ハイスクールに迷い込んだ七海の覇王   作:ブルーヘクスプロージョン

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皆さんこんにちは!ブルーヘクスです!今回から聖剣編へ突入します!誤字とか話が曲がったりするかもしれませんがよろしくお願いします!それでは皆さんどうぞ!


第3章月光校庭のエクスカリバー
1話・聖剣見つけました。


皆さんこんにちは一樹です。実は…

リアス「すぅ…すぅ…」

隣でリアスが寝ていました。わけが分かりません。

一樹「おい、リアス。起きろ。」

リアス「んん…おはよう…一樹。」

一樹「おはよう。てかなんで俺の部屋で寝てる。お前の部屋あるだろ。」

リアス「ごめんなさいね。一樹を抱き枕にしたい気分だったの。あなたが就寝してからベッドにお邪魔させてもらったの。」

わけがわからん。なぜ俺が抱き枕にならなければいけないのだ。

と言うか…

一樹「う、上の服をきろ…///」

リアス「え、?って…きゃぁぁぁぁぁ!!///」

リアスの声は家中に響き渡った。

そして食事中…。

リアス「そう言えば、今日ここに部員達を連れてきていいかしら?」

俺に尋ねてきた。まぁ両親が亡くなってから俺が家の主だから仕方ないか。

一樹「別に構わないがどうしてだ?」

リアス「今日は放課後のオカルト研究部会議をここで行おうと思ってるの。」

一樹「俺の家でか?」

リアス「前にも言ったでしょう?そろそろ旧校舎の中を全体的に掃除する時期なのよ。業者さんに頼んでお掃除するらしいわ」

一樹「まぁそういう事なら仕方ないか。」

アーシア「そしたら私、お菓子などをご用意しますね!」

リアス「ありがとう。アーシア。」

そして俺の部屋で行われることになった。

放課後…

遥香「んで、こっちが一誠で、こっちが一樹よ。」

朱乃「あらあら、一誠くんは全裸で海に」

一誠「ちょっと朱乃さん!って遥香姉も見せんなよ!」

会議なんてなんのその。俺の家で行うはずだった放課後のオカ研会議は、遥香姉と一夏が持ってきたアルバムで崩壊した。

一夏「これが一樹兄だよ!」

一夏も俺のアルバムを女性人がガン見している。

朱乃「あらあら、可愛らしいですわ。」

黒歌「にゃははは!やっぱ可愛いにゃねぇ。」

白音「一樹兄さんはこんな時があったなんて。」

リアス「小さい一樹!小さい一樹!」

アーシア「私もなんとなく、部長さんの気持ちわかります!」

リアス「そう、あなたにもわかるのね。うれしいわ」

ったく俺のアルバム見てんな……って、これ、俺半ケツじゃねえかぁぁぁぁ!!!

一誠「お、おい!木場!お前は見るな!」

祐斗「ハハハ、いいじゃないか。もう少しイッセーくん、と一樹さんのアルバムをたのしませてよ」

あっちはイッセーのアルバムを見てるし。

ってかいきなり祐斗真剣な目になってる。何を見つけたんだ?

一樹「おい、祐斗。どうした?そんな真剣な目になって。」

祐斗「イッセーくん、一樹さん、この写真のこれ…。」

それは剣を指していた。

一誠「ああ。うーんいや、何分ガキの頃すぎて覚えてないけどな…」

祐斗「こんな所にあるんだね。思いもかけない場所で見かけるなんて…」

きずいちまったか…。

一樹「祐斗…きずいたようだな。」

祐斗「はい。イッセーくんこれは聖剣だよ。」




どうでしたか?とりあえず途中で切ります。それでは皆さんまた会いましょう!
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