戦姫絶唱シンフォギアD-漆黒の奏者   作:時雨の思い

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う~む前回は暴走したが今回はいつもどうりに………なるはず………うん………多分………

ちなみにこれ今回分かりやすく読める様にするため先に見てな

キャラ表記

漆黒響(主人公)

響(夢の中の自分)

響?(正体はなんだろうね?)

以上⚠夢から覚めるといつもの表記に戻ります


第陸話 夢と神 終章

響?「そこに居るのは、分かってるよアダム・ヴァイスハウプト」

 

響?は空を眺めながら言と、空間に亀裂が出来中から一人の男が出てきた。

 

アダム「まさか、気づかれるとはねさて、その神の力返して貰おうか」

 

響?「何を言うかと思えば、………………バカか………はぁ疲れる、神の力を返せだと?そもそもこの力は貴様の物ではない」

 

アダム「やれやれこまったまね、なら君を殺してでも!!」

 

アダムは響?の首目掛け殴り込んでくる。

 

響?「…………………ニヤァ」

 

三日月のような笑みを浮かべ、アダムの右腕を肩から引きちぎった。

 

アダム「なっ!!僕のうでがぁぁあ!!」

 

響?「うるさいな、人形」

 

アダムに向かって人形と言いはなつ、そのアダムの引きちぎられた根元からは血ではなくコードや鉄骨が剥き出していた。

 

アダム「人形だと!!、それによくも!僕の完成された体ォォォォオ!!」

 

怒りに顔を歪めアダムの体が大きくなり変異していった。

 

アダム「ハッハッハッハッハッ!!貴様はもう許さんぞ!!」

 

異形へと変異したアダム、両手も再生し全体をブラウンカラーの化け物に姿を変えていた、そして頭はどこか牛を連想させる。

 

響?「その姿になっても意味はないよ(チッ邪魔だなアイツら)」

 

響?は右足でアダムの頭に横蹴りをいれビル群に吹き飛ばし、響?はクリス達の所えと行った。

 

ガチャガチャ

 

クリスはどうにか拘束を外せないか動いていた。

 

クリス「クソッ外れねぇ………速くここから逃げないとまた………ハァハァハァ落ちつけ私……頼む外れてくれ………」

 

響?「へぇー逃げようとしてるんだぁ」

 

クリス「ヒィッ!!、ヤメテ電撃イヤもうやだ痛いのヤダァ!」

 

クリスは先程の出来ごとがトラウマになり響?を見るなり取り乱す。

 

響?「そんなに怖がらなくてもいいよ、なぜなら貴女達を解放してあげるから」

 

クリス「え?………うっ……嘘じゃないよな?」ガタガタガタ

 

体を震わせながら響?に問い返す。

 

響?「本当だよ、ほら」

 

ガチャガチャガチャ

クリスを拘束していた枷などが次々に外れていく。

 

クリス「マジかよ………(ヤバい響を前にすると体に力が入らない)」

 

解放されると同時にクリスは地面に座り込む。

 

響?「残りの二人も解放したから、ここら離れなさい、私は人形を壊すから、もしまだここにいたら今度はもう皆のもとに帰さないけどそれでもいいならフフ」

 

笑顔でクリスに話す、クリスは立ち上がり右腕を押さえながら、調達のもとえ歩いていく。

 

響?「チッまだ立花響の感情が残っていたか、まぁいいてかやっと普通に喋れるようになったわねさてアレ使いますか」

 

その頃アダムは

 

アダム「あり得ないこの私が一撃で、だがお遊びわ終わりだ!!」

 

ビル群に吹き飛ばされたアダムは瓦礫の中に埋もれていたが自力で出てきて、響?の元に飛んで行った。

 

 

天に右手をかざし、響?は歌ったその歌声は幾つもの声が重なっていた、ただ何を言っているのかは一部歯科分からなかった。

 

響?「「「「◼◼◼◼◼フィーネ◼◼◼◼◼◼ガングニール◼◼‼」」」」

 

歌い終わると同時に響?のペンダントが砕け、天から響?に光が注ぐ、その光は響?が見えなくなるほど光りそして楽譜のリングのような物が無数現れる。

 

 

先程の解放されたクリス達は翼達がいる車両の所まで行きドアをあける。

 

バンッ!

 

クリス「ハァハァハァおい!おっさん!どうなっていやが………る?!」

 

そこで目にしたのはメチャクチャに成った車内と倒れている皆と傷だらけの翼だった。

 

クリス「先輩大丈夫か!」

 

翼「雪音か………私としたことが………小日向にやられてしまった、マリア……もヤられたが私より酷くてな先程ベットに寝かせたところなんだ………」

 

途切れ途切れに翼は言う。

 

クリス「そんな嘘だろ………」

 

切歌「ふぅやっとついたデース、てかもうダメデース」ドサッ

 

調「切ちゃん………私もちょっと無理ぽい」ドサッ

 

後からきた調達は物凄い疲労感に襲われその場に倒れた。

 

翼「雪音すまないが、私も………寝させてもらう………体力が………もた………ない………………」

 

静かに寝息をたて翼は眠りにはいった。

 

クリス「たっくまさかこんなことになるなんてな、てか私もヤバいなどうなっちまうのだろうか………」ドサッ

 

 

アダム「なんだアレは!?!?」

 

アダムが目にしたのは、六枚の翼を携えた響?の姿だった。

 

 

響?「ハッハッハッハッハッ!!、まさか翼が生えるとはな忌々しい」

 

空に浮かぶ響?変身が完了し見た目が変わっていた、ガングニールのギアを元に背中には六対の翼さ純白のロングスカートと腕のギアからは機械的な羽がヘッドギアも翼の様になっていて全身真っ白なディバインギアを纏っていた。

 

響?「アダム貴様は終わりだ」

 

右手てを前に付きだす、すると腕のギアが変形しランスができる。

 

アダム「そんなこけおどしぃぃぃい!!」

 

がむしゃらに突っ込むアダム。

 

響?「神槍!!」

 

一瞬のうちにアダムの懐に移動しランスに成った右腕をアダムに突き刺す。

 

アダム「なっ!貴様いつの間に!!」バキッ!パキッ!バキッ!

 

ランスに刺されたところから体全身に亀裂が入る。

 

アダム「あり得ない!!この完全な肉体が!!」

 

響?「ウルサイ、人形オトナシクキエロ」

 

アダム「あっ………………………………………………」ボロボロボロボロボロボロ

 

そしてアダムの体は崩れ去った。

 

響?「さて掃除も終わったし、立花響を完全に妾と融合させるかの」

 

響?は目を閉じ精神空間に行く。

 

 

 

 

響「なんなのこれ、外れない」

 

響は赤黒い空間で手足を黒い何かで拘束されていた。

 

?「無駄よ、貴女も分かって要るでしょ」 

 

響「だれ?!」

 

?「私だよ、私」

 

突如として、聞こえてきた声の主が姿を現した。

 

響「うそ………私?」

 

響?「そう私だよ、貴女が捨てたもう一人の自分………それが私まぁ私の事は黒(クロ)と呼んで」

 

響「何を言っているの?私の捨てたもう一人の自分?」

 

黒「そう貴女が捨てたもう一人の私、貴女は三年前のアノ日病気を退院した後学校世間から酷い苛めを受けていた貴女は自殺してもおかしくなかった、だけど貴女は無意識の内に自分を守り始めた、不の感情を捨てることによって自分を保ち始めた、だけど感情なんて捨てる事は出来ないでも貴女には捨てる所が有った、それが胸の中にあったガングニールの破片だったの」

 

響「そんな事…」

 

理解出来ないそんな表情で響は言う。

 

黒「絶対とは言えないでしょ、だって無意識なんだもん自覚してたら無意識じゃないよ、それでガングニールに不の感情が蓄積していったんだよ、そして貴女はそのまま私を覚醒させギアを纏った、でも貴女のアームドギアは武器じゃなく拳だった可笑しいと思わない?」

                          

          

黒は自分がどういう者なのか説明していく

 

 

              

響「どういう事なの?」

 

黒の話に困惑する響。

 

黒「本来思いによってその形を変えるギアは拳へと変わった不の感情が蓄積されたギアなのに、貴女は手を取り合うとかいってるけど違う、気づかない?アームドギアが段々槍に近づいてるの、神獣鏡の光に呑まれ貴女の中に有った破片は消えた、だけどそれは器が消えたに過ぎないの器を無くした不の感情は貴女の体に戻ったが、遅かったその不の感情に自我が芽生えてしまったの」

 

響「自我?それって………まさか!」

 

黒「分かった見たいだね、そう私はその芽生えた自我、貴女の不の感情なの、怒り・怨み・妬み・その色んな不の感情を貴女は捨てたの、話は戻るけど貴女の体に戻っても自我が芽生えた私は貴女と再び一つに成る事が出来なかった、だから私は時を待ったの貴女と再び一つに戻れる時を、………それが今なの………」

 

響「そん……な……」

 

黒は後ろから抱きつきながら響の耳元でささやく。

 

黒「貴女はどう思う?響?」

 

漆黒響「なっ!、これは夢じゃないの!私に話しかけてくるだと」

 

黒は漆黒響に話しかけていた。

 

黒「貴女と私は近い存在、そしてここわ夢であって夢じゃない」

 

漆黒響「はっ!動けない!なんだこれ!!」

 

漆黒響は気づくと手足を黒い何かで拘束されていた、そうさっきまで見ていた自分のように

 

黒「貴女の精神をさっきまで貴女が見ていた響に一時的にいれたの、話しがしたくてね」

 

漆黒響「貴様、一体私に何の話しがあるんだ」

 

黒を睨みながら、言う

 

黒「貴女の感情良いわ、ドス黒くて底が見えなような不の感情、だけど貴女は黒に染まりきってない、もっと深くもっと大きく真っ暗に慣れる、貴女が本当の黒に成ったとき………いや今わいいか、自分で探しなさい私、次会う時を楽しみにしてるわ」

 

バキンッ!

 

漆黒響「おいテメェ私を余り嘗めるなよ、このくらいの拘束夢だろうが何だろうが直ぐ壊せるんだよ、だが気になって貴様の話を大人しく聞いていれば、好き勝手に言ってくれるな、私が黒に染まりきってないだと?」

 

黒「ガハッ!、あり得ない私に干渉できるなんて」

 

漆黒響に首を絞められながら驚く。

 

漆黒響「私はな、力をセーブしてるんだよ………、見せてやるよ本当の黒をその先を!!」

 

漆黒響は残りの拘束を壊しその場に立つ、そしてセーブしていた力を解放させる。

 

黒「なんなの!!その姿あり得ないそんなのだって貴女は!!」

 

黒が見たものは、漆黒響の長い髪は黒く染まり、瞳が紅く輝くそして背中に六対の黒い靄に隠れた翼を生はえた姿だった。

 

漆黒響「私はな人間じゃぁねえんだよ、だからなぁこんな姿に成ることも出来るんだよ」

 

さらに漆黒響は姿を変える、全身に黒い靄がかかり鮮明な姿が分からないが巨大な影が見えた。

 

黒「まっ………まさか、貴女のその姿ドラゴン!?」

 

漆黒響「さぁどうだろうね本当の姿を見せるわけねぇだろ」

 

黒「そういう事ね、確かに私は貴女をなめていたわ」

 

漆黒響「さて、そろそろ私は起こしてもらおうか?」

 

黒「自分で起きればいいじゃない」

 

漆黒響「やだめんどくさい」

 

黒「はぁーこれ本当に私なの………分かったは私が指をならしたら起きるは、それじゃあね」

 

パチンッ

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

響は眠りから覚め上半身を起こす。

 

響「フッフッフッフッハッハッハッハッハッ!!そうか!アノ力を使えば!!」

 

三日月のような笑みを浮かべ笑う響。

 

響「この世界にあるか分からないが調べてみるか、それとサンジェルマンと言うやつ夢を見た限りなにか関係ありそうだな、姿までは見てないがさてもう少し寝るか」

 

一通り考えたあと響は再び眠りについた。

 

 

ガハッ!布団が勢いよく捲れ、大量の汗をかいたクリスが目を覚ます。

 

クリス「ハァハァハァハァハァ………あれは夢か?………私の腕は折れてない………でも本当に夢なのか………ハァハァハァ駄目だ思い出しちゃ、大丈夫あれは夢…夢なんだ、汗流すか」

 

・・・・・ん?クリスシャワータイムが見たいだと?残念だな今回はカットだ!・・・・・

 

頭をタオルで吹きながらクリスはベットに腰をかける。

 

クリス「立花……響…………何故この名前を覚えているんだ、………………………イヤだイヤだイヤだ電撃イヤァァァァア!!、はっ!私は何をくっ頭が痛い寝よう………」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

???

 

何処かの洋風のベランダで白髪のロングの女性が一人夜空を眺めていた。

 

?「立花響………何故なんだこの胸が熱くなるのは、夢で見ただけなのに、本当に居るかも分からないが逢いたい………」

 

?「どうしたのサンジェルマン」

 

水色の髪で胸が強調される服をきた女性がサンジェルマンに声をかける。

 

サンジェルマン「あぁカリオストロか、ただ目が覚めたから夜空を眺めにきただけさ」

 

カリオストロ「そう?、あーしには恋する乙女に見えたけど」

 

サンジェルマン「なっ!何を言っているカリオストロ私がそんなはず……はず………/////」

 

カリオストロ「可愛いんだからもう、そうねもしその恋が叶ったら私とプレラーティに紹介してね☆」

 

カリオストロは部屋へと戻っていった。

 

サンジェルマン「だから違うと!、って遅いかまぁ探して見ようかな立花響を」

 

夜風に髪をなびかせ、一人思い更ける。

 

 

続く!

 




いやー書いた書いたそうそうまだ活動報告見てない人みてくれよなアンケートしてるから!そうそう前回の18版は近々投稿する予定だぜ!

それと感想や意見よろしく!

そんじゃまた次回!!

未来「今回私出番無かったんですけど?どういう事かな??」

ちょっ未来さんロンギヌスしまって!マジヤバイって!

逃げる!ε=ε=┏(・_・)┛

未来「待ちなさい!!

やーだよー!!
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