宮永姉妹が双子で清澄に入学してたら   作:ありきたり

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補欠は2名まで、OKってことでお願いします



とっても遅くなってすいません


予選①

久「いよいよね!」

優希「それじゃあ行ってくるじぇ!」

久「1人で終わらせても良いのよ?」

優希「それはいくらなんでもきついじょ」

咲「なに言ってるの?誰が鍛えたと思ってるの?」ギロッ

まこ「咲の鍛え方はえげつなかったからのう」

優希「確かに咲ちゃんのおかげで以前とは格段に強くなったとは思うけど、10万点はきついんじゃ?」

照「…自信がないんだね、でも咲は無理なことは言わない」

咲「そういうこと、頑張ってね優希ちゃん!」

まこ「これは出来なかった時が、もっと厳しい特訓が待ってそうじゃのう」

優希「い…行ってくるじぇーーー!」バタバタ

 

久「咲、ほんとに出来ると思ってるの?」

咲「今の優希ちゃんならあの程度の相手、5・6割の力で出来ますよ?それくらいには鍛えたつもりです」

久「にしても、ビデオカメラ越しでも迫力が伝わってきてたわよ?ここにいるみたいだった」

まこ「ほんまじゃ、ちょっと怖かったしのう」

咲「私が怖い?可愛いの間違いでしょ?」ニコッ

久・まこ「…」ゾクッ

照「…試合始まる」

 

長野県予選1回戦

清澄

千曲東

今宮女子

東福寺

 

先鋒

東 片岡優希

南 土屋由理(千曲東)

西 門松葉子(今宮女子)

北 永森和子 (東福寺)

 

優希(とりあえず、いけるとこまで行くじょ!)「ダブルリーチだじぇ」

土屋「いきなりダブリー…こんなん読めるわけないし、普通に…」

優希「ロン!親っぱね!」

土屋「ダブリーでその手牌…、化け物か?」

 

清澄118000

千曲東82000

今宮女子100000

東福寺100000

 

優希(なんだか、調子が良いじょ!)

門松(ただのまぐれだろ)

優希「それだ!ロン、24300!」

葉子「ば…倍満だとー!」

永森「なんなの、この子…やばすぎるよ」

 

清澄 142300

千曲東 82000

今宮女子 75700

東福寺 100000

 

その後も優希が上がり続けて…

実況「きまったー!なんと清澄高校の片岡優希、東二局に回すことなく終わらせたー!」

1位清澄 372800

2位今宮女子 19800

3位東福寺 11000

4位千曲東 -3600

 

優希「帰ったじぇ!」

まこ「おつかれ」

久「東一局で終わらせるなんて、やるじゃない」

まこ「出来過ぎじゃあ」

優希「やはり、我最強!我ながら天才だじょ」

照「…おめでとう、次も頑張って」

優希「おう!」

咲「優希ちゃん、おめでとう」

優希「ありがとうだじょ!」

咲「でも、東一局なんでダブリーかけたのかな?あの手牌ならダブリーしない方が最低でも倍満になっていたはずだけど?」

優希「あの時は緊張で混乱してて思わずリーチしちゃったんだじょ、でも次は最初から飛ばしていくじぇ」

咲「他にも調子に乗って無理に高目狙いに行って振り込みそうになった場面もあったけど?」

優希「うっ」

咲「次あんな生ぬるい打ち方したら、私とお姉ちゃんと部長と優希ちゃんで徹夜で麻雀しようね!」

まこ「おい!それって…」

和「下手すると永遠に狂人になりますね、良くても一生麻雀は出来ないかと…」

優希「もう手を抜かないって約束するからそれだけは勘弁して欲しいじょ〜!」

久(咲って普段は優しくて大人しくて良い子なんだけど、麻雀のことになるとほんとに…)

咲以外(鬼っていうより、魔王だよな〜)




個人戦、書くか書かないか悩んでいるんですけど、どっちが良いでしょう?笑


これからものんびりと書いていくので、不定期ですけどよろしくお願いします

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