ハイスクールに迷い込んだ七海の覇王   作:ブルーヘクスプロージョン

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皆さん!こんにちはブルーヘクスです!今回はいろんな人物が出てきます!それではどうぞ!



堕天使の家族助けました!

一樹偏…

皆さんこんにちは兵藤一樹です。夏です。俺の今の年は11歳です。唐突に言うと一夏の1歳の誕生日に俺の父さんと母さんは亡くなっています。

一夏・一誠「「お兄ちゃーん!!早くー!!」」

一樹「ああ!今行く!」

一夏は俺の妹で2個下です。一誠は1個下です。なので今現在一夏は、9歳、一誠は10歳とゆう訳です。

一樹「はい、2人ともお花をお供えしてね。」

一夏・一誠「「うん!」」

一夏「お母さん!お父さん!私は元気だよ!だからゆっくり休んでね!」

一誠「母さん!父さん!僕も元気だからゆっくり休んでね!」

父さん、母さん一夏も一誠も俺も元気だから安らかに寝ていてくれ。俺が家族を守ってみせるから…!

一樹「さて!お参りしたからアイス買いに行くか!」

一夏・一誠「「賛成〜!!」」

 

次の日…

 

ふぅ今日は暇だし散歩でもしますか。

 

???「「きゃあああああ!!!」」

!?なんだ!?とにかく行ってみるか

ビューンッ(浮遊状態)

???「殺せぇーー!!!」

???「この異端者めがぁぁぁ!!」

???「母様ァ!!!!」

ここか…。よっと。

一樹「おいおい何してんだあんたら?」

大人達は驚いた顔をした。

大人達「貴様何者だ!!」

一樹「そんなことはどうでもいい…とりあえずテメェらを捕縛する」

大人達「舐めるな小僧!!!」

一樹「舐めてるのはアンタらだ…。」

2分後

一樹「捕縛完了!君は大丈夫?」

???「う、うんありがとう。ヒックでも母様が…ヒック」

これは…ひでぇな。しゃあねいっちょやってみますか!

一樹「大丈夫!俺が助けてやるから!君の名前は?」

???「ヒックあ、朱乃ヒックあなたは?」

一樹「俺は一樹!よろしくな朱乃!」

っとその前に助けなきゃな

一樹「さてと蘇生させますか!」

俺は集中して魔力を高めて魔力を朱乃のお母さんに打ち込んだ。

一樹「はぁぁぁぁぁぁああああ!!!!!!」

打ち込んだ魔力が徐々に広がっていき、光はゆっくりと消えていった。

一樹「ふぅこれで完了だ!疲れたぁ〜。」

朱乃「ほ、ほんとに母様が生き返るの?」

一樹「ああ。確実に蘇る!」

???「朱璃!!!!!!」

ん?誰だ?

???「貴様かぁ!!朱璃を良くもぉぉおお!!!」

うわっとおお!!いきなりおっさん雷光打ってきやがったぁぁ!!!

一樹「ちょっと待っ…???「問答無用ぉぉぉ!!!!」

ドゴーンッ!!!!!

や、やばいこのままじゃ殺られる…!!!!

朱乃「やめてぇぇぇぇ!!!」

朱乃が俺を庇うように立った。

???「あ、朱乃!?」

???「そこまでだバラキエル!!」

バラキエル「アザゼル…。」

へぇこの人バラキエルって言うんだ。今駆けつけてきてくれた人がアザゼルって言うのか。って今はそんなこと思っている場合じゃない!!この魔力しかもその真っ黒な12枚の羽、もしかして…。

一樹「堕天使の総督殿ですか?」

アザゼル「!?お前なぜその事を…!」

やっぱりそうだったんだ。

5分後。

バラキエル「すまなかった…!!!!!」

バラキエルさんもアザゼルさんと朱乃に止められていまは落ち着いてる。

一樹「い、いえ別に構いませんよ。そら疑ってしまいますよね。仕方ないことです!」

バラキエル「まさか朱璃を助けてくれた恩人に攻撃をしていたとは本当にら申し訳ない!!」

バラキエルさんは深々と土下座をしていた。

一樹「気にしないでください。」

ドタドタドタ!!!

朱乃「父様ッ!!母様が目を覚ましました!!ハァハァ」

朱乃のは息を荒らしながら言った。

そうか、もう起きてもいい時間だし。

バラキエル「本当か!!!すぐに向かう!!!」

バラキエルさんはすぐさま朱璃さんがいる方え駆けつけた。

俺とアザゼルさんもすぐさま朱璃さんの方え向かった。

朱乃・バラキエル「母様ッ!!(朱璃ッ!!)」

朱璃「あら朱乃、あなた、どうしたのそんなに慌てて?」

朱乃とバラキエルさんは号泣していた。それもそうだ家族が生きていたからね。

一樹「良かったね朱乃、バラキエルさん」

俺はニッコリと笑った。

朱乃「一樹ありがとう!!!」

朱乃がいきなり抱きついてきた!!うわぉ!めっちゃいい匂いする!

一樹「いいってことよ!家族をなくすのは一番辛い。俺の父さん母さんはいない…。だけどくよくよしていられないからね。弟や妹を守れる存在にならねぇとって思ってさ、それでもし朱乃が悲しい時、辛い時、俺に声をかけてくれ!何時でも駆けつけるからさ!」ニコッ

ん?なんか朱乃の頰っぺが赤くなってるような…。

朱乃「う、うん///」

朱璃「あらあら、うふふ微笑ましい光景ね。」

バラキエル「やっぱり敵だァぁぁ!!!」

ええええええええ!!??

朱乃「一樹こっちむいて?」

ん?なんだ?

チュッ

ん?んんんんん???

今ほっぺにキスされたような…。

朱乃「母様を助けてくれたお詫び!ありがとね!」

一樹「あ、ああ。それより今ほっぺにキスを…」

朱乃「えへっ///」

ズキューン!!!か、かわいい///

一樹「あ、あのさぁあだ名で呼んでいいかな?///」

朱乃「う、うん///」

一樹「あ、あーちゃんって呼ぶね?」

朱乃「うん!!」

プルルルルル

ん?携帯なってる。

一樹「もしもし?」

一誠『お兄ちゃん!早く帰ってきて!晩ご飯だよ!!!』

もうこんな時間か…。

一樹「了解。すぐ帰るね。」

プチッ

一樹「そろそろ帰りますね。」

アザゼル「お、おいお前は何者なんだ?」

一樹「俺ですか?俺は…シンドバット。またら会える日は近いかも知れませんがその時はよろしく頼みますぜ総督殿。」

一樹「それじゃあ皆さんさよなら!また会いましょう!」

朱乃「また会おうね!」

朱璃「助けてくれてありがとうね。」

バラキエル「本当に助かった。元気でな!」

アザゼル「すまなかった。助けてくれて…。恩に着る。」

一樹「それでは!」

ビューンッ(浮遊状態)

今日は色々あったな…。また会えるといいなあの家族に。

一樹はそう思いながから帰っていった…。




今回は朱璃助ける偏でした!
それでは皆さんごきげんよう!
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