ハイスクールに迷い込んだ七海の覇王   作:ブルーヘクスプロージョン

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皆さんこんにちは!ブルーヘクスです!今回は黒歌と子猫(白音)偏です!それではどうぞ!


黒猫と白猫を拾いました!

どうも皆さん、一樹です。今、今日最大のピンチが来ています。それは…

一樹「うぉおおおお!!!やっちまったぁぁぁぁぁ!!!」

そうです。今日は8月29日。そう。夏休み最終日なのです!!

俺は宿題を一切やっていません、

遥香「はいお茶ですよ。」

一樹「ありがと。はるかお姉ちゃん」

遥香お姉ちゃんは俺の両親が死んだ次の日にメイドとしてそして里親替わりとしてやって来た人なのです。(モルジアナにそっくりな顔をしています。)

一夏・一誠「「お兄ちゃん遊ぼー!!!!」」

一樹「宿題終わってからかね。」

一夏・一誠「「今がいい今がいい!!!」」

この年で上目遣い使ってきやがったー!!んー!可愛いなぁー!

一樹「しょうがないなぁ…遥香「一樹…」

あ、やべ…遥香お姉ちゃんいてたの忘れてた。しかも殺気まで出てるし…!

一樹「すぐ終わらせるからちょっと待てろよ!」

一夏・一誠「ぶぅーー」

2時間後…

お、終わったー!!

よしこれで遊べる!!

一夏・一誠「「お兄ちゃん遊ぼー!」」

遥香「その前にお昼ご飯よ!」

もうそんな時間か

一樹「遊ぶのは食べ終わってからな!」

一夏・一誠「「はーい!!」」

そして数分後…

全員「「「「ごちそうさまでした!!!」」」」

一夏・一誠「「お兄ちゃん遊ぼー!!」」

一樹「あー!遊ぶか!」

俺たちは庭に出て鬼ごっこやだるまさんがころんだなどいろんなことをして遊んだ!

そして数時間後…

一樹「ふぅ疲れた〜。」

俺は一息ついています。あいつらは…まだ遊んでます…。

若いのって凄いなー!

え?俺も若いって?無理です。この子達は想定外のほどの体力があります。

一夏「お兄ちゃん!遊ぼうよ!」

一樹「ちょっとは休憩させてくれ!」

一誠「兄ちゃん体力なさすぎ!!」

一樹「また後で遊んでやるから2人で遊んどきなさい!」

一夏・一誠「「はーい!」」

ふぅやっと休憩できる〜。

チャリンッ!

ん?なんだ?玄関の方から聞こえたぞ?行ってみるか。

一樹「はるかお姉ちゃん、ちょっと一誠と一夏見といて。」

遥香「どうしたの?」

一樹「玄関から物音がしたから見に行ってくる」

遥香「わかったわ。危なかったら戻ってくるのよ?」

一樹「ありがとう。」

俺は玄関の方へ向かった。

するとそこには…

黒猫と白猫がいた!!しかも重症じゃないか!!早く手当しねぇと!

俺はフェニックスの魔法で手当をした。

よし!これでなんとか応急処置は出来た!とりあえず家に入れよう!

俺は家の中に黒猫と白猫を入れた。

数時間後…

黒歌偏…

うぅ…ここはどこ?なんで私ベッドで寝てるの?

!?そうだ白音は!?

白音「むにゃむにゃ〜…」

よかった…。横にいたのね。

ガチャッ!

!?だ、誰!?

???「よう、起きたか!」

???「大丈夫怪しいヤツじゃない。」

黒歌「あんた、誰?」

???「おっと、名前言うの忘れてた。俺の名前は兵藤一樹。一樹って呼んでくれ。君は?」

黒歌「私は黒歌。この横にいる子は私の妹の白音。」

一樹「黒歌と白音か。いい名前だな。」

黒歌「あ、ありがとう。助けてくれて…。」

一樹「別にいいよ。悪魔に追われてるんだろ?S級犯罪者黒歌殿。」

!?なんで私が犯罪者ってわかったの!?

黒歌「!?。あなた。私をとっ捕まえて冥界に送りつもりなんだね。そしたら敵だ!!!」

一樹「いや、そのつもりは無い。」

黒歌「!?な、なんで!?」

一樹「すまないが君の記憶を見させてもらった。全部…ね。」

一樹「苦しかったろう。辛かったろう。家族をなくして悪魔に騙されて逃げてきたんだろう?」

黒歌「そ、そうよ。私は全部失くした。母親もなくし居場所も失くした。それでも、白音だけでも守りたいの!!!ヒック」

あ、あれ。私いつの間にか泣いてる。

一樹「そうか。ならここに住むといい。」

黒歌「え?今なんて?」

一樹「ここに住んで、新しい生活を送ろうぜ!黒歌!」

黒歌「いいの?」

一樹「ああ!大歓迎さ!俺は家族を見捨てない!」

黒歌「家族…?」

一樹「俺達はもう家族だ!黒歌!」ニコッ

黒歌「///」

一樹「どうした?顔が赤いぞ?」

黒歌「な、なんでもない!///」

どうしたんだろう私…。顔が熱い。私もしかして…。

白音「んん…もう朝?」

一樹「おはよう。白音ちゃん!」

黒歌「白音。これからこの人の家に住むからちゃんと挨拶しなさい。」

白音「んゆ…よろしくお願いしましゅ…。」

寝起きの白音可愛い!!

一樹「ああ!こちらこそよろしくね!白音ちゃん!」

 

一樹偏…

翌朝…。

リビングで俺は家族に全部話した。黒歌と白音の事情とそして住むこと。みんなは大歓迎してた。

黒歌「これからお世話になります!よろしくね!」ペコッ

白音「よろしくお願いします!」ペコッ

一樹「ああ!よろしくな!」

一誠「黒歌お姉ちゃん!白音ちゃん!よろしく!」

一夏「黒歌お姉ちゃん!白音ちゃん!よろしくね!」

遥香「よろしくね。黒歌ちゃん。白音ちゃん。」

一樹「よーし!これからみんなでプール行こう!」

一夏・一誠「「賛成!!」」

一樹「黒歌と白音は水着買わないとね!」

遥香「そうね。買ってから行きましょうか!」

そして黒歌と白音のぶんの水着を買ってプールに行った。

そして一夏と一誠のせいで、全身筋肉痛になったのはまた別の話…。




どうでしたか?今回は黒歌と白音が家族になるお話でした!
黒歌も、もしかしたら一樹のこと…!
それでは皆さんまた会いましょう!
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