ハイスクールに迷い込んだ七海の覇王   作:ブルーヘクスプロージョン

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みなさんこんにちは!ブルーヘクスです!皆さん!UA1万越え!そして!お気に入り100件ありがとうございます!
こんなにお気に入り来ると思いませんでした!これからも頑張っていくのでよろくしお願いします!それでは、どうぞ!


3話・授業参観です!

皆さんこんにちは、一樹です。現在一誠と学校に向かっています。

今日は2人とも日直なので先に行ってるのです。

一樹「はぁー…ねみぃ~…」

一誠「シャキッとしろよ兄貴。だからマ〇カー夜更かししてまでするかだよ。」

そう昨日は1人でマ〇カーのオンラインをずっとしていたのだ。あの総督に勝つためにね。そしたら2時ぐらいまでしてしまったのだ。やっちまった…。

一樹「しかもよりによって日直だし…。」

一誠「あんた、バカだろ。」

一樹「やかましい」ビシッ

一誠「痛!いきなり頭にチョップすんなよ!」

俺は一誠と雑談しながら学校に向かった。

そして学校に到着…

一樹「ん?あそこに人がいる。」

一誠「ホントだ誰だろ。」

そして俺達は校門のまえに立つ少年の方へ向かった。

???「ここで会うのは二度目か、赤龍帝、兵藤一誠。伝説の勇者、シンドバッド、いや、兵藤一樹。」

こいつ、まさか…

一樹「お前白龍皇か?」

一誠「!?白龍皇だって!?」

一誠は戦闘態勢をとった。

???「そう身構えなくてもいい。今日は顔を出しに来ただけだ。俺の名前は…」

ザッ!

二本の剣が白龍皇の首元に刃を突きつけた。

一樹「はぁー…2人とも剣を収めてくれ。お前ら震えてるのがわかる。あとこいつは何もしない。と言うか何も出来ない。俺がいるからな。」

???「その通りさ。君たちは誇っていい。相手の実力差が分かっている。あと手が出せないのも兵藤一樹の言った通りだ。まだ、だけのどね。」

そこへリアスたちが現れた。

リアス「白龍皇どう言うつもりかしら?あなたが堕天使と繋がっているのなら、必要以上の接触は…」

???「二天龍と称されたドラゴン。赤い龍、白い龍。過去、関わったものはろくな生きた方をしない。あなたはどうなるだろうな?」

リアス「…っ」

一樹「そんなもん俺が守ってやるよ。」

全員『!?』

一樹「赤い龍だか、白い龍だか知らないが。俺の友達や仲間、そして家族は全員守る。ま、困ってる人もな。だから気にすんな。」

俺はリアスの頭をポンッと手をおいた。

リアス「一樹…///」

???「ふふ。そうか。確かに伝説の勇者様が守ってれば助かるだろうな。そして、今日はちょっと先日に訪れた学舎を見てみたかっただけだ。アザゼルの付き添いで来日していてね、ただの退屈しのぎだよ。…ここで戦わない。それに俺もやることが多いからさ」

そして白龍皇は姿を消した。

今日は授業参観だってのに不吉だな。ま、切り替えてやっていくか。

一樹「うっし!みんな切り替えてやっていこ!てか、日直だったあぁぁぁ!」

一誠「…って!俺もだァァァ!」

そして俺と一誠は学校の中へ走って行った。

 

キーンコーンカーンコーン

教師「うっし!授業始めるぞ!今日は授業参観だからな!親御さんも見てるぞ!」

そう、今日は授業参観だ。遥香姉が見てきてくれるらしい。大変だろうなぁ。1年と2年と3年。全部見なきゃいけないもんな。お疲れ様です。

女の子「誰!?あの人!?」

女の子「凄い!めっちゃ可愛いし!若い!」

一樹「あ、遥香姉来てくれた。」

それは遥香姉の事だった。

黒歌「最初は私たちの方を見てくれたにゃね。」

そしてリアスのお父さんジャックさんとサーゼクスも来ていた。

リアス「はぁ…やっぱり来たわ…」

朱乃「ふふ。良かったですわね。あ、母様が来ましたわ。」

そして朱乃のお母さん、朱璃さんも聞いてた。バラキエルさんは…流石にまずい…よな。ドンマイです。バラキエルさん。

そして俺達の授業が始まった。

数十分後…

キーンコーンカーンコーン

教師「今日の授業はここまで!皆、解散!」

ふぅーやっと授業が終わったぜ。

一樹「これからどうするんだ?リアス」

リアス「そうね。とりあえず皆と合流しましょ。」

そして俺達はみんなと合流した。

一誠「兄貴!これ見てくれよ!スゲーだろ!」

それは俺たちオカ研のみんなの粘土でできた、フィギュアだった。

一樹「お前こんなに器用だったのか?」

一誠「いやぁー一番大切な人を作れって言われて、そしたらいつの間にか勝手に出来てた。」

一樹「勝手にって…どんだけ器用なんだよ。」

一誠「いやぁ!照れるなぁ!」

ガヤガヤ

ん?体育館の方に人がいっぱい集まってる。何かあったのか?

男の子「おい!体育館の方にミルたんがいるぞ!」

一樹「一誠。ミルたんってしてるか?」

一誠「知らねえのか?『魔法少女ミルキースパイラル7オルタナティブ』ってやつなんだ。結構人気あるアニメだぜ?」

まじか…それはしらなかった。

一樹「ま、とりあえず行ってみるか。」

そして俺達は体育館の方へ向かった。

リアス「なっ!」

リアスは驚いていた。俺も驚いている。だって…

一樹「あれ、セラフォルーじゃねぇか…」

なにしてんだあいつ…

匙「ほらほら、解散解散!今日は公開授業の日なんだぜ!こんなところて騒ぎを作るな!」

お、元四郎もしっかりやってるな。

匙「あんたもそんな格好をしないでくれ。って、もしかして親御さんですか?そうだとしても場に合う衣装ってものがあるでしょう。困りますよ」

セラフォルー「えー、だって、これが私の正装だもん☆」

はぁ…あいつなんも変わってねえな…

匙「あ、これはリアス先輩、兄貴。ちょうど良かった。今魔王様と先輩のお父さんをご案内していた所なんですよ」

ソーナの先導にサーゼクスとジャックさんが近づいてきた。

ソーナ「何事ですか?サジ、問題は簡潔に解決しなさいといつも言って……」

あ、やばいな…

セラフォルー「ソーナちゃん!見つけた☆」

サーゼクス「ああ、セラフォルーか。キミもここへ来ていたんだな」

一誠は聞いたことあるなぁっという顔をしていた。

一樹「あの人はな、レヴィアタンなんだ。」

一誠は聞き返してきた。

一樹「あの人はな、現四代魔王の1人、セラフォルー・レヴィアタンだ。そしてソーナの姉でもある」

一誠「えええええええッッ!?」

そして俺はセラフォルーの方へ近づいた。

一樹「久しぶりだな。セラフォルー。」

セラフォルー「あ!一樹!サーゼクスちゃん!久しぶり☆」

一樹「お前は変わらないな。」

セラフォルー「そう?ていうか!セラフォルーじゃなくて、ルーちゃんって呼んでってあれほど言ったのに~!もー!」

一樹「ごめんごめん。」

セラフォルー「ねぇ?その子が噂のドライグくん?」

一樹「ん?、ああ。そうだよ。一誠、挨拶しな」

一誠「は、はじめまして、兵藤一誠。リアス・グレモリー様の兵士をやってます!よろしくお願いします!」

セラフォルー「はじめまして☆私、魔王セラフォルー・レヴィアタンです☆『レヴィアたん』って呼んでね☆」

ベシッ

セラフォルー「痛ぁい!何するのよ一樹!」

一樹「いや、何となく頭にチョップをしたかった。」

セラフォルー「なんとなくって!もー!」

ジャック「ははは!君たちはやはり面白いな!」

笑っていたのはリアスのお父さん、ジャックさんだった。

一樹「お久しぶりです。ジャックさん。」

セラフォルー「あらあら、グレモリーのおじさま」

ジャック「うむ。セラフォルー殿。これはまた奇抜な衣装ですな。いささか魔王としてはどうかと思いますが…」

ジャックさん!よく言ってくれた!

セラフォルー「あら、おじさま☆ご存じないのですか?今この国ではこれが流行りですのよ?」

一樹「おい、何嘘ついてんだ」ベシッ

俺は突っ込んでしまった。そしてセラフォルーはソーナの方を見た。

セラフォルー「ソーナちゃん、お顔が真っ赤ですよ?」

ソーナ「お、お姉さま。ここは私の学舎であり、ここの生徒会長を任されているのです…。いくら、身内だとしてもお姉様の行動は、あまりに…。そのような格好は容認できません。」

セラフォルー「そんな!ソーナちゃん!ソーナちゃんにそんな事言われたらお姉ちゃん悲しい!」

ソーナ「うう…もう耐えられません!」

そしてソーナはこの場を去った。

セラフォルー「待って!ソーナちゃん!ソーナちゃぁぁぁぁん!!!」

そしてルーちゃんもこの場を去った。

一樹「はぁ…あの人らは…そう言えばサーゼクス達は泊まる場所はあるのか?」

サーゼクス「え、あ、う、うんあるよ!ある…と思うよ…」

一樹「はぁ…今日も泊まっていきな。ジャックさんもよろしかったらどうぞ。」

ジャック「それはありがたい!」

リアス「ちょっと!一樹!勝手に決めないでよ!」

一樹「いいじゃねえか。困ってる人がいるなら俺は助ける主義なんだよ。」

リアス「もー!」

パシャ!

ジャック「怒ったリアス貰ったなり!」

リアス「お父様!」

そして俺達の家に帰った。

一樹「ふぅ疲れたぁ。」

俺は自室のベットにダイブした。

コンコンッ

ん?誰だ?

一樹「どうぞ。」

リアス「一樹?ちょっといい?」

一樹「どうした?リアス。」

リアス「一樹は私と出会えて幸せ?」

一樹「?当たり前だろ?」

リアス「そ、そう///ね、ねえ?目閉じて。」

俺はリアスに言われるがままに目を閉じた。

一樹「ーッ!」

唐突に俺の唇が塞がった。

目を開けるとリアスがキスをしていた!

うお!こいつ俺の口の中に舌を…!

舌を入れようとした瞬間に終わった。

終わった理由はたぶん…

アーシア「うう…」

アーシアはうるうるしていた。

リアス「ふふ。先手必勝よ?朱乃から学んだの。」

アーシア「部長さんばっかずるいですぅ!」

グレイフィア「お2人とも喧嘩はおやめください。」

サーゼクス「そうだぞ。喧嘩はよくない。」

リアス「お、お兄さま!何故ここに!?」

サーゼクス「ちょっと話したいことがあってね。リアス。そろそろもう1人の『僧侶』のことでね…。」

そして俺達の長い長い1日が終わりを告げた。




遅れて申し訳ないです!だいぶ長くなるかもしれないですがそこの所はよろしくお願い致します!それでは皆さんまた会いましょう!
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