ハイスクールに迷い込んだ七海の覇王 作:ブルーヘクスプロージョン
一誠偏…
皆さんこんにちは。一誠です。俺は今超がつくほどご機嫌です。
なぜって?それは…
夕麻「どうしたの?一誠くん?」
そう。絶賛彼女とデート中です!
一誠「いや、何でもないよ!行こ!夕麻ちゃん!」
なぜ彼女が出来たかって?昨日の夕方俺告白されました。ははは。俺はいけない男だぜ。
夕麻「うん!今日1日楽しもうね!」
一誠「ああ!」
俺達はゲーセンにいったり、ファミレスでパフェを食べたりした。
そして数時間後…
俺と夕麻ちゃんは町外れの公園にやって来た
夕麻「今日は楽しかったね!」
噴水をバックに微笑む夕麻ちゃん。くーっ!なんてかわいいんだ!
夕麻「ねぇ一誠くん。」
一誠「なんだい、夕麻ちゃん」
夕麻「私達の記念すべきデートってことで、ひとつ私のお願い聞いてくれないかな?」
一誠「な、何かな。お願いって。」
夕麻「死んでくれないかな?」
ブッシュッ!!
え……。今なにが…おきて…。
夕麻「ごめんね一誠くん。でも計画のためなの。」
俺は夕麻ちゃんのその言葉だけ聞こえて眠った。
一樹偏
夕麻「これでいいのよね?」
一樹「ああ。ごめんな一誠。でもすぐ助けてやるから。」
俺はフェニックスの魔法を使って生き返らせた。
???「良くやったレイナーレ。」
きやがったか…。今回の原因…!ドナーシーク!
一樹「あんたがドナーシークか俺は一樹短い間がよろしくな堕天使のドナーシークさん」
ドナーシーク「貴様!いつの間に!気配すら感じなかったぞ!」
一樹「それはあんたが雑魚だからだろ?」
ドナーシーク「なんだと!?たかが人間のくせに!レイナーレやれ!」
夕麻「いいえ。ドナーシーク様いや、ドナーシークあなたの計画を無視します。あなたに騙されていたことを一樹が教えてくれたの。」
ドナーシーク「そうか…。ならば死ねぇぇぇぇ!!!」
一樹「させるかよ!」
一樹「
クイッ!
ドナーシーク「な、なんだその技は!?」
一樹「この技は重力を自在に扱える能力の一つだ。」
ドナーシーク「重力を扱えるだと!?」
一樹「俺は家族を仲間を友達を傷つけるやつは許さねぇ。でもお前を殺さねぇ。まだ死んでは困るからな。」
ドナーシーク「っち!ここは一旦退く!」
ドナーシークは翼を広げて逃げていった。
夕麻「いいの?生かしといて」
一樹「ああ。まだアイツには死なれては困る。」
ブゥンッ!
ん?この魔法陣グレモリー家の紋章。
リアス「一樹!?何であなたがここに!?」
やはりリアスと朱乃か
一樹「やぁリアスどうしたんだい?」
リアス「それはこちらのセリフよ!私達は堕天使の気配がしたから来たのだけれど…。」
一樹「ああ。俺が退けた。」
リアス「あなたが!?てかそこにいる人は?なんで人間が倒れているの?」
一樹「まぁ落ち着け。順を追って話す。」
俺はリアスに全部話した。夕麻の事と一誠の事と計画の事を全部。
リアス「そう、そうだったのね。」
一樹「それでさぁ…。頼みたいんだけど…。」
リアス「何かしら?」
一樹「一誠を眷属にしてやってくれないか?」
リアス・朱乃『え!?』
一樹「こいつは危なかしいんだ。俺でも見られねぇ。だから頼む!」
俺は頭を深々く下げた。
リアス「わかったわ。だから顔を上げてちょうだい。」
一樹「ありがとうリーちゃん」ニコッ
リアス「と、当然の事よ!と、友達の頼みを無視出来ないもの!///」
そしてリアスは一つの悪魔の駒(イーブルピース)を出した。
リアス「我、リアス・グレモリーの名において命ず。汝、兵藤一誠よ。今再びわれの下僕となるため、この地へ魂を帰還させ、悪魔と成れ。汝、我が『兵士』として、新たな生に歓喜せよ!」
イーブルピースは光った。だが…。
リアス・朱乃『!?』
一樹「やはりか…。」
リアス「なんで!?取り込まれないの!?」
一樹「リアス、次は兵士8個使ってやってみてくれ」
リアス「!?8個ですって!?」
一樹「ああ。頼む。」
リアス「わかったわ。」
そしてリアスは呪文を唱えた。
リアス「…我が『兵士』として、新たな生に歓喜せよ!」
またイーブルピースは光った。そして一誠の中へ駒は消えていった。
リアス「兵士8個持つかってやっと転生出来るなんて!異例だわ!」
そりゃ驚くよな。
一樹「驚いて当然だ。こいつに宿っている物…神器は、赤龍帝の篭手(ブーステッドギア)だからな。」
全員『なんですって!?』
リアス「それは本当なの!?」
一樹「ああ。本当だ。」
朱乃「これは驚きましたわ。」
一樹「俺もきずいたのは12の時だ。」
夕麻「私も聞かされてなかったわよ。」
一樹「話すのはまだ早いと思ったから話さなかったんだ。すまない。」
一樹「まぁとりあえずみんな家に帰ろう。夕麻は俺ん家に来い。住む場所ねぇんだろ?」
夕麻「いいの!?」
一樹「ああ。構わないよ。」
夕麻「じゃあお言葉に甘えて…、リアス・朱乃「「私も泊まる!!」」
一樹「まぁ仕方ねぇか時間も遅いし今日は俺ん家に泊まれ。」
リアス・朱乃((やったぁ!))
そして次の日の朝…
一誠偏…
一夏「お兄ちゃん!そろそろ起きなさい!」
一誠「一夏か…おはよう。」
一夏「もう7時半だよ!!」
一誠「え…。ええええええええええええ!?」
や、やばい!遅刻だ!やばいやばいやばい!!
一樹「おう。一誠起きたか。おはよう。」
一誠「おはよう!兄貴!って!なんで兄貴がいんの!?」
一樹「俺も寝坊だ。ちなみに一夏もな…。」
ええええ…。軽ぅ…。
学校到着。
あー。なんか昨日より体がだるい。重り付けてるみたいだ…。
女子達「あー!木場キュンだぁ!!!」
木場「兵藤一誠くんいる?」
一誠「なんだ?色男さんよ。」
木場「放課後ちょっと付き合ってくれないかな?」
一誠「別にいいけど。なんで?」
木場「それはまた話すよ。」
放課後…
木場「あ!一誠くんいた!」
一誠「んで?用ってなに?」
木場「僕の部長が呼んでるんだ。」
一誠「リアスグレモリー先輩が俺に!?」
木場「うん。なんでも、話しておきたいことがあるらしいんだ。」
話しておきたいことってなんだ?んー…全然わからぬ…。
一樹偏
木場「失礼します。一誠くんを連れてきました。」
リアス「入って。」
そこには木場と一誠の姿があった。
一樹「よう!一誠!」
一誠「兄貴!?なんでここに!?」
一樹「リアスとは小さい頃に知り合いなんだ。」
リアス「こんばんは、兵藤一誠くん。イッセーって呼んでいいかしら?」
一誠「え、ええ構いませんけど。」
リアス「なら、イッセー、単刀直入に言うわ…。貴方は悪魔になったの」
一瞬一誠は思考が停止したように見えた。
一誠「え?ええええええ!?あ、悪魔に!?」
リアス「ええ。悪魔。一応ここにいる全員は把握してるわ。悪魔のこと」
一樹「一応白音も悪魔なんだ。」
俺は頬をポリポリとかきながらいった。
一誠「白音!?まじなの!?」
白音「はい。大真面目です。」
そしてなぜ悪魔になったのかや、一誠が死んでしまったことなどをいろいろ話をした。
一誠「そうだったんだ。夕麻ちゃんが…。堕天使だったんだね。」
夕麻「ごめんなさい!一誠くん!悪気はなかったの!」
一樹「俺からも謝る…。すまなかった一誠…。だがお前のおかげで夕麻を騙していたことが判明できた。」
一誠「兄貴…夕麻ちゃん…いいんだこんな俺が役に立ててよかった。俺素直に悪魔だって受け止める!」
一樹「ありがとう一誠!やっぱり俺の自慢の弟だ!」
一夏「自慢のお兄ちゃんだね!」
一誠「えへへ///やめてくれよ兄貴、一夏、照れるだろ?」
リアス「仲睦まじいのはいいのだけれどそろそろ本題に入るわよ?」
一樹「あ、ああ。すまない。続けてくれ。」
リアス「とりあえずドナーシークの尻尾をつかむまではお預けね。」
一樹「そうだな。よし!皆で飯に行くか!」
全員『賛成!!!』
すみません!話がめちゃくちゃになってきました!でもアーシアのところまでたどり着くつもりなので今後ともよろしくお願いします!
それでは皆さんまた会いましょう!