ハイスクールに迷い込んだ七海の覇王   作:ブルーヘクスプロージョン

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皆さんこんにちは!ブルーヘクスです!今回はアーシア偏3話です!話無茶苦茶になってしまいましたがなんとか終わらせてみせます!それでは皆さんどうぞ!


3話・友達増えます!

一誠偏…皆さんこんにちは!一誠です!今はオカルト研究部の部室。旧校舎にいます。実は…

リアス「そろそろ契約する時期ね。」

待ってました!契約の時期!前まではぴら配りでした…。

一樹「もうそんな時期か…。よかったな一誠!」

一誠「うん!やっと地獄から開放される!」

リアス「それじゃあ早速やってもらおうかしら初めてだから、レベルの低い契約内容からだけれど白音に予約契約が二件入ってしまったの。両方行くのは難しいから、片方はあなたに任せるわ。」

白音「よろしく。お兄ちゃん。」

一誠「妹の頼みだ!任せとけ!」

よし!初めての契約やってやる!

リアス「さぁこの魔法陣に乗って。」

俺は魔法陣が書かれている場所に立った。

リアス「イッセー。手のひらをこちらに出してちょうだい。」

部長に言われるまま、俺は左手の手のひらを部長に向ける。

部長は、俺の手のひらに指先で何かをなぞっていた。これはお呪い?

瞬間、手のひらが光り出す。

俺の手に円形の陣、魔法陣が書き込まれていた。青く光る。

一誠「うおお!!なんか光出した!!」

リアス「これは転送用魔法陣。依頼者のもとへ瞬間移動するためのものよ。そして、契約が終わるとこの部屋に戻ってくるわ。」

おお!なんて便利な!

リアス「朱乃、準備はいい?」

朱乃「はい、部長」

リアス「それじゃあイッセー。頑張ってらっしゃい。」

一樹「頑張れよ〜一誠!」

一誠「はい!頑張ってきます!」

そして魔法陣が光だし転送するのであった…!

だが…。

一誠「あ、あれ。俺なんで部室に?」

全員『え?』

一樹「ははははは!!!これは驚いた!まさか魔力が反応してねぇぇ!!」

兄貴大爆笑してるし。ってかええええええ!?反応しない!?

リアス「これは予想外だわ」

部長!ため息つかないでください!

朱乃「あらあら、困りましたわね。」

一樹「仕方ねぇなぁ!ほら!一誠手のひらだせ!」

俺は言われるまま手のひらを出した。

一樹「俺の魔力少し分けてやる。これで飛べるはずだ。」

一誠「なんか…。体が燃え上がるように熱いんですけど!」

一樹「そらまぁ俺の魔力を与えたんだ。まぁすぐ収まるよ。」

ホントだ普通になった。

リアス「そ、それじゃあもう一度行くわね?」

一誠「お、お願いします…。」

そして転送…。

や、やった!転送できた!

???「君はだれだい?」

一誠「俺は兵藤一誠といいます。あなたは?」

???「森沢という。白音ちゃんは?」

一誠「白音はもう一つの契約でこられません。」

森沢「帰れ!そして、死ねぇぇぇぇ!」

一誠「ええええええ!?唐突すぎますよ!」

森沢「白音ちゃんじゃないと嫌だ嫌だ!!」

一誠「駄々こねないでください!」

俺は周りのものを見た。あれは…。

一誠「ドラグ・ソボール…」

森沢「!!君…ドラグ・ソボールを知っているのかい?」

一誠「知ってるも何も大ファンなんです!」

森沢「今日はドラグ・ソボールに免じて許そうじゃないか。その代わり語り合おう。」

一誠「はい!語り合いましょう!!」

それから俺は数時間語り合った。

森沢「いやぁ!楽しかったよ一誠くん!」

一誠「俺も楽しかったです!」

森沢「はい。これ対価。」

一誠「ありがとうございます!」

森沢「また語り合おう!一誠くん!」

一誠「はい!森沢さん!」

そして魔法陣が光、旧校舎へもどった。

 

一樹偏…

リアス「イッセー…遅いわねぇ。」

一樹「あいつの事だから色んな事語ってるんだろうな」

お!帰ってきたな!

一誠「ただいま戻りましたぁ!」

リアス「遅かったわね何してたの?」

一誠「すみません。依頼者さんと語り合ってました。」

一樹「ははは!一誠らしいな!」

リアス「はぁ…。でも一応契約は取れたのね?」

一誠「はい!取れました!」

リアス「よろしい。今日はもう遅いから解散しましょう。」

全員『はーい!』

そして皆解散していった。

次の日…。

今日は学校が休みなので公園へと向かっている。

一樹「フンフフン♪」

俺は鼻歌を歌いながら歩いていた。

???「はぅぅ!!」

一樹「おっと!お嬢ちゃん大丈夫か?」

???「はい、ありがとうございますぅぅ。」

それはシスター服を着た女性だった。

一樹「君名前は?」

???「アーシアと言います。あなたは?」

一樹「俺は一樹よろしくなアーシア。」

アーシア「はいよろしくお願いします!イッキさん!」

一樹「君この町のシスターかな?」

アーシア「はい。今日からこの町に赴任してきたんですぅ!」

一樹「そうか。教会まで道わかるかい?」

アーシア「すみません。まだ不慣れなものでして道に迷ってるのですぅ」

一樹「なら、俺が案内してやるよ!」

アーシア「ほんとですか!」

一樹「ああ!ぶつかってしまったお詫びだ!」

アーシア「ありがとうございますぅ!!」

ぐぅぅぅ…。俺のお腹の音ではない…。

一樹「そ、その前に腹ごしらえだな!」

アーシア「は、はい///」

アーシアの音でした。

そして俺達はファミレスに寄った。

アーシア「こ、ここがファミレスですか?」

一樹「ファミレス来たことないの?」

アーシア「はい。ずっと教会に居たものですから。」

一樹「そうだったんだ。」

俺とアーシアはハンバーガーセットを頼んだ。

アーシア「んんー…。」

何やら手こずっているようだ。

一樹「どうした?」

アーシア「すみませんこの紙袋開けにくくて。」

天然だァ…。

一樹「俺が開けてやるよ。…はい!」

アーシア「ありがとうございます!頂きます!」

一樹「どう?美味しい?」

アーシア「はい!食べたことない味ですぅ!」

そら教会にいてたら食べれないよね。

そして数分後…

アーシア「ご馳走様でした。美味しかったです!」

一樹「それはよかった!それじゃあ協会に行こうか。」

アーシア「はい!よろしくお願いします!」

そして教会に着いた。

一樹「ここが教会だ。」

アーシア「ありがとうございますぅ!!イッキさん!」

一樹「どういたしまして。それじゃあまた。」

アーシア「また?」

一樹「もう俺たち友達だろ?」

アーシア「友…達?」

一樹「ああ!俺達は友達だ!アーシア!」

アーシア「はぃ!私とイッキさんは友達ですぅ!」

そしてそこで俺達の会話は終わった。

リアス「教会にいったの?」

一樹「ああ。まぁ送ったと言った方がいい。」

リアス「そう。」

一樹「だがいいことが分かった。」

リアス「それは?」

一樹「あの子の中に神器があること。それはトワイライトヒーリングということだ。」

 




どうでしたか?今回はアーシアが出てきました!次はみんなが嫌いなキャラ出ちゃうかも?それでは皆さんまた会いましょう!
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