ハイスクールに迷い込んだ七海の覇王   作:ブルーヘクスプロージョン

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皆さんこんにちは!ブルーヘクスです!投稿遅くなって本当にすみません!ちょっと色々私事情でかけなかったのです!これからちょこちょこと頑張って書いていくので何卒よろしくお願いします!


番外編・一誠と遥香のデート

※これは一樹たちがまだ二学期に入っていない時のお話…

 

一誠side…

一誠「うおー!海だァァァ!!」

皆さんこんにちは!一誠です!今現在海に来ています!なぜって?

それは…!

遥香「こら、一誠!はしゃいじゃだめよ!」

今日は遥香姉さんとデートです!海デート最高!なので部長や兄貴は今日はいません!

 

一誠「それにしても…」

俺は遥香姉さんの体を見た

遥香「な、なによ…」

すっっっげぇナイスバディですよ…眼福です…!

遥香「ちょ、ちょっと一誠。鼻血出てるわよ…」

俺は鼻の下を触ると血が出ていることに気づいた。

一誠「あ、やっべ!」

遥香「そ、それより感想を言いなさいよ…///」

一誠「へ?なんの?」

 

遥香「み、水着よ!水着!///い、言わせないでよ…もう…///」

それは黒のビキニ姿で髪はゴムでとめていてポニーテールの姿だった。

 

あ、ちなみに人間界に帰ってきています!

一誠「もう最高だよ!遥香姉さん!」

 

遥香「そ、そう///ありがと…///」

 

遥香姉さんはゴムで止めた髪を口元に寄せて目をそらして言った。

 

あー。照れてる遥香姉さん初めて見た可愛いすぎる…。尊い…!

 

一誠「ね、姉さん!」

 

遥香「な、なに?」

一誠「か、可愛すぎるよ…」

 

遥香「…!!///」(ポンッ!!)※パンクした音

 

姉さんは力が抜けたのか座り込んでしまった。

 

一誠「は、遥香姉さん!?ぐ、具合でも悪いの!?」

遥香「だ、大丈夫よ…。あ…あと…二人でいる時ぐらい名前で呼んでよ…///」

 

な、なんだこの可愛い生き物ぉぉぉー!!!

一誠「は、遥香…?」

遥香「なぁに?」

 

き、急に可愛い声を出して上を見上げ俺を見て言った。

遥香「一誠〜♡」

可愛ええ!!最高だぜ!!

 

 

 

ブルッ!!

な、なんか寒気が…!

 

 

 

一樹side

 

※その頃一樹たちは…

 

一樹「お、おいあんま押すなって!!」

リアス「し!静かにしないとバレるわよ!」

アーシア「そうですよ一樹さん!」

どうも皆さん一樹です。

今一誠と遥香姉さんの尾行を行っています。

なぜって?一誠たちが付き合っているという話を初めて知りましたのでちょっと覗こうと思いました。すると…

 

 

遥香「一誠〜♡」

遥香姉さんが一誠に抱きついた!

 

 

一樹「おお!!」

リアス「だ、大胆…!」

アーシア「はぅあうこっちまで恥ずかしくなっちゃいますぅ…!」

 

くそ!羨ましい!!!

俺はちょっと殺気を出した。

リアス「な、なんか急に寒くなってきたわね…」ブルッ!

アーシア「わ、私もですぅ…」ブルッ!

リアスたちが何か言っているが俺はずっと一誠の方を見続けた。

 

 

 

 

一誠side

 

それはお昼の時…

 

遥香「一誠〜あーん♡」

 

一誠「あーん!…うん!美味しい!」

お昼ご飯、遥香姉さんの手料理を食べていた。

 

てかあーんって今日の遥香姉さんすげえキャラ崩壊だ。

いつもクールで俺ら家族がなにか問題があれば駆けつけてくれて一緒に謝ってくれたりした。(主に俺がやんちゃしていたけど)

母さんと父さんの代わりに世話をしてくていた姉さんが今が…

 

遥香「そう!よかった!」ニコ

 

俺の彼女なんて!最高すぎるよ!

 

 

モブ男1「いいなぁ…あんな彼女がいて。」

モブ男2「俺も彼女が欲しいぃぃぃ!!」

モブ男3「諦めろ。俺ら三バカ童貞トリオには儚い夢だ」

 

なんか通っていった人達がなんかいってたけどまぁいいか!今この時の幸せを感じとこう!

 

 

数分後…

 

一誠「ふぅ〜。食った食った!ごちそうさまでした!」

 

遥香「お粗末さまでした〜。」

一誠「なんか眠くなってきた…。」

遥香「ならお昼寝タイムにしましょう」

ポンポン

 

遥香姉さんが膝を叩いた。

も、もも、もしや…ひ、膝枕ですとおぉぉ!!!

 

遥香「どうぞ♡」

一誠「じゃ、じゃあ遠慮なく…。」

 

俺は遥香姉さんの膝に頭を置いた。

はぁ…柔けぇ…!

一誠「本物の枕みてーだー…!」

 

なんか懐かしく感じる…。

俺今生きてるんだな…。

 

 

 

 

 

 

???「キャァァァー!!!」

 

 

はっ!俺はすぐさまに目を覚ました。もう日が暮れそうな時間だった。

 

周りには誰もいなかった…。

一誠「は、遥香姉?おーい!!」

 

…いない。誰も…。

 

クシャッ

 

ん?なにか下に落ちてる。これは…紙?

 

そこにはなにか書かれていた。

「お前の女は頂いた助けたければ指定された場所に来い。お前の『赤い龍』の力を見せてみよ。」

 

くそ!遥香姉さんが攫われた!しかも赤い龍…ドライグの存在を知っているってことは悪魔か堕天使のやつらが関わっているってことかよ!

一誠「絶対に許さねぇ…」

 

俺はすぐさまに遥香姉さんの元へ向かった。

 

 

 

 

一誠「ここか…」

そこは廃墟となった工場だった。

いかにもいてそうな場所だぜ。

 

一誠「いるんだろ!出てこいよ!」

 

トコットコットコ

 

階段から誰か降りてきた。

 

???「どうも。赤龍帝の兵藤一誠くん。」

それは緑のパーカーを着ていてうさぎの仮面を付けていた。

 

???「はじめまして。私の名はウーゴと申します。いごお見知りおきを」

 

一誠「それより遥香姉さんを返せ!」

ウーゴ「そう慌てないでくださいほら真正面にいますよ。」

正面を見るとそこには遥香姉さんが椅子に座っていた。

一誠「姉さん!」

ウーゴ「大丈夫。君の彼女には何もしていない。」

 

そんなもん信用できるかよ!

ウーゴ「赤龍帝殿。決闘をしましょう。」

一誠「決闘?」

ウーゴ「もしあなたが勝てばあなたの彼女を返しましょう。ですが、負ければあなたの彼女を目の前で首を切ります。」

 

一誠「…んだと…?」

 

遥香姉さんを殺す…だと?

一誠「やってみろよぉぉぉぉ!!!!」

一誠「輝きやがれ!『赤龍帝の籠手(ブーテッド・ギア)』!!」

 

Welsh Dragon Balance breaker!!!!!!!!(ウェルシュドラゴンバランスブレイカー)

 

 

ウーゴ「そう、それでいい。さぁ私を楽しませてくれ!」

 

一誠「ごちゃごちゃぬかしてんじゃねーよ!」

ズドーン!!!

地響きが鳴る。

 

よし!手応えあり!

 

ウーゴ「んー。おしいねぇ。あとちょっとのとこで僕は死んでたよ〜。」

 

そいつは片手で俺の拳を掴んでいた。

ウーゴ「そーれ!!!」

ドゴーン!!

 

俺は地面に叩きつけられた。

いてててて、な、なんて馬鹿力だよ!!

 

 

ウーゴ「ほらほら!どうしたの?さっきまでの威勢は!」

 

一誠「っち!!アスカロン!!」

俺はいっきに距離を縮めた。

 

キィィィィィン!

剣と剣がぶつかり合う

ウーゴ「これまたおしい…」

一誠「くそ!なんで当たんねーんだよ!!」

 

ウーゴ「君は単純すぎるんだよ。」

ウーゴ「『雷光(バララーク)』」

 

ウーゴの持っている剣から小さな雷が降り注ぐ

 

っち!避けるので精一杯だ!

 

???「勝ちなさい!一誠!」

 

…!!俺は声のする方向を見た。

ウーゴ「あらら、目覚めちゃったよ。」

 

 

 

 

それは遥香姉さんだった。

一誠「姉さん!」

遥香「今は勝つことだけに集中しなさい!

か、勝ったら何でも言う事を聞いてあげる!///」

 

 

……なん…です…と…!!!

 

一誠「うぉぉぉぉぉぉ!!!!」

ウーゴ「!?なに!」

 

一誠「てめぇをぶっ飛ばして俺は遥香姉さんのおっぱいをつつくんだァァァ!!!」

 

BoostBoostBoostBoostBoost!!!(ブーストブーストブーストブースト)

 

一誠「きえてなくなれぇぇぇぇ!!!」

俺はか〇は〇波の構えをして解き放った!!!

 

ウーゴ「く、くそぉぉぉぉ!!!」

 

刹那…

 

ウーゴの姿は無かった。

 

一誠「おわ…った…」ハァハァ

 

俺は地面に倒れ大の字になった

遥香「お疲れ様。一誠。」

一誠「遥香姉さん…よかった無事で…」

 

 

遥香「もう。2人の時は?」

一誠「はは…ごめん遥香。」

 

遥香「でも、ありがとね///」

 

 

一誠「きにすんな…」

チュ

 

な、なんか口に柔らかいものが…

遥香「今日のお礼…///」

うぉぉぉぉぉぉ!!!生きてて良かったぁぁぁぁ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三人称side

 

ウーゴ「はぁ変装も疲れるもんだぜ…」

 

カパッ

 

仮面が外れる音。

 

???「はぁあなたって人は…」

???「もし怪我したらどうするんですか?…一樹さん。」

 

そう、ウーゴの正体は一樹だった

一樹「大丈夫だよ手加減してるし。

リアス、アーシア悪いなこんな遅くまで付き合ってくれて」

 

リアス「あなたが急に『遥香姉さんを攫う!』とか言い出すからびっくりしたわよ。」

アーシア「でもなんであんなことをしたんですか?」

 

一樹「ん?嫉妬。」

 

リアス・アーシア「「はぁ…」」

これはさすがに2人ともため息をついた。

 

一樹「ん?俺なんかダメな事言った?」

 

この男は単なる馬鹿なのか天然なのかどっちか分からない。だが最強で誰よりも家族を愛する男だった。

 

一樹「さ。帰るぞ。早く帰らねーと疑われる可能性がある。」

リアス「ばーか。」

アーシア「鈍感さんです」

 

 

一樹「ちょ!お前ら酷すぎるぞ!」

 

 

この男の物語はまだまだ続く…




どうでしたか?久々に書いたのですが無茶苦茶な展開すみません!
これからも頑張っていくのでよろしくお願いします!それでは皆さんまた会いましょう!
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