異世界に行ってみたけど苦労しちゃった話 作:二刀流に憧れた中二病
では、どーぞ。
僕の名前は藤谷翔大。不幸にもついさっき死んでしまった。そしたら.....
「藤谷翔大。お前は不幸にも死んでしまった。それは必然ではない。我々のミスだ。」
目の前の超綺麗な人にそう言われた。
ん?
んんんんんんん!?
えぇぇぇぇぇぇ!
「動揺するでない。妾は煩い者が嫌いなのじゃ。」
あ、すいません.....
「それより、いい加減普通に喋らんか、一々心の声を聞くのは面倒臭いのじゃ。」
「はい......」
僕はここが何処なのか大体察しが着くけど、敢えて聞いてみた。
「あの、すいません、ここって何処なんですか?」
「死後の世界、と言えば分かるじゃろう。ここはまだ地獄や天国では無く、中間地点じゃ。」
周りには日用品が沢山置いてあり、家具なども色々......
もしかしてここで住んでるのかな?
「えっと、それで神様?のミスで僕が死んだって言ってましたけど、僕がどうなるんですか?」
「其方には転生してもらう。異世界にな。」
「異世界って言うと、あの小説とかの?」
だとしたら行ってみたいな.....
「その通りじゃ。それで、転生するにあたって説明がある。よく聞くじゃ。」
「はい。」
「まず、転生する時には一つだけ特典がつく。其方の欲しいもので結構じゃ。まあ、後で聞くとするが.....次に、肉体事そのまま移動させる為に魂が少し変質するかもしれん、だが少しだから安心せい。じゃあ、最後に、向こうへ行ったら其方の家族等は存在せんからそこは注意するのじゃな。」
へぇー、まあ、ありがちなやつなんだなぁ。
「じゃあ、特典についてじゃな。お主、何がよい?」
ん〜、迷うなぁ。チートとかは面白くないしなぁ、かと言って便利なものじゃないと向こうで困るしなぁ。
お、良いのが思いついた。
「えっと、【無限の成長】って大丈夫ですか?」
「問題ない。其方は物好きなのじゃな。大抵のものなら規格外な物ばかり選ぶじゃろうに。」
「まあ、チートとかやっても面白くないないですから。それなら努力しながら強くなる方がよっぽどいいじゃないですか。」
僕は屈託の無い笑顔でそう言った。
「ッ!?」
あれ、何でか分からないけど女神様が顔赤くしてる、神様でも風邪引くのかな?
「ごほん.....では、其方を異世界へと転送する。目を瞑っておれ、次にあけた時はもうあちら側じゃ。」
「分かりました。では、ありがとうございました!」
「ッ!?あ、ああ、そうだ、そちに囁かながら餞別を送らせてもらった。少し成長スピードが速くなるようにしておいた。では、頑張るのじゃぞ?」
「はいっ!」
そして、僕は目を閉じた。
さて、オリジナル作品を書いてみましたがどうでしょうか?ちゃんと書けていましたか?あと、文短くてすいません!
では、どうか意見や評価くださると嬉しいです。
また、会いましょう。