Diavolo Bianco   作:Artisan

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おっすおっすおうどんでござんす。
えーと、今日と明日で山代温泉という温泉に言ってくるので投稿できないと思います。

というか年末だし休ませてくれ。感想は返すけど。


Episode.6 アーティザン

 

アート「何者、ねぇ・・・それは俺がSAO生還者かどうかって事か?」

 

 

アスナ「うーん・・・それもあるんだけど・・・」

 

えー・・・他にもあんのかよ・・・・・そんなには答えられねぇぞ・・・

 

 

アート「・・・まぁいい。取り敢えずこの質問には答えておく。答えはYESだ。」

 

 

アスナ「!!・・・そうなんだ。それでもう一つ聞きたいんだけど、良い?」

 

 

アート「答えられる奴だったらな。ま、取り敢えず聞かせろ。」

 

さて、今度はどんな質問だ・・・?

 

 

アスナ「・・・団長・・・・・()()()()と面識があった?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アート「ああ、あった。つーか俺、()()()()()()()()()()()。」

 

 

アスナ「・・・はい?今、なんて・・・?」

 

 

アート「いや、だから、ナーヴギア作ったの俺だから。」

 

 

 

 

 

 

アスナ「・・・えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!??」

 

 

アート「・・・はぁ。そんな驚く事か?」

 

 

アスナ「当たり前だよ!?まさかそんな人がVRをやってるなんて・・・」

 

失敬な。

それじゃあ作った意味が無くなるっつーの。

 

つーか・・・

 

 

アート「もっと言えばアミュスフィアも俺の作品なんで。」

 

 

アスナ「ええ・・・キリト君が聞いたら発狂しそうだよ・・・」

 

へぇ。ブラッキーさんとは仲良くなれそうだぜ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アート「というか聞きたいのってそれだけか?もう無いんだったらあいつ等の所に・・・」

 

 

アスナ「あ!まだあるから待って!」

 

 

アート「へいへい・・・で?後は?」

 

 

アスナ「えーとね。ここからは質問じゃなくて頼みなんだけど・・・」

 

頼み?コイツから頼まれるような事って無いと思うんだが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アスナ「・・・・・この事が終わったら一回、ランちゃん達とちゃんと向き合ってくれないかな?」

 

 

アート「向き合う?どういうことだ?」

 

 

アスナ「・・・彼女達は多分、何か大きな事を隠してるんだと思う。

だけど、私じゃちゃんと向き合ってあげられない。」

 

・・・成程。俺を誘ったのはそれもあっての事か。

まぁ、別に良いが少し言わなきゃいけない事があるな。

 

 

アート「・・・・・別にいいけど一つ、条件付きだ。」

 

 

アスナ「?・・・どんな?」

 

 

アート「俺だけじゃなくてお前もやれ。

それが最低条件だ。」

 

 

アスナ「!!・・・・・うん。解った!!」

 

・・・・・全く、いきなり暗くなったと思ったら今度は明るくなりやがって。

・・・ホントにアイツみてぇだな。

 

 

アート「(・・・!・・・疲れてるな、俺・・・。)」

 

これが終わったら少し睡眠をとろう。

さっきアイツらにあんな事を言ったのに俺がこの状態じゃダメだ。

・・・ま、今は楽しむとするか。

 

 

 

 

 

ユウキ「たっだいま~!!ってうわ!?食器が並べてある!?」

 

 

アート「おう、お帰り。流石に何もしないってのは気が引けるから食器並べといた。」

 

 

ラン「別に私達でやりましたのに・・・」

 

 

アート「お前等が良くても俺が駄目なんだよ・・・ほれ、買って来た奴全部出せ。料理作ってやるから。」

 

 

 

ジュン「え?アートって料理作れんのか!?」

 

 

アート「普通にコンプしてるけど何か?」

 

 

ノリ「完璧超人だ・・・」

 

 

アート「うっせ。ほれグダグダしてねぇでキッチンに案内してくれ。」

 

 

ユウキ「じゃあボクが案内するっ!!こっちだよ!!」

 

 

アート「ちょ、首根k、ぐぁぁぁぁぁぁぁ!!?」

 

 

一同「「「「ご愁傷様です・・・」」」」

 

 

 

こんな最後って・・・(ガクッ)

 

 

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