ハイスクールに迷い込んだ七海の覇王 作:ブルーヘクスプロージョン
1話・聖剣見つけました。
皆さんこんにちは一樹です。実は…
リアス「すぅ…すぅ…」
隣でリアスが寝ていました。わけが分かりません。
一樹「おい、リアス。起きろ。」
リアス「んん…おはよう…一樹。」
一樹「おはよう。てかなんで俺の部屋で寝てる。お前の部屋あるだろ。」
リアス「ごめんなさいね。一樹を抱き枕にしたい気分だったの。あなたが就寝してからベッドにお邪魔させてもらったの。」
わけがわからん。なぜ俺が抱き枕にならなければいけないのだ。
と言うか…
一樹「う、上の服をきろ…///」
リアス「え、?って…きゃぁぁぁぁぁ!!///」
リアスの声は家中に響き渡った。
そして食事中…。
リアス「そう言えば、今日ここに部員達を連れてきていいかしら?」
俺に尋ねてきた。まぁ両親が亡くなってから俺が家の主だから仕方ないか。
一樹「別に構わないがどうしてだ?」
リアス「今日は放課後のオカルト研究部会議をここで行おうと思ってるの。」
一樹「俺の家でか?」
リアス「前にも言ったでしょう?そろそろ旧校舎の中を全体的に掃除する時期なのよ。業者さんに頼んでお掃除するらしいわ」
一樹「まぁそういう事なら仕方ないか。」
アーシア「そしたら私、お菓子などをご用意しますね!」
リアス「ありがとう。アーシア。」
そして俺の部屋で行われることになった。
放課後…
遥香「んで、こっちが一誠で、こっちが一樹よ。」
朱乃「あらあら、一誠くんは全裸で海に」
一誠「ちょっと朱乃さん!って遥香姉も見せんなよ!」
会議なんてなんのその。俺の家で行うはずだった放課後のオカ研会議は、遥香姉と一夏が持ってきたアルバムで崩壊した。
一夏「これが一樹兄だよ!」
一夏も俺のアルバムを女性人がガン見している。
朱乃「あらあら、可愛らしいですわ。」
黒歌「にゃははは!やっぱ可愛いにゃねぇ。」
白音「一樹兄さんはこんな時があったなんて。」
リアス「小さい一樹!小さい一樹!」
アーシア「私もなんとなく、部長さんの気持ちわかります!」
リアス「そう、あなたにもわかるのね。うれしいわ」
ったく俺のアルバム見てんな……って、これ、俺半ケツじゃねえかぁぁぁぁ!!!
一誠「お、おい!木場!お前は見るな!」
祐斗「ハハハ、いいじゃないか。もう少しイッセーくん、と一樹さんのアルバムをたのしませてよ」
あっちはイッセーのアルバムを見てるし。
ってかいきなり祐斗真剣な目になってる。何を見つけたんだ?
一樹「おい、祐斗。どうした?そんな真剣な目になって。」
祐斗「イッセーくん、一樹さん、この写真のこれ…。」
それは剣を指していた。
一誠「ああ。うーんいや、何分ガキの頃すぎて覚えてないけどな…」
祐斗「こんな所にあるんだね。思いもかけない場所で見かけるなんて…」
きずいちまったか…。
一樹「祐斗…きずいたようだな。」
祐斗「はい。イッセーくんこれは聖剣だよ。」
どうでしたか?とりあえず途中で切ります。それでは皆さんまた会いましょう!