ハイスクールに迷い込んだ七海の覇王   作:ブルーヘクスプロージョン

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皆さんこんにちは!ブルーヘクスです!今回はギャスパー編5話です!それではどうぞ!


5話・大暴れします!(前編)

皆さんこんにちは、一樹です。実は…

ギャスパー「ぐふぅぅぅ…。い、イッセー先輩…つ、疲れましたよぉぉぉ」

一誠「弱音を吐くな!俺たちは夢を叶えなきゃいけないんだぞ!」

アーシア「イッセーさん、ボールです!」

今現在ギャスパーの時間停止の修業をしていた。

そして今日トップ会談が行われる。

え?なんで一誠達とギャスパーが仲良くなってるかって?

一誠はギャスパーの事を説得したそうです。あいつやるなぁ。あ、あとアザゼルが来たらしいですよ。あの人も暇だなぁ。そしてなんと、一誠はミカエルからアスカロンを貰ったらしいです。『ドラゴンなのにドラゴンキラー持ってどうすんだよ』って突っ込んでしまいました。まぁとにかく、ギャスパーが心を開いてよかったよかった。

数分後…

一樹「うっし!今日はここまでにしよう!とりあえず家に行ったん帰るぞ。その後に部室に向かう!」

一誠「了解!」

アーシア「わかりましたぁ!」

ギャスパー「は、はぃ!」

そして俺たちは修業を終え、家に帰った。その後部室にむかった。

 

リアス「さて、行くわよ」

部室にはオカルト研究部の面々が揃っていた。

ギャスパー『ぶ、部長!み、皆さぁぁぁぁぁん!』

リアス「ギャスパー、ごめんなさい。今日の会談は大事なものだから、時間停止の神器を使いこなしていないあなたは参加出来ないのよ?」

一誠「ギャスパーおとなしくしてろよ?」

一樹「ギャスパー、俺の携帯ゲーム機置いとくからそれで遊んどけ。」

ギャスパー「は、はぃ!イッセー先輩!一樹兄!」

祐斗「やっぱり2人は面倒見がいいよね」

一樹・一誠「あたぼーよ!」

そして俺たちは会議室へ向かった。

 

コンコン

リアス「失礼します」

リアスがドアを開くと悪魔の代表2人と天使代表2人と堕天使の総督が座っていた。

サーゼクス「私の妹と、その眷属と人間代表の一樹とその家族だ。」

そう。俺の眷属的な人は一夏と遥香姉さんと黒歌とバハム(人間化の状態)だ。

みんなは「桁違いだ」っとか「次元が違う」っと言っている。まぁこんなメンツじゃあしかたないよな。

俺はサーゼクスの近くの席に座った。

サーゼクス「先日のコカビエル襲撃で彼女たちが活躍してくれた」

ミカエル「報告は受けています。改めてお礼を申し上げます。」

アザゼル「悪かったな、おれのところのコカビエルが迷惑かけた」

一樹「はぁ、あんたって人は…」

俺はため息をついて言った。

サーゼクス「全員が揃ったところで、会談の前提条件をひとつ。ここにいる者達は、最重要禁則事項である『神の不在』を認知している」

全員が頷いた

サーゼクス「では、それを認知しているとして、話を進める」

こうして、サーゼクスのその一言で三大勢力+人間代表の会談が始まった。

 

ミカエル「というように我々天使はーーー」

会談は順調に進んだ

サーゼクス「さて、リアス。一樹。そろそろ、先日の事件について話してもらおうかな」

リアス「はい、ルシファーさま」

一樹「了解だ」

俺たちはこの間起きたコカビエル事件を話した。

 

リアス「以上が、私、リアス・グレモリーと、その眷属悪魔、一樹が関与した事件の報告です」

セラフォルー「ありがとう、リアスちゃん☆、一樹☆」

サーゼクス「さて、アザゼル。この報告を受けて、堕天使総督の意見を聞きたい」

そしてアザゼルは話した。コカビエルは『地獄の最下層(コキュートス)』に永久冷凍の刑を行ったと。

一樹「説明としては最低の部類だが、あんた個人が俺たちと大きな事を起こしたくないという話を知っている。それに関しては本当なんだな?」

アザゼル「ああ、俺は戦争に興味なんてない。コカビエルもおれのことをこきおろしていたと、そちらの報告でもあったじゃないか」

一樹「確かあんた神器所有者をかき集めてると聞いたんだが?それは?」

ミカエル「そう、いつまで経ってもあなたは戦争を仕掛けてこなかった。『白い龍』を手に入れたと聞いた時には、強い警戒心を抱いたものです。」

アザゼル「ただの神器研究だよ。なんなら、1部の研究資料もお前達に送ろうか?てか俺の信用ってないの?」

サーゼクス「それはそうだ」

ミカエル「そうですね」

セラフォルー「その通りね☆」

一樹「ま、当たり前っちゃ当たり前か」

アザゼル「一樹まで…はぁ…。あー、わかったよ。なら、さっさと和平を結ぼうぜ。もともとそのつもりだったんだろ?」

この話を知らない人は驚いていた。まぁ当たり前か

一樹「はぁ…そのつもりだよ。もしまた戦争が起きたら三すくみは共倒れをする。そして俺たちの世界、つまり人間界にも影響が出る。その意味が分かるな?みんな。」

みんなは頷いた。

一樹「俺たちはこうして生きている。つまり…神がいなくても世界は回るんだ。」

みんなは驚いていた。

一樹「と、こんなところだろうか?」

ミカエル「さて、話し合いも良い方向へ片付いてきましたし、そろそろ赤龍帝殿のお話を聞いてもよろしいかな」

そして一誠はミカエルに聞いた。

アーシアをどうして追放したのか。…これは俺も気になっていた。

なんでも、『システム』に影響が出るらしい。…しかたない…のか。

ミカエル「本当にすまないと思っています。」

ミカエルは頭を下げた

アーシア「ミカエル様お顔をお上げください」

ゼノヴィア「私達はこれで、満足しているのです。大切な物が沢山増えたので。」

アザゼルがアーシアを見る。

アザゼル「俺のところの部下が、その娘を騙して殺そうとしたらしいな。その報告も受けている」

一誠「そうだ、あんたの部下が騙して殺そうとした!俺は殺されたけど、それ以上にアーシアだ!」

一樹「一誠、やめろ。」

一誠「でも!」

一樹「落ち着くんだ。」

リアス「そうよ、落ち着きなさい、イッセー。」

ーッ!この感じ!

一誠たちの体が機能を停止した。

まずいな。ギャスパーが攫われた!

 




どうでしたか?今回は前編!後編もありますのでそれも見てくださいね!
それでは皆さん!またお会いしましょう!
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