ハイスクールに迷い込んだ七海の覇王   作:ブルーヘクスプロージョン

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皆さん遅くなってすみません!ブルーヘクスです!今回は番外編・1話です!それではどうぞ!


番外編・使い魔捕まえます!

皆さんこんにちは。一樹です。実は…

リアス「そろそろイッセーとアーシアも使い魔をゲットしないといけないわね。」

一誠「使い魔…ですか?」

リアス「そう。使い魔よ。そろそろゲットしてもいい頃だと思ったのよ。」

朱乃「そうですわね。もうイッセーくんもアーシアちゃんも悪魔として良くなってきたので使い魔もいい頃ですわね。」

使い魔か、確かにな。

一誠「でも、使い魔って勝手に捕まえられるんですか?」

リアス「使い魔は使い魔マスターと言って使い魔専門付き出な行けないのよ」

一誠は納得したかのように頷いた。

リアス「それじゃあ明日、使い魔を捕まえに行くわよ!」

全員『はい部長!』

そして次の日…

 

???「ゲットだぜ!」

アーシア「キャッ!」

うぉぉぉぉ!なんだ!?気配すら感じなかったぞ!?

リアス「彼の名前はザトゥージさん。使い魔専門マスターよ」

???「俺の名前はザトゥージ!使い魔マスターに俺はなる!」

なんだこの人まるでポ〇モ〇のサ〇シじゃねえか。なんだよ使い魔マスターって。

リアス「今日は宜しくお願いします。ザトゥージさん。」

ザトゥージ「おう!グレモリーさんはお得意さんだから今回もやるぜ!」

そして使い魔を捕まえる旅へとでた。

 

ここは冥界の森。魔物達がたくさん住んでる場所だ。そんな所に…

うぉぉぉぉ!!なんだあのでっかい白いドラゴン!!

一誠「うぉぉぉぉ!!何だあれ!?」

ザトゥージ「お!あれは龍王クラスの1体ティアマットだぜ!」

一誠「龍王クラス!?」

一樹「龍王クラスは二天龍の一個下の強さだがみんな強いぞ。」

一誠「まじか!?」

一樹「まじさ。一誠使い魔にしてみないか?たぶんお前の天龍なら使い魔に出来るぞ。なぁドライグ。」

ドライグ『ああ。できないことは無い。だが相棒は禁手に至っていない。今は無理かもしれん。』

一樹「だが、俺の魔力を使ったらどうなると思う?」

ドライグ『!?…ふっ。なるほどな。しゃくだがシンドバッドの魔力があれば数分だけだが禁手になれる。』

一誠「え!?無理無理無理!!禁手使っても勝てないって!!」

一樹「勝てるさ。やってみないと分からないぞ?」

ドライグ『そうだぞ相棒。ティアマットを使い魔にしたらお前は相当強者になるぞ。』

一誠「…る…ってやる。!もうやけくそだァ!やってやらァァァァ!!」

一樹「ははは!!その意気だ!ほれ!俺の魔力」

一誠「力が溢れてくる!よっしゃぁぁぁ!やってやらぁ!禁手化!!」

そして一誠はブーステッドギア・スケイル・メイルとなって戦った。

そして数分後…

 

一樹「お!帰ってきたな。」

一誠「はは…夢みたいだ。」

みんなは驚いていた。それもそうか。ティアマットを使い魔に出来ちまったんだからな。

ティアマット「一誠の使い魔になった。ティアマットだ。よろしく頼む。」

ティアマットは魔法でドラゴンからリアスぐらいのグラマー美女になり髪と目は白色だ。

???「オオオオオオオ!!!」

!?なんだこの声!

ティアマット「ま、まさか…蘇ったというのか…!!!バハムートが!!」

!?バハムート!?

一誠「ティ!なんだ!?バハムートって!」

ティアマット「バハムートは古来から居るやつだ。グレードレッドやオーフィスと並ぶ…いやそれ以上の力を持つドラゴンだ…!!」

ザトゥージ「こ、これはやばいぜ!!」

一樹「おれ…欲しい!」

全員『!?』

一誠「本気なの!?兄貴!?」

一樹「だって俺だって使い魔的なの欲しいもん!」

一誠「可愛く言っても駄目だろ!」

一樹「俺は欲しいもん!行くもん!」

一誠「お、おい!兄貴!!」

一誠の言葉を無視して行った。

そして…

バハムート『誰だ貴様…』

一樹「俺はシンドバッド!バハムート!お前と契約がしたい!」

バハムート『ふん!人間ごときが!我に勝てると思うな!』

そしてバハムートはブレスを吐いてきた。

一樹「ゾルフ・サバーハ!」

ブレスは真上に飛んでいき弾けた。まるで花火だな。

バハムート『!?貴様見たことない魔法を使うな。面白い!我を楽しませてくれ!』

そしてまたブレスを吐いてきた。これはやばいな…。さっきの数倍だ。

一樹「それは結構!我が身に宿れ!アモン!アシュタロト!」

一樹「極大魔法…炎宰相の白閃煉獄剣(アモール・アシュタロ・インケラードサイカ)!!!!」

そしてブレスと衝突になった。

一樹「うぉぉぉぉ!!」

バハムート『オオオオオオオ!!!』

そして…

相打ちだった。

バハムート『ふふふ…ははははは!!!面白い男だ!貴様シンドバッド言ったな?』

一樹「?あ、ああ。まぁ本名は一樹だけど。」

バハムート『なら一樹にしよう。久方ぶりだ。こんなに楽しかったのは!!』

一樹「それって誰とやった時?」

バハムート『グレードレッドとオーフィスとやった時だな。』

一樹「それはよかった。」

バハムート『一樹。我と契約しよう。』

一樹「!?本当か!?」

バハムート『ああ。良かろう我と契約だ。』

一樹「まじか!ならさぁ!対等関係じゃ駄目か?」

バハムート『対等だと?ははは!これは面白い!なら我と一樹は対等関係の契約でいいんだな?』

一樹「ああ!それじゃあよろしくな!バハムート!」

バハムート『ああ。よろしく頼む我が相棒よ。バハムでいい。』

一樹「ならバハム。よろしく頼む!」

そしてバハムは俺と契約をした。

みんなは当たり前だが驚いていた。

 




なんか無茶苦茶な話になりましたがとりあえずティアマットは一誠の使い魔になりました。バハムートは一樹は対等関係の契約。言わば友達みたいな関係です。ちなみにバハムートはアリババの顔立ちをしています。あ、あとアーシアは原作通りスプライトドラゴンのラッセーです!それでは皆さんまた会いましょう!
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