………え?今の何頭の中に声………が………」

 

謎の声を聞き未来はその場に倒れた。

 

続く

 

 

 

 

 




随分待たせてすまない、一様説明しとくけど今回の話は響が見た夢と言うのを理解してもらいたい

ではまた次回シュワッ!!

次回予告!

夢と神 後章

響は新たな力の存在をしる………
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