ハイスクールに迷い込んだ七海の覇王   作:ブルーヘクスプロージョン

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皆さんこんにちは!ブルーヘクスです!今回から本編に入りますのでよろしくお願いします!それでは!どうぞ!


第1章 旧校舎のディアボロス
1話・4年経てばいろいろ変わってます!


どうも皆さんお久しぶりです。一樹です。今は飛行機の中です。

一応時間があるので4年の間何があったのかお話します。まず一つ目。四大魔王と四大天使と堕天使総督、幹部に対戦を挑まれました。しかも全員VS俺です。死ぬかと思いました。(だが5割の力しか出していない。)あ、あとサーゼクスに黒歌の件については無しにしてくれた。これで冥界の出入りなどができるようになった。二つ目は、いろんな神様に会ってきました。北欧の神様や破壊神などに。会ったのはいいですがこれまた対戦を挑まれました。

オーディンのお爺さんにも挑まれるし、シヴァにも挑まれました。わけが分かりません。これ死んだなってやつもありました。でも何とか勝ちました。(9割程の力を出して)三つ目は木場祐斗を保護しました。とりあえず家に連れていくのは遠すぎるのでリアスのところえ置いていきました。

まぁいろんな事があったけど、修行に出てよかったって思った。

お、そろそろ着くな。

数分後…

ふぅやっと付いた…!

…ただいま!日本!

???「おかえりなさい、一樹。」

この声は?もしかして。

一樹「ただいま!遥香お姉ちゃん!」

遥香「一夏と一誠と黒歌と白音は学校だからまだ帰ってくるってことは知らないわ。あ、あと入学手続きはしてあるから今日から行きなさい。」

一樹「そうなんだ。みんな元気かな?」

俺は18だから高校3年か…。一夏は16、一誠は17、黒歌は18、白音は16か。みんな元気かな!早く会いたいな!!!

 

黒歌偏…

リアス「そうそう。今日は転校生が来るらしいわよ。」

黒歌「誰にゃ?」

リアス「私は聞かされてないわ。」

朱乃「なんでも男の子だそうですわよ。」

リアス「ソーナは聞かされてる?」

ソーナ「いえ、私も何も聞かされてません。」

リアスとソーナがわからないなんて…。いったい誰にゃ?

先生「ほーら皆、席につけ〜!転校生を紹介するぞー!!」

!?な、なんで!?あの人が…!

一樹「初めまして皆さん兵藤一樹と言います。日本に帰国したばかりですので分からないことだらけなのでよろしくお願いします。」

リアス・ソーナ・朱乃「あーーー!!!一樹だぁー!!!」

先生「なんだお前ら。知り合いか?ならこいつの面倒見てやれ。」

一樹「よろしく頼むよ。黒歌、リーちゃん、ソーちゃん、あーちゃん。」ニコッ

ズキューンッ!!

や、やばい超かっこいい!!横を見てみたらリアスとソーナと朱乃が固まりながら鼻血を出してるぅぅぅ!!

あ、やばい私も鼻血を出してる…。

 

一樹偏…

な、なんか黒歌とリーちゃんと、ソーちゃんと、あーちゃんが鼻血を出して固まってらっしゃる。大丈夫かな?

数分後…

ソーナ「そしてここが音楽教室。以上です。」

一樹「ありがとう。ソーちゃん」ニコッ

ソーナ「い、いえ当然の事をしたまでです///」

何やら顔が真っ赤なのですが…。俺何かした?

とゆうか、なんかリーちゃんとあーちゃんと黒歌から殺気が見えるのですが…。怖いよ…。

一樹「そ、そうだ!ちょっと黒歌きてくんない?」

黒歌「どうしたにゃ?」

一樹「弟と妹たちの顔が見たいからついてきて欲しい」

黒歌「了解にゃ。あ、でもその弟さんなら外にいるにゃよ。」

ん?…あ、いた。なんか女子達に追いかけられてる。

女子達「待てー!兵藤!」

一誠「う、うわぁぁぁぁぁ!!!」

何をやってんだうちの弟は…。

一樹「ちょっと見てくる。ありがとなみんな。」

俺は一誠のところへ向かった。

一樹「おーい!一誠!」

一誠「!?その声は…兄貴じゃねぇかぁ!!!」

一樹「よう一誠。久々だな。」

一誠「兄貴何でここに!?」

一樹「なんでってまぁ学生だから?」

一誠「あ、そう言うとことね。ってちがぁぁぁうぅぅぅぅ!!!!いつ帰ってきたのかってこと!」

一樹「今日の朝だ。」

一誠「連絡ぐらい入れてもいいじゃないかァァ!!」

一樹「ははは!!すまんすまん!ちょっと驚かせたくてな!」

一誠「はぁ…んで?一夏と白音には会ったの?」

一樹「いや、まだだ。」

まぁ一誠にも会ったし次は一夏と白音に会いに行くか。

そして…一夏と白音に会った。当然驚かれて、殴られて、泣かれた。

白音のパンチ超痛かったです。しかも一夏は魔法を使えるようになっていた。2人に半殺しにされそうだった。

そして夕方…

俺は先に帰ってくれと家族に行った。

そして公園へと向かった。そこには…。

一樹「こんばんは…堕天使殿…。」

???「誰!?なぜ堕天使だってわかったの!?」

一樹「まぁ気配でわかったからさ…。堕天使のレイナーレさん」

レイナーレ「!?なぜ私の名前を!?」

一樹「そちらの総督殿に調査してきてほしいと言われてね」

レイナーレ「総督が!?」

一樹「まぁな。すまないがちょっと気絶させてもらうよ。」

レイナーレ「!?いったいなにを!」

スパッ

俺はレイナーレを気絶させた

一樹「ごめんな。いろいろ事情があるんだ。ちょいと君の頭の中を見せてもらうよ。…ソロモンの知恵!!!」

俺はソロモンの知恵でレイナーレの記憶を覗いた。

数時間後…

レイナーレ「ん…ん?」

一樹「おはよう。ごめんな。手荒真似して。」

レイナーレ「…あなた何をしたの!?」

一樹「ちょっと記憶を覗かせてもらった。君の上司酷いことするね。俺の弟を殺してトワイライトヒーリングを持つ女の子を捕らえてこいと命じてきたんだろ?」

レイナーレ「そ、そうよ。あなたの弟かなんだか知らないけどあの兵藤一誠という男を殺してトワイライトヒーリングをゲットすればば私はあの人…総督様に褒めてもらえるってドナーシーク様が言っていたわ!」

一樹「アザゼルはそんなこと望んでいない。お前達の行動はアザゼルの顔に泥を塗るという事だ」

レイナーレ「あなたに何がわかるの!?」

一樹「わかる!俺だって認めてほしい人がいた!けど!幼い時に亡くなったんだ…。だからやめてくれこんな事。」

レイナーレ「あなたは何が言いたいの!?」

一樹「この計画を中止にしろと言いたいんだ。後から後悔するだけだ。」

レイナーレ「そんなのやってみないとわかんないじゃない!」

一樹「なら手を組まないか?」

レイナーレ「!?血迷ったの!?」

一樹「いや。ドナーシークをおびき寄せるために手を組まないかと聞いている。もし手伝ってくれたらアザゼルに頼んでやる。いろいろとな」

レイナーレ「ほ、本当に!?」

一樹「男に二言はねぇ。」

レイナーレ「…わかったわ。あなたと手を組むは」

一樹「決まりだ!!そしたら計画を建てようと思っている…」

俺はレイナーレと話をした。

レイナーレ「!?ホントにいいの!?この計画で!」

一樹「ああ。任せろ。絶対成功させような!」ニコッ

レイナーレ「う、うん///」

なんかレイナーレの顔が赤いぞ?どうしたんだ?

それから俺とレイナーレはいろんな話をした。

レイナーレが急に泣き出す時はびっくりした。でも色々話してくれたから嬉しかった。

そして計画は次の日に実行されるようになった。




どうでしたか?なんか自分でもわけがわからなくなってきました…。無茶苦茶展開になると思いますが暖かい目で見守ってください!それでは皆さんまた会いましょう!
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