ハイスクールに迷い込んだ七海の覇王 作:ブルーヘクスプロージョン
皆さんこんにちは。一樹です。もう中学生になりました。14歳です。
一誠は13歳、一夏は12歳、黒歌は14歳、白音は12歳です。
月日は冬…今絶賛冬休みなのです!超がつくほど寒いです!
そして今現在家族会議をしています。それは…
一樹「俺ちょっと修行してくる。」
全員『!?』
一夏「お兄ちゃん急にどうしたの!?」
一誠「そうだぜ!一樹兄!修行ってどこに!?」
一樹「冥界だ。」
黒歌「め、冥界に!?なんで!?」
一樹「会いたい人がいるんだ。」
白音「それは誰ですか!?」
一樹「すまないが、言えない。とゆうか、まだお前らに話せない。いろいろと、な?」
遥香「そ、それなら仕方ないけど…。」
ちなみにここにいる全員悪魔、堕天使、天使をしています。
なぜって?黒歌の件で全部明かしたからです。
まぁそれは置いといて。
一樹「冥界だけじゃなくいろんな所に回るつもりだ。4年ぐらい旅に出る。」
遥香「!?そんなに長く!?」
一樹「ああ。」
一夏「嫌だ!お兄ちゃんずっといてよ!」
一誠「そうだぜ!兄ちゃん!」
一樹「すまないなみんな。」
黒歌「でも必ず帰ってくるよね?」
一樹「それは。もちろん。」
白音「私達のこと絶対忘れませんよね?」
一樹「当たり前だ!家族を忘れるはずがない!」
絶対に忘れてたまるもんか!絶対に!
遥香「なら行っておいで。みんないいよね?」
全員が頷いた。
一樹「いい…のか?」
再び全員が笑顔で頷いた。
一樹「みんな…。ありがとう…。」
それから次の日…。
一樹「んじゃあ行ってくる!」
全員『行ってらっしゃい!!!!』
ありがとうみんな。ありがとう日本。絶対、絶対帰ってくるから!
冥界偏…
一樹「ここが冥界か…。」
一樹「とりあえずあのでっかい城に行ってみるか。」
城に到着。
一樹「すみません。ここにサーゼクスさんはいらっしゃいますか?」
門番「貴様何者だ!」
門番「人間か?」
一樹「そうですけど。」
門番「帰れ帰れ!ここは人間が立ち居行ってはいい場所ではない!」
えええ…。そんな無茶苦茶な…。
門番「ここは魔王城!!勝手に入ってはならぬ!!」
どうしようかな…。んー…。あ!そうだ!殺気を出せば出てきてくれるかも!!よっしゃ!いっちょやってみますか!!
ドゴーンッ!
俺は有り得ないほど殺気を出した。
そして…。
サーゼクス「何事だ!?」
よっし出てきた!俺は殺気を消した。
一樹「すみません。サーゼクスさん。俺のこと覚えてます?」
サーゼクス「!?君は!シンドバット君じゃないか!」
一樹「覚えていてくれたんですね。ありがとうございます。」
サーゼクス「まさか君がここまで来るとは予想外だったよ。」
一樹「そろそろ顔を出してもいい頃だと思ってきました。とゆうか無理矢理出させてしまってすみません。」
サーゼクス「いいんだ!私もお礼がしたかったのだ!さぁ入ってくれ!」
俺は城の中に入った。
それから数時間…。
俺は四大魔王にお礼を言われた。「サーゼクスを助けてくれてありがとう…と。」
そしていろんな話をした。妹の事や妹の事や妹の事を話をした。
サーゼクス「そしてこれが私の妹りーあたんだ!」
サーゼクスはアルバムを見せてくれた。超可愛い!!なにこれ天使!?悪魔だけど天使!?あ、そう言えばサーゼクスからは「サーゼクスさんはやめてくれ」っと言われたので呼び捨てでいいあった。
そして…
セラフォルー「私のソーナちゃんの方が良いわよ!」
セラフォルーも妹の写真を見せあっていた。でも!可愛いなぁ!!
一樹「それなら俺の妹…いちかも負けてないね!」
俺も一夏のアルバムを見せた。
サーゼクス・セラフォルー「「おおー!か、可愛い!!」」
一樹「だろ!」
俺はえっへんっという感じの格好をした。
サーゼクス「では、そろそろリーアたんに会いに行こう!」
一樹「その言葉待ってました!」
俺とサーゼクスとセラフォルーはサーゼクスの家に行った。
でかい家…いや、城だな。
グレイフィア「お帰りなさいませサーゼクス様」
サーゼクス「ただいまグレイフィア今日も可愛いよ。」
ッボ。あ、グレイフィアさん顔真っ赤だ。照れてる。
一樹「熱々だね!」
???「お兄様ァ!!!」
サーゼクス「おー!リーアたん!ただいま!」
これがサーゼクスの妹…!やっぱり可愛い!
???「おかえり、サーゼクス。」
???「おかえりなさい、サーゼクス。」
サーゼクス「ただいま戻りました。父様、母様。」
???「そちらの方は?」
俺の方を見ている。そら気になるよな。さっきもリアスちゃんが見てたし。
サーゼクス「こちらは兵藤一樹君。そして伝説のシンドバットの名を持つ子です。」
???「!?あのシンドバット!?」
???「ホントですか!?」
一樹「はい。一応シンドバット…やってます。」
???「これはこれは!私はグレモリー家の主。ジャック・グレモリーだ。」
???「私はジャックの妻ヴェネラナ・グレモリーです。よろしくお願いしますわ。」
一樹「よろしくお願いします。ジャックさん。ヴェネラナさん。」
サーゼクス「ほらリアス。挨拶を。」
リアス「リ、リアス・グレモリーですわ!年は14歳ですわ!よろしくお願いしますわ!」ペコッ
一樹「よろしくねリアスちゃん!俺も14歳なんだ!一緒の年だからタメ口でいいよ。」
リアス「そ、それじゃあ一樹。これからよろしくね!」
一樹「ああ!よろしくな!」
ジャック「リアス!友達ができてよかったな!」
ヴェネラナ「そうね。よかったわね。リアス。」
ジャック「それじゃあご飯にしようか!」
全員『はーい!!』
それから俺はご飯を食べて、ソーナとも、友達になった。
そして…。お別れの時。
一樹「みんなさんありがとう!また会おうね」
リアス「また会えるよね?」
ソーナ「絶対会えるよね?」
一樹「当たり前だろ?リーちゃん。ソーちゃん。絶対会える!」
ジャック「また家に来なさい。何時でも大歓迎さ。」
ヴェネラナ「そうですわよ?あなたは私達の家族でもあるのですから。」
突然だが俺はこの人たちに全部話した。両親がいないことなどを…ね。
一樹「ありがとうございます!この御恩一生忘れません!」
サーゼクス「さてそろそろ行くか。」
一樹「そうだね。」
一樹「それじゃあ皆さん!さようなら!お元気で!」
全員『さようならー!』
俺はまた魔王城に戻ることになった。なぜって?それは…
サーゼクス「さてみんな!準備はいいかい?全力で行かないと殺られてしまうよ!」
セラフォルー「当然全力よ!☆」
アジュカ「何時でもいける!」
ファルビウム「おっけ〜。」
一樹「では…行きます!!」
そう。今から四大魔王と戦います。俺も理由がわかりません。
いつの間にか戦うことになっていました。
一樹「我が身に宿れバアル!」
一樹「そしてぇ!これが金属器の合成だぁ!!」
一樹「バアルよ!ヴィネアと同化し我が身に宿れぇぇぇ!!!」
俺はバアルとヴィネアの合成金属器を作り上げた。
数分後…
全員「ハァハァ」
俺以外全員息が上がっていた。
一樹「これで終わりにします。超極大魔法…バララークヴィネルサイカァァァァァァァァ!!!!!!!」
ドゴーンッ!結界は破れクレータができていた。
4人とも倒れている。
一樹「ふぅ。勝負あり。だね?」
サーゼクス「やっぱり君はバケモノだね…。これが全力かい?」
一樹「これは3割ぐらいだよ」
全員『!?これで3割!?バケモノだろ!?』
おうおうみなさんおどろいてやがるぜぇ。
それからまた戦いを挑まれた…。ざっと100回くらい…。
死ぬかと思った…。ある意味…。。
どうでしたか?ちょっと変な話になってしまいましたがそこは暖かい目で見守ってください!
次回からは4年後の話!つまり。いよいよ本編に入ります!気まぐれに書いていくかも知れませんが、今後ともよろしくお願いします!それでは皆さんまた会いましょう!