ハイスクールに迷い込んだ七海の覇王   作:ブルーヘクスプロージョン

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みなさんこんにちは!ブルーヘクスです!皆さん!本当にありがとうございます!おかげさまでお気に入り200件、UA30000件以上!こんなに見ていていただけるなんて思ってませんでした!これからも頑張りますのでよろしくお願いします!


第2話・北のクソジジイ、来日です

一樹side…

 

みなさんこんにちは一樹です。

実は…

朱乃「待った?」

一樹「いや、今来たところだ。」

今日は朱乃とデートです。

俺たちは駅近くのコンビニの前にいた。

一樹「よし、行くか!」

朱乃「そ、その前に…///」

一樹「ん?」

朱乃「ど、どうかしら…///」

朱乃は紅潮させながら自分の体を見渡した。

 

たぶん朱乃が言いたいのは服が似合ってるかってことだよな。昨日徹夜して『デートのマナー』読んどいてよかったぜ。

一樹「ああ。とても似合ってるよ。」

それはフリル付きのかわいらしいワンピースを着ていた。

一樹「というか珍しいな。お前が髪を下ろすなんて」

朱乃「そ、そう?///」

こういう時はなんて言ったらいいんだ?

えーっと…。

一樹「とても可愛いよ。朱乃。」ニコ

俺は朱乃の頭に手を置いて言った。

 

朱乃「はぅ///」

ボン!(朱乃の頭がパンクする音)

一樹「お、おい朱乃?」

 

朱乃「な、なんでもないですわ!///さ、行きましょ!///」

 

ブルッ!

な、なんか複数の方向から視線が感じるのですが…。

俺は後ろを振り向くと電柱に人影見えた。

あ、あいつら何してんだ?

それはリアスとアーシア、オカルト研究部の女子達全員いた。一誠と遥香姉さんもこちらにグッジョブみたいなことしたり手を振っていた。

 

朱乃「あらあら、浮気調査にしては人数多すぎね。」

朱乃も気づいたのか、小さく笑んでいた。

そして、見せつけるように俺に身を寄せてくる。

一樹「お、おい朱乃!?」

朱乃「今日だけ特別…ね?♡」

朱乃はウインクしながら言った。

か、可愛い…!!

しかも朱乃の髪からいい匂いがする…。や、やばいよ…。

 

バキッ!

鈍い音が後方からする。恐る恐る振り返ると…。怒りに震えている様子のリアスが電柱にヒビを入れて紅いオーラを纏っていた…。

 

…う、うん。お、俺は何も見てない…。見てないったら見てない。

 

朱乃「行きましょうか」

一樹「あ、ああ。」

こうして、俺と朱乃のは町へ繰り出したのだった。

 

 

 

 

 

☆☆☆☆

 

デートを始めて3時間ほど経過した。

その間、朱乃は終始年頃の女の子だった。

 

服のブランドショップに行っては、

「この服似合うかしら?」とか「それともこっちかしら?」

っと無邪気な一面だった。

「どれも朱乃に似合ってるよ」ニコ

っと言うと顔を紅潮させていた。やっぱり女のことだな。

 

そして俺たちは露店で買ったクレープを一緒に食べていた

 

一樹「んー!うまい!」

朱乃「美味しいねー、一樹」

な、なんか今日の朱乃めっちゃくちゃ可愛いんですけど

 

 

朱乃「あら、一樹。ほっぺたにクリームついてるわよ」

一樹「ん?ホントか?どこどこ?」

朱乃「私がとってあげる♪」

一樹「ん?んじゃあ頼むわ」

すると…

朱乃「ペロ」

一樹「な、な///」

ほっぺたについてたクリームを舌でなめやがったぁぁぁ!!!

朱乃「えへへ///ごちそうさま///」

一樹「お粗末様…って!急に舐めるなぁァァ!!!」

 

それから俺たちは町中を歩いている間ずっと手を繋いでいた。

なんかやっ、やっぱ今日の朱乃はめちゃくちゃ可愛い

 

 

普段は高貴な印象を見せる和風美人として、人気のある朱乃。気品ある口調と振る舞いでお姉さまな姿を俺たちに見せていたが…今では普通の女子高生のような口調も振る舞いだ。

 

一樹「さてと…朱乃。水族館とゲーセン行くぞ!今日はとことん遊ぶぞ!」

 

すると朱乃は

朱乃「うん!!」ニコ

最&高のかわいらしい笑顔で応じでくれる。

 

か、かわえええええええええええええ!!!

 

 

 

 

 

☆☆☆☆☆

 

 

 

朱乃「凄かったわね。あんな魚初めて見た。」

俺たちは水族館から出た。

ゲーセンでひと遊びしたあと水族館に入ったのだ。

俺たちは終始手を繋いでいた。

やっぱ女の子の手って小さいな。

傍から見たれば俺たちは恋人どうしにみえるたのかな?

俺たちの方を見て「あの人かっこよくない!?」とか

「ぜ、絶世の美女!萌えるでふ!」とか言ってたし。

モテない俺にとっては最っ高の気分だ!(※気づいていません)

 

ブルッ!

そんな俺たちを陰から紅髪の追跡者さまご一行が追ってきたけど…。

すげぇオーラ出てるよ…。

俺殺されるのか?何もしてないぞ?

 

朱乃はそれを確認しかわいいイタズラ笑顔を作ると、俺の手を引っ張って走り出した!

朱乃「リアス達を撒いちゃいましょう!」

一樹「え!?ちょ、!」

俺は逆らえるわけもなく、俺も走り出すことになった。

 

お、おいおいおい!猛ダッシュであいつら追いかけて来てるぞ!?

白音の顔がまるで怒った時のミ○サだよ!?怖いよ!

 

 

俺たちは町中を右に曲がったり、左に曲がったりして、リアスたちを撒こうとする

 

朱乃「うふふ、うまく撒けたみたい」

どうやら撒けたようだ。

あいつらの顔思い出すと…う、うんやばかった。

般若が何人いたか…

後でご機嫌直すために高級なチョコでも買って帰ろう「GO○○VA」だな…。

 

俺は一息ついたあと辺りを見渡した。

「休憩○円」、「宿泊○円」の文字があちらこちらにぃぃ…

 

一樹「お、おいここって…」

まずいまずいまずい!絶対やばい!無我夢中で走っていたせいか、すごいところに来てしまったよ!

 

一樹「あ、朱乃!流石にここはまずい!どこかほかのばしょ…」

俺は足早にその場を去ろうしたが…

俺の服を端をつかむ朱乃がいた。

一樹「あ、朱乃?」

振り返ると、顔を最大まで真っ赤にした朱乃がもじもじしながら、つぶやく。

 

朱乃「…い、いいよ。」

 

は、はい?

一樹「え、え…?」

朱乃「一樹が入りたいなら私、いいよ。…一樹となら私大丈夫だから…///」

え、……えええええええ!?

 

だ、大丈夫って……え、ええ!?

俺今最大にすごい選択が狭まっているのか?

・宿屋にはいる

・「だめだ!お前はもっといい相手を見つけろ!」←

んーやっぱこっちだよな…

 

一樹「だめだ!お前はもっといい相手を見つけろ!」

これが正規ルートなはず…!

 

朱乃「一樹の鈍感…」

朱乃は頬を膨らまして言った。

ええ!?まさかの違った!?

 

???「まったく、昼間っから、女を抱こうなどやりおるわい、シンドバッドの小僧。」

俺は声のする方へ見た。

それは帽子を被ったラフな格好をした爺さんと背後にガタイのいい男性とパンツスーツを着込んだ真面目そうなそんなの人を連れていた。

女の人、すごい美人さんだ。銀色の髪はロングストレート。見ただけでサラサラしてるって分かる。

 

…ん?ちょっと待てよ?

 

一樹「あ、あんたオーディンの爺ちゃんか?」

オーディン「ほっほっほっ、久しいの。一樹。北の国から遠路はるばるきたぞい。」

そう!北欧の主神である爺ちゃん。ディオドラ以来か?

一樹「て、てかなんでここに?」

観光…って訳ではなさそうな感じするけど…。っと思ったら、横から真面目そうなお姉さんが入ってくる。

???「オーディンさま!こ、このような場所をうろうろされては困ります!か、神様なのですから、きちんとしてください!」

 

すっげぇー真面目さんだ。神様に怒ってるよ。

 

そういえばずっと気になってたけど爺さんの横にいるガタイの良い男性の人って…あの人だよね?

朱乃「あ、あなたは」

朱乃が目を開いて、驚いている。

???「朱乃どういうことだ」

男性の方はキレ気味だった。

おっとこれはまずい…

俺は朱乃の前にたった

???「これはこれはシンドバッド殿?私の娘とこんな卑猥な場所にいらっしゃるのですか?」

す、すごいオーラを出して俺の目の前に立った。

や、やっぱ怖いよこの人…

一樹「す、すみませんバラキエルおじさん。べ、別に朱乃とそのー…するわけでも。ないので…。」

そうこの人はバラキエルさん。朱乃お父さんで堕天使の幹部だ

バラキエル「…なにも…しない…だと?それは…朱乃に魅力が無いということ…か?」

ん…んんんん????な、なんか違う方向に行ってるぞ!?

一樹「い、いえ!そ、そういう訳では … バラキエル「貴様という男ぁあぁぁぁ!!!」

 

うお!雷光ぶっぱなしてきたよ!?

朱乃「父様!やめて!」

朱乃が言う…が。聞く耳持たない

バラキエル「しかもこんな不潔な所…!!!貴様の家でやれぇぇぇぇ!!!!!!」

 

えええええええ!?そこーー!?

 

 




どうでしたか?今回はだいぶ短くなってしまいました…。でもでも!頑張っていくの応援よろしくお願いします!
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