ハイスクールに迷い込んだ七海の覇王 作:ブルーヘクスプロージョン
皆さんこんにちは一樹です。実は…
リアス「私達とデートしてくれない?」
一樹「へ?今なんと?」
リアス「だから、オカ研の女子のみんなとデートしてもらうっと言うこと。」
一樹「な、なんで俺?」
リアス「それは…まぁ。とにかく!デートしてもらうわよ!///」
ま、まじかよ。
オカ研の女子っていったら…。
リアス、アーシア、朱乃、白音、ゼノヴィア、とかとデートですか。一夏と黒歌はまた今度してほしいと言ってたらしい。それでもハードすぎるだろ。…まぁ頑張るしかないか。
一樹「…了解。」
リアス「じゃあ、みんな1日デートって事で伝えてくるわね♪」
一樹「わかった。」
あいつスキップしなが出ていったぞ…。どんだけ楽しみなんだよ…
そして日程が決まった。
明日はリアス。まぁ楽しむか。
そして次の日…
俺は待ち合わせ場所で待った。
リアス「お待たせ~!」
!?おい!なんだその大人っぽい服装!しかも周りの奴らめっちゃ見てんじゃねぇか!
リアス「に、似合うかしら?///」
か、可愛いだと…?
一樹「あ、ああ!似合ってるぞ!///」
リアス「じゃあ行きましょ♪」
あいつ、やけにご機嫌いいな。
そして俺達はゲームセンターでUFOキャッチャーをしてぬいぐるみを取ったり、ショッピングモールに行き、服を買ったりした。
しかもあいつ「手繋いでくれない?///」と言ってきた。やっぱり女子だなって納得してしまった。普段なら部長として、王としての役割だから甘えられなかったもんな。だから俺も「別に構わないよ」と言った。やっぱりそれ相応の対応をしないとな。
そして夕方…
一樹「さてそろそろ帰るか!」
リアス「そ、そうね///」
一樹「ん?どうした?」
リアス「き、今日は…その…ありがとね?」
一樹「いや、俺も楽しかったよ。リアスが満足してくれたなら俺も嬉しいからさ。」
リアス「ねぇ、一樹。目つぶって?」
一樹「あ、ああ。」
俺は目をつぶった。
チュッ
ん?ほっぺたに柔らかいものが…
目を開けるとそれはリアスの唇だった。
リアス「今日のお礼♡」
一樹「え?ちょっ!えええ!?」
リアス「さ!帰りましょ!///夕飯の支度しなくっちゃ♪」
そして、俺とリアスのデートは終わった。
次の日…
今日はアーシアとのデートだ。
アーシア「今日はよろしくお願いします!一樹さん!」
一樹「ああ!よろしくな!アーシア!」
アーシアも普通の女子高生が着そうな服だ。たぶんリアスたちが選んだんだろう。
俺達は公園へ向かった。
アーシアが公園でゆっくりしたいと願ったので公園にした。
一樹「もうすぐ昼だな。そろそろご飯食べに行くか!」
アーシア「一樹さん。今日は私お弁当を作ってきました!」
なんだと!?アーシアの手作りお弁当!?
一樹「本当か!アーシア!」
アーシア「はい!どうぞ召し上がってください!」
アーシアは弁当の蓋を開けた。
おお!これは!美味しそうな弁当だ!
一樹「どれも美味しそうだな!いただきます!」
アーシア「ふふ。今日は腕によりをかけて作ってきましたから!」
俺はおにぎりを食べた。
一樹「う、美味い!とても美味いぞ!アーシア!」
アーシア「喜んでもらえてよかったです!いっぱいあるのでどんどん食べてくださいね!」
一樹「ああ!」
そして食い終わった。
一樹「ごちそうさまでした!ふぅ食った食った!」
アーシア「お粗末さまでした!」
一樹「ちょっと横になっていいか?」
アーシア「わ、私の膝でよかったらどうぞ!///」
な、なんだと!?膝枕をしてくれると!?
一樹「い、いいのか?」
アーシア「はい!どうぞ!///」
一樹「じゃ、じゃあ失礼します。」
アーシアの膝柔らかい…。や、やばい柔らかすぎて寝てしまいそうだ。
ハッ!ね、寝てしまった。
しかも夕方になってる。
ん?アーシアも寝てるのか?…寝てる。
寝顔可愛いなぁ。
アーシア「一樹さん…。むにゃむにゃ…」
俺の名前出てきてる。なんの夢見てるんだろうなぁ。
アーシア「…ハッ!一樹さんにつられて私寝てしまいました!」
一樹「おはよう、アーシア。ごめんな、アーシア。寝てしまって」
アーシア「い、いえ!別に構いません!私も一樹さんの寝顔見れてよかったしほ、ほっぺにチューしてしまったので///ゴニョゴニョ」
一樹「ごめん、構いませんから聞こえなかった。なんて言ったの?」
アーシア「な、なんでもありません!///そ、そろそろ帰りましょう!///」
一樹「もうこんな時間か。帰るか。」
そして俺とアーシアのデートは終わった。
そして次の日…
今日は朱乃とデートだ。
俺は朱乃を待っていた。
ん?急に視界が真っ暗に…
朱乃「だーれだ?」
この声は…
一樹「あ、朱乃?」
朱乃は手を離した。
そして俺は朱乃の方を見た。
朱乃「せーかい♪」
!?これまたモデルみたいな服を着ていらっしゃる。周りの奴らもくぎずけだ。
朱乃「さ!行きましょ♪」
一樹「ああ。そうだな。」
朱乃「手?繋いでくれない?///」
朱乃もか。
一樹「別に構わないよ。」
朱乃「やったぁ!」
キミ、キャラ崩壊と言うかなんというか…。まぁ二大お姉さま方々はいろいろ大変だからかな?まぁいいや。喜んでもらえるなら俺はなんでもいい。
そして俺達はショッピングモールに行った。なんでも服が見たいらしいので。
朱乃「どう?この服似合う?」
あんたほんとに女子高生か?と言うぐらい大人っぽい。(服はご想像にお任せします。)
しかも周りの人達がヒソヒソ話してるし。
女の子「ねぇあの人超かっこよくない?しかもその彼女さんも超美人だしヒソヒソ」
男の子「ほんとだな。美男美女カップルじゃねえかヒソヒソ」
地味に聞こえてるし…。
朱乃「わ、私達カップルだって///ウレシイ///」
最後の言葉は聞こえなかったが。朱乃はカップルと言われて嬉しいみたいだな。
一樹「今日1日だけな。」
朱乃「そうですか!」プイ!
痛!朱乃のやつ足踏みやがった!俺なんか悪いこと言った!?
そして俺と朱乃はいろんな店を回った。
そして夕方…
一樹「ふぅ。いっぱい買ったなぁ。」
朱乃「今日はありがとうね♪一樹♪」
一樹「ああ。別に構わないよ。俺も色々回れてよかったし。」
朱乃「あ、一樹。肩にゴミついてる。取ってあげるね♪」
あいつ1日中機嫌よかったな。
一樹「ああ。頼む。」
そして朱乃が近ずいてきた。
チュッ
ん?ほっぺたに柔らかいものが…。
朱乃「きょ、今日のお礼///本当は口にしたかったけどあの人達に怒られるからほっぺたにキス♪」
え、?ちょ?え?……ええええええ!?
そして俺達のデートは終わった。
次の日…
今日は白音とのデート。俺は待ち合わせ場所で待っていた。
白音「お待たせしました。」
一樹「おう。じゃあ行こうか。どこ行きたい?」
白音「じゃあ、遊園地に行きたいです。」
一樹「わかった。あ、あと白音。」
白音「はい?」
一樹「今日はずっと一緒にいるんだ。敬語はなし!あと気楽にやっていこうぜ?」
白音「うん!わかった!今日はよろしくね!一樹兄!」ニコッ
か、可愛い!!こいつこんなに可愛かったのか!?
白音「一樹兄、く、苦しいよぉ~///」
俺はいつの間にか白音を抱きしめいてた。
一樹「お、おお。すまんすまん。あまりにも可愛かったから」
白音「か、可愛いなんてそ、そんなゴニョゴニョ///」
白音「さ、さあ!遊園地行こ?」
一樹「おう!そうだな!」
そして俺達は電車に乗り遊園地まで行った。
白音「一樹兄!あれ乗ろ!」
それはジェットコースターを指していた。
一樹「お!いいな!じゃあ行くか!」
俺と白音はいろんなものに乗った。
俺は嬉しかった。いつも部活の時とかあまり笑顔をつくらないから心配した。でも今日は笑ってくれてる。俺にとって兄として嬉しいのだ。
そして帰る時…
一樹「そろそろ帰るか!日が暮れそうだ。」
白音「うん!今日はありがとう!一樹兄!」
そして俺達は電車に乗った。
『駒王町。駒王町です。』
お、着いたな。
横を見てみると白音は寝てた。
一樹「おーい白音ついたぞ。」
白音「…んムニャムニャおんぶ…ムニャムニャ」
一樹「ったく。しょうがねぇなぁ。」
俺は白音を抱えて電車を出た。
ぐっすり寝てんなぁ。まぁ仕方ないか、いっぱい乗ったもんな。
チュッ
ん?なんかまたほっぺたに柔らかいものが…
白音「(今日のお礼!大好きだよ!お兄ちゃん!///)」(心の声)
一樹「き、気のせいだよな///」
そして俺と白音のデートは終わった。
次の日…
今日はゼノヴィアとデートだ。ゼノヴィアもみんなと慣れてきたしよかったよかった。
ゼノヴィア「待たせてすまない。」
それは女子高生が着てそうな腹だしの服だった。
一樹「!?ゼ、ゼノヴィアさん!?どうしたの!そのかっこう!?」
ゼノヴィア「いや、まぁ部長殿と副部長殿にアドバイスを貰ってこれにした。」
一樹「それたぶん違うと思うけど…。まぁいいや。それでどこ行きたい?」
ゼノヴィア「うむ。ここ駒王町のショッピングなどをしたい。」
まぁそうか、こいつはここに来て日が浅い。
一樹「了解だ。」
そして俺達はショッピングモールなどに行った。
ゼノヴィアにいろんなところに連れ回された。
服屋さんや身につけるもののショッピングや、下着店までも…。
やばかった。こいつは天然すぎる。俺男子だぞ!?完全にやばいじゃねぇか!って思った。まぁ案の定いろんな人に見られたよ。
そして俺達はショッピングモールからゲームセンターへと向かった。
ゼノヴィアはゲームセンターに行ったことがないらしいので行くことになった。
ゼノヴィア「な、なんだここは!?いろんなものがあるぞ!」
ゼノヴィアさん興奮してらっしゃる。
そしてゼノヴィアはUFOキャッチャーの方を見た。
ゼノヴィア「か、可愛い。」
それはクマさんのぬいぐるみを見て可愛いと言っていた。うん。ゼノヴィアも女子高生ぽくていい感じだぞ。
一樹「欲しいのか?」
ゼノヴィア「欲しい!」キラキラ
う!こっち向いてキラキラした目でみるなぁ!可愛いじゃねぇかぁぁぁ!!
一樹「ま、任せろ!」
そして俺はくまのぬいぐるみを五百円で取った。
ゼノヴィア「おおー!可愛い!ありがとう!一樹殿!」ニコッ
こ、こいつ普通にしてら可愛いぞ。
そして夕方…
ゼノヴィア「今日はありがとう!一樹殿!」
一樹「ああ。楽しんでもらえてよかったよ。」
ゼノヴィア「一樹殿!渡したいものがある!目をつぶってくれ!」
一樹「ん?ああ。」
チュッ
一樹「ん??な、なんかした!?」
ゼノヴィア「ふふふ。なんでもない!///そろそろ帰ろう!みんな待ってる!///」
一樹「ねぇ!なんだったの!?今の!?ねぇ!!」
それは一樹が知らない所で起きていた話…。
リアス「私たちも一樹にお礼しないと。」
朱乃「そうですわね。」
白音「お礼と言っても何をあげるんですか?」
リアス「そうねぇ…。あ!デートなんてどうかしら!」
アーシア「で、デートですか!?」
ゼノヴィア「だが、乗ってくるのか?一樹殿は。」
リアス「私がなんとかしてみせるわ!あと何か足したい人は?」
朱乃「うふふ。ほっぺたにキスなんてどうでしょう?」
全員『!?』
リアス「あ、朱乃!何を言ってるの!?ほ、ほっぺたにキスって…!」
朱乃「でも、みんな一樹の事好きなんでしょ?異性として」
全員『///』
朱乃「私はやりますわよ!」
リアス「わ、私だってやるわ!///」
アーシア「わ、私もやりますぅ!///」
白音「わ、私だってやります!///」
ゼノヴィア「わ、私も参加させてもらう!///」
朱乃「うふふ。じゃあ決まりね。」
オカ研の女子達はそんな話をしてたそうな…。
一誠「まぁ仕方ねぇよなぁ。兄貴すぐフラグ立てるもん。」
一樹「俺は、何もしてねぇ!!なんも悪くねぇ!!」
今日は番外編でした!次はギャスパー編に入ります!それでは皆さんまた会いましょう!