ジョジョの奇妙な冒険~episodeofhighschool~コラボ   作:DJトッティー

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コラボその1

おっす!俺、イッセー!

 

今、部室に向かうところだ

 

ジョジョ先輩に呼び出されたんだよな

なんだろう?

 

俺が渡り廊下を歩いていると

 

不意に誰かの絵が目に入る

 

絵には男の背中に龍の紋様が描かれていた

 

イッセー『……なんだこれ?まぁいいや、部長達にも見せよう!』

 

そう思って、俺は絵を持ったまま部室に向かう

 

元浜『なぁなぁ!今日、演奏会あるらしいぜ!』

 

松田『行ってみるか!』

 

松田と元浜が演奏会があると言う話を聞いていた

 

そうか……演奏会があるのか……

 

ジョジョ先輩はラビットハウスの皆もつれていきそう

 

あ、急がないと!

 

俺は急いで部室に向かう

 

 

 

部室に着くとそこにはすでに

ジョジョ先輩とオカ研メンバー、そしてソーナ会長と匙、そしてヴァーリがいた

 

ジョシュア『遅いぞ、イッセー』

 

イッセー『すいません、ちょっと気になった事を聞いたので』

 

リアス『気になった事?』

 

イッセー『今日、演奏会あるらしいですよ?』

 

ジョシュア『ほう、でも、残念ながらそいつには行けねぇな』

 

イッセー『な、何でですか?』

 

ジョシュア『その演奏会は招待制らしい』

 

グレイフィア『それならご安心を』

 

ウワァ!

 

グレイフィアさんいつの間に!?

 

グレイフィア『この演奏会に我々が招待されました。後程、サーゼクス様も向かわれます』

 

俺達はグレイフィアさんからチケットを受け取る

 

あ、ちゃんと泊さんの分もあるし…

 

 

グレイフィア『これは皆さんの分です。では後程、お会いしましょう』

 

グレイフィアさんは魔方陣を展開し、帰っていった

 

イッセー『……なんだったんだろう?…あ、そー言えばジョジョ先輩、何か気になることがあるって……』

 

ジョシュア『あぁ……それよりそれは?』

 

イッセー『あぁ、さっき拾ったんですよ』

 

 

俺はジョジョ先輩にさっき拾った絵を渡す

 

イッセーsideout

 

ジョシュアside

 

俺はイッセーから絵を受け取る

 

なんだこりゃ?

 

何かfateのアーチャー見てぇなガタイだな

 

fate知らんけど

 

ん?何かベルト……?ディケイドライバーに似てるけどなんだ?

 

ジョシュア『………お前らよりこっちの方が気になるな………よし!この演奏会!行くぞ!』

 

俺達は、招待された演奏会に向かうことにした

 

 

 

 

 

演奏会の会場近くに来ると

 

そこにはなにもなかった

 

ジョシュア『………おいおい、こりゃ一体どう言うことだ?』

 

承太郎『スタンド攻撃……でもなさそうだな……』

 

すると、近くに魔方陣が現れた

 

あの魔方陣は……サーゼクスさん達だな

 

サーゼクス『やぁ、会合の時以来だね』

 

セラフォルー『ヤッホー!招待されたから来ちゃった!』

 

そして、ミカエルさん達とアザゼル達も来た

 

ジョシュア『来たのはいいけどよ……場所は?』

 

グレイフィア『場所はここであっているはずですが……』

 

すると、銀色のオーロラが現れ、大天空寺のような入り口が現れた

 

リアス『今のは……』

 

ジョシュア『間違いねぇ、ディケイドの能力だ……』

 

すると、閉じられていた入り口が勝手に開いた

 

入れ、と言うことか………

 

俺達はそのまま入り口に入る

 

するとそこには、人数分の椅子が用意されていた

 

リアス『これは……』

 

朱乃『あらあら、ふふふ』

 

ジョシュア『………とりあえず座るか』

 

絋汰『おい、いいのかよ!?罠かも知れないんだぜ!?』

 

ジョシュア『その時は俺の眷属を召喚するさ、それにサーゼクスさん達相手にこんな罠は通じねぇだろ?』

 

サーゼクス『ハハハ!私も妹に手を出されたら消滅させるだけじゃすまないかもね!』

 

セラフォルー『私も‼』

 

二人は何かを握り潰すようなしぐさをする

 

あんたらが言うと冗談に聞こえねぇよ……

 

俺達が席に着くと会場のブザーが鳴る

 

これから始まるのだろう

 

垂れ幕が上がると、そこには黒いベネチェアマスクを着けた指揮者が立っていた

 

ベネチェアマスクを着けた男はこちらに一礼し、楽器があるステージへ振り向いた

 

そして────

 

[♪~!♪~!]

 

これは……ベートーベンの「運命」

 

ベートーベンも反応してやがるし……

 

他にもベネチェアマスクの男は

 

ベートーベンの「エロイカ(英雄)」や「田園」を披露した

 

すると……

 

サーゼクス『まさか……?』

 

アザゼル『いや、あり得るわけ……』

 

 

何があったんだろ?

 

演奏会が終わり、俺達は、ベネチェアマスクの男の部屋に行くように言われた

 

そして、部屋に行くと先ほどの男が立っていた

 

 

男『やぁ、今日は来てくださり、ありがとうございます』

 

ジョシュア『いやいや、こちらもお招き頂き、光栄です』

 

男『俺は神崎朧、気軽に朧と呼んでくれ』

 

ジョシュア『俺の名前はジョシュア・ジョースター。俺の事は感謝と親しみを込めてジョジョって呼んでくれ』

 

朧『よろしく、ジョジョ』

 

ジョシュア『よろしく、朧』

 

すると……

 

ドライグ『やはりお前だったか』

 

イッセー『ドライグ?お前知ってたのか?』

 

ドライグ『まぁな、最初は分からなかったが……』

 

アルビオン『確かに、私も最初は気づかなかったぞ』

 

ヴァーリ『アルビオンも知ってたのか』

 

ドライグ『こいつは、まだ三大勢力が争っていたとき、休戦状態まで持ち込んだ男だ』

 

………

 

「「「えぇぇぇぇえええええ!?」」」

 

 

朧『三大勢力が和平を結んだと聞いてこの世界に来てしまいました』

 

こいつが……三大勢力の戦争を終わらせた男……!?

 

冷や汗もんじゃねぇか……

 

朧『さて、そろそろ戻りますか、積もる話もありますし…』

 

朧は指を鳴らすと元の場所に戻る

 

大天空寺見たいな入り口もない……

 

ジョシュア『お前……まさか……?』

 

すると、俺たちの回りにミラーモンスターの大群が!

 

ジョシュア『ッ!こんな時に!』

 

朧『丁度いい、俺の力を見せてやろうか!』

 

朧はディエンドライバーらしきものを取りだす

 

朧『さて……変身』

「kamenride!クライム!」

 

朧は仮面ライダーに変身する

 

姿は……仮面ライダーディエンドをそのまま灰色にした姿だ

 

朧『数が多いな……じゃあ普段はやらないんだけど…!』

[Kamenride!ウロボロス!]

 

朧は仮面ライダーを召喚する

 

ジョシュア『なっ!』

 

召喚したライダーは……リュウガ!?

 

いや、リュウガは黒いライダー

召喚したライダーは白……

 

こんなライダー知らねぇぞ!?

 

朧『ウロボロス、容赦はするなよ?』

 

ウロボロス『勿論だ…』

[trickvent]

 

ウロボロスは三人に増え、ミラーモンスターの大群に突っ込む

 

一人は剣で切って、一人は銃で撃ち抜く

 

その戦い方に俺達は見とれていた……

 

じゃない‼

 

ジョシュア『俺達も行くぞ!』

[アーイ!バッチリミナー!バッチリミナー!]

 

ジョシュア『変身!』

[カイガン!オレ!レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!]

 

進之介『変身!』

[drive!type!SPEED!]

 

絋汰『変身!』

[orange arms!花道!オンステージ!]

 

光実『変身!』

[budou arms!龍砲!ハッハッハッ!]

 

戒斗『変身』

[banana arms!night of spear!]

 

貴虎『変身』

[melon arms!天下御免!]

 

アーシア『へ、変身ですぅ!』

[FLAME!please!ヒーヒー!ヒーヒーヒー!]

 

 

[three two one!]

匙『変身!』

 

子猫『変身…』

[タカ,トラ,バッタ!タ・ト・バ!タトバ!タ・ト・バ!]

 

翔太郎『行くぜ、フィリップ』

[Joker!]

 

フィリップ『あぁ、ゾクゾクするね』

[Cyclone!]

[Cyclone!Joker!]

 

リアス『変身!』

[kamen ride!ディケイド!]

 

ソーナ『変身!』

[ガブッ!]

 

Mギャスパー『変ッ身!』

[sword form!]

Mギャスパー『俺!参上!』

 

木場『変身!』

[HENSIN!cast off!change beetle!]

 

ゼノヴィア『変身!』

[turn up!]

 

イッセー『変身!』

 

朱乃『変身ですわ』

 

俺達は変身し、ミラーモンスターの大群を倒しにかかる

 

倒すのはものの数分で済んだ

 

サーゼクスさんもいたし、倒しきるのに5分も掛からなかった

 

一番気がかりなのは

なぜミラーモンスターはピンポイントで狙ったのか

 

まさか……J,Bの奴が?

 

いや、それはないだろう

 

目的はなんだったんだ?

 

朧『……おかしい』

 

ジョシュア『やっぱり、お前も気になったか』

 

朧『あぁ……途中で逃げた個体も居た……』

 

 

ジョシュア『なっ!気づかなかった……』

 

逃げた?

 

じゃあなんのために俺達を狙った?

 

???『フッ!目的はこの娘達さ!』

 

ジョシュア『誰だ!』

 

声がした方を見るとそこに居たのは白い蟹みたいな怪人

 

ウカワームが立っていた

 

こいつはッ!

 

そして周りにいるワームの腕には

 

ジョシュア『チノっ!』

 

ウカワーム『この娘達の生き血で私の体を洗えば……ふふふ。私は永遠の美貌を手にいれることが出来る!』

 

ジョシュア『んな事させるとでも思ったかよ……ぶち殺されたくなかったら大人しくチノ達を返しな!』

 

ウカワーム『断る!』

 

ジョシュア『殺す!』

 

俺はスタンドを使い、高くジャンプする

 

しかし

 

フィロキセラ『させん‼』

 

フィロキセラワームに邪魔され、ウカワーム達に逃げられてしまう

 

ジョシュア『くそっ!あのアマぁ!』

 

朧『とりあえず、行くしかないな』

 

ジョシュア『あのアマァ!絶対殺す!』

 

俺達はウカワームを追う

 

そして、俺達は近くの採掘場にたどり着く

 

ジョシュア『オラァ!出て来いやァ!白蟹女ァ!』

 

イッセー『ジョジョ先輩が……』

 

アーシア『はぅ!荒れてますぅ』

 

俺は暴言罵倒を相手に浴びせながら

相手の出方をまつ

 

あの野郎

あったらぜってぇぶちのめしてやる!

 

ウカワーム『ふふふ!よく着たな!さぁ……ゲームを始めようか!』

 

ジョシュア『ゲーム?』

 

ウカワーム『我が配下と戦え、勝てば娘達を返してやる!』

 

ジョシュア『……その言葉に二言はねぇな?』

 

ウカワーム『約束しよう』

 

ジョシュア『後悔しても知らねぇぞ?』

 

俺達はウカワームのゲームに乗ることにした

 

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