ハイスクールに迷い込んだ七海の覇王 作:ブルーヘクスプロージョン
一樹偏…
皆さんこんにちは。一樹です。今絶賛教会の入口の近くで神父と戦っています。
一樹「そこをどけぇ!!!!」
俺はバアルの剣で神父に斬りかかった。
神父「ぐわぁぁぁ!!」
一樹「安心しろ!峰打ちだ!」
俺は入口付近の神父を全滅し協会の中へ入った。
???「あれれぇ?これはこれはくそ人間じゃ、あーりませんか!」
一樹「これはこれは誰かと思えばくそフリードではありませんか」
フリード「あんたも懲りないねぇ。アーシアたんを狙いに来たんでしょ?それならもう遅いぜぇ。なんせ神器はもうちょいで抜けるからなぁ!」
一樹「神器を抜くとどうなるんだ?」
フリード「冥土の土産に教えてあげるっちょ。神器を抜けばその持ち主は死ぬぜぇ!ひゃははは!最高だろう!」
一樹「そうか…。ははは…くそ最低だなぁ!!!」
俺は一気に殺気を出した。
一樹「そろそろその口閉じでくんねぇかな。目障りなんだよ。」
フリード「およよ?キレてらっしゃいますか?じゃあ僕ちんも!そろそろしまいにしてやるよぉぉぉ!!このクソ人間がぁぁぁぁ!!!」
俺は一気にフリードに近ずいた。
一樹「その口閉じろって言ったろ?」
ゴスッ!
フリード「おいおい…そんな…の、あり…かよ。」
フリードは倒れた。そしてアーシアの元へいった。
一樹「アーシア!!」
???「遅かったな。もうこの娘は死んだ。」
この声…。
一樹「やはりお前が関わっていたか…。ドナーシーク!!」
ドナーシーク「ふん!人間風情が!!やれぇ!」
神父10人が俺に斬りかかってきた。
これは不利だな…。すると…。
???「ブーステッドギア!!おらぁぁぁ!!!」
この声!
一樹「おいおい。ここは教会だぞ?いいのか3人とも。」
???「無茶する兄貴に言われたくないぜ。」
???「確かに。無茶しすぎですよ?」
???「一樹兄さんはいつもそうです。」
それは一誠、祐斗、白音がいた。
一誠「兄貴!ここは俺達が食い止める!その間にドナーシークを!」
一樹「一丁前のこと言いやがって!まぁお前達なら頼りになれる!頼んだぞ。」
そして…俺は外に出たドナーシークを追った。
一樹「どこへ行くつもりだ?」
ドナーシーク「貴様なぜここに!?」
一樹「下の方は俺の家族と仲間に任せてある。だからきた。」
ドナーシーク「ふん!なら私が殺してやる!」
一樹「それはどうかな?」
ドンッ!
俺は一気に殺気を出した。
一樹「すぐに楽にしてやるよ。」
ドナーシーク「!?貴様一体何者なんだ!?」
一樹「俺か?俺はシンドバッド。俺の家族や仲間、そして友達を傷つけるやから嫌いでなぁ。だから消えろぉぉぉ!!」
一樹「…極大魔法…
ドナーシーク「く、クソがァ!!!」
そしてドナーシークは消えていった。トワイライトヒーリングはゆっくりと落ちていった。
一樹「よっと。」
俺は神器を回収した。
教会の中に入り様子を見た。
一樹「そっちは終わったか?」
一誠「終わったぜ!」
一樹「ありがとうな。3人とも。」
リアス「一樹。無茶しすぎよ?」
後ろからリアスの声がした。
一樹「はは。すまんな。」
リアス「この子が例の神器使用者?」
一樹「ああ。リアス、この子を眷属にしてやってくれないか?」
リアス「言われなくても。この子の神器は必要になってくるわ。だけどそれだけじゃない。アーシアは罪もないのに死ぬっていうのは悲しいことだから…。」
一樹「ありがとう。リーちゃん。」
そしてリアスは呪文を唱えて、アーシアは僧侶(ビショップ)となった。
アーシア「ん…ん?こ、ここは…?」
一樹「おはよう。アーシア。」
アーシア「あ、イッキさん。それと…」
アーシアは周りを見た。
一樹「あー。こいつらは俺の連れなんだ。また話すよ。だから今はゆっくり休め。」
アーシア「はい。ありがとうございますぅ。」
そしてまたアーシアは眠りについた。
翌日…
俺達はアーシアに全部話した。悪魔になったこと。そして堕天使に騙されていたこと。
アーシア「だいたいの流れはわかりました。でも私住む家が無くなっちゃいました…。」
一樹「ならうちに住むといい。」
アーシア「え?」
一樹「うちに住んでいいんだ、アーシア。大人数の方が楽しいからな。」
アーシア「いいんですか?」
一樹「ああ!みんな納得してくれるよ。」
アーシア「ありがとうございます!イッキさん!」
一樹「おう!これからよろしくな!アーシア!」ニコッ
アーシア「は、はい!よ、よろしくお願いします!///」
そしてアーシアは兵藤家に住むことになった。
一誠偏…
元浜「おい、一誠!今日は転校生が来るらしいぞ!」
松田「噂では女子って聞いたぞ!」
まぁそらそうなるよな。だって…
アーシア「今日からこのクラスの仲間になりました。アーシア・アルジェントです!よろしくお願いします!」
男ども『おおおおお!!!美少女きたぁぁぁ!!』
アーシア「ちなみに兵藤一樹さんと兵藤一誠の住んでいます!」
男ども『なにぃぃぃ!』
元浜「一樹先輩ならわかるが…」
男ども『一誠は、死ねぇぇぇぇ!!!』
ええええええ!?なんで俺ぇぇぇぇ!!
また楽しい生活になりそうです。
…その頃一樹は…
一樹「ハックション!!風邪かなぁ?」
どうでしたか?今回はアーシア偏ラストでした!次はライザー偏に入ります!それでは皆さんまた会いましょう!