キャラ説なのに!
2015年9月7日更新
用語説明
『オラクル細胞』
オラクル結合を持つ単細胞生物。
細胞表面上にある『口』を使ってありとあらゆる物を吸収する。
現在、オラクル細胞を完全に死滅させる事は不可能とされている。
『オラクルエネルギー』
オラクル細胞が蓄えているエネルギーの総称。
オラクル細胞のエネルギーの貯蓄方法は極めて効率的で既存の方法の約一万倍と言われており、それだけの高エネルギーを保有するため核爆発にも耐えうる結合力を持つとされている。
ちなみにオラクルエネルギーは神機の
なおオラクルエネルギーを限界まで搾取された細胞は死滅せず休眠状態になり、オラクル細胞が集合した際に別の細胞からエネルギーを渡され活動を始める。
そのためエネルギー切れによる死滅はありえない。
(エネルギー切れによりオラクル結合が解ける場合はあるためアラガミを死亡させることは可能)
『進化型神機』
最初期に作られた神機。
小型アラガミ(オウガテイル未満の物)のコアを不完全に封印した状態で使用する事により喰らえば喰らうほど進化する。
初めは果物ナイフと同じ大きさだが使い続ければ現在の物を超えるだけの力を持つことも可能。
だが問題点が多いことが判明したことにより生産禁止となった。
問題点とは少しずつ進化するため何度も外装を完全に作り変える必要があるため素材と費用が掛かることや、さらには偏食因子による制御が難しいため使用者が神機に捕食されるという事件が多発したこと。
二年前に最後の使用者が死亡したため現在使用者はいない。
『アラガミ対策兵器』
荒崎京也が開発した兵器のこと。
ここでは現在極東支部で使用されている物の中から3種類紹介する。
『オラクルストッパー』
マーナガルム計画時に開発された電磁波発生装置。
オラクル細胞の活動を阻害する効果を持つ。
ただし少数のオラクル結合によって作られたアラガミ(オウガテイル程度)までにしか効き目がないため現在はアラガミの解剖時や神機の保管に使われている。
『オラクルパニッシャー』
京也曰く「アラガミの偏食因子をずらす音波発生装置」
仕組みはオラクル細胞に特定周波の音波を浴びせると共鳴することを使い、偏食因子を書き換えオラクル細胞同士で共食いさせるというもの。
原理はGOD EATER2に出る感応種に近い。
効果は高いがゴッドイーターやアラガミ装甲壁にも影響があるため極東支部から離れた地域で使われている。
燃費が高い。
『オラクルジャマー』
極東支部設立から2年後に作られた音波発製装置。
オラクル細胞の集合によるアラガミの形成を阻害する。
オラクル細胞や偏食因子に直接干渉するものではないためアラガミ装甲壁に直接取り付けられている。
人物設定&紹介
設定
2056年生まれ 現在15歳
2065年フェンリル極東支部第一部隊入隊 強襲中尉
元旧型神機 現新型神機
神機
クロガネ強襲型 試作ークロガネ長刀型 試作ークロガネ大盾型 試作
胎児期に母親ごとアラガミに捕食されアラガミの体内で一週間過ごす。
その間にオラクル細胞に喰われアラガミとなった。
喰らった物の情報を記憶し作り出したオラクル細胞に与えることである程度までの物はコピーできる。
さらに自由に偏食因子を作り出すことも出来る
普段の偏食傾向は自分よりも高いエネルギーを保有するもの、つまり自分より強い物。
オラクル侵食力を持つためアラガミが元気な状態でも噛み砕いて吸収可能。
理論上はコアの役割をもつ脳だけになっても生存可能で約三時間で再生できる。
オラクル細胞を純粋なエネルギー変えることが出来る(エネルギーを取り出すのではなく、細胞を変換できる)ため唯一アラガミを完全に殺しうる存在といえる。
これを盾に本部と交渉しようとヨハネスとペイラーは考えている。
なお2071年に一度暴走を起こし直径80メートル、深さ20メートルのクレーター状に喰らうという事故を起こしている。
その罰は一ヶ月の謹慎と実験への強制参加だった。
紹介
身長150cm
背が低いことをきにしている。
肌はシオのように真っ白ではなく、普通の日本人のような肌色。
黒髪を散切りにしている。
理由は髪もオラクル結合をもつため通常の道具では切断できないから。
昔は父に神機できってもらっていたが今は自分で適当に切っている。
性格は普段は生意気だがいざと言うときは仲間を絶対に守り通す勇気を持つ。
フェンリル極東支部設立時からいるため家も同然。
普通に料理も食べれるがアラガミの方が美味しく感じる。
実は妹か弟が欲しい。
設定
2023年生まれ 享年45歳
2055年人類初のゴッドイーターとなる。 最終階位は大佐
進化型神機 近接型
神機の見た目は鉄乙女剣
遺伝子学、電気工学のスペシャリストで数々のアラガミ対策兵器を作り上げた技術屋でありながら、前線で戦い続けた人類初P53因子を使った神機使い。
ペイラー・サカキとヨハネス・フォン・シックザールとはアラガミ総合研究所時代からの友人。
ラボラトリの一角を買い取って研究室兼自室にしていた。
2069年作戦行動中に異常発達したスサノオに襲われKIA(戦死)となった。
紹介
中肉中背、ぼさぼさの黒髪、ボロボロな白いコートが特徴。
普段着は白衣だった、戦場では制服の上にまで着るほど。
飄々とした性格だが仲間思い。
ゴッドイーターになる時に言った「技術屋が前線出てもいいだろ」は有名。
死亡の直前まで秘密裏に何かの研究をしていたようだが?
設定
2053年生まれ 現在十五歳
2071年フェンリル極東支部第一部隊入隊 新兵
新型神機
現在世界最大の総合電気会社、出雲電気の一人娘。
出雲家では自給自足自立自衛を掲げており幼少期から様々な教育を施される。
その教育(余りの厳しさに児童虐待とも・・・)を乗り切っただけはあり、礼儀作法の他、戦術、格闘術、医薬学、生物学、地学、工学、サバイバル技術・・・と何でもござれの完璧超人と化している。
紹介
濡羽色のロングヘヤーに控えめな体の典型的な和服美人。
性格は大人しいように見える。
有事であれど冷静に指示を出し、仲間をまとめれる強い精神力を持つ。
が、何でも一人で抱え込み、解決しようとする悪癖を持つ。
設定
2036年生まれ 現在三十五歳
2058年フェンリル極東支部第一部隊入隊
2071年現在 第四部隊隊長 輸送大尉
旧式神機
尾弩イバラキ(カスタムを重ねブラスト弾や高出力レーザーが装填可能となっておりほぼ一点もの)
最初期の旧式神機を使う現存する最古の神機使い。
高い実力を持ちながら堅実第一に行動するため彼が率いる部隊の死亡率は極端に低い。
多くの武勇伝を持つが語るのをめんどくさがっているためかあまり広まっていない。
妻子持ちで家族全員神機使い。
つまり妻も子も神機使いである。
ツバキにとっては神機の使い方から戦いの定石、心意気にいたるまで全てを教わった恩師であり、なかなか逆らえない。
紹介
少し色素が薄い黒髪と茶のかかった瞳を持ついい年したおっさん。
身長は少し高めで元から目つきが悪いため、向き合うと威圧感を感じるが性格は快活で面倒見がいい。
女性からの人気はまあまあだが男性からは兄貴と慕われている。
本人もまんざらでないらしい。
疑問点があれば感想に書いて下さい。
答えられる限りは答えるので。
次回はエリック回。
エリックファンはお楽しみに。