どうも皆さん、こんにちは。アートです。
最近、UA15000突破して、作者が発狂してたよ。
.....ん?今の状況?.....うん、教えてあげる。今は.....
「グルァァァァ!!」
アート「ギャアアア!?コッチ来んなァァァァ!?」
背景、ランさん、ユウキさん。
今.....変態に追いかけられています。
アート「んのっ.....これでも喰らえ!」
全速力で逃げながら、投げナイフを二、三本投げる。
それらは全て、あの強靭な身体に当たるが、ダメージは.....
ガガガッ!!
.....うん、
どうやら、厳ついのは見た目だけみたいだ。というか、そう思いたい。
だって見てみろよ、アイツのHPバー。
つーか多すぎだろ!?何だよ、チートや、チーターやん!
「ガルァァァァ!!」
アート「ぬおっ!?」
俺の愚痴を感じ取ったのか、手に持っている岩のような大剣を振りかざしてくる。
回避するのが遅れた俺は、流れるように両手剣で防ぐが.....
アート「おっも.....」
ヤバい。流石はヘラクレスの名を冠しているだけはある。
防げたは良いものの、俺は膝をついてしまった。
.....威力がデカいなら━━
アート「━━受け流すッ!!」
刀身を少しズラしてそのまま接近。
そして、奴の目の前まで行くとソードスキルを発動した。
“両手剣単発SS アバランシュ”
「グガァァァ!?」
当てる事に成功。
しかし.....
「ガァァ!!」
アート「なっ.....ガッ!?」
何と仰け反らなかった。
宙に浮いた俺の足を掴み、そのまま投げ飛ばした。
ドガァァ!!
アート「グ.....ゥ.....」
.....改めてコイツの強さを実感した。
強い。それも今まで戦った中で三本の指に入るくらい。
遠距離では、ダメージは入るがそれなりにしか入らない。
逆に近距離で挑めば、その馬鹿力で多大なダメージを負う。
言うなれば、『バーサーカー』。
このままでは勝てるどころか、蹂躙されるだろう。
なら.....
アート「.....やるか。」
ALOでの愛刀━━案山子━━を握り締める。
アート「さーて、行くか。」
そう言って俺は刀を━━
━━
「!?」
奴は突然の行為に戸惑いながらもその刀を見る。
━━それが俺の目的とも知らずに。
アート「ウラァ!!」
「!? ガァァァ!?」
即座に相手の懐に入る。
そして、両手を光らせ体術のソードスキルを発動した。
“体術5連撃OSS 松の乱舞”
「グルルル.....!?」
アート「まだ、だ!!」
それだけでは終わらせない。(ゲス顔)
丁度、良い距離に落ちてきた刀を掴み、いつぞやの
“■■■超重単発SS 神薙”
「ガルァァァ!?」
見事に、奴の胴体を切り裂いた。
だが、俺は決して優勢だとは思えなかったんだ。
何でかって?
アート「.....クソッ、五本だけかよ.....」
耐久力が極端に弱いのか、さっきまでの攻撃で五本削れた。
しかし、それでもまだ七本。全然油断出来ない。
アート「.....はぁ。此処に来て、
.....いいぜ、とことん付き合ってやる!!」
そう言って、今一度刀を握りしめた。