ハイスクールに迷い込んだ七海の覇王   作:ブルーヘクスプロージョン

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皆さんこんにちは!ブルーヘクスです!今回はライザー編2話の修行編です!それではどうぞ!


2話・修行開始です!!

どうもみなさん一樹です。実は…

リアス「ほら!一誠頑張りなさい!」

一誠「は、はぃ!」

今オカ研+うちのメイド、遥香姉さんを連れて現在リアスの別荘に来ています。

そして一誠は荷物を持たされています。

一樹「一誠〜それぐらい持てなきゃ男じゃねえぞ。見ろ白音を。」

一誠は白音を見て驚いていた。まぁそらそうか。一誠の2倍は持っているからなぁ。

そして別荘に到着。

一樹「よし!さっそくだが、修行を開始する。今回監督をやらせてもらう一樹だ。よろしく頼む。」

一樹「さっそくだが皆別れてもらう。魔力を扱うものだがリアス、朱乃、アーシアは一夏に見てもらう。」

リアス「よろしく頼むわ。一夏」

朱乃「よろしくお願いしますわ。一夏ちゃん」

アーシア「よろしくお願いしますぅ!一夏さん!」

一夏「こちらこそよろしくね!リアスさん!朱乃さん!アーシアさん!」

一樹「そして祐斗。お前は遥香姉さんに修行してもらえ。」

祐斗「よろしくお願いします。遥香さん。」

遥香「よろしく頼む。後、先生か師匠と呼びなさい。」

祐斗「分かりました。先生。」

一樹「次に白音。お前は黒歌に修行してもらえ。」

白音「よろしくお願いします。姉さん」

黒歌「よろしくにゃね。白音。」

一樹「そして、一誠。お前は俺が見てやる」

一誠「了解!」

一樹「以上だ。質問は?」

一樹「…ないな。また後で回るからその時に声をかけてくれ。それじゃあ各自、解散!」

そして数分後…

俺は別荘からだいぶ離れたところで一誠と修行をした。

一誠「はぁぁぁぁ!!ブーステッドギア!」

『Boost!!』

一樹「甘いぞ!一誠!拳は素早く打て!そして無駄な動きが多すぎだ!」

一誠「そんな事言ったって!どうすればいいんだよ!」

俺は動きを止め、一誠も動きを止めた。

一樹「拳ってのはな。気を集中させてなおかつ素早くえぐり込むように打つんだ。こういう風にな!!」

俺は地面に拳を打ち付けた。すると大きなクレーターができた。

一樹「これは初歩中の初歩だ。まずは拳に気をためろ。」

一誠「気を集中…。」

一樹「そうだ。言わば精神統一だ。」

一誠「やってやる!…はぁぁぁぁ…。」

そして一誠の拳から気が少し出てきた。

一樹「上出来だ。気をマスターしたらこれだけ出せる」

俺は拳に気をため、一気に拳から気が出てきた。

一誠「す、すげぇ!!なんかボクシングのグローブみたいになってる!!」

一樹「まぁこんなことが出来るようになる。今はまだそこまでしなくていいとりあえずクレーターをできるようにしろ」

一誠「わかった!」

一樹「俺はちょいと見て回る。その間にクレーター1mの深さまで空けろよ。」

一誠「了解!」

そして一誠の方は一旦見終わった。

 

次は白音だな。

 

白音「はぁぁぁぁ!!」

ドゴーンッ!!

うおお…地面が揺れてんぞ。

一樹「よう、黒歌、白音」

黒歌「あ!一樹!どうしたの?」

一樹「見回りさ。んで?順調か?」

黒歌「ええ。今気を使って波動を打たせてるとこにゃよ。」

一樹「ほうほう…。気を使って波動を出す…か…。いいな。」

黒歌「でしょでしょ!?本当は仙術を教えたかったのだけれど流石に早くていからにゃね。」

一樹「確かにな。まぁ順調ならいい。頑張れよって白音に言っといてくれ」

俺は黒歌の頭を撫でて言った。

黒歌「わ、わかったにゃ。///」

次は…祐斗か。

祐斗「はぁぁぁぁ!!」

カキンッ!カキンッ!

遥香「遅い!そして軽いわよ!!祐斗!もっと、強く打ち付けなさい!そして気を感じろ!」

祐斗「はい!先生!」

こっちは祐斗に素早さと剣で攻撃する重さと気を集中させる修行をしているな。

これは…入れる余裕が無いな。そっとしておいておこう。

次は…魔力を扱う組か…。

リアス「消し飛びなさい!」

朱乃「はぁぁぁ!!!」

おうおう、リアスと朱乃が手を組んで、一夏と戦ってるよ。しかもボルグ展開させてるし。

一夏「だめだめ。もっと魔力を凝縮して。なおかつ魔力を最大まで詰め込むの。」

リアス「難しいわね。」

朱乃「そうですわね。」

一夏「これが魔力を凝縮したものだよ。」

一夏は魔力を凝縮したものを地面に向けて解き放った。

そして大きなクレーターができた。怖いよ一夏。

一夏「とにかく集中すること!頑張って!」

アーシアは遠くの方で治癒を飛ばす練習をしている。

約10cmしか飛んでない…。可愛いなぁおい。

まぁここは一夏に任せていいだろ。

それじゃあ晩ご飯の支度しますか。

そして、夕方…。

全員『ご馳走様でした!!』

一樹「それじゃあみんなそれぞれ何か成果はあったかい?」

みんな手を挙げなかった。

一樹「…まぁ初日だからそんなもんか。大丈夫だみんななら出来る」

そして…2日…3日。最終日となった。

最終日の夕方…。

一樹「それじゃあみんな今回が最終日だ。成果を教えて欲しいまず一誠。」

一誠「了解。今回俺は…」

そして一誠が言って、みんな続いて言ってくれた。

一誠は2m深くのクレーターを完成させた。

白音は気を使った波動を3mまで飛ばせる。

祐斗は前の2倍の速さになり威力も上がった。

リアスと朱乃も魔力の凝縮に成功した。

アーシアも治癒を3mほどまで飛ばせるようになった。

一樹「うん!みんな予想以上に上出来だ!よく頑張った!」

そしてオカ研+遥香姉さんの会議は終わった。

そしてその夜…。

一樹「風にあたりに行こうかな。」

そこにはリアスがいた。

リアス「あら一樹。どうしたの?」

一樹「ちょっと風に当たりたくてな。リアスは?」

リアス「私はちょっと考え事をしていたのよ。」

一樹「明日はライザーとの戦いだな。」

リアス「ええ…。」

一樹「どうした?」

リアス「正直ビビってるのよ。もし負けたら…。って」

一樹「負けないよ。絶対勝てる。俺もついてるから。」

リアス「ありがと。一樹。あなたに言われるとなんだか心強いわ。」

一樹「そりゃあどうも。でも俺だって負けたくないんだ」

リアス「なんで?」

一樹「グレモリーとかフェニックスとか関係なくリーちゃんが嫌がってるのに見過ごせるわけないじゃないか。だから…ね?」

リアス「ふふ。一樹らしいわ。あなたは昔っから無茶なことをするもの。」

一樹「仕方ねぇだろ。体が動いちまうんだから。」

リアス「でも、ありがとう…///」

一樹「別にいいよ。勝とうなこの勝負。」

リアス「ええ。勝ってみせるわ。」

リアス「それから…大好き///ゴニゴョゴニョ」

一樹「え?なんて?」

リアス「な、なんでもない!!///」

そしてその夜は幕を閉じた。

あの言葉なんて言ったんだろう?んーわからん




どうでしたか?リアスもやっぱり…。まぁそれは置いといて…!次はライザーと決闘です!それでは皆さんまた会いましょう!
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