ハイスクールに迷い込んだ七海の覇王   作:ブルーヘクスプロージョン

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皆さんこんにちは!今回はアーシア偏4話です!それではどうぞ!




4話・友達救います!

リアス「トワイライトヒーリング!?」

一樹「ああ。あの波動間違いない。」

リアス「だとすると…。」

一樹「ああ。ここにまたドナーシークが現れる。もし、トワイライトヒーリングを狙っているなら…確信犯だ。」

そう。こないだは一誠を殺そうとした。だがそれだけじゃないはずと俺は思った。だから確信できなかったのだ。

一樹「まぁなにか気配を感じたら言うよ。警戒はしといてくれ。」

リアス「わかったわ。十分に警戒するわ。」

俺とリアスはとりあえず解散した。

次の日の放課後…

一誠「それじゃあ契約取りに行ってきます!」

リアス「ええいってらっしゃい。」

一樹「待つんだ一誠!俺もついていく。」

一誠「兄貴急にどうした?」

一樹「まぁ弟がちゃんと契約取れてるか見に行くだけだ。」

リアスがこっちに近ずいてきて小声でいった。

リアス「何かあったの?」

一樹「気配が感じる。この町のどこかにいる。もしかしたら…の話で一誠についていく。」

リアス「わかったわ。とりあえず私達も準備しておくわ。」

一樹「頼む。」

一誠「兄貴早くー!」

一樹「はいはい。そう慌てんなって」

一誠「依頼者待たせてんだぜ!そら急ぐよ!」

一樹「すまんすまん。」

一誠「それじゃあ行ってきます!」

一樹「行ってくる。」

全員『行ってらっしゃい!』

そして依頼者の家につき…。

一誠「兄貴。なんか生臭くないか?」

確かに生臭い…。と言うかこの気配…。

一樹「貴様、何者だ。」

???「あれれぇ?これはこれはくそ悪魔くんじゃないですかぁ!しかも人間が混ざってらっしゃいますねぇ?俺はフリード・セルゼン。とある悪魔祓い組織に所属してる末端でごさいますですよ。」

フリード「あ、お前さんたちは名乗らなくていいよ。俺の脳容量にお前らなんざメモリしたくないから止めてちょ。大丈夫すぐに死ねるから。俺がそうしてあげる。最初は痛いかもしれないけど、すぐに泣けるほど快感になるから。新しい扉開こうZE!!」

なんだこのやかましい奴は…。

一樹「あんためんどくせぇなやるんだったらとっととかかって来いよ。」

フリード「舐めるな!人間ごときがぁぁぁぁ!」

一樹「はぁ…あんたも人間だろうが。」

フリード「死ねやぁぁぁぁ!!!」

フリードが剣を振り回して来たのを俺は紙一重でかわした。

フリード「!?なんで当たらない!?」

一樹「あんた剣ってのは体全身で使うもんなんだよ。こういうふうにな!!!」

俺はバアルの剣をだしフリードに当てていった。

フリード「い、痛えじゃねえかこのクソがァ!!!」

???「きゃぁあぁぁ!!」

ん?この声…。

フリード「お!助手のアーシアちゃん結界は済んだのかぃ?」

アーシア「フリード神父この状況はいったい!?い、いやぁぁ!!」

アーシアが壁に打ち付けられているこの家の者をみて悲鳴をあげた。

フリード「いいね!いいね!その反応!」

一樹「アーシア!?なぜここに!?」

アーシア「イッキさん!?」

フリード「あれれ?お2人さん知り合い?それでもお前を切らねぇと俺の胃がもたねぇんでなぁ!!!」

フリードは俺に向かって剣を降ってきた。

だが…。フリードは止めた。いや、とめざるおえなかった。それは…

フリード「あれれ?何をしているのかな?アーシアたん。」

アーシア「フリード神父もうやめてください!私のお友達を切らないでください!」

フリード「うっせえんだよ!このビッチが!俺はいつでもお前を切れるんだよ!わかったらどけゴラァ!」

あ?アーシアを切る?

俺はいつの間にか殺気を漏らしていた。

一誠「あ、兄貴?」

一誠も心配していた。

フリード「うおお!!すっげぇ殺気!こっちまで伝わってきますわ!これやっちゃっていいんですよね!?殺っちゃってもいいんですよね!?」

一樹「来いよクソ野郎…」

フリード「それじゃあお言葉に甘え…」

ボスッ!鈍い音が鳴った。

一樹「あんまり俺を怒らせんなよ…。」

フリード「く、くそがァァァ!!」

そしてフリードがこっちに斬りかかった時…。

これは、グレモリーの紋章。

リアス「大丈夫2人とも!?」

一誠「部長!俺と兄貴は大丈夫です!」

リアス「そう。なら一回退きましょう。」

一樹「でも!アーシアが!」

リアス「無理なの。これはグレモリーの紋章を刻んだ人しか入れないの。」

一誠「そ、そんな!?」

一樹「アーシア絶対お前を迎えにいく。必ずな!」

アーシア「はい!絶対待ってます!」

そして旧校舎へとワープした。

そして次の日の夜…。

一樹「出掛けてくる…」

リアス「どこへ行くつもり?」

一樹「教会だ。」

リアス「なんで?」

一樹「決まってんだろ?友達を助けるためだ。」

リアス「そう、わかったわ。行ってらっしゃい。」

一樹「ああ。行ってくる」

待ってろよアーシア。俺が助けに行くからな!

 

リアス偏…

 

リアス「祐斗!白音!一誠!あの人を…一樹のサポートをしてきてほしいの。あの人すぐ無茶するから…。お願いするわ…。」

祐斗「了解です部長」

白音「了解です。」

一誠「任せてください部長!」

やっぱり一樹は後先考えずに行ってしまう…。

ほんと、危なかしいんだから。!

でもあの目…。ちょっとかっこよかったかも…///

 




どうでしたか?今回はフリードが出てきたました!
次はアーシア偏ラストです!それでは皆さんまた会いましょう!
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