魔法少女リリカルなのは 仮面ライダーを目指す者 作:epion‐mk‐5
新しいキャラが出てきます、知っている人は少ないかもしれませんが某マンガに連載してた物で作者の思い出のあるマンガです。それでは1話目を楽しんでください。
朝5時に目が覚める俺はベットから降りて洗面台に向かい顔を洗って目を覚ます。俺は家の庭に出て体操と柔軟をしてジョキングをするこれはもう日課に成っている、その途中で見慣れた男女に出会う
美由希「
恭也「おはよう
なのはちゃんの兄の恭也さんとその妹でなのはちゃんの姉の美由希さんだ、二人とはいつもジョキングの途中で出会うが俺の体力が持たないからよく引き離される、前に一度美由希さんが俺に合わせて走ってくれたが俺のほうから断ったその理由は何時か必ず一緒にゴール出来る為の第一の目標だからと話したらなのはちゃん達が俺に接して来るような感じに話す様になった、なぜだろう? 作者(誰彼構わずフラグを立ててんじゃねー女たらしが)変な幻聴が聞こえた気がする。
美由希「今日こそ最後まで一緒に完走出来る様に頑張って♪」
恭也「美由希急かす様な事を言うんじゃない、将玄無理はするんじゃないぞ、一日一日の積み重ねが大事だからな。」
嬉しそうな声で応援する美由希さんと無理をするなと窘める恭也さん
将玄「はい頑張ります美由希さん、恭也さんも心配してくれて有難うございます。」
ゴールはあの公園だがいつも途中で断念してしまう、理由は
将玄「またダメだったか。
だが次こそ必ず一緒にゴールしてやる」
公園に着いた頃には二人は既におらず、俺もそのまま家に向かうその途中ではやての家を通るとはやてが玄関の外で待っていた
はやて「
将玄「ああだけど僕が諦めが悪いのは知ってるだろ、必ずゴールして見せるさ」
はやて「相変わらずやなぁ、ほれこれ頑張った賞のご褒美や」
何処で用意したのかスポーツドリンクの入ったコップを渡してくれた
将玄「毎朝ありがとうな。
今日は母さん達が帰って来たから朝食は家で食べるか?」
はやて「行くで未来のお義父さまとお義母さまに挨拶せんといけへんからな」
将玄「??はやては家の子になりたいのか?」
はやて「・・・ホンマにワザとやっとるんとちゃうか」
全くもってわけわからん俺は至って真面目にやってるのに 作者(なお立ちが悪いわ白い大魔王様の大魔砲喰らってs
なのは「少し、頭冷やそうか?」ひっなななな何でここにレイジングハートを持ったなのはがまだ原作はスタートしてn「未来の旦那様の悪口を言う悪い人はO☆HA☆NA☆SHIだよ♪ゼロ距離からの全力全壊、ディバインバスター!!!」GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)疲れているのか断末魔が聞こえた気がする、俺ははやての車イスを押して家に帰った
将・は『ただいま(や~)ー』
一夏「お帰り
将・は『は~い』
俺達は手を洗いに行き戻って来た時には父さん母さんはテーブルに座っていた俺達も急いで席に着き皆が揃った所で手を合掌
全員『いただきます』
皆がそれぞれご飯を食べる因みに料理を作ったのは父さんだ、母さんは・・・ダメだ此処から先は思い出したくも無い、前世も含め人生の中で死ぬより怖い事が有ると初めて知ったのだ。【我が家の家訓その1母さんに家事を一切させてはダメだ死ぬより怖い目にあう】これは絶対に外せない家訓である
一夏「将玄にはやてちゃんどうだいお味は?」
将・は「最高(や~)」
千冬「私の旦那の料理は世界一だぞ二人とも遠慮せずに食べるのだぞ、そして元気に育つんだ」
将・は「はい!」
俺達は食事をしながら両親が居ない間の事を会話しながらご飯を食べた
全員『ご馳走様でした』
将玄「父さん洗い物手伝うよ」
一夏「そうか助かるよ二人は休んでていいからな」
千冬「分かったぞ、さあはやてちゃんこっちへ」
はやて「はいお義母様」
千冬「おやおや、はやてちゃんは随分険しい道を行くんだな、
はやて「けど諦めへんかったから一緒に成れたんやろ?」
千冬「ああ、
Side out
はやて視点
せやけどその思いが間違いなんかあらへん、諦めへんかったらきっと道が出来る、私は皆で一緒に笑顔になるん方法を
まずはあの一夏さん譲りの宝具the☆To-Hen-Bokuを破らへんとなぁ、ある意味
Side in
将玄「父さん 母さん達なんの話してんのかな?」
一夏「さあ?でも仲がいいのは良い事だから大丈夫だよ」
将玄「そうだね」
やはり親子は親子だ、なぜ一夏が結婚出来たのか疑問である千冬さん一体どんな方法で結婚まで持っていったんだ?千冬「それは私と一夏だけの秘密だ」作者(瀕)何故心のツッコミがわかったんだ「感だ!」やはりこの世界の千冬さんも人外だっt「喜べ、なのはちゃんに代わって私自らの手で介錯して
何処かで一部血生臭い場面があったが紆余曲折を経て俺達は翠屋に着いた
桃子「いらっしゃいませーあら千冬ちゃん達じゃない、いつ帰って来たの?」
士郎「いらっしゃい二人とも、それに将玄君にはやてちゃんもこんにちわ」
将・は「こんにちわー」
一・千「こんにちわ」
入口から俺達を迎えてくれたのは、この店のパティシエの桃子さんとその夫で翠屋のマスターの高町 士郎さんだ、俺達は桃子さんの案内でテーブルに向かった
桃子「今日はいつまで日本にいられるの?」
千冬「残念だがもう行かなければ成らないのだ桃子さん今日も将玄やはやてちゃんの事を頼みます」
一夏「本当に済まない、自分の息子を桃子さんに任せる様な事をさせて」
桃子「いいのよ二人とも私達の仲じゃない、それに将玄君にはあの時なのはだけじゃ無くて私達家族の絆まで守ってくれたのだから」
千冬「そう言ってくれると助かる、将玄私達はもう行くが桃子さん達の言う事を聞くのだぞ」
将玄「解ってるよ母さん達も体に気を付けてね」
千冬「有難う将玄なるべく早く帰るからな」
一夏「士郎さん将玄の事を頼むな(例の件も頼むな)」
士郎「ああ気を付けてな(解ってるよ)」
母さん達は桃子さん達と少し話をしてすぐ店を後にした。そして正午を少し過ぎた頃
なのは「ただいまー」
???「こんにちわーあっはやてちゃん将玄君来て居たんだね」
???「はやてに
学校から帰ってきたなのはちゃんとその親友の紫色の長い髪をしている子が月村 すずかちゃんで金髪で外国人のアリサ・バニングスちゃんだ、これは余談だが本人はちゃん付けをすると怒るのだが付け無かったたら無かったで顔を真っ赤にして怒るのだわけわからん 作者(幽)それは照れているだけだ!!リアルツンデレだというのが何故解らないのd
アリサ「そんなに消えたいのなら消して上げましょうか?」ハハハ、なのはや千冬ならいざ知らず、この身は幽霊でしかもアリサなら大丈bって、アリサの背後に杖を構えたピンクブロンドと仕込み銃の傘を構えたチャイナ娘のスタンドだと、いくら中の人繋がりだからってこれはやり過ぎjアリサ「答えは簡単で単純よ、あんたがあたしを怒らせたってことよ~~!!それからツンデレ言うなー!!!!!」ピ「エクスプロージョン!!!!!」チ「ハチの巣になるアル~!!!!!」ホントもうやm
HIGYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
今誰かの気が消えた感じがしたが気のせいだな、俺達は一緒のテーブルで食事をしながらたわいない会話をしてたら珍しいお客さんが来た
???「こんちわー士郎さんお久しぶりです」
士郎「おっ
赤雷「いやーボチボチと言った所ですよ」
将玄「赤雷さんお久しぶりです」
赤雷「将玄君久しぶりだね、今も空手の練習を頑張ってるかい?」
将玄「はい!もちろんです」
この人の名は
(知る人は知る、あの干支忍の赤雷だ、初めてあった時は握手をお願いしてもらったのは内緒)画家になったはいいが中々絵が売れないのだ、その為近くの空手道場で子供たちに空手を指導のバイトもしている。
昔は【炎の赤雷】と異名が付くほどの強さなのだが、画家になるのが夢だと言って高校卒業と同時に引退して画家の道を歩んだのだ。
(ちなみに今バイトをしている道場は赤雷さんも習っていた道場で忍空流空手道場という名前だ)
赤雷「また機会が会ったら組手を見て上げるからな」
将玄「はいお願いします」
士郎「赤雷君いつものコーヒーでいいのかい?」
赤雷「GUUUU~~~」
将・ア・士「「「寝るな~~~!!!!」」」
赤雷「ハッ!えっと何の話しでしたっけ?」
士郎「注文はコーヒーで良いのかどうかを聞いたんだ」
赤雷「はいコーヒー1つで」
赤雷さんはどこでも寝る居眠り癖があるのだ、その為に絵を描きながら寝るなんてよくあることなのだ、そして赤雷さんは店の一番端のカウンターに腰掛けた(居眠り癖の対策の為である。)
すずか「赤雷さんは相変わらずなんだね」
なのは「にゃはは、もうお店の皆も慣れちゃったけどね」
アリサ「普通なら営業妨害で追い出されるわよ!」
はやて「ホンマ、桃子さん達に感謝やな」
将玄「皆 結構容赦ないなぁ、一様僕の師匠でもあるんだけど」
赤雷さんが来た事でちょっとしたハプニングがあったが食事を終えて皆でなのはちゃんの家の道場に向かった、何故が赤雷さんまで着いてきたが気にしない方向で道場に着いた俺達の前にいたのは、先に練習をしていた恭也さんと美由希さんだ。
なのは「お兄ちゃんお姉ちゃんただいまー」
ア・す・は「お邪魔します。」
将玄「恭也さん美由希さん、今日は稽古をお願いします」
赤雷「恭也に美由希ちゃん久しぶりだね」
恭・美「赤雷先輩!!!」
赤雷さんを見て二人はすごく驚いていた
なのは「お兄ちゃんお姉ちゃん、赤雷さんを知っているの?!」
恭也「ああ 中学時代の先輩だよ」
美由希「その時赤雷先輩は高2で後輩の指導でよく学校に来てたからその時知り合ったのよ」
すずか「そうだったんですか」
はやて「意外と世の中は狭いもんやなぁ」
赤雷さんとの出会いの経緯に納得したすずかとしみじみとした言い方をするはやて
美由希「それにしても赤雷先輩、今日はまたどうして
赤雷「何 俺の弟子が剣の修行もしてるって聞いて見学に来たんだよ」
恭也「ほう、赤雷先輩からも師事して貰ってたのか?」
恭也さんはまるでイジリがいあるって目で俺の顔を見てきた。
将玄「まだ基本的な事しかできませんよ」
赤雷「そうだなあと3年あれば少しはマシな試合が出来るまでには強くなれてると思うぜ、それまでしっかり鍛えるさ お互いにな」
そう言って赤雷さんは恭也さんに挑発的な言葉をかけていた、普段は戦いたがらないのにまたどうして?
恭也「なら試合をしませんか?将玄の試合が終わった後で」
赤雷「いいぜ忍空に武器が効かない事を教えてやるよ」
そのまま挑発仕返してきた恭也さん、それに受けて立とうとする赤雷さん、だが今はそれよりも気になる発言が
将玄「ええっ恭也さん試合って今日は基礎だけのはずじゃ」
美由希「私が恭ちゃんに頼んだのよ」
嬉しそうな顔をして俺の肩に手を置く美由希さん。何でそんなに嬉しそうなんだ?
美由希「だって練習ばっかだとつまんないと思ってね将玄君にもいい経験になると思ってねお願いしたの(それに少しでも将玄君に私を意識してもらいたいし)」
なのは一同『む~~~』
何処か嬉しそうな美由希さんと納得がいかず不満な顔をするなのは達、だが俺はそれよりも試合が出来る嬉しさでそのことに気づいて無い
将玄「そうですね分かりました、胸を借りるつもりで頑張ります」
美由希「任せて ちゃんと手加減して上げるから頑張ってね♪」
お互い竹刀を持って
恭也「それでは・・・始め!」
開始の合図と共に俺は飛び出した
将玄「はああああ!」
勢いに任せて、素早く摺り足で美由希さんに近づき居合斬りを放ちながら右切上、左切上、袈裟切り、逆袈裟、の連続斬りを放つも全て見切られ躱されてく。
そのやり取りは1秒、その後も居合斬りの連続攻撃を仕掛けも当たらない、何よりも一度も竹刀で受け流しをしない事に悔しさを感じる
美由希「すごいよ将玄君、その歳でここまで剣の基礎が出来てるだけじゃなくて抜刀術までできるなんて♪」
美由希さんはまるで自分が褒められたかの様に喜ぶがそれを全て見切って躱しているんじゃあ素直に喜べない
将玄「嫌味にしか聞こえませんよ一太刀も浴びせられないなんて、ここまで差があるのはちょっとショックですよ」
美由希「ふふふそれは将玄君が分かりやすいからよ、すぐ顔にでるし何より太刀筋が真っ直ぐすぎ もっと虚実を混ぜながら攻撃しないと、こんな風に!」
今度は美由希さんが攻勢に出た、中段の構えで防御を取るが右手の竹刀からの薙ぎ払いを受け止めるつもりが竹刀に当たる寸前で左手の竹刀からの薙ぎ払いをがら空きの胴に当たる、そして袈裟切りを受け止めようとしながらまた反対からくるかもと思い警戒したがそのまま竹刀の持ってる手に軌道を変えてきた
将玄「ぐっなんで?!」
美由希「まだまだいっくよー♪」
そして美由紀さんの攻撃は俺の予想した防御の反対側に攻撃が当たるスピードも同じで見切れる速さにも関わらず躱せない
美由希「はあっ!」
将玄「やべっ」
美由希さんはトドメとばかりに左手の竹刀で唐竹割りを放つ、咄嗟に両手で竹刀を持ち防御して衝撃に備えたが、右手の竹刀による突きがモロに鳩尾に決まった
将玄「がっ!!」
俺は竹刀を放し両手で鳩尾を押さえ片膝を付いた
恭也「それまで、勝者美由希」
なのは一同『将玄君(将)
恭也さんが勝者宣言をしたと同時になのは達が俺の元に来た
すずか「将玄君、大丈夫」
はやて「将君、残念やったなぁ」
アリサ「大丈夫なの。
か、勘違いしないでよ、皆が心配しているから仕方なく心配してるんだからね!。」
なのは「大丈夫玄君、お姉ちゃんやり過ぎなの!!」
皆思い思いに心配してくれてる、なのはに至っては美由希さんに抗議を言っているのがわかる、このままじゃいけないと思い苦しさを我慢してなのはに美由希さんの弁護をする
将玄「なのは・・・美由紀・・さんは・悪くな・・いよ・・・ちゃんと・手加減してくれたから、美由希さん試合ありがとうございました」
美由希「ご、ごめんね将玄君、将玄君が中々強くなったからつい嬉しくてチョット熱くなり過ぎちゃった」
ドモリながら美由希さんを擁護し、その姿を見て慌てて謝罪をする美由希さん、なのはにも怒られたせいかチョット涙目である(その涙目がちょっと可愛いと思ったのは内緒である)
恭也「美由希気持ちは分かるが加減を見誤る様じゃまだまだだぞ。
それから将玄、美由希が今言った様にお前は考えが顔に出やすいし剣筋が真っ直ぐ過ぎる虚実を混ぜると共に2手3手先を読むと同時に攻め込まれた場合の対処も考えるんだ」
赤雷「将玄まだまだ道は遠いな」
俺だけじゃなく美由希さんにも指導する恭也さんに、道は遠いと現実を突きつける赤雷さん二人とも結構容赦が無い
恭也「それじぁあ今度は俺と試合をしてもらおうか赤雷先輩(師匠の座は俺一人で十分だ)」
赤雷「解ってるよ、面倒くさいけどな(皆で師匠やれば良いのに、あれは熱くなると周りが見えなくなるタイプだな)」
俺達は二人の試合を見るために直ぐに離れて見学モードに入った、そして先程俺と美由希さんがいた場所には恭也さんと赤雷さんがいて、恭也さんは両手に竹刀を持った状態の自然体の構えで、赤雷さんは片手をポケットに入れたまま自然体に構えだ、一様美由希さんが審判を務めてる
美由希「それでは・・・始め!」
合図と共に動いたのは恭也さんだ、右・左と袈裟斬り、逆袈裟、左切上、右切上、を竹刀を振るうが赤雷さんはズボンに手を入れた状態のまま躱す、時々手を入れてない方で受け流しているが、肝心の俺達はその動きが視えないのだ。
恭也さんは本気を出してるのは何度か見た事があるから何とか分かるが、これは次元が違う正に達人同士の闘いだ。
恭也さんの動きがもう判らない程の猛攻撃を赤雷さんは捌ききるのだ
恭也「くっ何故だ全力を出してる筈なのに」
赤雷「もう解ったんじゃないかまだ俺には勝てないって?」
恭也「まだだこれを受けても同じ事が言えるか、行くぞ御神流奥義 神速」
恭也さんが奥義と言った瞬間恭也が消えたと思った瞬間赤雷さんが吹っ飛び、壁に激突し穴が空いた。そして恭也さんの姿が見えた
恭也「どうだ」
将玄「赤雷さん!!」
美由希「恭ちゃんやり過ぎだよ!!」
俺は思わず赤雷さんが吹っ飛んだ場所へ行き、美由希さんは恭也さんを叱るだが、その場所に赤雷さんがおらず代わりに丸太があった
将玄「えっ居ない、丸太、え?」
恭也「何そんなバカな!!」
なのは一同『嘘!!』
美由希「えっどうなってるの? あっ!」
美由希さんが驚いた声を上げた場所に振り向くと既に恭也さんの後ろに
恭也「なっそんn」
動揺した恭也さんの顔に目掛け正拳突きを寸止めで決めた
美由希「そ・・それまで、勝者赤雷さん」
美由希さんは信じられないと言う顔で勝利宣言をしていた、それは俺達も同じであった
アリサ「赤雷さん今のはなんなのよ!!?」
はやて「ホンマや、赤雷さん実はニンジャだったん?」
恭也「い、一体いつ丸太に入れ替わってだんですか?」
急な出来事に追求するアリサと忍者みたいな事をした赤雷さんに興奮状態のはやてに仕留めたと思ったら倒した相手は丸太でしかも無傷だったことに戸惑いを隠せない恭也さん
赤雷「順番に説明するから落ちついてくれ、まず今のは変わり身の術と言って隠し持った丸太を素早く入れ替える事で身を守る術だが、そして忍者じゃない画家だ。
それに恭也お前は攻撃を当てた瞬間勝ったと思って神速を解除したから俺が変わり身を使った事に気付けなかったんだよ。
要するに過信と油断と相手をなめてた事が一番の敗北だな、それが無かったら苦戦していたけどな」
俺達の疑問に答えながら恭也さんが負けた理由も説明する赤雷さん、それは決して馬鹿にしている訳じゃ無く楽しめない事を残念がっている様だ
恭也「そう、ですか・・・次は絶対に負けません!また今度も試合をお願いします!!」
言葉の意味を理解して一瞬申し訳ない顔をしたが、すぐにいつもの恭也さんに戻ってリベンジ宣言をしていた
赤雷「気が向いたらな、それじゃそろそろ帰るよこれからバイトがあるからな」
将玄「赤雷さん今日は有難うございます、いい勉強になりました」
一同『さようなら(や~)』
赤雷さんが帰ってから恭也さんは今日の試合で思うところが会ったのか、稽古を中止して一人飛び出していった(その時の顔が活き活きした表情で出かけた事を言っておく)美由希さんと一緒に軽い素振りをして今日の稽古は終わった。
そして今日はなのはの家ではやてと一緒に泊まる事を話したら、アリサは鮫島さんの待つリムジンに急いで乗り込みそのまま行ってしまい、すずかは携帯電話で誰かと会話していた。
会話の中にファリンさんとノエルさんの名前が出ているから家に電話しているのがわかった、それから2時間後
アリサ「泊りに来たわよ♪」
ボストンバッグを持ったアリサが目の前にいた、それに続くように違うリムジンが来た
ファリン「すずかちゃーん、お泊りの荷物持って来ましたー♪」
忍「すずか今日はなのはちゃん達と楽しんでね。(頑張って将玄君のハートを射止めてね♪)」
すずか「お、お姉ちゃん!何言っているのそんなんじゃないよ!」
同じく旅行カバンを持って来た笑顔のファリンさんとその姉の月村 忍さんがやって来た、忍さんに何か言われたのか顔を真っ赤して慌てていた。
忍「それじゃ私は恭也を連れて帰るから皆、明日は休みだからって夜更かししないでね♪」
ファリン「すずかちゃん、頑張ってね」
そう言ってウィンクしてリムジンに乗る忍さんとファリンさん
アリサ「それじゃ鮫島明日はお願いね」
鮫島「畏まりましたアリサお嬢様、将玄様アリサお嬢様をお願いします。」
将玄「わかりました鮫島さんまた明日会いましょう」
忍さん同様にそのまま帰っていった鮫島さん、そしてなのはちゃん達を見ると何故か揉めだしていた、さて士郎さん達が帰ってくるまでにこの状況をなんて説明すればいいんだ
一方その頃翠屋では
桃子「いらっしゃいませーすいませんがもう店じまいdて、赤雷君お帰り」
赤雷「いま戻りましたー士郎さん」
士郎「赤雷君今日はすまないな僕の頼み事を聞いてくれて」
赤雷「構いませんよ後輩と弟子、何より今まで世話になりっぱなしの士郎さん達の頼みじゃ断れませんよ」
そう、赤雷さんは士郎さん達から頼まれて今日の試合を受けたのだ
士郎「恭也は大分腕が上がったから今が一番危ないからね油断や慢心しないよう一度負ける必要があるからね、どうだった赤雷君からみた恭也達は?」
赤雷「将玄君は小学生とは思えない程の速さ成長してますね剣を学んで2年であの剣捌きはないですよさすがあの二人の息子さんだ、武道全般に才覚を見せ始めてますね。
美由希ちゃんは腕は上がったがやっぱり経験不足のせいで若干爪が甘い所が見えます。
恭也はやっぱり士郎さんが危惧してた事に成りかけてましたね柄じゃ無かったんですが挑発して頭が回らない位に熱くして冷静さを無くしましたからね。
そのまま戦ったら負けはしなかったかど苦戦したでしょうねそれ位強くなってましたよ恭也は」
士郎「引退したとはいえ【炎の赤雷】と呼ばれた君にそこまで言わせるか、これはうかうかしてたら僕を超えるかもしれないな?」
嬉しそうな顔して言う士郎さん、そんな時またお客が来たみたいだ
藤兵衛「お邪魔するよー士郎に桃子ちゃん久しぶりだね、おっ赤雷君も来てたのか?」
桃子「立花さんいらっしゃいお久しぶりです」
赤雷「おやっさん久しぶりです、元気でしたか?」
藤兵衛「私は何時でも元気だよ、所で赤雷君
赤雷がバイトしている道場の師範の麗朱に師範代行で麗朱さんの弟の聖柴さんだ、麗朱さんとは親友でもあり飲み仲間でもあるのだ
赤雷「ええ元気ですよ、おやっさんがここに来たのはやっぱり」
藤兵衛「ああはやてちゃん達の事でだ。
しっかりしているけどやっぱり子供だからね、大人の私達が見守る義務があるからね、特に将玄君は武道をしてる事を隠しているみたいだからね」
士郎「一夏君達には最初からばれている事に気づいてないけどね」
桃子「でもそういう真っ直ぐで優しく思いやりのある子だからこそ今の私達がこうして集まったのよ。
なのはの心を守ってくれて、はやてちゃんを孤独から救ってあげられた。
大人の私達がしなきゃいけない事をやってくれた。
将玄君は人の悲しみに人一倍敏感だから気付けたのね」
藤兵衛「だけど乙女心には一切気付かないのは間違いなく一夏君譲りだね、こりゃ将来が違う意味で心配だよ」
赤雷「あれは異常でしょ。
傍から見れば惚れられているのは一目瞭然なのに何故気付かないのか?」
大人一同『はあぁぁぁぁ~~~~~~~』
そんな雑談を少しした後
赤雷「そんじゃそろそろ帰ります。
また俺の力が必要なら何時でも言って下さい、俺は勿論だけどお師匠さん達も協力は惜しみませんよ」
藤兵衛「私もお暇させてもらうよ、近々グレアムさんが娘さんと一緒に尋ねられるそうだと言ってたよ〈美味しい紅茶を頼む〉と言ってたよ」
桃子「有難うございます立花さん、グレアムさんによろしく言っておいて下さい」
士郎「立花さんまた美味しいコーヒーお願いします」
店を後にした立花さんと店じまいした翠屋の前にいる高町夫妻
桃子「さてと買い物して帰りましょうか士郎さん」
士郎「ああ行きましょう桃子さん僕達の家に、家族の所に」
いかがでしたか?新キャラ忍空の干支忍の赤雷が登場しました(師匠たちは名前だけでまだ出しません)。これはオリ主が仮面ライダーになった時の伏線です。例えるなら1号、2号の滝 和也やRXの霞のジョーのポジションです。初の戦闘抽象は難しいかったです。次回は、お泊りの様子と日曜日の過ごし方編です。
それじゃまた会える日までさよなら。
(注)大人なのはが出ていた部分は不評だったので変更しました。まだまだ未熟ですが応援よろしくお願いします。