魔法少女リリカルなのは 仮面ライダーを目指す者   作:epion‐mk‐5

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お久しぶりです、約5ヶ月位に帰ってきました。
仕事も小説もなかなか思う様に進まなくてグロッキー状態の作者です。
今回はやっと話が進みます(すこしだけですが)御都合的主義な所もありますが広い心で見てください。



第7話 新しい戦士の誕生その名は仮面ライダーバンデ 前編

俺が自分の世界に戻り、変身魔法で子供の姿で日常を過ごしながら小学3年生になって数日が立った。

そう言えば少し前に束ちゃんが翠屋で一緒に手伝う様になってから一段と忙しく成ったが毎日が楽しく過ごしている。なのはちゃんと最初に会った時は二人揃って「「にゃあ~~」」って二重奏してた姿は微笑ましかったな。

 

*余談だが束ちゃんが悪戯でなのはちゃんが口パクして束ちゃんが恭也さんにワザと「シスコンのお兄ちゃんなんてキモーーイ、そんなお兄ちゃん大嫌い。」って言ったせいで恭也さんは危うく首を括って自殺する寸前だったからシャレになんなかったよ(束ちゃんにはアイアンクローでしっかりお仕置済み)。

色々あった御陰でなのはちゃん達とも友達になれたのは本当に良かった。因みに束ちゃんは皆にも愛称で呼んでいる。

 

なのは=なっちゃん。

 

すずか=すーちゃん。

 

美由希さん=みっちゃん。

 

はやて=狸「誰がポンポコやねん」はーちゃん。

 

アリサ=ツンd「ア゛ア゛ッ≫ギロッ」…アーちゃん。

 

恭也さん=シスコン。「orz」

 

赤雷さん=ヅラ「ヅラじゃない桂だ、あっ間違えた赤雷だ。」じゃタレ目で。「・・・GUUUU~~~」

 

ってな感じで、すずかちゃんとアリサちゃんは最初は束ちゃんに破天荒さに戸惑ってたがもう慣れたみたいで、特にアリサちゃんとは一緒に束ちゃんが暴走した時のストッパー役になってくれて大助かりだ。

俺は今日も束ちゃんの家で魔法の練習を終えて今神社の裏にリニスと箒さんと俺の3人だけだ。束ちゃんは今日の戦闘データを持って部屋で調べに行っている。

「将玄君、それで話って言うのは?」

リニス

「束には言えない事なんですか?」

将玄

「その前にこの姿を見てください、天命変身解除してくれ。」

天命

「御意、変身魔法解除そのまま待機状態施行。」

 

天命によって俺の姿は子供の姿から大人に変わった。髪は膝あたりまで伸びて首の後ろに髪止めで綺麗に纏っており、顔の左目側には傷があり両眼茶色だったのに左目だけが赤い眼に変化し、恰好は白いジャケットに白いズボンを履いていて白いレザーグローブに首に待機状態の天命を身に着けていた。

「えっ一夏、いや将玄くん・・なのか?」

リニス

「今確かに変身解除って、将玄君は今魔法を使っていない状態だという事に。

将玄君、一体なにがどうなっているんですか?!」

 

やっぱり箒さんたちは驚いていた、まぁこれが当然の反応なんだよな。

俺にとっては10年前でも皆にとっては数日前、事の始まりはあの日麗朱さん達と別れて家までもう少しという時、曲がり角を曲がってすぐだった。

俺の目の前に灰色のオーロラが向かって来て、何もできずにオーロラに飲み込まれた。

 

Side out

 

第3者視点

 

 

???

「はぁ、はぁ、はぁ、頑張れ! 後少しだ。」

少年A

「はぁ、は、はい。」

女性A

「もう少しで、助かるんですね。」

少年B

「ウェェェ~ン、おどうさ~~んドコ~、おがあざんが死んじゃったよ~。」

少女A

「ママ"~~、おにいぢゃ~~ん。」

 

 

此処は人里離れた山中の山頂の近く、白髪混じりの男性が女子供を連れて避難していた。

少し離れた場所には人が住んでいた街があったが、火の手が上がり廃墟と化していた。

それは此処だけじゃなく世界中でそうなっていた。

 

???

「じっくんコッチだよ、次元転移魔法の準備はOKだよ。」

 

所々傷だらけになっていて、白髪混じりの男性と同じ歳と思われる女性がデバイスの杖で体を支えながら待っていた。

じっくんと呼ばれた男性

「分かった。さあ皆急げ、この魔法陣に入れば安全な世界に避難できるぞ。」

 

女性A

「はい、皆もうすぐで助かるわ、あと少しよ頑張って。」

 

女性の声掛けに子供達の顔に希望が戻り、泣いていた子供も数名が泣き止んでいた。

???

「見つけたぞ、この世界の最後の生き残りの人間がー!!」

じっくんと呼ばれた男性

「くそっ見つかった!!皆急ぐんだ。」

???

「逃がさんぞ行けっ戦闘員ども。反乱分子の人間を1人残らず皆殺しにするのだー!!」

 

『イィーーーっ!!!』

 

全身黒ずくめタイツに骸骨を思わせる模様が入った戦闘員に異形の姿をした“怪人”と呼ばれる者達が追いかけていた。

???

「ハハハ、もう逃げられんぞ。この世界の生き残りはもうお前たちだけだ、諦めて死を受け入れろ。」

じっくんと呼ばれた男性

「黙れバットロイド!!たとえ最後の1人になろうともお前たちダークネスショッカーに屈したりしない。」

バットロイド

「ふん!お前以外戦える者も居ない上にライダーメットもカセットアームも破壊されてもまだ抵抗するか。流石は仮面ライダー4号ことライダーマン、いや結城丈二よ。

嘗ては大ショッカーの大首領だった門矢 士こと仮面ライダーディケイドに右腕を切られてヤツを憎んでたお前が、あろう事かどん底につき落とされていたディケイドを立ち上がらせた上に更には自分を裏切った相手の為に命を懸けるとはな。」

 

バットロイドはそう言うと目線を後ろにいる傷だらけの女性に目を向けた。

丈二

「確かに彼女は罪を犯した、嘗ての士の様に道を誤り多くのライダー達が倒れ幾つもの世界が崩壊した。

だが今は自分の罪を悔い、死んで逃げずに生きて戦い続ける道を選んだ、士と同じ様にな。

そして士は最期までライダーとしての生き方を貫いて殉じて逝ったんだ。だからこそ俺も士同様にライダーとして最後まで戦い続けると誓ったんだ。」

バットロイド

「それが全て無駄に終わったな。あの女の数々の研究成果のお蔭でライダー達に倒された怪人達は再生怪人以上の力を持って復活し、更に壊滅したすべての組織が結集した新しい組織〝ダークネスショッカー”が誕生したのだ。

その結果あの憎き仮面ライダーを倒す事ができ、そしてお前が最後のライダーとなった今、もうあの女も用済みだ。一緒に始末してくれる、やれぇ戦闘員ども!!」

 

『イィーーーっ!!!』

 

≫ドォーーーン!!

 

「うっ」『イィっ!!!』「なんだ!?」

 

バットロイドの命令に丈二に突撃していく戦闘員たち、だがその間に突如何かが降ってきた。

将玄

「突然オーロラに飲み込まれたと思ったら戦争にあったような廃墟がいっぱいでしかもショッカーの戦闘員のコスプレしてTVの撮影かと思ったらいきなり顔を切られて、もう一度襲われた時にポチの折り紙で咄嗟に変わり身の術を使って相手が怯んだ何とかデバイス起動して空に逃げてたのもつかの間、やっと人がいたと思ったら最悪の場面に自分から飛び込んじまうなんて、まぁお約束と言えばお約束だけど!」

 

オーロラによって異世界に来た将玄が巻き込まれ、リュックサックを背にバリアジャケット(以降BJ)1stモードを纏ってこの危機的状況に助けに来た(首ツッコんだ)

???

「へっ?・・・いっ・・・いっくん・・なの?」

丈二

「き、君は?」

将玄

「俺は防人 将玄、今だ状況が解ってはいなくても目の前の相手が悪党だって事は分かっている、此処はまかせて早く避難を。」

丈二

「しっしかし」

バットロイド

「ええい構わんまとめて始末しろ!!」

 

『イィーーーっ!!!』

 

さっきまで戸惑っていた戦闘員たちも構わず突撃する。

 

将玄

「問答はあとで、今は後ろにいる人達だけでも助けないと。」

丈二

「・・分かった。死ぬんじゃないぞ!」

 

そう言うと皆を連れて魔法陣の所まで避難した。

将玄

「行ったか。よしいくぞ天命、敵は複数だ一気に決めるぞ。」

天命

「御意当主、太極刀魔力装填」

 

天命にそう言うと抜刀術の構えを取り、鞘の周りに溢れるほどの白い魔力が帯び始めている。

 

戦闘員A

「何をする気イィー?」

戦闘員B

「構わん、やれイィー」

 

『イィーーーっ!!!』

 

疑問には思っていてもそれでも突撃する戦闘員たち。

 

『死ねイィーーーっ!!!』

 

戦闘員達は一斉に襲い掛かってきた、だが。

将玄

「今だ!くらえ〝凶王流抜刀術〟慙悔!!」

天命

「慙悔!」

 

≫ヒュン、ズバ、ススゥ~

 

将玄の足もとに三角の魔法陣が展開し目にも止まらぬ速さで抜刀、何故か動きが止まっている戦闘員たち。

そのまま後ろを向いたまま自分の手前で刀と鞘を納刀。

 

≫スッカチン、ズバ!ズバ!ズバ!ズバ!ズバ!

 

『イ゛ィ゛ーーーっ!!!』

 

≫バタバタバタバタバタ

 

すると白い斬撃の閃光が戦闘員たちを遅い、体中に刀傷だらけになって倒れた。

 

バットロイド

「何!!一体何が起こったんだ!!」

将玄

「(〝これで貴方も戦国武将の様に強くなれます〟て謳い文句の通信武道なんて胡散臭い本で覚えてみたけど流石は〝凶王〟こと石田三成の剣術、だけど)くそっ何とか倒せたけど踏み込みが甘い、右目だけだから若干間合いがズレるか!」

???

「今の魔法陣はベルカ式、・・・・(ボソッ)けどいっくんは。」

 

一瞬で戦闘員達が倒された事に驚くバットロイドに慣れない片目の戦いに苛立つ将玄とその光景に戸惑う女性。

将玄

「(もう魔力も残り少ない、一か八かアレ(・・)に全てを掛けてみるか)どうした蝙蝠野郎?怖気づいたんなら飛んで逃げていいぜ腰抜け。弱そうだから逃がしてやるよ。」

バットロイド

「なっなんだと!!貴様俺様をバカにするとは許せん!殺してやる、そこを動くなー!!」

将玄

「(こんな簡単に挑発に引っかかるとは)行くぜ、一世一代の大博打!」

 

頭に血が上り突っ込んでくるバットロイドを迎え撃つ将玄。

丈二

「おい次元転移いつでもいけるか?」

???

「う、うん今すぐでも。」

丈二

「じゃあ今連れて来た皆を避難させた後もう1回できるか?」

???

「もう魔力が少ないけど多分、ううん絶対やって見せるよじっくん。」

丈二

「よく言った頼むぞ。俺は防人を援護してくる。」

???

「えっ防人って・・・まさか!」

 

二人が振り返ってみるとバットロイドの右手の爪が後頭部の髪止めを切り裂き、将玄の右の掌がバットロイドの胸の心臓の位置に当たった瞬間だった。

バットロイド

「ば、バカな!・・・人間・ごと・・きに・・・」

 

グラリとそのままバットロイドは崩れ倒れた。

将玄

「・・ふぅー文字通り髪一重(かみひとえ)ってか、漢字が違うけど。運良く空圧拳が決まったお蔭で勝てた。」

 

俺はさっきの人たちと合流しようと後ろを向いて歩き出そうとした時。

丈二

「!っ後ろだー!!」

将玄

「なnガハッ!!」≫グチャッ

 

俺は後ろを振り向くが、咄嗟で避ける事も忍術も使う事もできずBJごと腹部を貫かれた・・・・倒した筈のバットロイドに。

将玄

「何故・・・心臓は、完全に潰れた・・のに。」

バットロイド

「ガハハハハハ残念だったな、心臓が潰れて死んだ瞬間俺はオルフェノクの特性(チカラ)で姿こそ変わらんがオルフェノクとして蘇ったんだよ。

人間の進化形態の1つと言われているオルフェノク覚醒を初め、再生怪人達は全員何らかの二重強化改造が施されているんだよ、二段構えとしてな。

恨むんならあの後ろの裏切り女を恨みな、奴の残した研究のお蔭で助かったぜ!。」

 

バットロイドは腕を引き抜くと将玄を蹴り飛ばした。そのまま丈二のいる所まで飛ばされ、落ちたと同時に気絶し丁度魔力も無くなり元の姿に戻った。

丈二

「こっ子供だったのか!!防人君しっかりしろ、目を開けるんだ。」

バットロイド

「我らD(ダークネス)ショッカーに刃向う者は例え子供だろうと皆死ぬのだ!!

安心しろ結城丈二、お前もすぐ後を追うk「死ねぇぇぇーー霊丸(れいがん)ーー!!」なnっぐわあァァーー!!」

 

突然後ろから砲撃みたいな物が放たれ、それを正面からもろに受け跡形も無く消えたバットロイド。

丈二は後ろを振り返ると右手を鉄砲の形にして左手で右手首を固定した状態で宙に浮いている傷だらけの女性。

???

「一見無敵そうに思えるけど、無理矢理オルフェノクに生き返ると霊力による攻撃には極端に弱いって弱点が有るんだよバーカ。他の研究も似たような欠点があったからこそ破棄したのに。」

 

そう言うと丈二達の元に降りた。

丈二

「大丈夫なのか?傷も深いのに霊力まで消費して。」

???

「私よりもこの子の傷が一番酷いよ、直ぐに隠れ家に転移するから頑張って。(あの子やっぱり似てる、子供の頃のちーちゃんやいっくんに面影がある)。」

 

傷だらけの女性は残りの魔力を全てを振り絞ってこの世界から消えた。

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

とある次元世界の隠れアジト

 

≫ピッピッピッピッ

 

将玄

「・・・・・」

丈二

「・・・正直、生きているのが奇跡だぞ。この少年。」

???

「・・・・・・」

 

3人は重傷に成りながらも逃げ出す事が出来たが、将玄は呼吸器と生命維持装置に繋がれ今まさに生と死の狭間をさまよっていた。

丈二

「打てる手は全てやった、そんなに自分を責めるなよ。」

???

「・・・(コク)」

 

丈二はそう言うと部屋から出て行った。女性の方は将玄をジッと見つめていた。

???

「…やっぱり面影がある、子供時代のいっくんやちーちゃんに。

……まさか二人の……でも可能性はアリでも証拠が無い。」

 

ふと視線を外すとリュックが目に入った、所々ボロボロになっているが。

???

「何か身元が分かるのがあればいいけど。」

 

リュックの中を探ると汚れた運動着と壊れたデジカメと奇跡的に無傷のアルバムがあり開いて見た。私の目に入った最初の写真は入学式と書かれた看板が立った学校の校門の前にランドセルを背負って立つ将玄とその後ろに並んでいるスーツ姿の一夏と千冬を見て驚きと悲しみだった。そしてその隣の写真には満面の笑顔で将玄に抱き着いている束ちゃんに苦笑いしながらも嬉しそうな顔している将玄の写真を見てとうとう堪えていた涙が決壊した。

???

「や・・・やっぱり、この子は二人の子供だったんだ。

・・・した。・・・壊した。・・・また、私は・・・自分の・・・大事な・・・人を、思いを・・・絆を・・・私が壊した。

いっくん達の絆も・・・世界や人々の命と幸せも・・・じっくんの仲間達も。

そして今度はいっくん達の大切な子供の命と未来まで壊そうとしている!!」

 

傷だらけの女性はそのまま膝から崩れ、アルバムを胸に埋めて泣いた。何度も何度もゴメンナサイ、ゴメンナサイと謝り続けていた。

暫くして茫然自失していた女性が立ち上がろうとして視線をずらすと金庫が目に入った、すると目に光を失って絶望していた顔が一縷の希望と何かを決意と覚悟をした目と顔になっていた。

???

「・・死なせない…この子を絶対に死なせない。例え自分の命と引き換えにしてでもこの子を助けてみせる!!

・・・ごめんねじっくん、きっと許してくれないよね。でも私はもう後悔したく無いの。

罪は全部私が背負うから、ゆっくんの大切なモノ()使わせて。」

 

何重にもロックされている金庫を開けるとその中には真ん中に穴が開いたディケイドライバーと大量のライダーカードに赤色に輝く丸い石があった。

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

丈二

「・・・・う、う~ん?。何時の間にか寝ていたか。

げっしまった、時計の針が最後に見た時間と一緒だ!いくら疲れたからって寝過ぎだ。」

 

丈二は疲れた体に喝を入れ、将玄の様子を見に行った。そこには呼吸器と生命維持装置が外れ、修復されたディケイドライバーが腰部に着けた状態の将玄と隣の机に伏せた状態でいた女性の姿があった。

 

丈二

「こ、これはディケイドライバー!しかもキングストーンが内臓されているだと。オマケにこのキングストーンは光太郎の、だが赤だったのがなぜ虹色に輝いている!!。おい!これは一体どういうkっ!!」

 

丈二は問い詰めようと腕を掴んだが女性の腕は、いや体が異様に冷たいのだ。

動揺するなかふと女性の机の上に途中ではあるが手紙が書かれており、それを読んでみると。

 

“じっくんへ

 

この遺書を読んでいるという事は私はもう死んじゃってるんだね。

最期まで戦うって約束してたのに約束守れなくてごめんね、でも私はもう後悔したくないの。

死の淵に立たされているこの子を救う為に色んな世界で培った科学力・霊具作り・魔具作り・錬金術の知識をフル動員させて壊れたディケイドライバーとキングストーンと全てのライダーカードを融合させた新しい仮面ライダーのベルトをこの子の身体に移植手術を施したけど生命力はドンドン低下していって、最後にある異世界の古代禁書に自分の生命と能力をそのまま相手に与え、死んで間もない者なら生き返る事が出来る秘術が書かれていたその術で私の命と能力と知識をこの子に全部あげちゃった。

勝手にこんな事してやっぱり怒っちゃってるかな?でも私はあの子を…いっくんとちーちゃんの大切な子どもを死なせたく無かった、ケンカ別れになっちゃたけどやっぱり二人とも大好きだから笑っていて欲しいから。だからじっくんが大事にしてたディケイドライバーやキングストーンを…大事な絆を使って戦う力を…人び の  まも    る せ しに  かm    だー    としt……〟 

 

此処から先は書かれていない、書いている途中で力尽きてしまった様だ。

 

丈二

「・・・カ・・ヤロー・・・こんな・・勝手・・に・・一人で背負い込んで。

何で俺に、一緒に背負わせてくれなかったんだ!束えぇぇぇぇぇ~~~!!!」

 

≫ドォガァァァァーーーー!!

 

突如アジトが大きく揺れた、外部から攻撃を受けたみたいだ。

丈二

「まさか此処がばれたのか。だがこの子だけでも必ず守り切ってみせる。」

 

そう言うとすぐ飛び出して行った。だがその時丈二は背中を向いてて気づかなかった様だが、将玄の指が動き、意識は戻っていた事に。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

丈二は慌てて外に出るとロボットらしき残骸と30人以上の戦闘員と嘗て2号ライダーに倒された

丈二

「ドクガンダーっ!!貴様も再生怪人として蘇っていたか。」

ドクガンダー

「その通り!偉大なるDショッカーの大首領様の温情で蘇えり、更に魔法の源なるリンカーコアと呼ばれる力まで頂いたのだ。

お蔭で俺の力は数倍にもパワーUPしたのだからなぁ。」

丈二

「何っ!束のリンカーコア移植の研究まで奪っていたのか!!」

ドクガンダー

「これで貴様を殺せば憎っき仮面ライダーの最期となるのだ!!行けぃ戦闘員ども。」

 

『イィーーーっ!!!』

丈二

「くっどうすr『ピカーーー』なっ何が起こった!?」

 

後ろの隠し扉から強烈な光が突然溢れ出し、戦闘員たちも足を止めて様子を伺っていると扉が開き一つのシルエットが出てきた。

その姿はディケイドのに似ているが違っていた。

丈二

「ディ・・ディケイドじゃ・・無い。おっお前はまさか!」

ドクガンダー

「誰だ!!そ、その姿は・・」

???

「・・・・バンデ」

ドクガンダー

「何?」

バンデ

「俺は・・・仮面ライダー・・バンデだ!!」

 

この時、新たな仮面ライダーの物語が始まった瞬間だった。

 




いかがでしたか。
やっと仮面ライダーに変身できる所まで持っていけました(少し強引ですけど)。
どうかこんな作者ですが見捨てず応援よろしくお願いします。
*次は1月後に更新できたらな~
(楽観的希望願望なので真に受けないで下さい)
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