ハイスクールに迷い込んだ七海の覇王   作:ブルーヘクスプロージョン

11 / 42
皆さんこんにちは!ブルーヘクスです!今回はアーシア偏ラストです!それではどうぞ!


5話・家族が増えます!

一樹偏…

皆さんこんにちは。一樹です。今絶賛教会の入口の近くで神父と戦っています。

一樹「そこをどけぇ!!!!」

俺はバアルの剣で神父に斬りかかった。

神父「ぐわぁぁぁ!!」

一樹「安心しろ!峰打ちだ!」

俺は入口付近の神父を全滅し協会の中へ入った。

???「あれれぇ?これはこれはくそ人間じゃ、あーりませんか!」

一樹「これはこれは誰かと思えばくそフリードではありませんか」

フリード「あんたも懲りないねぇ。アーシアたんを狙いに来たんでしょ?それならもう遅いぜぇ。なんせ神器はもうちょいで抜けるからなぁ!」

一樹「神器を抜くとどうなるんだ?」

フリード「冥土の土産に教えてあげるっちょ。神器を抜けばその持ち主は死ぬぜぇ!ひゃははは!最高だろう!」

一樹「そうか…。ははは…くそ最低だなぁ!!!」

俺は一気に殺気を出した。

一樹「そろそろその口閉じでくんねぇかな。目障りなんだよ。」

フリード「およよ?キレてらっしゃいますか?じゃあ僕ちんも!そろそろしまいにしてやるよぉぉぉ!!このクソ人間がぁぁぁぁ!!!」

俺は一気にフリードに近ずいた。

一樹「その口閉じろって言ったろ?」

ゴスッ!

フリード「おいおい…そんな…の、あり…かよ。」

フリードは倒れた。そしてアーシアの元へいった。

一樹「アーシア!!」

???「遅かったな。もうこの娘は死んだ。」

この声…。

一樹「やはりお前が関わっていたか…。ドナーシーク!!」

ドナーシーク「ふん!人間風情が!!やれぇ!」

神父10人が俺に斬りかかってきた。

これは不利だな…。すると…。

???「ブーステッドギア!!おらぁぁぁ!!!」

この声!

一樹「おいおい。ここは教会だぞ?いいのか3人とも。」

???「無茶する兄貴に言われたくないぜ。」

???「確かに。無茶しすぎですよ?」

???「一樹兄さんはいつもそうです。」

それは一誠、祐斗、白音がいた。

一誠「兄貴!ここは俺達が食い止める!その間にドナーシークを!」

一樹「一丁前のこと言いやがって!まぁお前達なら頼りになれる!頼んだぞ。」

そして…俺は外に出たドナーシークを追った。

一樹「どこへ行くつもりだ?」

ドナーシーク「貴様なぜここに!?」

一樹「下の方は俺の家族と仲間に任せてある。だからきた。」

ドナーシーク「ふん!なら私が殺してやる!」

一樹「それはどうかな?」

ドンッ!

俺は一気に殺気を出した。

一樹「すぐに楽にしてやるよ。」

ドナーシーク「!?貴様一体何者なんだ!?」

一樹「俺か?俺はシンドバッド。俺の家族や仲間、そして友達を傷つけるやから嫌いでなぁ。だから消えろぉぉぉ!!」

一樹「…極大魔法…雷光剣(バララーク・サイカ)!!!」

ドナーシーク「く、クソがァ!!!」

そしてドナーシークは消えていった。トワイライトヒーリングはゆっくりと落ちていった。

一樹「よっと。」

俺は神器を回収した。

教会の中に入り様子を見た。

一樹「そっちは終わったか?」

一誠「終わったぜ!」

一樹「ありがとうな。3人とも。」

リアス「一樹。無茶しすぎよ?」

後ろからリアスの声がした。

一樹「はは。すまんな。」

リアス「この子が例の神器使用者?」

一樹「ああ。リアス、この子を眷属にしてやってくれないか?」

リアス「言われなくても。この子の神器は必要になってくるわ。だけどそれだけじゃない。アーシアは罪もないのに死ぬっていうのは悲しいことだから…。」

一樹「ありがとう。リーちゃん。」

そしてリアスは呪文を唱えて、アーシアは僧侶(ビショップ)となった。

アーシア「ん…ん?こ、ここは…?」

一樹「おはよう。アーシア。」

アーシア「あ、イッキさん。それと…」

アーシアは周りを見た。

一樹「あー。こいつらは俺の連れなんだ。また話すよ。だから今はゆっくり休め。」

アーシア「はい。ありがとうございますぅ。」

そしてまたアーシアは眠りについた。

翌日…

俺達はアーシアに全部話した。悪魔になったこと。そして堕天使に騙されていたこと。

アーシア「だいたいの流れはわかりました。でも私住む家が無くなっちゃいました…。」

一樹「ならうちに住むといい。」

アーシア「え?」

一樹「うちに住んでいいんだ、アーシア。大人数の方が楽しいからな。」

アーシア「いいんですか?」

一樹「ああ!みんな納得してくれるよ。」

アーシア「ありがとうございます!イッキさん!」

一樹「おう!これからよろしくな!アーシア!」ニコッ

アーシア「は、はい!よ、よろしくお願いします!///」

そしてアーシアは兵藤家に住むことになった。

 

一誠偏…

元浜「おい、一誠!今日は転校生が来るらしいぞ!」

松田「噂では女子って聞いたぞ!」

まぁそらそうなるよな。だって…

アーシア「今日からこのクラスの仲間になりました。アーシア・アルジェントです!よろしくお願いします!」

男ども『おおおおお!!!美少女きたぁぁぁ!!』

アーシア「ちなみに兵藤一樹さんと兵藤一誠の住んでいます!」

男ども『なにぃぃぃ!』

元浜「一樹先輩ならわかるが…」

男ども『一誠は、死ねぇぇぇぇ!!!』

ええええええ!?なんで俺ぇぇぇぇ!!

また楽しい生活になりそうです。

…その頃一樹は…

一樹「ハックション!!風邪かなぁ?」

 

 




どうでしたか?今回はアーシア偏ラストでした!次はライザー偏に入ります!それでは皆さんまた会いましょう!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。