書く気力がものスゴーク上がったので投稿したぜ!!
いりいろとねぇうんあったのさ(遠い目)
んじゃ!本編行って見よー!
響「ん?‥‥‥チッこんな夜にノイズか、ソロモンの杖の反応は無いか‥‥無視するか?、いやアレの実験に丁度良い」ニヤリ
口角を尖らせ不気味な笑みを浮かべ、響は一人シュベルアークから飛び立った。
ピコッピコッピコッとカラフルなノイズが夜の街を蠢いていた。
翼「ハァァアッ!」ザシュッ!
ギアを纏、翼は一人ノイズと戦っていた。
翼「まだ居るのか、たがおかしい今回のノイズ何処か規則性を感じる」
?「お一人でご苦労様」
翼「ッ!!」
突如背後から聞き覚えのある声が聞こえ体に悪感が走り、即座に後ろに首を振る。
響「やぁ‥‥自称坊人」
翼「貴様は‥‥‥あの時の!、何をしに来た!」
響に斬り掛かろうとするが、すでに自分の体が拘束されていた、翼は両手首を響の手に掴まれ左腕で腰しを掴まれ動きを封じられて、響に抱きしめられるように拘束されていた。
響「まだまだ私には勝てないよ、だってほら貴女はこんなにも可愛いだからさ?」
響は顔を近づけるキスが出来るのでは?と言う距離まで
翼「なっなにを!?/////」
頬を赤く染めながらも拘束している本人、響を睨みつける。
響「弱いな、敵に背後を取られその上拘束される、弱すぎるぞ風鳴翼!」
響は左手を腰から離し拳を握る。
翼(バカな!速すぎる!)
その刹那、翼はゴスッと言う音と共に瓦礫の下敷きに成っていた。
ガラッガラガカラ
翼「ゲホッゲホッ‥‥‥‥うっ‥‥‥‥(桁が違い過ぎる‥‥‥早く起き上がらないと‥‥‥‥‥‥‥)」
起き上がろうとするが体に全く力が入ら無く、辛うじて動く右手を使い体を起すが、目に前に影が刺したと思うと右腕に激痛が走り、また地面に伏せてしまった。
翼「クア"ァ"ァ"ァ"ァ"ア"!!」
翼は激痛の走る右腕を見てみると先程まで手にしていた刀が突き刺さっていた。
響「どうだ、自分の刀で刺された気持ちは?、痛いだろ?苦しいだろ?、だがな私の受けた苦しみはこんなもんじゃないのさ、のうのうと生きている貴様に分かるはずもない!!、二年前のライブの後、貴様ら何をしていた?被害者が虐げられやっと帰って来れた安心出来る日常を社会から!周りから!友人から!!親から!!否定された者に!!貴様ら何もしてなかっただろ!!」
翼「私には‥‥‥その時どうする事もできなかった‥‥‥」
ガシッ!
翼「何をっ」
響「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
響は翼の頭を掴み持ち上げる、まるで人形の用に動けない翼は痛みに耐えながら響を睨み付ける、それが今の翼に出来る精一杯の抵抗だったが響を見た瞬間それは恐怖に塗り変えられた。
翼「ハァッ‥‥ハァッ‥‥‥‥(見るな‥‥‥)」
嫌な汗が全身に滴る。
響「あまり私を怒らせるなよ、間違えて殺すかもしれないからな」
体が震える、自分でも、わかるぐらいにガタガタッと。、
翼「ハァハァハァハァ(見るな‥見るな‥見るな!!)」
響「どうした?子鹿の様に震えて?」
翼「ハァハァ(その目で、私を見るな!)」
翼は見てしまった、真っ黒に染まり瞳が紫色に輝く目を、響の背中から地平線まで続く途方もない量の立花響と言う思念の塊が、だがそのずべてが絶望し世界を憎んでいる怨みの塊だった。
響「フッフッフッフッそうか、私が怖いか‥‥‥滑稽だな坊人ともあろうものが、見た目だけは成長して心は成長仕切れていないとんだ未熟者とはハッハッハッ風鳴機関も大したことないな、さて‥‥‥見タノダロウ?私ノ背中ニ続ク怨念トモ言エル思念ノ塊ヲ!」
ドガッ!
響は翼を掴んでいる右腕に力を入れ、瓦礫で出来た壁に叩き付け左手で腹を殴った。
翼「カハッ‼」ドバッ
ビシャビシャと、口か大量の血を吐き地面に落とす、翼はそのまま地面にへたり込んだ。
響「余り見られたくないものでね、つい感情的に勝手に動いてしまったよ、さてどうする?まだ私と戦うか?」
翼「ハァ‥‥‥ハァ‥‥‥‥‥(全身が私の体じゃ無いみたいに動かない‥‥‥‥‥‥体が重い‥‥‥‥‥目が霞む‥‥‥‥‥‥‥私、死ぬのかな?‥‥‥‥‥‥死ぬ?‥‥‥‥‥‥‥怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い嫌だ!‥‥死にたくない!誰か!、助けt,声が出‥‥‥な‥‥‥い‥‥‥‥)」
翼は、その意識を闇に落とした。
響「と言っても、その有様じゃどうも出来ないか、これでもう貴女は戦えない‥‥‥死の恐怖を知ってしまったからね、そもそも生きて帰れたらの話だが」
響は翼の首に即効性麻酔薬を打っていた、背を向け去ろうと歩き出す。
翼「(‥‥‥‥‥‥イヤだ待って!、死にたくない!、お願い助けて!!、イヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだ私を一人にしないで!!)」
響「はぁ心が読めるって面倒くさいな〜無意識で助けてを、求めているのだろうが、あ〜ウザっ手足でも切り落としてやろうかな〜あっそうだ!」ニヤリッ
ある事を思いつき、響は片手に二本ずつ黒い刀を持ち翼に投げ刺した、その時ジャラジャラジャラと音が響く投げた刀の柄に全てに鎖が繋げられていた。
グサッグサッグサッグサッ
と翼の左腕左太腿右太腿右手に刀が貫き外れない様に剣先が球体に変形し突っかかりになった。
響「せいっ!」
手元の鎖を引っ張り翼を引き寄せ、肩に担ぐ。
空が曇り始めポタッポタッポタッと雨が降り始める、響は羽を生やし飛んでシュベルアークへと帰った。
場所:シュベルアーク
未来「響まだかなぁ〜」
一人部屋で響の帰りを待ってい未来は手元の本を机に起き入り口に様子を見に行った。
ガチャ
丁度部屋の扉が開き翼を担い響が入ってきた。
未来「お帰り響♪」
響「ただいま未来」
未来「ところでソレどうしたの?」
未来は響が担いでいるものを見、物を扱うような目で見た。
響「あぁこれか、例の実験に使えそうだから持ってきた」
未来「なるほど、アノ実験ほとんど失敗ばかりだから、また人形が増えるだけよもうやめに」
響「それは駄目だ!、この実験には未来君を生き返らせる為に必要な技術なんだ!!、ハァハァすまん行き成り声を上げてでも、フッフッフッ多分今回は成功するさ、失敗してもコイツはそうそう壊れないから何回でも試すことができる」
未来「‥‥‥‥‥‥‥‥そうね(そう‥‥‥私は偽物‥‥‥響が作り出した小日向未来の模造品‥‥‥‥‥でも私は私!響に寂しい思いをさせては駄目!!)」
響「悪い私はもう寝る‥‥コイツをバイオ液に入れといてくれ」
未来「はい響♪」
場所:響自室
響「ハァ〜なんとしても成功させなければ、今は全て揃っていないが全ての聖遺物さえ手に入れば未来‥‥この世界も‥‥‥‥‥‥絶対に誰にも邪魔させない私の道を阻む物は全て殺ス」
暗い部屋でただ一人唯一の願いを叶えるため思考を巡らし眠りに付く、夜はまだ始まったばかり。
終わり
次回予告 幼女な錬金術師