This work end エルフ課長のさいなん 作:ARice アリス
クラスに気になるやつがいる。
ギャルっぽい金髪に明るい笑顔、日焼けした陸上部の女友達の日野だ
何かとクラス委員の俺に一緒に居残って手伝ってくれたり。よく話しかけてくれたりする。
向こうは覚えているのかあいまいだけど、幼稚園の頃、一緒だった。
いつも笑顔で、今と同じように園の中心であった…様な気がする。
彼女は陸上部に入っていると気が付いたのは単純で、俺は走るのは好きだ。
小中学まで陸上のマラソンとしての脚を磨いてきた自負は、あったのだ。
「かーづのっ」ぷわ!なんて自分の声帯から間抜けな声が聞こえた
クラスメイトに気が付かれていないだろうかと周囲を見渡すと誰もいなくって、後ろから悪戯調子に
日野がニコニコ笑っていた。
「今日は晩ごはん何がいいっ?」
彼女をずっと見つめていたようだ。恥ずかしくって帰路に就くバスの中でうつむいていた
顔が熱い
「コロッケ…は昨日食べたし。うーんっ……」なんて呟いている日野は両親のいる実家とは遠い関係上
こんなことされれば…勘違い…いや!
ゆ・う・じ・ん・と・し・て 一人暮らしをしている自分に…料理をふるまっている。あくまで、勘違いしないように…
スマホの通知が来たらしく、彼女は通知を覗く。
一瞬まぶしそうな目線を向け、こちらに数歩前に出ると顔を覗き込み。
肉じゃが!肉じゃがにしよっ!
モネっ!
なんだ、こんなに眩しい彼女なら、
それから、ご飯を食べて。ベッドに一緒に
意識を失い横になったこと
以外覚えていないのだ。
何か夜中に身体が苦しく、吐き気、熱が出てきた。
汗が出なくって。肌が熱い。みず!
足を折りたたんでやっと入る小さな風呂釜に思いっきり水道蛇口とシャワーを流す。
しぬ。あつい!あつい!ぎゃああああ!目を抑えながらわめいていた。
そして、気を失う前に。頭から風呂に突っ込んで、こりゃあ溺死するな。と我ながら水の中で水を吸い込みながら笑っていた
翌朝、なんか…獣柄の…?ちょっと身じろぎすると。 ガタッ!!
「何の音!?」思いっきり目が覚めた がたたっ!!
ががががが!
「あらあらー!可愛らしくなっちゃってー!」
羊の脚?なんだ、誰だ。こいつ!
カーテンレールが開くとそこには。
側頭部には大きな羊の角が生え、下半身は山羊の脚の異形の日野らしき女性が立っていた。
俺は冷静に
プラスチックのちゃぶ台を挟み、彼女と、いや。彼女を睨んでいた。
「あんた、誰だ。日野…じゃないな…」
「陸上部出身、幼少のころからの幼馴染。」「なんで?って顔してるね。」
「だって
「
「んんー?まだ催眠術解けてなかったの?」
「だいじょーぶだよ!昨日一斉に変化!の前に
えっ。またしても自分は理解しがたい衝撃のセリフ。何トントラックに撥ねられたように呼吸がおかしくなり浅い呼吸で視線はまっくらに固いものにぶつかって失神していた
お馴染み矛盾有ります。投稿を優先。
彼がモネではありません。