ハイスクールに迷い込んだ七海の覇王 作:ブルーヘクスプロージョン
皆さんこんにちは一樹です。
昨日は大変でした。色々と…。
そして昨日から悪魔代表の魔王様とその奥さんが泊まっています。
今現在朝の7時、学校行く時間です。サーゼクスとグレイフィア姉さんは町の下見をしに行くと言って出立した。と言うか俺がびっくりしたのはサーゼクスと一誠が仲良くしていた。「サーゼクスさま!また会いましょう!」っと一誠は言い、「ああ!そうだね!イッセーくん!我が同胞よ!」っと言っていた。何があったんだお前ら…
そして今、実は…
リアス「今日はプール掃除よ!」
一樹「プール掃除?なんで俺達が」
リアス「ソーナに頼まれたのよ。そのかわり!プールを一番最初に使っていいそうよ!」
一誠「ほんとですか!部長!」
リアス「ええ!早速プール掃除に行くわよ!」
全員『はい!部長!』
そして俺達は駒王学園へ向かった。
リアス「掃除は終わりよ!プール開きと行きましょう!」
一誠「やっほー!プールだぁ!」
一樹「おい、一誠。あんま騒ぐな、こけたら危ないぞ。」
一誠「へーい!」
リアス「ねぇ一樹。」
一樹「ん?どうし…た…」
振り返るとリアスは赤い水着を着ていた。それも布面積があまり無い。
リアス「ふふふ。私の勝負水着よ!」
何威張ってんの!?この人!?
一樹「おい!あんま。露出度高めのやつを…」
朱乃「あらあら、部長ったらそんなにはやく一樹に見せたかったのかしら?それより、どう?一樹。私の水着?」
そしてそのまた後ろに朱乃が白い水着を着ていた。これまた布面積があまり無い。
一樹「お前ら何してんだァァ!お前らの肌は見せもんじゃねぇよ!」
リアス「え!?それって!」
朱乃「告…白…!?」
一樹「いやちげぇよ。」ベシッ
俺は突っ込んでしまった。
アーシア「一樹さん!私達も着替えてきました!」
声の方に振り向くと、スク水きている、アーシアと白音。
一樹「おお、アーシア似合ってるぞ。白音も、似合ってるぞ。」
アーシア「えへへ///ありがとうございますぅ///」
白音「あ、ありがとうございます///」
リアス「ねぇ?ちょっと」チョンチョン
一樹「ん?どうした?」
リアス「お、オイル塗ってほしいの///」
一樹「え?俺?」
リアス「あなた以外誰がいるのよ///」
一樹「え、あ、ああ。うん。わかった。」
…って!俺何納得してんのぉ!?オイル塗りとかやばいって!
リアス「じゃあ、お願いするわね!」
なんであいつ喜んでるの!?あー!もう!やるしかないか!
一樹「ぬ、塗るぞ?」
リアス「え、ええ。」
ピトッ
リアス「ひゃ!つ、冷たい…!///」
一樹「おい!あんま変な声出すなって!///」
リアス「ち、ちがうの!ひゃ!あなたのオイル塗り気持ちよすぎて!あっ!///出ちゃうの!///」
なんかごめんなさぁい!
そしてオイル塗りは終わった…
一樹「とりあえず後ろは終わったぞ…ハァハア」
リアス「あ、ありがとう…ハァハア///」
朱乃「ふふふ…次は私の番ですわねぇ。」
一樹「ちょ!?朱乃!?なにしてんだ!」
俺の背中に胸を押し付けてきた!
リアス「そうよ!なにしてるの朱乃!離れなさい!」
朱乃「あらあら、いやですわ。リアスが終わったら次は私でしょう?」
一樹「え、まじですか?」
朱乃「まじですわ」
リアス「ダメよ!私はま、前もやってもらうもの!///」
はいぃぃぃぃぃ!?
一樹「ま、前もですかぁ!?」
リアス「だ、だめ?///」
そんな可愛い目で見るなぁぁぁぁ!!
朱乃「だめよリアス次は私なの!」
リアス「いいえ!私よ!」
うぉぉぉぉぉ!あいつら言い合いしながら、魔力弾と雷ぶぱなしてきやがったぁぁ!
リアス「大体あなたは、私のものをすぐ横取りするのよ!」
ドゴーン!!
朱乃「別にいいじゃない!減るもんじゃないんだし!」
ドゴーン!!
一樹「や、やめろ!プールが壊れちまう!」
と、とにかく退散だ!
一樹「一誠!!ここは任せたぁぁあ!」
一誠「え!ちょ!兄貴!?…ってうぉぉ!あっぶねぇ!」
一誠はリアス達の放ってきた魔力を紙一重でかわした。
そして俺はプール用具室へ向かった。ふぅ。助かった。
ん?人影?1人?いや3人いる。
一樹「誰かいるのか?」
俺は人影の方へ向かった。そこには…
ゼノヴィア「おお、これは一樹殿。」
一夏「あら、お兄ちゃん。どうしたの?」
一樹「ちょっといろいろあってな。てかお前らは何してんだ?」
黒歌「私達はゼノヴィアの水着の着方を教えてたにゃ。」
一樹「女子更衣室あるだろ…わざわざここで着替えなくても…」
一夏「それより、どう?私たちの水着!」
威張るように見せつけてきた。
ゼノヴィアは緑のビキニだった。うん、健全だ。
一夏は白のビキニ。うん、健全だ!
そして最後は黒歌…
黒の水着。布面積が少ないやつだった。うん、何してんだこの人。
黒歌「ん?何かにゃ?」
一樹「いや、何でもないよ…んで?プール行かねぇのか?」
一夏「うん!行く!」
ゼノヴィア「一夏殿、黒歌殿。先に行ってくれ。一樹殿と話があるんだ。」
一夏「わかった!先行ってるね!」
黒歌「後で遊ぼうにゃね。」
そして、一夏と黒歌は用具室から出ていった。
一樹「んで?話って何?」
ゼノヴィア「一樹殿折り入って頼みがある。」
一樹「あー。一樹殿じゃなくて、一樹兄って呼んでくれ。俺達はもう家族なんだ。」
ゼノヴィア「では、一樹兄。単刀直入に言う。子供を作らないか?」
…ん?なんて言った?今。
一樹「な、なんて?」
ゼノヴィア「子供を作らないか?」
…は、はいぃぃぃぃぃ!?
一樹「おい!マジで言ってのかそれ!?」
ゼノヴィア「大真面目さ。さぁ、作ろう。」
一樹「…って!なんで俺なんだ!」
ゼノヴィア「一樹兄は、強く優しくそして家族思いだ。私は強くて優しい子を産みたいと思ったのだ。そしたら一樹兄しかいなくてな。」
そしてゼノヴィアは近ずき、俺を抱き始めた。
一樹「ちょっと!?ゼノヴィアさん!?」
ゼノヴィア「抱いてくれ。子作りの過程をちゃんとしてくれれば好きにしてくれて構わない。」
一樹「いや、ちょっ!ダメだろ!」
ゼノヴィア「だめ、なの?///」
いきなり、キャラ崩壊してんじゃねぇよ!可愛いなぁ!ちくしょう!
ガラガラガラ
リアス「これはどういう事かしら?一樹?」
一樹「げ!リアス!」
リアス「げ!っじゃないわよ!あなたって人は…ハァ」
朱乃「あらあら、ゼノヴィアちゃんたら」
アーシア「うう…一樹さん…」
白音「どういう状況ですか?一樹兄。」
一夏「お兄ちゃんなにしてるの!」
黒歌「にゃははは。これは一本取られたにゃねぇ!」
一誠「兄貴。どんまい。」
祐斗「これは庇いきれないですよ。」
あー!もう!なんでこうなるんだぁ!
そして俺達のプール開きは幕を閉じた。
遅くなって本当に申し訳ないです!いろいろ事情があって、書けなかったです!ですが今後とも書いていくつもりなのでよろくしお願いします!それでは、みなさんまたお会いしましょう!